2002年度版 |
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GI泣き笑い有馬記念
今年最後を飾るグランプリ。今年はGI馬がなんと9頭もいる豪華な顔ぶれ。さて、私の本命は願望も込めて引退レースになるナリタトップロード、対抗は昨年と同じ菊花賞馬ヒシミラクル、そして休み明け2戦目のジャングルポケット、のはずだったのだが、雨、トップロードには無情の雨である。どこまでついてないんだろうこの馬は。そして今日、1.4杯と圧倒的人気だったブルーイレヴンがラジオたんぱ杯で惨敗した。サッカーボーイ産駒はつくづく雨に弱いようだ。というわけで本命は逆転でジャングルポケット。対抗にトップロードとミラクルとする。今年はサッカーW杯だったのでサッカーボーイでワンツー、なんてありがちな話なのだが。抑えは有馬に強いブライアンズタイムでノーリーズン、スタミナ勝負に強いタップダンスシチー、そして道悪に強い昨年の大波乱の立役者、アメリカンボスとする。さて問題はファインモーションである。今まで牝馬としか戦ったことのない馬がいきなり牡馬、しかもトップクラスとの対戦である。それに何か雰囲気が5年前のエアグルーヴ、メジロドーベルに似ている。よって飛ぶ可能性が強いとは思うが、もし勝ったら歴史的勝利、そういう意味で少しだけ流しておく。あと触れたくない馬が1頭いるが、秋天、JCと激走が続いているので疲労はかなり溜まってるはず、来ないと信じたい。
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1.シンボリクリスエス 2.タップダンスシチー 3.コイントス 4.ナリタトップロード 5.ファインモーション
五輪で金メダルを獲得し、国民栄誉賞まで貰った高橋尚子。彼女がもし五輪男子マラソンに特別に参戦したらどうなるだろう?金メダルは到底無理であろう。高校駅伝を見ながらそんなことを考えた。無論ファインモーションのことである。牝馬で頂点に立ったからといって牡馬一線級には・・・・・。結果はやはり5着、高橋尚子と男子マラソンのことを考えたら至極当然の着順だと思う。やはり牝馬にとって有馬での勝利というのは至極困難なことなのである。さて、2着に逃げ粘ったタップダンスシチー。この馬の特徴を考えれば、さほど難しい馬券だとは思わない、事実私は流していたし。にも関わらず万馬券となった。でも私は1,2着の馬連もワイドも買っていない。理由は言わずもがな。今年1年この方針を貫き通した私だが、最後の最後が痛恨の結果に終わってしまった。まともに買っていればボロ儲け確実だったのに。但し、私はタップ-ナリタとタップ-ファインのワイドを実は買い忘れていたのである。もし3着が入れ替わっていたら発狂ものだった(笑)。そしてナリタトップロード、引退レースは苦手の道悪にも関わらず過去の有馬最高の4着。本当に私を楽しませてくれた名馬、そして古馬になって本命を打ちまくったのにいつも飛んでくれる迷馬でるあった。長い間本当にご苦労様、いい種牡馬になって仔でGIを勝って下さい。というわけで秋のGI、勝ったのは最初のスプリンターSだけ。悲惨な年越しを迎えることになってしまった。来年こそはローマンエンパイアが復活し、ヒマラヤンブルーやシンデレラボーイが活躍しますように・・・・・
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GI泣き笑い朝日杯フューチャリティーステークス
開催日は明日、12月8日。因みにこの日にGIが行われるのは平成8年の朝日杯3歳S(勝ち馬マイネルマックス)以来。え?それがどうしたかったて?いや、私の誕生日なんで(笑)。さて今日は中京競馬場に行って中日新聞杯を見てきた。結果は最初に決めた◎○▲△が1,3,2,4着という快心の勝利!あとで余計な馬を2頭加えて取りがみが減ってしまったのだが。さて、朝日杯は本命が強い。そして今年の1番人気は個人的にも思い入れのあるサクラプレジデントになりそうなので文句なく◎。この馬は昨年お世話になった谷岡牧場の生産馬で、1歳時代のこの馬を私は見ている。血統もサンデー×マルゼンスキーという私好みの配合だ。さて対抗だが、どれも切るに切れない馬ばかりで、テイエムリキサン、ワンダフルデイズ、コスモインペリアル、タイガーモーション、サイレントディール、マイネルモルゲンへ均等流しという何の工夫もないものになった(笑)。サイレントディールは切ろうと思っていたが、1日8勝の大記録を打ち立てた武豊の勢いには逆らえないかもと思い急遽追加した。
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1.エイシンチャンプ 2.サクラプレジデント 3.テイエムリキサン 4.タイガーモーション 5.ワンダフルデイズ
うわぁ、何てこった!結果的に1番人気から2〜7番人気へ流したのだが、まさか8番人気が来るとは。エイシンチャンプは確かに前走京都2歳S勝ち、これは昨年のアドマイヤドンと同じだが、中1週が5戦も続いているのを嫌って消してしまった。サクラプレジデントはスタートの躓きが致命傷になったが、それでも2着まで上がって来たのは実力の賜物だ。因みにこの日は鳴尾記念も買っていた。エアエミネム、ファストタテヤマ、トウカイオーザが過剰人気で飛ぶのは分かっていたので10番人気ぐらいまでの5頭をBOX買い。結果は的中したのに、イブキガバメント-エイシンスペンサーはまさかの9.6倍、なんとマイナスになってしまった。なんでこの馬連がこんなに人気になってたのか?謎だ。
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GI泣き笑い阪神ジュベナイルフィリーズ
かつての阪神3牝。訳の分からない名前になって2回目だ。しかしレース結果は昔から訳が分からない、最も難解なGIのひとつだ。人気のピースオブワールドが抜けた人気になっているが、飛びそうな要素が多すぎて不安なので押さえまで。本命はトーホウアスカ。外枠に入ってしまったが、実力もあるしローテーションもいい。それに藤原厩舎だし(またかよ!)。対抗は意外と人気薄のメイプルロード。休み明けだが前走重賞で2着に下したブルーコンコルドが後にGUを勝っていることから、この馬の力が分かる。一昨年2着のダイワルージュも同じローテだった。ムラ馬だがワナも押さえる、はまれば強い。あとはソルティビッド、シーイズトウショウ、大穴でリリーキャスケードあたり。
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1.ピースオブワールド 2.ヤマカツリリー 3.ブランピュール 4.シーイズトウショウ 5.プラントパラダイス
