以上の材料をシェークして、カクテル・グラスに注ぐ。
これは1863年のイギリス王エドワード7世とデンマーク皇女アレキサンドラの結婚式にささげられたカクテルで、後にアレキサンダー・カクテルと言われるようになったと言われていますが。どうやら俗説らしいです。このカクテルは外国のカクテル・ブックのみに記載があると『世界のカクテル大辞典』の著者である稲保幸氏は指摘しています。 「エドワード7世(1841-1910)」について詳しく