| GI泣き笑い2000年度版 |
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GI泣き笑い有馬記念
今年1年続いてきたこの企画もいよいよ最終回。いよいよ最後の決戦、有馬記念だ。最後はドカンと大儲けしたい、と思うが、今年はその夢は叶いそうにない。何故なら、配当が波乱が期待薄だからである。大本命は勿論テイエムオペラオー。この馬に逆らうことはもう不可能だろう。興味は相手探しだ。対抗は実績からメイショウドトウ。そこで、過去のデータを紐解くと「4歳が強い」「ロベルト系が強い」「ローテが楽で余裕がある」ことからトーホウシデン、同じく「ローテに余裕」「4番人気が強い」ことからツルマルツヨシを穴とする。そして究極の大穴はホットシークレットだ。実は展開から見て、オペラオーを倒せるのはこの馬しかいないと思うからだ。ステーヤーズSはレベルの高いメンツだったと思うので、それを制したこの馬は注目に値する。あとはナリタトップロードを少しだけ押さえる。明日の本番が本当に楽しみだ。

【RESULT】 1.テイエムオペラオー 2.メイショウドトウ 3.ダイワテキサス 4.キングヘイロー 5.アドマイヤボス
1,2着は全く順当、私も見事に大当たり・・・・の筈が、遊び馬券を買いすぎてなんと僅かながらマイナス収支に!土壇場で江田照が気になってアメリカンボスを買い足すわ、何を血迷ったか金鯱賞1,2着のドトウ−ジョービッグバンを買い足すわ、滅茶苦茶やってしまった。それにしても恥ずかしいのが3着以下の面々。ダイワテキサス、2500では用無しだと思っていた。キングヘイロー、テレビでこの馬を買うと言ってた連中を(徳光など)さんざんバカにしてた。アドマイヤボス、菊花賞にも出てこない根性無しは全く問題外だと見ていた。実は当日、3着穴狙いでワイド馬券を買おうかとも思ったのだが、この辺の馬達は全く対象としていなかったので、買わなくてよかった(笑)。しかし、馬券や勝敗よりも、ツルマルツヨシの競走中止がショックだった。一昨年の犬山特別以来、応援してきた馬だったので。結果は競走能力喪失で引退が決定的とのこと、最悪の事態を免れてホッとした。種馬として頑張って欲しい、ノーザンダンサーもヘイローも持っていない血統なので、安心して多くの肌馬に付けられるはずだ。ともあれ、オペラオーおめでとう。今日は最悪の騎乗だったが、それでも勝つ君は文句なく強い!
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GI泣き笑い朝日杯3歳ステークス
先週に引き続き、3歳馬の競演。今週は牡馬だ。しかし、先週とは一転して、こちらはいつもガチガチの決着。1番人気が10年で9連対と言う堅さだ。では、今年もガチガチか?と言うと実はそうとは限らない。実際、このレースと並んで堅かった筈のマイルCSが今年荒れた。で、私の結論はと言うと、ガチガチの筈が意外とついている、と言う組み合わせだ。◎は京王杯3歳Sのテイエムサウスポー、○は東スポ杯3歳Sのタガノテイオーだ。ところがこの組み合わせで10倍以上ついているのだから嬉しい。では1番人気は?これがなんと重賞初挑戦のエイシンスペンサーである。今回は出走しないが、この世代最大の大物と言われるクロフネを初戦で倒した実績だろう。ただ、キャリアの点で押さえとする。そして公営水沢のネイティヴハート、京王杯の2着馬だ。あとはマイル実績豊富なタイムトゥチェンジまでとする。因みに2番人気のウインラディウスは無視する。朝日杯は前走連対していない馬が来たことは1度もないからだ。

【RESULT】 1.メジロベイリー 2.タガノテイオー 3.ネイティヴハート 4.メイショウドウサン 5.テイエムサウスポー
いや驚いた。全くノーマークのメジロベイリーが快勝してしまった。この馬はこれまでD→B→B→@で、過去の勝ち馬のパターンからは全く外れていた。4戦目勝ち上がり、5着以下無し(例外はナリタブライアン)等々。そう言えば血統的にはナリブーと同じヘイルトゥリーズン系×ニジンスキー系だ。更に、サンデー×マルゼンスキーの血統はスペシャルウィークと同じ。そして、メジロブライトの半弟と来れば、この馬、とてつもない大物の予感がする。さて、悲しいニュースもあった。2着のタガノテイオーがゴール直前で故障発生、予後不良になってしまった。最終的に1番人気になっていたが、本当に冥福を祈りたい。さて、この日個人的に注目するレースがあった。私の馬券相性最高のエイシンキャメロンと最低のダイワオーシュウの直接対決、鳴尾記念だ。で、結果はワイド5点BOXで3点的中!人気薄のキャメロンが3着に粘り、馬連より遙かに高い配当をゲットした。キャメロン様々だ。私は昨日の中京で散々な目にあったが、これで一気に気が晴れた。
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GI泣き笑い阪神3歳牝馬ステークス
若き3歳牝馬達が繰り広げる最初のGI。毎年滅茶苦茶に荒れることで有名だが、傑出した馬が居ないのがその原因。そして、今年もその傾向は受け継がれた。1番人気がどの馬になるのかさえ分からない状況。こういう時は安定性のある馬を頼りにしたい。で、本命はやはりタシロスプリング。出走馬中、唯一の3勝馬だ。3勝馬は過去連対率4割であり、連軸としたい。対抗はマイル経験豊富なトウカイロゼット。3戦して全て2着、しかも全て勝ったのは牡馬。これは買える要素だ。マイルの赤松賞を勝ったタカラサイレンスも無視できない。とにかく今回はマイルの経験がない馬がやたらに多く難解を極める。ならば、マイル以上で見ると1800の経験馬が意外といる。中でもネームヴァリューは1800を連勝している。テイエムオーシャンも1800のG3を3着しており実績上位。更にはサンウィルシャイン、デビュー以来4戦全てが1800。大穴候補だ。以上3頭を穴として押さえておく。しかし、当日のオッズ次第では大幅変更もある。