外目不利の阪神で馬群に突っ込んで大外ぶん回して、それでも抜け出してきたピースオブワールドのとてつもない強さが光ったレースだった。実は今回実際に買ったのは上記のメンバーとはガラリ一変し、トーホウアスカの評価は大きく下げていた。で、ピースとブランピュールの馬連も買っていてゴール前伸びてきたときはおっと思ったが、惜しかった。2着のヤマカツリリーはあのリンデンリリーの仔である。このことをレース前に気づいていれば、思い入れ馬券も買えただろうに。岡潤一郎という神様がついていることだし。それにしてもトーホウアスカ、メイプルロード、ワナ、ソルティビッドはいずれも2桁着順で負けすぎ。私の見る目のなさがまたも露呈してしまった(苦笑)。
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GI泣き笑いジャパンカップ
さあ、今度こそ取るぞー。さてこのレースは1番人気が滅茶苦茶に弱い。今年は?と見ると絶好の馬がその1番人気なので喜び勇んで(笑)消しである。となれば本命はナリタトップロードだ。今年は馬場もいいようだし、秋天からの距離延長は明らかにプラス。そして過去のデータを紐解くと牝馬が健闘しているのが分かる。よって対抗はテイエムオーシャン。札幌記念で2着に下したトウカイポイントがマイルCSを制したことで、あの勝利がフロックでないことが証明された。牝馬なら外国馬のブライトスカイも押さえておく。そして今回一番の問題は長期休み明けのジャングルポケットだが、ここ10年中6週以内の馬しか来ておらず、府中でもないので今回は苦しいと見る。それなら昨年有馬2着のアメリカンボスを抑えておいたほうが賢明だ。外国馬ではあとはゴーランあたりか。1頭気味の悪い馬がいるが、敢えて挙げないことにする。
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1.ファルブラヴ 2.サラファン 3.シンボリクリスエス 4.マグナーテン 5.ジャングルポケット
えー、私の推した馬は結局7,9,10,13,14着という惨憺たる結果と相成りました(苦笑)何の言い訳もできないなこれじゃ。くぅ〜、こうなるとますます昨日の京阪杯が惜しい!因みに1〜5着馬の人気は9,11,1,8,3番目、私の推した馬は6,10,2,5,14番目。今回はかなり穴を狙い、なお且つ穴馬がかなり上位に来たのに見事なまでにシンクロ(笑)。トップロードが直線で全く伸びて来なかったのはショックだった。やっぱり中山はダメなのか?取り敢えず虚塵馬のワンツーを阻止してくれたデットーリとナカタニには感謝しておこう。さて来週からは待ちに待った中京シリーズが始まる。鳴尾記念やステイヤーズSなど得意なレースもあるので今年最後の勝負に賭けてみたい。
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GI泣き笑いジャパンカップダート
金曜日から酷い風邪を引いてしまい、当日は馬券を買いに行けそうにない。今年の秋は何かおかしい。さて、予想はアドマイヤドンとゴールドアリュールの馬連1点!では面白くないのでハギノハイグレイドからこの2頭に。東海S連覇の実力を見せて欲しい。あーしんど、今日はしんどいのでこのへんで。
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1.イーグルカフェ 2.リージェントブラフ 3.アドマイヤドン 4.プリエミネンス 5.ゴールドアリュール
病床に伏したまま1日外出できず、馬券を買いに行けなかった。この結果だけを見れば「行かなくて大正解!」と思われるであろう。ところが私は京都の京阪杯で万馬券を取り損ねたのである(◎アドマイヤマックス○ダービーレグノ▲ビッグゴールド△トッププロテクター×サイドワインダー。5頭BOXで馬連、ワイド購入予定だった。)実に悔しい。虚弱体質と普段の不摂生を心から反省せねば。しかしまさかイーグルカフェとは、個人的には何処まで考えても出てこない名前だった。リージェントブラフもやたら最近4着が多かったので今回もよくて4着だろうと思っていた。スマートボーイが最後方から行ったのが影響したのだろうか?ドンとゴールドは直線でマッチレースになったときはこのままかと思われたのだが。
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GI泣き笑いマイルチャンピオンシップ
京都の今年最後のGI、マイルCS。さてまずは昨年と同じく2着馬、幾つかの共通点が見られる。その共通点(最近’97〜’00)とは@1年以内に重賞を2勝以上しているAそのうち2つは1600以上B初夏に府中で二桁着順の惨敗を喫しているC内国産馬D前走は敗れているEクラシック以前に重賞を勝っているF関西馬。昨年は5つを満たしたエイシンプレストンが来た。そして今年、6つを満たす馬がいる、アドマイヤコジーンだ。データ的には1着候補でもあるこの馬で本命は動かない。対抗は前走の敗戦で評価を落としている馬を狙いたい。エイシンプレストン、ブレイクタイム、ダンツフレーム、いずれも秋天組だ。更に上のBを重視してテレグノシス。マイル実績のないテンザンセイザ、トウカイポイントは大穴候補。
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1.トウカイポイント 2.エイシンプレストン 3.リキアイタイカン 4.テレグノシス 5.メイショウラムセス
遂に、遂にテイオーの仔がGIを勝った、やったー!トウカイポイントの勝利を確認した瞬間、狂喜乱舞してしまった。で、予想にはトウカイポイントの名前もエイシンプレストンの名前もある、と言うことは万馬券ゲットか?!残念ながら買ってなかったんだよね、ホント下手糞だ。ポイントを大穴候補にしたのは札幌記念の末脚が頭にあったからだ。前走も不利を受けながら5着だったし。逆に今回不利を受けながら4着に入ったテレグノシスは相当な実力馬。来年の安田記念では府中でもあり本命候補だ。プレストンは2着馬の共通点の7つのうち5つを満たしており、やっぱりこのジンクスは生きていたと言える。3着のリキアイタイカンだが、前走の好走、12月のCBC賞勝ち馬で何らか印はつけたかったが、如何せんデータ的には消しのデータばかり揃っていた。アドマイヤコジーンはどうしたのだろう?随分早くから騎手が鞭打っていたが馬の反応が鈍かった。大穴に推したテンザンセイザも6着と頑張った。でもやはり二千あたりが向いていると思う。ともあれルドルフ、テイオーと3代GI制覇を達成したトウカイポイントに乾杯!もし出てくれば有馬でも面白い存在だと思う。
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GI泣き笑いエリザベス女王杯
今回の焦点はファインモーションの取捨だけだろう。3歳馬は1度も勝った事のないレースだが、先週もシンボリクリスエスが勝ってるし大丈夫っぽい。秋華賞で実績のある馬が強いレースなので相手は昨年2着のローズバド、3着のレディパステル、一昨年3着のトーワトレジャーの3点でいいだろう。京都でご難続きの藤沢厩舎・ダイヤモンドビコーは堂々の消し!
