2003年度版

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GI泣き笑い有馬記念

 今年、初めて中山競馬場へ有馬を見に行くことにした。それだけに好レースが大いに期待される。本命は色々考えたがタップダンスシチーしかないだろう。JCでの大圧勝劇は個人的に2年ぐらい前から注目していたこの馬の才能が完全開花した結果である。JCを好時計で制した馬は有馬に反動が来るものだが、着差の割にはタイムは極めて平凡で、反動はないと見ていいだろう。対抗は金鯱賞の再現という夢を乗せてツルマルボーイ。良馬場であの末脚を生かせば夢の実現の可能性は高いと見る。菊花賞馬が強いとのデータからザッツザプレンティも十分チャンスありと見る。血統で言えば有馬はロベルト系が強いのでシンボリクリスエスなのだが、引退レースというのがどうにも引っかかる。むしろ成長著しいチャクラの一発に賭けてみたい。大穴狙いで魅力的なのはJCの時に挙げたアクティブバイオ。もし来れば高配当確実だ。リンカーンは血統が有馬に不向き、ゼンノロブロイは距離に不安ありと見る。

1.シンボリクリスエス 2.リンカーン 3.ゼンノロブロイ  4.ツルマルボーイ  5.ウインブレイズ

 初めての中山競馬場。凄まじい人、人、人、一杯だった。しかし、レースははっきり言って最悪、レース終了後はとっとと帰路についてオフ会会場の渋谷へと向かった。それにしてもタップとザッツの惨敗は信じられない。ウィンブレイズやダービーレグノ、チャクラなどにも先行されるという悪夢のような結果だった。結局JC激走の反動が来たということだろうか。それにしてもここ数年の有馬記念というのは何故こうもつまらないレースが多いのか。レース前の気持ちが盛り上がっているだけにいつも落胆が大きい。オグリキャップやトウカイテイオーの勝ったときのような有馬を観たいと思うのは私だけではないはずだ。

GI泣き笑い朝日杯フューチュリティステークス

 今日は中京競馬へ行ってきた。なんと6戦4勝トリガミ1と絶好調!メインの中日新聞杯も単勝、馬連、ワイド3通りが全て的中だった。もっともワイドは7点もBOX買いしてたので僅かにトリガミだったが。勢いで(?)明日のこのレースも既に購入済み。結論から言うと本命はメイショウボーラー、対抗にコスモサンビームグレイトジャーニーキョウワスプレンダである。当初は屋根が今ノッてる佐藤哲、そして先週のJFと同じルドルフの孫、ということでキョウワスプレンダが本命だったが、参考レースを見てメイショウボーラーには逆らえそうにないと観念した(笑)。とにかく内容が圧巻の一言。また、負かしてきた相手が何れものちに出世して来ていることもあり、本命とした。因みに馬連と3連複を購入したが、高配当は期待できそうにない(笑)。

1.コスモサンビーム 2.メイショウボーラー 3.アポインテッドデイ  4.フォーカルポイント  5.フサイチホクトセイ

 予想のところでは触れなかったが私が今回一番応援していた馬はマイネルパナシュである。しかしそのパナシュが悲しいことに競走中止、予後不良となってしまった。父のマーベラスサンデーは私が初めて自分の意志で馬券を買った宝塚記念の勝ち馬で、馬券も当てた馬。その仔が初めてGIに出てくると楽しみにしてたのに。レースのほうはきっちり対抗と本命で決まり、ついでに鳴尾記念のウィンブレイズ単勝も当てて好調をキープしているのだが、心は晴れない。コスモサンビームは見事な勝利で来年のクラシックも期待できそう。メイショウボーラーはちょっと大逃げすぎた気がする。ここでつまづいたことにより来年の3歳馬戦線は混沌としてきた。

GI泣き笑い阪神ジュベナイルフィリーズ

 全GIの中で最も難しいといわれている。データ頼みの私としては全くお手上げのレースだ。実績からいけばスイープトウショウで、渡辺調教師が有終の美・・・・・と言いたいところだが、そうはいかないのがこのレース。ならばフィーユドゥレーヴか?いや、私は寧ろ同じ厩舎のダンツアイリッシュを狙いたい。2頭出しは人気薄、の格言もあり、特にこの馬はそれを地で行く山内厩舎だ。対抗は期待も込めてヤマニンシュクル。新馬戦の鮮烈でビューを思えばここで圧勝しても不思議ではない。外国人騎手が乗るディアチャンスマコトキンギンにも注意したい。