【RESULT】 1.テイエムオーシャン 2.ダイワルージュ 3.リワードアンセル 4.ローレルプリンセス 5.タカラサイレンス
今回私が意識して軽視したのが1200までしか経験のない馬、そして休み明けの馬。しかし、上位3頭が休み明け、しかも2,3着は1200、4着は1400までしか経験のない馬。これでは全くのお手上げ、完敗だった。それにしても私の◎、○の惨敗は何だろうか。やはりマル父では外国の種牡馬には能力で敵わないということなのか?何だか寂しくなった。今回はこの時期には珍しく、マル外が1頭しか居なかったので(しかも大差のシンガリ負け)、残り17頭は全員、桜花賞を目指すことになる。有力馬が続々登場するだろうが、桜の女王は今回の17頭の中にいるような気がする。なかなかレベルが高そうだ。
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GI泣き笑いジャパンカップ
世界の強豪を迎えて行われるJC。今年は昨年のモンジューのような超大物はおらず、外国馬はやや小粒の印象。その一方で日本勢には絶対の主役がいる。テイエムオペラオーだ。天皇賞の悪魔のジンクスを破ったこの馬にもはや敵はいない。14年連続1番人気馬敗退と言うこのレースでも、恐れるものは何もない。さて、このレースは1番人気大不振の一方で、2番人気が10年でなんと8連対もしている。と言うことは対抗はその馬でよさそうだが、どうやらファンタスティックライトになりそうな気配。一応の対抗としておく。続いては実績を買ってジョンズコールに▲。あとは穴っぽいところで、国際舞台に強い藤澤厩舎のマチカネキンノホシ。宝塚、秋天2着の実績を買ってメイショウドトウを買うことにする。期待される4歳馬だが、このレースではマル外のエルコンドルパサー以外は1頭も連対したことがなく、全員外すことにする。本当は岡部が騎乗すれば、イーグルカフェを少し買うつもりだったのだが。

【RESULT】 1.テイエムオペラオー 2.メイショウドトウ 3.ファンタスティックライト 4.エラアシーナ 5.ダイワテキサス
強いっ!文句なしに強い!途中、Sペースで馬群に包まれたときは、やばいと思ったが全くの杞憂だった。もう、史上最強馬の仲間入りをしたと言ってもいいのではないか?この調子なら「5歳内国産馬が勝てない有馬記念」のジンクスも軽く吹っ飛ばしそうだ。2着のドトウも立派なもんだ。これでGI3連続2着!ステイゴールドの記録に並んだ。え?んなもん並びたくないって?失礼(笑)。8歳の老雄、ダイワテキサスも見事に掲示板を確保。重賞5勝の実績は伊達ではなかった、有馬も期待だ。一方、あまりに情けなかったのは4歳GI馬軍団。確かに4歳勢の連対例は少ないが(因みに、平成8年にファビラスラフィンが2着に来ていた、ウソ書いてごめん)、ワースト4独占はないだろうが!正直、今年の中・長距離路線の4歳勢は高く評価していなかったが、これほど酷いとは。何のために菊花賞とJCの間を開けたのか?これでは除外されたナリタトップロードやユーセイトップラン、アメリカンボスらが可哀想だ。これらの馬は出走すれば好勝負を演じていたであろう面々。選考方法の改善を切に望む。そして4歳勢は全員有馬回避だとか。じっくり鍛え直していただきたい。
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GI泣き笑いジャパンカップダート
今年創設されたGI。JCのダート版と言う目論見だったが、1回目にして早くも大コケしてしまった。外国馬はたったの2頭。ほとんど日本馬同士の戦いである。さて、私の本命はフェブラリーSと同じくファストフレンド。2100bという距離は、この馬にとっては明らかにフェブラリーよりも有利。今年の戦いぶりも本当に安定している。既に交流GI・帝王賞を制しているが、中央はGUの東海Sだけであり、何としても勝ちたいところ。対抗は最近11戦で何と9勝10連対のタマモストロング。ただGI初挑戦なので、思わぬ脆さをさらけ出す危険性もある。勢いを買って▲は武蔵野S勝ちのサンフォードシチー、実績を買って△はフェブラリーS勝ちののウィングアローとする。外国馬はユーカーを一応少しだけ買っておくが、可能性は低そうだ。あとは名牝ロジータの孫、レギュラーメンバーも気になる。
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【RESULT】 1.ウィングアロー 2.サンフォードシチー 3.ロードスターリング 4.プリエミネンス 5.ファストフレンド
私の▲−△で決まった。と言うことは当たったのか?買ってないんだな、これが(トホホ)。実は◎−○に大きく賭けたため、そこまで資金が回らなかった、痛恨だ。しかしレース自体はレコードの出る素晴らしいレース。前半の無茶苦茶なハイペースを力強く抜け出したウィングアローが圧勝した。馬の力も勿論だが、状態が最高だったお陰だろう。厩舎の努力と技術の賜物だ。騎手時代から応援していた南井克己が勝ったのは本当に嬉しい。開業1年目にしていきなりGIの栄誉だ。2着のサンフォードシチーの父はヤマニンゼファー。安田記念2回と秋天を制した府中巧者で、この馬もダート路線ではあるが、しっかり父の特徴を受け継いでいる。因みに初年度代表産駒として昨年ある本に紹介されていたのはシービーエンドレス(ラジオたんぱ賞4着)と言う我が春日井市の馬主が所有する馬だった。ところでファストフレンドはどうしたのか?あの殺人ペースについていけなかったのか?タマモストロングも予想通り(?)脆さをさらけ出してしまった。
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GI泣き笑いマイルチャンピオンシップ