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1.ファインモーション 2.ダイヤモンドビコー 3.レディパステル 4.トーワトレジャー 5.ユウキャラット
ファインモーション強すぎ!もう牝馬同士で戦うのは反則とも言える。2着にうざい馬が来て取ったのはワイドだけだったが、4着にトーワトレジャーが来ており惜しいことをした。この後はどこだろうか?有馬に出てくれば面白くなりそうだ。ユウキャラットが5着に逃げ粘りいいところを見せた。楽しみだ。
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GI泣き笑い天皇賞・秋
マンハッタンカフェの電撃引退、ジャングルポケットの不出走で盛り上がりに欠けると言われているが、それをカバーして余りある好メンバーが揃った。さて◎は思い切ってツルマルボーイ、と言っても連軸だが。父はダンスインザダーク、母の父はサッカーボーイ、先週の菊花賞の1、2着だ。今最も乗っている血統だと言える。成績的にも中京記念、金鯱賞制覇、宝塚記念2着と一昨年のメイショウドトウをトレースしている。だから連軸なのだが(笑)。対抗はナリタトップロード、先週の菊花賞と同じ父のワンツーの可能性も十分ある。テイエムオーシャンは父ダンシングブレーヴが関西(中京含む)のGIで6勝10連対に対して、関東では0勝1連対というのが大いに気になるが一応エイシンプレストンと共に押さえ。そしてアグネススペシャルとロサード。このレースはサンデーが圧倒的に強く、加えて追い込みが決まりやすいのでオールカマー1,2着のこの2頭を大穴に指名する。あとは宝塚馬券のダンツフレーム-ツルマルボーイを是非買っておきたい。
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1.シンボリクリスエス 2.ナリタトップロード 3.サンライズペガサス 4.エアシャカール 5.トーホウシデン
まあ、この結果はある程度予想していた。でも藤沢の馬は絶対に買いたくないので買わなかった。故に馬連一本勝負から半分をワイド勝負に切り替え、最後まで買おうどうか迷っていたトップロードとペガサスのワイドを何とか引っかけた。ペガサスを最後に買ったのは何となく5年前のサンライズフラッグとダブったから。しかしまたもマル外の優勝。秋天は開放してから3年連続でマル外が連対している。こんなのは天皇賞とは言えない。大体2000bのスピード勝負で日本の馬が外国の馬に勝てるわけがないのだから。驚いたのは4,5着、この2頭が掲示板に載るとは思わなかった。さすが武豊、ペリエだ。一方本命だったツルマルボーイは見せ場なく11着。よく調べてみたらダンスインザダーク産駒は重賞6勝、GI2着3回だが関東は重賞1勝だけ。こいつもブレーヴ同様関西種牡馬だったんだー、と今更気づいても後の祭り(笑)。坂で止まったようなので非力なのか?テイエムオーシャンは体重大幅減が響いたようだが、エイシンプレストンとダンツフレームの大敗の原因が分からない。だが逆にこの2頭は次のマイルCSで絶好の狙い目になりそうだ。
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GI泣き笑い菊花賞
ダービー1〜3着馬回避で一気に大混戦となってしまった菊花賞。だが多士済々のメンバーが揃い大変面白くなった。さて、久々の雨で本命が入れ替わった。メガスターダーム本命の予定だったが、陣営が雨を嫌がっていたので代わって本命に浮上はノーリーズン。最近無敵の武豊だし、BT産駒だから長距離も大丈夫なはず。対抗がダービー4着のメガスタとして、穴にシンデレラボーイ。8月の日南特別を制した馬だ。日南といえばカープ、按上は前田さん(笑)、それだけではなく先週タマモクロス産駒のシアリアスバイオが3着に入り、乗っている点に注目する。同じような理由でレニングラードも穴だ。そして怖いのはダンツシェイク、みなみ北海道Sでの快勝が頭を離れない。あとは実績の割に人気がないGU2勝GV1勝のバランスオブゲームとGU2勝のファストタテヤマを抑えておく。
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1.ヒシミラクル 2.ファストタテヤマ 3.メガスターダム 4.アドマイヤドン 5.バランスオブゲーム
いやはや大変なことになったものである。本命のノーリーズンが一瞬にして消え、望みは押さえ馬券のみ。しかしやって来たのは何とヒシミラクル!実は今回のマル父出走馬の中で私の評価が最低だった馬である(笑)。理由は多い。まず佐山厩舎。ヒシアケボノやトーワウィナーのように短距離馬ばかりだったのに。次に実績。この馬2200までしか経験してなかったのだ。今回は2600の勝ち馬が何頭かいたのでこれでは。そして血統。サッカーボーイはともかく母の父シェイディハイツはメガミゲランなどの短距離馬が多かった。という訳でこの馬は全くノーマーク、恐れ入りました。2,3着の馬は予想していたが、見事に縦目。因みにこの組み合わせ、ワイドでも万馬券となっていた、何でやねん?タテヤマは京都でGU2勝してるのに16番人気とはどーゆーこと?レース自体はローエングリンとダイタクフラッグが暴走して最後は完全なスタミナ勝負。アドマイヤマックスなど切れ味勝負の馬は完全に潰れた。で、結果がマル父のワンツースリー!12年ぶりの快挙である。こんなことならマル父8頭のBOXを勝っておけばよかったと嘆いても後の祭り(笑)。しかしレース自体は非常に菊花賞らしい素晴らしいものとなった。
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GI泣き笑い秋華賞
今年のこのレースは滅茶苦茶に強いのが1頭いるので、興味は相手探し、またはワイド及び3連複狙いとなる。とは言うものの横一線で非常に難しい。ファインモーションの単賞だけ買っておくのが一番利口かも(笑)。一応対抗はマイネミモーゼとシアリアスバイオとする。マイネミモーゼはBT産駒でイメージが4年前のナリタルナパークとダブる。シアリアスバイオは休み明けで出走権を取ったぐらいだし、タマモクロス産駒で藤原厩舎といえば応援しないわけにはいか・・・・・あ、予想になってないな。あとはユウキャラット、チャペルコンサート、トシザダンサーあたりか?
