以上の材料をシェークして、カクテル・グラスに注ぐ。
材料にあるフェルネ・ブランカはイタリアの香草系リキュールです。とても苦い酒で、この酒を入れたカクテルにアポセケ(Apotheke)というものがあります。アポセケはドイツ語で薬局という意味で、フェルネ・ブランカがそれほど飲みにくい酒だということです。しかし、根強いファンがいて好きな人は飲んだら病みつきになるそうです。苦いなかにも清涼感があるといわれます。