秋の京都のマイル王決定戦。今年は超難解と言われてる。ああ、簡単だった昨年が懐かしい・・・・。元々このレースはガチガチの決着が多く、1番人気は10年でなんと8連対。と言うわけで現時点で1番人気はブラックホーク。しかし、今回はこの馬を思い切って外したい。単勝が5.1倍もついている。こんなの1番人気の数字ではない。私の本命はダイワカーリアン、対抗はダイタクヤマト。混戦と言われているが、馬柱を見ていたらこの2頭が実は抜きん出ているのに気付いた。マイルCSのステップレースと言えば東の富士Sと西のスワンS。それぞれの勝ち馬がこの2頭なのだ。更にこの2頭はその前の重賞も制している、しかもGUとGTだ。因みにこの2つの重賞以外を見ても、前走勝っているのはやはりこの2頭だけ。何て分かり易いんだ!この馬連は50倍以上ついている、美味しい!で、本命・対抗の差は距離実績。このレースは2000以上の距離で実績がある方が有利。よって札幌記念勝ちのカーリアンを本命とする。さて、穴だが、前走休み明けで好走した馬を狙いたい。と来ればエイシンプレストンとダイタクリーヴァだ。共に4歳だし上積みが十分見込める。そして、このレースは2年連続連対と言うパターンが非常に多いので、昨年2着のキングヘイローを加えたい。前述のブラックホークやシンボリインディは消しとする。
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【RESULT】 1.アグネスデジタル 2.ダイタクリーヴァ 3.メイショウオウドウ 4.ダイタクヤマト 5.エイシンプレストン
とんでもない結果になった。勝ち馬はダート戦で好勝負をしていた馬で、来年のフェブラリーSの有力馬と見ていたが、こんなところで勝つとは。しかもレコード!芝では5戦して3着が最高というこの馬の劇走は全く予想できなかった。馬連180倍、単勝55倍のの大波乱だが、それでも1番人気が連対するというジンクスだけは破れなかった。私は勇気を出して1,2番人気のブラックとインディを切ったのだが、9Rで高橋騎手が落馬負傷し、安藤勝騎手に乗り代わることになったリーヴァがあっという間に1番人気に躍り出た。これぞジンクス!と言う感じである。しかしこれでユニコーンSは創設以来、5年連続で勝ち馬がGIホースになったことになる。地味で注目度も低いレースながら物凄い記録である。そして、私の本命と対抗は、ハイペースに呑まれてしまった。しかし、あの状況で4着に粘ったヤマトは相当に強い馬だ。嬉しい限りである。さて、これで今年の最優秀短距離馬は混沌としてきた。或いは来月中京開催のCBC賞が、雌雄を決する舞台になるかも知れない。
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GI泣き笑いエリザベス女王杯
牝馬の決戦、エリ女。ま、1番人気はトゥザヴィクトリーだから、それで決まりでしょう。重賞連勝中だし。はっきり言って今回は興味がない。なぜなら、馬券が買えないからだ。またも土日出勤。実は、エリ女の有る週は毎年必ず出勤になっているのだ。だからここ数年エリ女の馬券を私は買ったことがない。人に頼むと、人手を煩わせないように買い目を絞り捲くってしまうので、先日の菊花賞のように大怪我をしてしまう。だから今回は傍観者に徹する。ま、個人的にはヴィクトリーよりもフサイチエアデールの方が京都適性が高いので、本命にしたい。あとは個人的趣味でウメノファイバー、エイダイクイン。あと終わった馬っぽいけど、ブゼンキャンドルとファレノプシスは秋華賞馬なので要チェック。ま、こんなところかな?
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【RESULT】 1.ファレノプシス 2.フサイチエアデール 3.エイダイクイン 4.トゥザヴィクトリー 5.シルクプリマドンナ
うわあ!買えば良かった。でも、実際に買ったらヴィクトリーとエアデールの馬連をしこたま買っていただろうな。しかし、終わったと思っていたファレノプシスが復活するとは。でも、VTR見て最も印象的だったのはエイダイクインの末脚。あのスローペースであんな後方に待機していて、よく3着に突っ込んでこられたな、と思う。素晴らしい走りだった。個人的には次走は中日新聞杯に来て欲しい(笑)。
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GI泣き笑い天皇賞・秋
秋の中距離王決定戦。長距離馬からマイラー寄りの馬までが一同に会する。しかし、それがレースを難解にさせ、1番人気が12連敗中。と言うことは、テイエムオペラオーはまた飛ぶのか?私の本命はトゥナンテ。重賞3連勝中、目の前で愛知杯を見たが素晴らしい勝ち方、宝塚に行っても好勝負できる!と当時言っていたが、その後の北九州記念、毎日王冠連覇で私の見る目が証明された(笑)。オペラオーは対抗、やはり重賞5連勝の実績は無視できない。本来は対抗だったメイショウドトウは穴に格下げ。実力はあるが府中実績が不安。メトロポリタンSは相手が弱かったので。ナリタトップロードとステイゴールドも押さえておく。あとはお楽しみとしてロサードを。
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【RESULT】 1.テイエムオペラオー 2.メイショウドトウ 3.トゥナンテ 4.イーグルカフェ 5.ナリタトップロード
先週の教訓が生かされ、きっちり縦目押さえでゲット!だが、プラスにはならなかった。トゥナンテは直線で逃げていた2頭に不利を受けたように見えた、あれがなければ・・・・。しかしこれ程順当に収まった秋天って珍しい。1番人気が12年ぶりに勝ったし。もうテイエムは無敵だ。左回りとか距離短縮とか色々な不安を全て吹っ飛ばしてしまった。春天、宝塚、秋天全制覇ってタマモクロス以来の快挙だ。この強豪の前に敗れてしまったが、中京記念、金鯱賞馬メイショウドトウが2着、愛知杯馬トゥナンテが3着と、中京で実績を残した馬達が同じ左回りの府中で好成績を挙げた。私としては嬉しい限り。4着のイーグルカフェは買わなかったが、元々マイルより長距離、と思っていたので少し怖かった。順当な着順だろう。トップロードはやはり道悪が影響したか?