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1.ファインモーション 2.サクラヴィクトリア 3.シアリアスバイオ 4.カネトシディザイア 5.トシザダンサー
ファインモーションはとんでもなく強かった!と言っても私は広島城祭りに行っててレースは見てなかったけど。2着にサクラヴィクトリアが来たのが何とも悔しい!実はこれまでの実績、鞍上、馬の状態からして普通に考えれば2着はこの馬だろうと思っていた。ならば何故切ったのか?トニービンだからだ。トニービンは秋華賞で1回も連対したことがなかったからだ。そして飛んだ馬の中にはエアグルーヴやレディパステルといった超強力馬もいた。しかし、この結果には必然性もあった。このレースは過去3桁配当か5桁配当しかなかったのだ。ファインが勝つなら5桁配当の相手は絶対に来ない馬ばかり。このデータからレース6時間前の時点で10倍チョイだったファイン-シアリアスバイオを本命馬券にしたのだが。しかしシアリアスバイオは惜しかった。2着に来てれば広島までの往復の電車賃が稼げたのだが。どうもWINS広島は相性が良くない。やはり梅田へ行くべきか(笑)
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GI泣き笑いスプリンターズステークス
大相撲秋場所も終わり、プロ野球の優勝チームも決まって、いよいよGIの季節がやってきた。第1弾は一昨年の万馬券が記憶に新しい6ハロン戦・スプリンターズS。今年はなんと新潟での開催。新潟の人にとっては今年は最高の年ですな。さて新潟といえば左回りと最後の異常に長い直線。先日の京成杯AHではスタートして1分も経たないうちに直線に入り、一瞬「このレースは6ハロンになったのか?」と思ったほど。だから長い直線を走り抜ける根性のある馬、または東京コースを経験している馬が中心、と言えばもう本命はアドマイヤコジーン以外にないだろう。安田記念勝ちの実績は頭ひとつ抜け出している。対抗もあっさりショウナンカンプだろう。左回りは高松宮で実証済みだし、珍しく今回は他に逃げ馬がいないので単騎で楽に逃げられるはず。それでもゴール寸前でコジーンに差されると見るが。いかにも飛びそうな気配濃厚ながら、ビリーヴも押さえておく。3歳勢は今回の長い直線を乗り切るのは難しいだろう。大穴狙いならむしろゴールデンロドリゴかリキアイタイカンだろう。
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1.ビリーヴ 2.アドマイヤコジーン 3.ショウナンカンプ 4.ディヴァインライト 5.ゴールデンロドリゴ
予想通りカンプが逃げてコジーンとビリーヴが追う展開。直線に入ると完全に3頭の叩き合い。結局◎−○に大半を賭けた私は「武豊、来るな!」と叫んだが、来てしまった(笑)。ビリーヴが勝った以外はコジーンがゴール前でカンプを捕らたのも、3歳勢が振るわなかったのも、ゴールデンロドリゴが大穴になり得る存在(出遅れながら5着)だったのも、大体予想通りの展開になった。ビリーヴは直線で前が詰まったのに、すかさず進路を内にとって差し切るあたり、またもユタカマジック炸裂と言った感じであった。さて、馬券的には1,2着の馬連は雀の涙ほどしか押さえてなかったが、昨年のこのレースの教訓を生かして2,3着のワイドを厚めに買ったのが功を奏し、約1割のプラス収支となった。
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GI泣き笑い宝塚記念
いよいよ上半期総決算のグランプリである。なのにこのショボいメンバーは何?故障で回避するならともかく、何の意味もなく有力馬が回避するのはあまりに興ざめだ。さて、このレースでは昨年、一昨年とメイショウドトウが連続して連対しているが、ここに注目してまず昨年のドトウ。GIにあと一歩届かず2着が続いた馬が遂に悲願のGI制覇。このパターンに合致するのはGI2着3回のダンツフレーム、これが本命だ。過去にもメジロライアン、マーベラスサンデーらがこのパターンに当てはまる。一方、一昨年は中京の重賞を連覇して挑んできて2着に入った。このパターンはツルマルボーイだ。過去にはあのサイレンススズカもこのパターンだった。過去の実績からすればエアシャカールも無視できないが果たして?あとはテンザンセイザとホットシークレット、トウカイポイントあたりか。ローエングリンはいくら何でも無理だろう。
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1.ダンツフレーム 2.ツルマルボーイ 3.ローエングリン 4.エアシャカール 5.マチカネキンノホシ
フェブラリーS以来の◎−○的中だ。最終的にはテンザンセイザ、ホットシークレット、トウカイポイントはバッサリ切り、代わりに消去法で消えなかったアクティブバイオを少しだけ買った。しかし橋口調教師の至極弱気なコメントが気になったのと、ダンツとシャカールの馬連が3.5倍という異常に低い配当(最終的には3.1倍)だったので、◎−○の買い目を大幅に減らしてしまった。とは言うものの賭金は3倍以上になったのでまずは会心とせねばなるまい。それにしても毎年のように言っているが金鯱賞馬の評価の低いこと。ダンツ−シャカールが3.1倍ならダンツ−ツルマルは4〜6倍がいいとこだと思うが実際は10.6倍もついた。お陰で毎年のように金鯱馬を狙っている私はいつも美味しい思いが出来る(笑)。実際競馬を始めてから宝塚でマイナスになったのはグラスワンダーが勝ったときだけ、その時も5割以上は回収している。さて、その金鯱馬を人気で上回ったのがローエングリン。オッズを見て思わず大笑いしてしまったが、蓋を開けてみればなんと3着に逃げ粘り。「いくら何でも無理」などと言ったことを海より深く反省してます(苦笑)。そしてシャカールは「所詮最弱世代の最強馬」などと評価し、JCでも春天でも切りまくって成功してきたのに、何故かこの期に及んで買ってしまった。さてこの後、ツルマルボーイはメイショウドトウになれるか?楽しみだ。
