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ジン

ギルビー
Now Printing
  • ライセンス生産品
    イギリスのW&A・ギルビー社製のジンです。同社は1857年ウォルター・ギルビーアルフレッド・ギルビー兄弟によって設立され、1872年からジンを製造しています。この銘柄はライセンス品で世界各地で同じラベルのジンが作られています。アジアではフィリピンなどでも製造されています。
ゴードン
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  • 伝統的なロンドン・ジン
    1769年設立のタンカレー・ゴードン社のジンです。伝統的な処方で製造されている正統派ロンドン・ジンです。多くのバーテンダーに愛用されています。
シーグラム・ジン
シーグラム・ジン
  • アメリカ産のジン
    アメリカのジョセフ・E・シーグラム&サンズ社製のジンです。1939年に発売され、現在では、アメリカでこのジンが最も売れています。オレンジ・ピールを多く使い、柑橘系のさわやかな香りがするジンです。
タンカレー
タンカレー
  • ロンドン・ジン
    ロンドン市フィンズベリー区の湧き水を使用したジンです。タンカレーにも種類があり、タンカレーNo.10というものがあります。これの名前の由来は10番目の蒸留器でつくられたタンカレーという意味です。通常品より香りがいいとされています。左の画像は通常のタンカレーです。このボトルの形状は18世紀の消火栓をデザインに取り入れています。
ビーフィーター
ビーフィーター
  • バーテンダーに愛されるジン
    ロンドンのジェームズ・バロウ社製のジンです。「ビーフィーター」とはロンドン塔の衛兵のことで、同社設立当時、彼らに牛肉が支給されていたため、「BEEF-EATER」の愛称で親しまれていました。その愛称をそのままジンの製品名につけたジンです。現在でも人気は衰えることなく、世界中のバーテンダーに愛用されています。滑らかな味わいのジンです。
ボンベイ・サファイア
ボンベイ・サファイア
  • 高級ロンドン・ジン
    ドライ・ジンの高級品です。このジンの側面には使われているボタニカルが書かれています。それによると、インドシナ産カシア、ジャバ産クベバ、西アフリカ産グレインズ・オブ・パラダイス、中国産リコリス、モロッコ産コリアンダー、ザクセン産アンジェリカ、スペイン産アーモンド、スペイン産レモンピール、イタリア産オリス、イタリア産ジェニパー・ベリーが使われているようです。1761年の処方で作られています。一般的なジンがボタニカルを直接スピリッツに浸すのに対し、ボンベイ・サファイアは蒸留する際、蒸気にしたスピリッツをボタニカルに通すという製法をとっています。これにより、より磨きがかかった香りがつけられます。
銘酒