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GI泣き笑い菊花賞
3冠レースの最後、スタミナを争う長距離戦。とは言うものの、最近は上がり勝負となり、瞬発力だけでも勝てるようにはなってきた。さて、今回の本命はその瞬発力に長けたダービー馬アグネスフライトだ。前走こそ2着だったものの内容は悪くなく、しかも敗れたフサイチソニックが不出走となれば絶対の本命だ。ただ、ダービー馬が菊を勝てないと言うジンクスがあるので、そこいらが心配。対抗はやはり皐月賞馬エアシャカールだろう。陣営は弱気だが、瞬発力勝負が予想される今回なら十分に勝ち負けになる。さて穴だが、トーホウシデンとホワイトハピネスを挙げたい。何れもスタミナ血統であり、京都の3000b向き。特にホワイトハピネスはあのタマモクロスの仔であり、頑張って欲しい。とはいえ春先に菊花賞馬に指名したアタラクシア、正月に指名したナリタダイドウ、大穴で密かに狙っていたモリスガタやファイブソルジャーといった面々が出てこないのは、個人的には寂しい限りだ。
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【RESULT】 1.エアシャカール 2.トーホウシデン 3.エリモブライアン 4.ケイジージェット 5.アグネスフライト
大不覚!アグネスからエアシャカール、トーホウシデン、ホワイトハピネスと流しただけで、縦目を押さえるのを忘れてしまった。普段ならあり得ないことだが、今週は土日共に出勤で、馬券を他人に買って貰わねばいけない羽目になり、煩わせないために買い目を大幅に減らしてしまったことが不覚に繋がった。スプリンターSの時は、野球観戦の約束時間に遅れてまで熟考して買った馬券が万馬券に繋がったが、今回はその逆。とは言うものの、SPSの時も日曜出勤があり、やむなく土曜日に馬券購入したのだから、休日出勤のせいにするのは少々野暮だが。シャカールの勝因は武豊に尽きる。本当に上手い。そして今週は5勝の固め勝ち。アメリカに拠点を移しながら、関西リーディングは決定的だ。最近、高橋尚子への国民栄誉賞について議論が持ち上がっているが、武豊も国民栄誉賞を検討すべきではないか?日本の競馬界の常識、記録を全て打ち破ってきたのだし、今回の騎乗を見ても受賞する価値は十分にあると思う。
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GI泣き笑い秋華賞
先週の万馬券ゲットから2週間、4歳牝馬の秋の対決がやって来た。しかしこのレース、滅茶苦茶に難しい。一応の本命は、年頭に「オークス本命」に指名したマターラミツル。京都コースへの適性が問われるレースだが、父のマックが京都でGI3勝している実績に注目したい。対抗はシルクプリマドンナ。京都得意の藤田鞍上のオークス馬、そして一昨年のファレノプシスと血統が似ているとなれば、重い印を打たねば。グランパドドゥはローズS惨敗で人気を落としており、絶好の狙い目だ。不気味なのがティコテイコタックとポンテローザ。何れも古馬との900万条件を制しており、昨年のブゼンキャンドル、一昨年のナリタルナパークと同じパターンだ。何れにしろ、非常に難解なので、WINSへ行ったらガラッと買い目が変わる可能性もある。
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【RESULT】 1.ティコティコタック 2.ヤマカツスズラン 3.トーワトレジャー 4.チアズグレイス 5.グランパドドゥ
スプリンターSに続いての万馬券。うーん、ヤマカツスズランは読めなかった、ティコティコタックは読んでいたのに。9Rでコースレコードが出るほどの高速馬場なので、先行馬がぶっ飛ばして直線息切れし、穴の差し馬が突っ込んでくる、と読んでいたが結果は全く逆。超スローで、スズランのマイペースの逃げを許してしまった。既に1000bの時点で、マターラミツル絡み馬券はクズになったと直感した。ところで前述の9R・比叡Sだが、マックイーンの京都2400のレコードが破られた。破ったのはあのビワハヤヒデの仔、サンエムエックス。私の年頭の予想では、北九州記念の勝ち馬だ(笑)。このレースはとたも興味深いメンバーが揃っていたので注目していたが、みなみ北海道Sの快勝が印象的だったこの馬の圧勝だった。今後の重賞、いやGI戦線でも面白い存在になってきそうだ。ビワの代表産駒として頑張って欲しい。
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GI泣き笑いスプリンターズS
いよいよ始まった秋のGI戦線。今年はこのレースが2ヶ月以上も繰り上がり、早い時期での突入となった。まずは電撃の6ハロン戦だが、群雄割拠で非常に難しいレース。そんな中で本命はアグネスワールド。海外でGI2勝を挙げている強豪だ。今回こそ悲願の国内GI初制覇で、3カ国GI制覇。そして、皆、忘れかけているが、兄・ヒシアケボノに続くスプリンターS兄弟制覇の快挙もかかっている。対抗は実力的にブラックホークとキングヘイローだろう。ただ、ブラックホークは年齢的に上がり目があるのか疑問。7歳以上の馬はこのレースで過去連対歴がないのが気がかり。キングヘイローは、昨年秋からの短距離GI成績が2,3,1,3着。意外と安定している。ただ、休み明けが不安材料。香港のベストオブザベストは押さえておきたい。今回も不気味だ。そして穴狙いでダイタクヤマトとユーワファルコン。ヤマトは屋根が江田。大穴にピッタリで、マル父の底力を見せて欲しい。そしてユーワファルコンは11,13番人気で連勝。今回も10番人気以下は確実で、高配当の絶好の使者となりそうだ。一方消しに回るのがビハインドザマスク、前走で売り切れと見た。マイネルラヴも往年の力はなさそうだし、タイキトレジャーは血統がどう見ても長距離向き。贔屓のマサラッキやスギノハヤカゼも今回は消し。
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【RESULT】 1.ダイタクヤマト 2.アグネスワールド 3.ブラックホーク 4.ブロードアピール 5.マイネルラヴ