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GI泣き笑い安田記念
ダービーが終わって気が抜けがちだが、府中のマイル戦、安田記念である。昨年は物凄い大波乱に終わったが、今年もそうなりそうな気配が濃厚だ。本命は取り敢えずミレニアムバイオ、前走の内容から本命とした。しかしこの馬は上位人気必至、と言うことは相手に穴馬が来るということだ。探したら絶好の穴馬発見!前哨戦京王杯SCを制したゴッドオブチャンスだ。あのレースを制するのは大変な実力が必要なのにフロック視されこの不人気。エイシンプレストンは海外では強くても国内では煮え切らないレースが多いが、ここで実力上位は確実なので抑えておく。ディヴァインライトも穴狙いだ。最後にダイタクリーヴァ、近走は全くの不振だが、かつての栄光は忘れられない。当日はダイタクバートラムとの兄弟重賞制覇もかかっており、何とか一花咲かせて欲しい。まだ5歳、老け込む歳ではない。
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1.アドマイヤコジーン 2.ダンツフレーム 3.ミレニアムバイオ 4.グラスワールド 5.エイシンプレストン
今回は中京競馬場で観戦。熟考を重ねた末、プレストンを本命にし、相手に人気の高いダンツフレームと去年勝った高松2着馬、アドマイヤコジーンを加えて流した。結果は追加した2頭で決着。この組み合わせは勝っていない。またまた外してしまった、下手くそすぎ。ミレニアムバイオからワイドで流しても良かったのに。ダイタクリーヴァはレース中に故障発生し、そのまま引退してしまうようで大変残念だ。
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GI泣き笑い日本ダービー
いよいよ一生に一度のチャンス、ダービー。実は明日は日曜出勤なので今日金鯱賞を観戦がてら既に馬券は購入済みだったりする。因みに今日は準メインの名古屋城Sの大当たり、金鯱賞の小当たりが効いてプラス収支になった。あと関係ないが帰りに駅で的場調教師を見かけた。さてダービーだが、今年のクラシック心中予定だったローマンエンパイアが残念ながら故障で回避、混戦となった。で、やはり本命はノーリーズンだろう。皐月賞のVTRを見たが、滅茶苦茶に強い。因みに最近の皐月賞を10番人気以下で制した馬は、ダービーでの連対率100lだそうだ。幻のオークス馬、と今でも勝手に思っている(笑)姉・ロスマリヌスの雪辱を大舞台で晴らして欲しい。対抗に個人的希望も含めてダイタクフラッグ。先週も書いたがナリブー産駒クラシック制覇への最後のチャンスだ。ダービー1番人気はここ10年で(6310)とのデータからタニノギムレットも外せないだろう。ローテ的に不安は一杯だが。あと今年のGIでやたら強い、前走で掲示板をギリギリで外した馬達。皐月賞6,7,8着のサスガ、アドマイヤドン、バランスオブゲームだ。実は2,3日前まではアドマイヤドン本命予定だったのだが、仕上がりがかなり悪いらしく評価を落とした。そして更に1頭、バンブーユベントス。「競馬の部屋」のトップページを飾るマヤノトップガン産駒だ。ナリブー・トップガンの産駒同志で決まったら、それこそ狂喜乱舞モノだろう(笑)。
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1.タニノギムレット 2.シンボリクリスエス 3.マチカネアカツキ 4.メガスターダム 5.ゴールドアリュール
無茶な使われ方で体調面が疑問視されていたタニノギムレットが見事な差しきり勝ち。ダービー馬の称号に相応しい素晴らしい走りだった。それにしてもあのローテで勝ってしまうというのは驚異的としか言いようがない。そう言えばシンザン記念馬初のクラシックホースである。レース創設以来長い期間を経て遂に誕生したクラシック、それもダービー馬。天国のシンザンもさぞ喜んでいるだろう(笑)。武豊は3度目のダービー制覇、今後もこの数字は伸びていくだろう。しかし今回の勝利は武豊の技術云々より、馬の力そのものの賜物だろう。但し馬券そのものは当たっていない。2着に大嫌いな馬が入ったからだ。この藤澤厩舎ってのは何とかならないものだろうか?超良血馬ばかりしか預からず、騎手もわざわざ海外や地方の一流どころに依頼する、その上ダービーの外国馬開放でますますこの厩舎に有利な状況になっている。因みに「良血馬」を「名選手」に、「海外や地方」を「他チーム」に、「ダービーの外国馬開放」を「FA制度」に直すと、そっくりそのままどこかの野球チームのことになる。こんな中でメガスターダムはよく頑張った。今後も応援していきたい。だがダイタクフラッグとバンブーユベントスは惨敗を喫してしまった。やはり一流どころには決定的な何かが足りないのだろうか?鬱だ。と同時にこういう馬達の大活躍がなければ競馬人気は下降線を辿るばかりだと思うのだが。取り敢えず外国馬開放はやめて欲しい。普通に考えても日本の馬が海外の一流どころに勝てるはずがないのだから。
