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2月3日(日) 第2回就職相談会

日時 2008年2月3日(日) 
鎌田先生のお祝い会から一夜明けた2月3日、名古屋駅にあるテルミナ会議室にて、3年生対象の就職
相談会を行ないました。
昨年10月に引き続き2回目となる今回は、全員スーツ着用で模擬面接の形式をとりました。面接官は64生
の那須先輩、65生の古田先輩、83生の堀江先輩になっていただき、92生の岡村君、01生の城本君には、
面接の為の下準備をしてもらいました。
3年生6名は私から見ても皆さんガチガチに緊張していて、面接官の質問に答えている途中で「自分は何を
しゃべっているんだろう」という顔をしている人もいました。後から聞きましたら、実は就職活動での面接は
初めてだったらしく、緊張するのも要領を得た回答でないのも無理もない話でした。
3名の先輩方は実務でも採用活動の経験をお持ちですので、質問の内容は非常にわかりやすかったです。
一番若手の堀江先輩から、まず聞かれるであろう「当社の志望動機や学生時代にしてきたこと、誇れるこ
と」を始めに質問し、その後もっと突っ込んだ質問を那須先輩、古田先輩からしてもらいました。
当初予定は2時間という余裕を持った時間設定でしたが、事前準備を含めて6人それぞれが話すとあっと
いう間に時間は経ってしまい、最後ははしょった形になってしまいました。その後、場所を変えて昼食を
とりながら、先ほどの反省会を行ないました。
人前で自分をアピールするのはなかなか難しいですが、それは慣れしかないと思います。大事な試合で
いい記録が出せるのもそれまでの練習で得た自信やイメージトレーニングの成果だと思います。就職活動
も、自己を表現するのは同じではないでしょうか。
3年生の皆さん、今回の模擬面接を参考にして、悔いの無いよう自分の第一志望に向けて頑張って下さい。
                                                      92生 杉山 智浩

第2回就職相談会

              2月3日(日)就職相談会 議事録              BY城本 

■日時・場所:2月3日(日) 11:00〜 名古屋駅 テルミナ7F会議室
■参加者: OB:那須先輩、古田先輩、堀江先輩、五十嵐先輩、杉山先輩
    現役生:寺木隆人、水野雄介、井戸政仁、高木寛子、小久保圭子、大野季恵
■タイムテーブル
 11:00- 会場準備(面接の雰囲気になるよう会場設営が必要でした)
 11:20- 現役生 入室 模擬面接開始(面接官:那須先輩、古田先輩、堀江先輩)
 12:10- 模擬面接 終了 現役生にそれぞれフィードバック
 13:00- 終了 ランチタイム
■内容
 集団面接形式で、各面接官役の方が順番に現役生に質問をしていく
 質問内容として上がったのが
 ・幹部をしていて一番困ったこと、苦労したことは何か
 ・また、それに対して解決のための考え方とプロセスはどうあったか
 ・勤務地に対して名古屋を希望するのはなぜか、名古屋意外はだめなのか
 ・最近一番気になるニュースは何か
 ・etc

*所感として、特に勤務地に対しての質問にフォーカスされた。現役生全員が希望勤務地を「名古屋」と
しているため、面接官役の方から企業から求められるものとして名古屋に固執するのは企業の要望に
応えられないといった声が多かった。

 また、面接後のフィードバックでは主に以下の6点がアドバイスとして現役生に伝えられた。
@コンピテンシー採用手法について
 現在の採用手法の最もスタンダードなもの。
 目標達成意欲、主体性、分析力、判断力、協調性、素直さ、の6指標を測る質問項目が用意される。
 なので、それぞれの項目についてネガティブな行動・考え方がないかどうかを見極められる。
 ・目標達成⇒無責任な言動・経験がないか
 ・主体性⇒指示待ち型、従属型ではないかどうか
 ・分析力・判断力⇒思いつき・感覚的な行動がないかどうか
 ・協調性⇒わがままな言動・考え方ではないか
 ・素直さ⇒一人よがりになっていないか

Aエントリーシートについて
 エントリーシートは面接官に聞いて欲しいことを書くことが重要。
   記入に際して大切な考え方として『何を・どうして・どうなった・それに対しての評価はどうか』
 を基準に自分の経験を分析していく。また、成功体験・失敗体験はあらかじめ準備をして臨む。

Bマイナスは言い方を極力控える
 自分の弱みや苦手な部分を聞かれた時には、そのまま言うのではなくポジティブな表現に
 代えて伝える。

C結論から述べる。エントリーシートは箇条書きを意識する
 面接で質問された時の、質問に対しての回答がだらだらと長い。
 結論から述べるように意識をし、エントリーシートに関しても 単に長いだけなのは読み手に
 とっても読みづらい。
 質問の回答を箇条書きにするくらいで、そのあとに具体的なエピソードや解説をいれる文書を
 入れる。

Dできるだけ具体的な話でPRする。
 抽象的な表現の連発は信憑性に欠ける。できるだけ実体験に沿った形で話す。

E笑顔
 第一印象は大事。人は見た目で8割決まる(メラビアンの法則)
 表情が固いので笑顔を意識しましょう。

*他にも、環境問題を抑えておくこと、基本的なビジネス英語もできるようになっておく、
用語も勉強しておくなど、様々なアドバイスが現役に送られました。

面接風景1





















面接風景


面接風景2





















面接の様子

面接官





















面接官の3OB

懇親会




















相談会終了後の懇親会にて


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