何も言うまい。私の今の精神状態はもう皆さん、分かっているでしょう(笑&興奮)。やってくれたぜ!ダイタクヤマト!今まで地道に応援してきた甲斐があったと言うものだ。257.5倍の高配当で一挙に2ヶ月分の給料ゲットだ、とは言うものの実際は危なかった。実はヤマト絡みの馬連はアグネス−ヤマトしか買っておらず、写真判定になって、昨年のJC(ハイライズハナ差3着で16万を逃す)の悪夢が脳裏をよぎった。理由は、ブラック&ヘイローとヤマトが連対する展開が思い浮かばなかったからだ。その点アグネスは「ヤマト快調に逃げるが、好位につけていたアグネスが最後に差しきり優勝!ヤマト逃げ粘るも2着!」と言う明確なシナリオが描けたので買えたのだ(結果は違ったけど)。ところで今日はプレゼンターを五輪柔道金メダルの瀧本誠が務めた。瀧本と言えば、あまり期待されていなかったものの、大和魂で世界の強豪を次々となぎ倒して優勝。そしてヤマトも最低人気ながら出走馬唯一のマル父大和魂でマル外、カク外を一蹴した。やはり今回も勝負の鍵はプレゼンターが握っていたのだ。
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GI泣き笑い宝塚記念
春競馬を締めくくるグランプリ、宝塚記念。といってもとっくに春なんか終わっている。何とかならんか、この呼称。さて、本命は実は2頭いて大いに迷っている。それは春天馬テイエムオペラオーと金鯱賞馬メイショウドトウだ。じゃあ、2頭の馬連を買えばいいじゃないかって?甘い!「宝塚記念」の法則を知らぬか!このレースはサンデー産駒が滅茶苦茶強く、4年連続で連対、更に複勝圏内に2頭以上が入っているのだ(平9年は金銀銅独占)。よって、本命からサンデー産駒にぶつける予定なので、絶対の本命が必要なのだが・・・仕方ない、オペラオーとドトウから各々メイショウオウドウ、ステイゴールド、ジョービッグバンの3頭にぶつけよう。そして、複勝圏内=ワイド圏内2頭以上、の法則から、上記3頭+サイレントハンターの4頭ワイドBOXとしよう。さて、これを読んで「何言ってんだこいつは!グラスワンダーとラスカルスズカは?」と思った方が多いだろう。はっきり言う!無視します。グラスはここ2走の内容から、復活は厳しいし、ラスカルは夏負けの影響がもろに出ている。今まで、グラスを切りまくって何度も大けがをしてきた私だが、今回もバッサリ切ります。と言うかもう来なくてよし!(あ、本音が・・・)とにかく、ドトウには中京重賞2勝の名古屋魂を見せて欲しい!(あ、また本音が・・・・)
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【RESULT】 1.テイエムオペラオー 2.メイショウドトウ 3.ジョービッグバン 4.ステイゴールド 5.ラスカルスズカ
皆さん、投票は行きましたか?私は選挙関係の仕事が終わり、VTRでレースを観戦した。素晴らしい!会心のレースだ。見たか、名古屋魂!大体、金鯱賞組の評価の低いこと。オペラオーの破格の強さで万馬券の夢は破れたが、金鯱賞の1,2着が2,3着!因みにこの組み合わせはワイドで3540円もついていた。名古屋をバカにするな!ざまあみろ!ああ、スッキリした(笑)。さて、問題のグラスワンダーだが、直線で故障発生!で6着に敗退。馬運車に消えていった、ちょっと心配。そしてステイゴールドだが、馬券購入直後に、昨年、目黒記念快勝で喜び勇んで対抗に推したローゼンカバリーが4着に敗れたことを思い出し、この馬もか?と思ったが、ズバリ的中してしまった(笑)。最後に5着のラスカルスズカ。はっきり言って、この馬は2400b以上が向いている。兄の印象から2000b前後に適性有りと思われていたようだが、逆に兄のベストが本当に2000だったか?と私は思っている。なぜなら、成長途上だったダービー以来、2400以上は走っていないので、適性の有無が不明だったのだ。
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GI泣き笑い安田記念
ダービーの興奮さめやらぬ中、春のマイル王決定戦である。昨年は贔屓のエアジハードの単賞購入を土壇場で止めてしまい、痛恨の結果(レース自体は最高!)となり、以後、贔屓の馬は絶対に買うようにしたが、結果はオケラ街道まっしぐら(爆)。しかし、今回も方針は替えない。本命は前回休み明けで4着に入ったウメノファイバー。府中の強さは抜群で、末脚も確か。不安は屋根だが・・・。対抗は前走1着のスティンガーだろう。ブラックホークも押さえておかねば。アドマイヤカイザーは昨年のラジオたんぱ賞以来注目している馬、武豊で初戴冠を目指す。そして不気味なのは外国馬。ディクタットが強いとの説があるが、むしろ怖いのはフェアリーキングプローン。香港の馬は2年前にオリエンタル生乃カレー、ではなくエクスプレスが2着に、そして昨年のJCでも2着して大穴になっている。因みにこの馬、あのフェアリーキングとは何の関係もない。いいのか、こんな名前。サンデー産駒に「トニーブライアン」って名付けるようなもんだぞ。さて、いつも取捨が悩ましいキングヘイローだが、夏場のレースに弱いのは、これまでの実績で実証済み。秋にまた会いましょう。(笑)
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【RESULT】 1.フェアリーキングプローン 2.ディクタット 3.キングヘイロー 4.スティンガー 5.トロットスター
吉村アナ曰く「何か腹立たしいですね」同感である。折角香港馬の激走を予想しながら、もう一頭のカク外を買えず、おまけに自信を持って外したキングヘイローが3着に突っ込んでワイドもパー。今年のマイル戦線は主役不在で手薄と言われたが、それを最悪の形で証明してしまった。残るは宝塚記念のみ、今度こそ。さて、来週からいよいよ函館開催、つまり今年の新馬戦が始まる。注目は新種牡馬。あのラムタラの仔がいよいよデビューする。対する内国産勢も超大物、今は亡きナリタブライアンの初仔がスタンバイ。どちらも何れ劣らぬ超良血牝馬に多く付けており、かなり期待できそうだ。
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GI泣き笑い日本ダービー
