■メル友と会う


    この章では、メル友に会う為のメールの仕方や、実際に会った時の対応を紹介します。
  ただ漠然とメールをしていても会うところまでは辿りつきません。やっぱり長くメールしていると
  会いたくなりますよね。決め台詞みたいなものをいくつか挙げておきます。参考にしてください。



  会うためのメール

 
 @家族構成を聞く
 
  相手が未婚か既婚かは重要です。また子供の有無も聞きだしたほうがよいでしょう。それによって
 会えるか、会えないかを聞かないといけません。未婚の人やバツイチ子供無しあるいは子供が
 大きい人は比較的自由ですので、会う日にちや時間に困らないでしょう。

  問題は既婚で小さい子供を持つ人です。早い段階で暇な時間が作れるかを聞き出し、もしどうし
 てもお互い会える時間が無いときはお断りのメールを入れたほうが良いでしょう。



 
 A携帯のアドを聞き出す

  パソコンの中、あるいは携帯でもサイトでやってると、どうしても相手にすぐにメールを送れません。
 競争が激しい相手なら特に携帯でメール交換した方が良いでしょう。



 
 B写メール交換をする

  お互いメールをしていると、相手の顔はどんな感じだろうと思います。今は携帯でお互い写メール
 交換できるから便利です。送る側の心得として

 1、自分なりに格好良く映った写真を2,3枚は用意をしておき相手に好印象を感じさせる。
     (会ってしまえばこっちのもの、多少実物と違っていても良い写真を送りましょう)

 2、会うのが前提であれば、メールを開始した直後に写メールすること。
     (早いもの勝ちな部分があります)

 3、相手からの写メールの感想はすぐに返信し、必ず誉める。
     (時間が経つと相手に不安感を抱かせます。また「かわいいね」など誉めないいけない)

 4、たとえ自分の好みの女性でなくても、誉めてメールを続ける。
     (写メールと実物は違います。かえって期待しない方が可愛い子がくるかも・・・)

 5、どうしても受けつけない女性は、メールを返さない。
     (それ以上やっても無駄になるだけ)



 
 C会う日にちを決める

  ”鉄は熱いうちに打て”
 メル友の世界でもまさにその通りだと思います。写メール交換したら、直ぐに会う日にちを
 決めましょう。

 ライバルたちもきっと会いたいはず。少しでも先手必勝を心がければ、必ず会えます。
 それでお互いに都合の良い日にち、時間を決めれば後は会う日を待つだけです。




  会ったときの対応

 
 @挨拶は忘れずに

  まず会ったら「こんにちは、はじめまして」など時の挨拶をしましょう。
 「あなたに会えて嬉しいです」、「会うのを楽しみにしてました」なども付け加えればポイントも高い
 でしょう。



 
 Aやっぱり褒める

  仮にどんな女性が来たとしても、「かわいいですね」、「想像してたより綺麗ですね」
 「写メールより実物のほうがはるかに良い」など必ず褒めましょう。
 
  それと好みの女性じゃなくても、絶対に顔にださない事に心がけましょう。



 
 B飲食店で話す

  やはりこれも定番。酒を飲むなら居酒屋もよし、コーヒーを飲みながら喫茶店もよし、
 ご飯を食べながらファミレスもよし。とにかくどこかの店に入って話をしましょう。

  車でドライブしながら話すのも良いとは思いますが、お互いの目線が合わないのでお勧めでき
 ません。やはり目線を合わせて話せば、自分の気持ちも相手に伝わります。