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GI泣き笑いオークス
今回は土日に麻雀大会があるので金曜日の時点での予想となる。はっきり言ってめちゃくちゃ難しい。ここに書いたことは自分自身、いざ買うときには一気に覆している可能性もあるのでご勘弁を(笑)。本命はユウキャラット。牡馬をなぎ倒してゆきやなぎ賞(あのテイエムオペラオーの勝ったレース)を勝ったときから注目していたが、前走の忘れな草賞は圧巻の内容。父ウイニングチケット、と言うことは父の父は府中の鬼、トニービンなので血統的にも有望。さて、そのトニービンだが直仔はキョウワノコイビトが出走。あまり人気になっていないが、重賞連対経験のあるトニービン産駒がオークスに出れば(3110)と言う驚異的な成績を誇る。と言うことはこの馬もワイド圏内は確実か?必死のローテでやっと出走にこぎ着けたブリガドーンも怖い。個人的にはマイネヴィータに頑張って欲しい。ナリタブライアン産駒は2年連続のオークス出走ながら今年が最後のチャンス。昨年のブライアンズハニーの雪辱に期待する。前走屋根が元に戻ってきっちり勝ったオースミコスモもマークが必要だし、長距離向け血統のマイネミモーゼも要注意。あー、きりがないなこりゃ(苦笑)
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1.スマイルトゥモロー 2.チャペルコンサート 3.ユウキャラット 4.マイネミモーゼ 5.シャイニンルビー
麻雀大会は土曜日の2時に始まり、ほとんど徹夜で終わったのは日曜日の昼過ぎ。強烈な眠気による思考回路の停止で結局馬券は買えなかった(苦笑)。しかし全くのはずれ、あ〜あ、買わなくて良かった。ついでに麻雀も勝ったし。上位3頭は力が拮抗していたと思うが、スマイルが勝ったのは決めての差だろう。しかし今年のGIは関東馬がやたらに強い。来週のダービーも関東馬なのだろうか?もしそうならあの厩舎か?それだけは絶対に嫌だ。
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GI泣き笑いNHKマイルカップ
珍しい土曜日のGI。3歳マイル王のタイトルはどの馬に?過去6年の連対馬は全て外国産馬というつまらないレースだが、今年の1番人気は内国産馬のタニノギムレットになりそうだ。勿論ある程度は押さえておくべきだが、私の本命はメジャーカフェ。残念ながら今年も外車の天下は揺るがないと見る。小島太厩舎は2年前にイーグルカフェでこのレースを制しているし、今年も桜花賞、皐月賞、春天とGI3連続で連対馬を送り出して絶好調だ。対抗はアグネスソニック。森厩舎も5年前シーキングザパールでこのレースを制覇済。押さえにシベリアンメドウ。昨年この府中でGUを制している。タイキリオンが人気になりそうだが、前走の時計があまりにも破格。反動が出ることは必至と考え、切り捨てる。個人的に頑張って欲しいのはメジロマイヤー、マヤノサリーダ、カノヤバトルクロスのマル父勢。応援馬券を買うつもりだ。
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1.テレグノシス 2.アグネスソニック 3.タニノギムレット 4.メジャーカフェ 5.カノヤバトルクロス
WINSに行って出た結論はギムレット、メジャー、ソニック、メドウのBOX。と思ったらカフェボストニアンが蛯名怪我のため江田照に乗り代わり、この江田照に目が眩んで上記BOXにこの馬を買い足し、応援馬券は結局やめた。しかし馬連にしようかワイドにしようか散々迷ったが、何かギムレットが3着になりそうな気がして、ついでに2着にテレグノシスかサードニックスが飛び込んできそうな気もして、ワイドを買った。で、結果は危惧したことがドンピシャ!ならば最初からテレグノシスを買えって?もっともです(笑)。ただ、あの直線での進路妨害が降着にならなかったのは納得できない。実際あれが降着になっていればメジャーが3着に繰り上がるのでワイド3点的中だったのに。JRAはどういう基準で裁定しているのだろうか?審議の時間が異常に長かったのでよけいに不信感が募った。
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GI泣き笑い天皇賞・春
3200の長丁場、本当に強い馬しか来ない厳しいレースだ。本命は3年連続でナリタトップロード。雨さえ降らなければ大丈夫なのだが。年明け京都記念、阪神大賞典と連勝。98〜00年の勝ち馬は皆、年明け1戦目を快勝、2戦目の阪神大賞典も勝って本番に進んでいる。対抗は前走でトップロードに力の差を見せつけられながらも、このレースに異常に強い武豊騎乗のジャングルポケット。しかしトニービン産駒は春天で来たことがない、秋天は来まくってるのに。血統的な魅力ならエリモブライアン、ブライアンズタイム×マルゼンスキーはこの舞台のためのような配合、実際3600のステイヤーズS優勝など、長距離実績はメンバーの中でも抜群だ。マンハッタンカフェは前走があまりにも不甲斐なかったが、7年前に日経賞6着から優勝、と言う馬が実際にいるだけに少しは押さえておく必要ありか?サンライズペガサスは実績から3200はこなせないと見る。
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1.マンハッタンカフェ 2.ジャングルポケット 3.ナリタトップロード 4.ボーンキング 5.サンライズペガサス