いよいよ競馬界最大のイベント、ダービーである。しかし、悲しいことに当日は日曜出勤、なんでやねん!さて、先週はプレゼンターをグレイス(優美)な現代のプリマドンナ、松島菜々子が務め、しかるべき結果となったが(もの凄い後付理論!)、今週のプレゼンターは緒形拳。そこで、中年の魅力で勝負(?)の河内を狙いたい、オガタと河内でカープつながり、ってのもある。アグネスフライト、母はあの桜花賞馬アグネスフローラ。昨年も桜花賞馬の仔が勝っており、更に昨年の勝ち馬が勝った京都新聞杯をこの馬も制している(条件が全然違うけど)。これもカープつながりで高橋、といえばダイタクリーヴァ。高橋建が防御率トップに対して、リーヴァは連対率トップ(100%)で、皐月2着の雪辱を期す。またもカープつながりで田中のトーホーシデン。リーヴァと並ぶ連対率100%だ。しつこくカープつながりで横山のマイネルブラウ。横典でアンバーシャダイ産駒と言えば誰もが思い出すメジロライアンは2着だった。以上、偏執的な理論を並べてしまったが、不動の本命は皐月賞馬エアシャカール。この馬から前述の4頭+カーネギーダイアンに流すのが本筋だろう。え、カーネギーダイアンはマツダ厩舎?やっぱりカープつながりだ。(←もうええっつーの!)
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【RESULT】 1.アグネスフライト 2.エアシャカール 3.アタラクシア 4.トーホーシデン 5.リワードフォコン
河内が悲願を達成した。本当におめでとう、と言いたい。インタビューではこちらも胸が熱くなった。そして、僅か7pで武豊がまたも泣いた。しかし、悔しさをおくびにも出さず、師である河内の勝利を心から祝福する笑顔。こちらも感動した。アグネスフライトはかなりきついローテーションだったが、能力は相当なものだ。レースは素晴らしかったが、実は当日、ダイタクリーヴァへの馬連を厚めに買ってしまい、回収率はたったの120%。まだ祟られているようだ。そして3着はアタラクシア。皐月賞前に「これは菊花賞馬」と言ってた馬。距離が伸びたダービーで頭角を現した。菊花賞では本命を打つ予定であり、無事に夏を過ごして欲しい。最後に、東京競馬場のレースは実況席から見づらいのか、ゴールした瞬間、ハナ差だと「どっちが勝った?」といつも言っている。TVでははっきり勝敗が分かるのに。今日然り、去年のオークス、安田記念然り。実況席をもっとわかりやすい場所に設けるべきでは。
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GI泣き笑いオークス
昨年、7番人気ウメノファイバーに絶対の本命を打ち、会心の大ヒットとなった思い出のレース。そして今年も絶対の本命が・・・出走してこなかった。何故?ロスマリヌスに何があったのか?と言うわけで一挙に混沌とした今年のオークス。本命は非常に迷ったが、現在土曜午後10時過ぎ、決まった。呂比須ゴールで名古屋がG大阪にVゴール勝ち!よって本命はグランパドドゥ(なんじゃそりゃ)忘れな草賞完勝の内容が秀逸で、マル父の意地を見せて欲しいところ。対抗はシルクプリマドンナ、マヤノメイピー。血統背景からして有力だし、両馬とも最近2走が2,3着だ。今日の目黒記念で2,3着常連のステイゴールドが遂に重賞初制覇を遂げたので、これに連動して悲願達成かも。と思われる。そして、当日のプレゼンターに松嶋菜々子が来る。と言うことは7に関する馬に注目だ。まず7番人気。どの馬だ、と数えていたら何とびっくり!桜花賞馬チアズグレイスではないか!何故こんなに不人気なのか、狙い目だ。そして7枠。ローゼンカバリーの妹、サマーベイブを狙いたい。実は松嶋菜々子というのはウケ狙い(笑)で7番人気はエリモエクセル、ウメノファイバーと連勝中だし、7枠は最近10年で6連対もしているのだ。3年前には"ナナ"ヨーウィングも連対しているし。あ、これは井崎修五郎氏のギャグか。
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【RESULT】 1.シルクプリマドンナ 2.チアズグレイス 3.オリーブクラウン 4.レディミューズ 5.グランパドドゥ
私の予想を見た方は「こいつ、当てやがったな」と思ったであろう。しかし、実ははずれであった。7番人気だったはずのチアズグレイスがWINSに着いてみたら、なんと3番人気!(最終的には5番人気)で、バッサリ切り捨ててしまったのだ。どうも何か祟られているようだ。それにしても山内厩舎のワンツーとは凄い。私はオレンジピールとダンツシリウスで騙されて以来、ここの厩舎はあまり買わないようにしていたのだが、恐れ入りました。さて、悲しいニュースが一つ。ラガーレグルスがゲート再試験不合格でダービー出走の夢を断たれてしまった。これでダービーの本命がいなくなり、ついでにチタニックオーも故障発生!で、寂しい(個人的に)ダービーになってしまいそうだ。
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GI泣き笑いNHKマイルカップ
今週は、個人的には最も『いらない』GI、NHKマイルカップだ。大体、何故わざわざマル外のためにGIを設ける必要があるのか。こんなレースがあるから日本の成金たちが大枚はたいて外国から馬を買い漁ることになるのだ。私としてはNHK杯に戻して欲しい。一昨日大往生を遂げたハイセイコーも出走していた伝統あるレースだ。さて、今年のマイルCだが、エイシンプレストン、マルターズホークの故障、ダイタクリーヴァ、フサイチゼノンの回避によって、本当にショポいメンバーとなってしまった。内国産馬が7頭おり、頑張って欲しいが、残念ながら私の予想は全てマル外で占められている。本命はスイートオーキッド。藤澤厩舎で屋根が横典といえば、昨年のシンボリインディそのものだ。対抗に大穴狙いでネオポリス、穴にダイワカーソン、上位人気が予想されるマチカネホクシンとアグネスデジタルは押さえまでとした。イーグルカフェは「マイルは短い」との説が根強く、今回は外す。この予想なら、どれが来ても高配当が望める。最後にハセノバクシンオー。マイルC出走のマル父馬から、昨年はエアジハードという大スターが誕生した。この馬にも頑張って続いて貰いたい。今回は無理だろうが。
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【RESULT】 1.イーグルカフェ 2.トーヨーデヘア 3.マチカネホクシン 4.ミスターサウスポー 5.スイートオーキッド
いきなりですが、誰だ!マイルが短いと言ったのは!
