以上の材料をシェーカーに入れ、シェークする。カクテル・グラスに注ぐ。
このカクテルをカナ表記するとバカーディとなる場合もあります。もちろん、どちらも同じカクテルを指しています。このカクテルはラムの銘柄がバカルディと指定されています。これは、1936年4月のニューヨーク最高裁判所の判決で決まったという面白い経緯があります。バカルディ以外のラムを使うとピンク・ダイキリというカクテルになります。味はバカルディとピンク・ダイキリではかなり違います。バカルディ社が裁判を起こしたのも納得がいける味です。