ローマンエンパイア故障によりダービー回避という悲しいニュースのあった今週、春天も悲しい結果となってしまった。マル父馬はやはり良血には敵わない、それを見せつけられてひどく鬱になった。しかし騎乗の渡辺も悪い。直線入口でもうマンハッタンよりも後ろの位置取り、ヨーイドンの勝負、これでは敵うはずはない。スローペースで上がりだけの競馬になったのも敗因だろう。馬柱に「差」の文字がズラリと並んでいた時点で予想はついたが。しかし、上位3頭は秋競馬に向けては暗い材料ばかり。マンハッタンは2500以上でしか勝てないので有馬以外は苦しいし、ジャンポケは得意の府中開催が今秋はない、そしてトップロードは苦手の中山開催ばかり。と言うことは今秋一番の有望馬は5着のサンライズペガサスかもしれない。ところで前日の青葉賞でマヤノトップガン産駒のバンブーユベントスが2着に入りダービーへの出走権獲得!’96春天の1〜3番人気のナリタブライアン、マヤノトップガン、サクラローレルの産駒が揃ってダービー出走となるはずだったのに、前述の通りローマンがリタイア。最後のチャンスだったので非常に残念。ダイタクフラッグとバンブーユベントスにはローマンの分まで頑張って欲しい。
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GI泣き笑い皐月賞
クラシックの中でもスピードがモノを言うレース、皐月賞だ。今回はレベルの高い有力馬が目白押し、とは言っても私の腹の中はとうの昔、年明け早々に固まっている。私は今年のクラシックをローマンエンパイアと心中することに決めたのだ。昨年12月2日、新馬戦を殆ど見ない私がたまたま見ていた新馬戦、血統的に面白い馬が揃っていてレース前から「このレースの勝ち馬を追いかけよう」と勝手に決めていたこのレースに勝ったのがローマンだった(因みにこの新馬戦の1〜5着はその後全馬が2勝以上を挙げると言う伝説のレースとなった)。父はサクラローレル、そう、去年私の服を噛んできたあのローレルだ。新和牧場の場長にも飲みに連れてって貰ったし。更に一昨年、私が見に行った桶狭間Sで姉弟対決として少しだけ話題になっていたニシオセーラムとショーザランニング。それぞれの父の名を見て「この父で2頭も準オープンまで出世してるんだから母が優秀なんだな」と思ったが、この2頭の弟こそがローマンなのである。これだけ私にとっての応援する条件が揃って、しかも強いのだから、今年の3冠はこの馬に全てを賭ける覚悟だ。で、これだけでは予想になっていないので相手探し(笑)。重賞3連勝のタニノギムレット、ローマンとのワンツーで伝説の新馬戦再現を狙うチアズシュタルク、3連勝中で今年ノリに乗ってるサクラバクシンオーの産駒メジロマイヤーに加えて、中山、江田照、ダイタク、マル父の4点セットで「あの馬」を思い出させるダイタクフラッグあたりを相手とする。
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1.ノーリーズン 2.タイガーカフェ 3.タニノギムレット 4.ダイタクフラッグ 5.メガスターダム
正直ショックである。ローマンはやや出遅れてまたも遙か後方、直線入口では馬群に突っ込んで身動きがとれなくなっていた。騎手に問題ありか?ダービーでは乗り代わりがあるかも。ノーリーズンの激走には驚いたが、よく調べてみたらこの馬は私が一昨年「オークスはこの馬で決まり!」と騒いでいたあのロスマリヌスの弟ではないか。知ってれば「姉の果たせなかった夢を弟が」とかで、もっと思い入れることができたのに。それと阪神の快進撃に乗じてタイガーカフェが2着に来たのは巫山戯てる(笑)。タニノギムレットは強い競馬だったが3着、やはり今年も「シンザン記念優勝馬はクラシックを勝てない」ジンクスは打ち破られなかった。そしてこのレース、一番嬉しかったのはダイタクフラッグの4着だ。ゴール前は競り負けたが、大穴に推した者としては会心の結果だった。もっとも私が超人気薄を大穴に推すと4着に来るパターンは最近多いが(安田のシンコウエドワード、SSのシンボリスウォード等)。ナリタブライアン産駒最後の世代なので、今日君子蘭賞を勝ったファイトブライアンと共にダービーでは頑張って欲しい。勿論ローマンに一番勝って欲しい気持ちは変わらないが。
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GI泣き笑い桜花賞
今年初頭の年間重賞勝ち馬予想が3歳牝馬部門では好調だ。クイーンCは大当たり、フラワーCもマイネヴィータが2着。オースミコスモとブルーリッジリバーもレースが逆になってしまったが2着と4着。ならば桜花賞は初志貫徹で行こう、サクセスビューティだ。逃げれば確実に好レースに持ち込める。新馬勝ち、阪神経験と一般的に言われる桜花賞馬の条件も満たしているし、昨年あれほど拘った(笑)「桜花賞はでかい馬」の法則にも486sのこの馬はピッタリ当てはまる。対抗はオースミコスモ。デビュー以来全て3着以内で理想的なローテ、前走2着というのもいい。但し、兄オースミブライト、父の代表産駒・ダイタクリーヴァが皐月2着だったことを考えると、この馬も2着止まりか。チャペルコンサートはエルフィンS勝ちでステップ1戦のローテがキョウエイマーチやファレノプシスと同じで、有力候補だ。シャイニンルビーはここ15年間このレースを勝っていない関東馬だが、輸送さえクリアすれば不気味、そして大穴としてキョウワノコイビトを挙げておく。最後に、タイガースが開幕6連勝と絶好調だ。舞台が阪神だけにれは何かの暗示か?