マイルでも強いじゃないか、イーグルカフェは。でも、相手もノーマークのトーヨー出ヘアだったからまあいいか。大体、こんなレース必要ないんだよな。またマル外が1〜3着!面白くも何ともない。さらに胸糞悪くなるニュースが。あの関口房郎の馬がケンタッキーダービーを勝ったそうだ。彼は札束にものを言わせて良血馬を無秩序に買いまくるので、世界の取引市場でも悪評プンプンだそうだ。そんな金があるなら、社員を大量解雇なんてするな!と言いたい。さて、話を戻すが、マイルCを廃止してエリ女をこの時期に持ってきたらどうだろうか。秋華賞から中2週では4才馬の活躍は期待薄で、いっそ古馬限定のこの時期は好都合だと思うが。それとNHKマイルC、フェブラリーS、ジャパンCダートと、新設GIが東京に集中しているのも理由の一つ。
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GI泣き笑い天皇賞・春
私は土日、横浜へ旅立つため、この予想は金曜日の夕方に行っている。よって、オッズ、馬場、天気などは一切分からない。(何か言い訳染みてるなあ)そして今回の本命はナリタトップロード!3強と言いながら、実はテイエムオペラオーが抜けているとの説もあるが、敢えてトップロードである。この馬は昨年、皐月賞、ダービー、京都新聞杯と3連敗し、土壇場の状況で菊花賞を勝った。そして今回、有馬記念、京都記念、阪神大賞典と3連敗でまたも土壇場にいる。つまり菊の時と状況が酷似している。よって今回はリベンジ達成!であろう。さらに、オペラオーに悪夢のデータがある。5歳の皐月賞馬が春天を勝った例がなんと1回しかないのだ!その1回とは、あのシンボリルドルフ。もしオペラオーが勝てばルドルフ並の名馬となるが、ルドルフは春天の時点で1敗、対するオペラオーは7敗もしている。とてもこのデータを打ち破れるとは思えない。先々週も「シンザン記念勝ち馬はクラシックを勝てない」というジンクスに、ダイタクリーヴァがハマってしまった。よってオペラオーは対抗。ラスカルスズカは兄を見れば分かるとおり、本質的には中距離馬。ワイド圏内からこぼれる可能性もあり。ステイゴールドはワイド圏内。あと、ワイド狙いで面白そうなのがトシザブイ。力を付けているだけに。
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【RESULT】 1.テイエムオペラオー 2.ラスカルスズカ 3.ナリタトップロード 4.ステイゴールド 5.ホッカイルソー
強かった、オペラオーは本当に強かった。実は、直前情報として「カイバ喰いが悪い」と聞いていたので、当日の評価は更に下がっていたのだが。トップロードはもうこれ以上は望めないのか、なんだか寂しい。それに対してラスカルは大健闘だ。ただ、この馬の2着は、はっきり言って「武豊の技術」であり、彼が渡米後はどうなるのだろうか。また、アドマイヤベガが戻ってきたらどちらに乗るのだろうか。さて、3強の強さが際だった中で、4年ぶり春天出走のホッカイルソーが5着に入ったのが嬉しかった。春天出走の間隔が4年も開いた馬は初めてではないか?4年前と言えば、3強が産まれた年だ。本当に頑張っているね、この馬は。ところで、金鯱賞でシルクジャスティスとマチカネフクキタルが復活するそうだ。これにメジロブライトやセイウンスカイが復活してくれば、秋は3強の牙城はかなり怪しくなると思うのだが、果たして。
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GI泣き笑い皐月賞
毎年お馴染み「卯月の皐月賞」昨年はかすりもせず、払い戻しは発走除外のワンダーファング絡みの馬券のみ、という結果だったが、今年は頼りになり、しかも勝てばドラマになる本命がいる。それはダイタクリーヴァだ。父、フジキセキの果たせなかったクラシックの夢を息子が・・・・この手のドラマに弱い私は迷わず本命にしてしまう。実績も5戦4勝とダントツ。シンザン記念馬がクラシックを勝てないなどと言うジンクスがあるが、3年前にNHKマイル優勝馬は出ているので、もうこのジンクスも破れると見ている。対抗は大穴(?)ジョウテンプレーヴ。牡牝の違いはあれど、歴戦過程が昨年のプリモディーネによく似ており、逆転まで狙える。ラガーレグルスも、実力、思い入れ共にある馬だが、1枠1番に入ってしまったのが気になる。更に、歴戦過程を見てみると、3年前のメジロブライトに酷似しているのだ。デイリー杯2着、たんぱ3歳優勝、共同通信杯を経て弥生賞3着、という具合。ということは皐月賞は4着?その可能性は十分あり、今回は3番手評価。ただ、ダービーでの本命予定がこの馬だ。他には、逃げ残りの多い皐月賞を考慮してパープルエビス、歴戦過程が昨年のオースミブライトと似ており、馬連の相手として食指が動くヤマニンリスベクトあたりまでが今のところ馬券対象だ。
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【RESULT】 1.エアシャカール 2.ダイタクリーヴァ 3.チタニックオー 4.ジョウテンプレーヴ 5.ヤマニンリスベクト