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1.アローキャリー 2.ブルーリッジリバー 3.シャイニンルビー 4.カネトシディザイア 5.ヘルスウォール
色々とデータを調べていったらサクセスビューティで間違いないと確信し、上記4頭の他に相手探しをした。その結果、先行馬には絶好の1番を引いたスマイルトゥモロー、牝馬に強い河内のカネトシディザイア、前走4着が気になったブルーリッジリバー、山内丼を想定してアローキャリー、チューリップ賞勝ちヘルスウォールを追加した。但し上記4頭は雀の涙ほど縦目を押さえておいたが、追加5頭は押さえなかった。で、何でその5頭が1,2,4,5,6着なんだ!本命を含めて最初に印を打った5頭は3着のシャイニンルビー以外は惨敗、特に本命のサクセスビューティは直線でヘルスウォールに抜かれるとあっという間に後退して16着!オースミコスモもぶつけられたとかで11着。この時期の牝馬の難しさを痛感するレースになってしまった。それにしても私は今回またも山内に騙されたわけだ。アローキャリーのことなんか眼中にないようなコメントしやがって、腹立つなあ!
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GI泣き笑い高松宮記念
中京唯一のGIの季節が今年もやってきた。それにしても今日は本当に何年ぶりかに夜中の2時まで飲んでいたので疲労がひどい。さて、大混戦模様のこのレースだが、人気の盲点になっている馬が何頭かいるのでそれを狙ってみたい。ただ、ここへ出走してきたら必ず買おうと狙っていたダンツキャストが出てこなかったのは残念だ。まずは一昨年お世話になったダイタクヤマトの「恋人」メジロダーリング。いつも一緒に走っていた愛しい馬(笑)は種牡馬となって北へ帰ってしまったが、この馬は健在と見る。昨年秋のGI2着を忘れたか?夏の重賞連覇を忘れたか?ここ2走はダートと海外遠征であることを忘れたか?完全に盲点になっているので絶好の狙い目だ。そしてリキアイタイカン、今回と同じコースのCBC賞勝ち馬だ。実際昨年はこのレースのこのレースの覇者・トロットスターが高松宮を制している。さてそのトロットスターが今年も出走するが、スプリントGI3連覇を狙う。ただ、昨年のスプリンターズSは直線で前がパッカリ開くという幸運もあったので、その時のミスが繰り返されなければダーリングには先着できないだろう。前走の勢いを勝ってショウナンカンプ、SS初の6ハロンGI制覇を狙うサイキョウサンデーも押さえておく。
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1.ショウナンカンプ 2. アドマイヤコジーン 3.スティンガー 4. リキアイタイカン 5.トロットスター
ショウナンカンプが素晴らしい走りを見せてくれた。重賞初挑戦、中京最終週は差し馬有利、等々データ的には不利な条件が揃っていたが、能力の違いを見せつけたような勝利だった。マル父馬がこういう勝ち方をしたのは初めて見た。これで一昨年の菊花賞以来続いていたマル父馬のGI連敗がついに31で止まった。そして、サクラバクシンオー産駒はGI初勝利となった。ところで予想の時に書き忘れたが、西暦奇数年に朝日杯3歳Sを勝った馬はその後必ず別のGIを勝ち、偶数年に勝った馬はその後のGIでは勝利どころか掲示板にすら載っていない。この法則に則りアドマイヤコジーンをバッサリ切ったが、恐れ入りました。もの凄いスピードで逃げるカンプを終始追って最後まで粘りきって2着、恐れ入りました(笑)。内容的にも非常に濃い銀だと思う。ただ、もうひとつの法則、高松宮の過去5年の連対馬の父は10頭すべて違う、というのは今年も生きており、バクシンオーとコジーンの名前が11,12番目に刻まれた。リキアイタイカンも内容のある4着だったので、今後が楽しみだ。トロットスター、メジロダーリングは残念ながら峠を越えたか?
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GI泣き笑いフェブラリーステークス
今年もやります。どうぞよろしく。さて、GI馬10頭参戦という超豪華な今年のフェブラリーS、本命はアグネスデジタルで仕方がないだろう。何しろ条件不問でGIを3連勝してるのだから。心情的には実績bPのウイングアローを本命にしたいのだが、調教での動きが悪かったようで穴までの評価。変わって対抗に浮上するのがトーシンブリザード。南関東3冠、骨折で休み明けの東京大賞典で3着と素晴らしい成績だ。そして大穴に抜擢がサウスヴィグラス。昨年のGI戦線では人気薄の逃げ馬が大穴を開けるシーンが散々繰り返された。しかもこの馬は昨年のこのレースを制した根岸Sの勝ち馬、大穴になること自体がおかしいのである。鞍上もメジロベイリー、プラックホークで穴馬に強い(本命馬に弱い?)横山典だ。あとはノボトゥルー、トーホウエンペラーにも注意が必要。ワイドならワシントンカラーを狙う手も。
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1.アグネスデジタル 2. トーシンブリザード 3.ノボトゥルー 4. トゥザヴィクトリー 5. トーホウエンペラー
2002年最初のGIは会心の結果となった。きっちり◎−○で決まったのって初めてではないか?実力馬達がきっちりと実力を発揮した素晴らしいレースだった。それにしても条件を全く問わないアグネスデジタルは凄すぎる。ドバイでも大いに期待できそうだ。そして惜しくも2着だったがトーシンブリザードも地方での実績通りの強さを見せてくれた。将来的にも楽しみな馬だ。ノボトゥルーもさすが昨年の覇者、やはり府中では強い。トゥザヴィクトリーは前走で武豊も万策尽きたと見て無印にしたが、あわやの場面を演出した。さすがドバイの銀メダリストだ。ウイングアローはやはり完調ではなかったらしく、いつもの強さが全く見られなかった。今日は期待された弟のウイングブライアンも敗れ、引退式に花を添えられなかった。個人的にはあのオペラオー以上に「強さ」を感じさせた馬なので、その強さを遺伝させて素晴らしい仔を作って欲しいものだ。