予想の時に全く触れていなかったエアシャカールが来てしまった。「武豊が乗ったサンデー産駒は皐月賞では来ない」というジンクス(?)があったので敢えて無視したのだが。穴で狙ったジョウテンプレーヴとヤマニンリスベクトが4,5着で、一応面目躍如した(?)が、チタニックオーの3着にはビックリ。テイオー産駒は昨年、タイキポーラ、トウカイパルサーらがトライアルで後一歩及ばず出走を逃し、チタニックオーが初出走であったが、いきなり3着でダービー出走まで決めてしまった。敗れたダイタクリーヴァは次は何処へ行くのか。普通に考えればダービーだろうが、誰もが距離の壁を懸念するのでもしやNHKかも。そしてゲート再試験確実のラガーレグルスはどうなるのか。ダービーは混迷を極めてきた。
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GI泣き笑い桜花賞
若い牝馬達の競演、華やかな舞台にふさわしい華麗なレースが毎年繰り広げられる桜花賞。昨年はレース半月前に大穴狙いプリモディーネ本命と決めつけ、前日のオッズを見て愕然とした(たったの8.9倍!高配当で飛ぶ、と期待していたウメノファイバーが何と8番人気!)。レースは思い通りになったが、なんと馬連相手から重賞2勝のフサイチエアデールを外すという愚行に出て、当たったのは単勝のみ。しかしこれで調子に乗り、4〜6月のGI8戦6勝という快進撃のきっかけとなった。そして、今年の本命は、サイコーキララ。今までのレースぶりからしてケチのつけようがない。屋根がヒヨコであること以外は完璧。さて、この馬のイメージは'97のキョウエイマーチである。ということはこのときの2着馬、メジロドーベルをイメージさせる馬を相手に選びたい。ドーベルは新種牡馬、メジロライアンの仔だった。まず、ここに注目し、新種牡馬の仔、サニーサイドアップ、エアトゥーレ、ジョディーシラオキ、エンゼルカロだ。そう言えば昨年優勝のプリモディーネも新種牡馬の仔だった。そしてもう一頭、マル父の関東馬といえば、ベルグチケット。以上5点流しが狙い。尚、昨年の傾向から3着はマヤノメイピーで堅そう。当日気が向いたらワイドを買うかも。
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【RESULT】 1.チアズグレイス 2.マヤノメイビー 3.シルクプリマドンナ 4.サイコーキララ 5.サニーサイドアップ
>当日気が向いたらワイドを買うかも。・・・向かなかった。実は当日朝にエンゼルカロを切ってシルクプリマドンナを加えたので、馬連は5点ながし。マヤノメイビーからワイド5,6点ながしも考えたが、土壇場で止めてしまった。もし買っていればマヤノ−シルクのワイドだけでプラス収支になっていただけに悔やみきれない結果だ。それにしてもサイコーキララはどうしたことか。賞金的にエアトゥーレが現時点でオークス出走絶望となったので、また武豊に乗り替わりがあるかも。勝ったチアズグレイスに関しては「前走10着の原因は道悪だけではない」との調教師のコメントがあり、無視していた。さて、次回だが、今回上位入線馬の中に樫の女王はいないような気がする。ということは・・・。
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GI泣き笑い高松宮記念
我が名古屋での唯一のGI、高松宮記念。坂があってタフさが要求される中山のスプリンターSと違って、中京は平坦小回りコース。本当に純粋なスピード勝負である。それだけに今までシンコウフォレストやマサラッキなど、6ハロンのエキスパートがこのレースを彩ってきた。もっとも、マイラータイプは前の週の京王杯SCに出走する馬が多く、真のスピード自慢だけが出走していた。さて、今年、日程変更で安田記念とは大きく時期が離れたが、やはりマイラーではなくスプリンター、というタイプが大勢を占めた。スプリンターSの1〜4着馬の内、ブラックホークとマイネルラヴは「中山で好走し、中京で飛ぶ典型」と見て軽視。キングヘイローに至っては、菊花賞5着や有馬記念6着のある馬、高松宮記念のイメージには程遠く、無視。一応本命はアグネスワールドとした。しかし本当に注目したのは4歳時からずっと応援し続け、今回遂に7歳にして晴れのGIの舞台に立ったダイタクヤマトだった。父のヘリオスは平成3年にこのレースに優勝している。あの有名なヘリオス&ルビーの恋物語の一幕だ。もしヤマトが勝てば感動の親子制覇であり、応援馬券として単勝とワイド流し。そしてもう一頭、私が初めて中京に行った、その日の重賞(CBC賞)勝ち馬、スギノハヤカゼが戻ってきた。中京巧者でもあり、高配当狙いで買い。
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【RESULT】 1.キングヘイロー 2.ディヴァインライト 3.アグネスワールド 4.ブラックホーク 5.トキオパーフェクト
オッズを見たとき、相変わらずキングヘイローの人気が高いので嬉しかった。おかげでいつも他の馬券の配当が上がるからだ。今回もこのメンバーで4番人気。しかし・・・
勝ってどうするんだ!コラーッ!
ダイタクヤマトは11着だった。13番人気だから順当なところだが、ここは出走できただけでめでたい立場なので、ご苦労様と言いたい。
さて、ここで今年の日程に苦言。この高松宮の後、6ハロン重賞がなんと7月の函館スプリントまでないのだ。12〜3月の間に4つも集中しているのに。しかし、よく見ると5月に新潟大賞典がある。これが2年後に6ハロン戦になるのかもしれない。あの、日本初の直線コースでの。