1.ヤマニンシュクル 2.ヤマニンアルシオン 3.コンコルディア 4.ロイヤルセランガー 5.スイープトウショウ

 応援していたヤマニンシュクルが快勝!実に嬉しい。しかしこういう時に限って馬券は買ってないんだわね(笑)。早く風邪を治さねば。まあ、2,3着に考えもしてなかった馬が来たので馬連やワイドなら完全に外していたとは思うが。スイープトウショウは決定的な不利を受けて敗れ去ったが、それでも最後の伸びは際立っていた。正直、今でも桜花賞の最有力候補だと思う。ただ、一度こういう不利とかを受けた馬は不思議と2度目があるものなので、依然取捨は難しそう。それに対してフィーユドゥレーヴはどうしたのだろうか?ダンツアイリッシュとともに12,13着は負けすぎだ。さて、昨日から中京開催が始まった。私は来週行く予定である。

GI泣き笑いジャパンカップ

 この秋も全く当たらない状態が続いているが、今回も全く自信はない。それを覚悟で予想すると本命はシンボリクリスエスしかいない、と言うことになる。しかし私は敢えてタップダンスシチーに賭けてみたい。ローテもここを最初から意識したもので、並々ならぬ意志が見て取れる。ツルマルボーイも期待の1頭だ、あの末脚が炸裂すれば。外国馬ではアンジュガブリエルが人気しそうだ。逆に人気がないのがサラファン、昨年の2着馬なのに。是非狙ってみたい。ネオユニヴァースは3着っぽい。ザッツザプレンティも人気しそうだが、菊花賞馬はシンボリルドルフ以来連対すらないそうなので苦しいと思う。

1.タップダンスシチー 2.ザッツザプレンティ 3.シンボリクリスエス 4.ネオユニヴァース 5.アクティブバイオ

 あっと驚く大独走!タップの勝利は予想通りなので驚きはしないし展開も予想通りであったが、9馬身もの大差がついたのは道悪、1枠、マークがクリスエスに集中したことなど様々な要素が複合した結果だろう。ただ2着に来ない筈の菊花賞馬が来てしまった。脚質を考えれば至極当然なのだが、まさか2着に来るとは思わなかった。クリスエスは道悪が敗因だろう。ネオユニはどうもこのあたりに落ち着いてしまった感があり、今後ナリタトップロードあたりの成績をトレースするような気がする。今回掲示板に載った5頭は皆、有馬に向かうようだが、有馬で狙ってみたいのは5着のアクティブバイオだ。冬に強いし中山2500がベスト、そしてJC5着馬が有馬で好成績、などを考えると大穴で狙ってみる価値はありそうだ。

GI泣き笑いジャパンカップダート

 今年は秋になって新星が現れた。その名はサイレントディール。姉もダート実績十分であり、今回もかなり期待できる。だが勝つのはアドマイヤドンだろう。最近の内容は強すぎる。ダートの長距離で実績のあるハギノハイグレイド、武豊騎乗のユートピアあたりまで押さえれば十分だろう。今回と同条件で勝っているシロキタゴッドランも念のため。

1.フリートストリートダンサー 2.アドマイヤドン 3.ハギノハイグレイド 4.スターキングマン 5.ディーエスサンダー

 JCは怖い。外国馬の力関係が全く分からないからだ。そしてその不安はまたも的中。全く用なしと言われていた今回の外国馬の激走でまたも外してしまった。ドンの力が国内で抜けているのはよく分かったが、そのドンにゴール前交わされながら直前で差し返した根性は凄かった。4年前のJCの香港馬を思い出した。ハギノハイグレイドは期待通りの好走だったが、雨の影響かサイレントディールは全く期待はずれの結果に終わった。

GI泣き笑いマイルチャンピオンシップ

 今年一番難しいとも言われる。そこで恒例(?)となってマイルCS2着探しである。条件は@1年以内に重賞を2勝以上しているAそのうち2つは1600以上B初夏に府中で二桁着順の惨敗を喫しているC内国産馬D前走は敗れているEクラシック以前に重賞を勝っているF関西馬。今年はこれらの条件を全て満たす馬が存在する、エイシンチャンプだ。時期的にも昨年快進撃を続けた時期であり、強力な2着候補だ。では1着は?実績と適性を考えたらミレニアムバイオサイドワインダーテレグノシスバランスオブゲームあたりだが、2着探しの項目にも5つが当てはまるミレニアムバイオが本命だ。レース内容ならサイドワインダー、海外実績でテレグノシス、そして前走の内容ならバランスオブゲームが一番強力だ。しかし3頭とも血統面で不安を残すが。ワイドならギャラントアローデュランダルも狙える。

1.デュランダル 2.ファインモーション 3.ギャラントアロー 4.バランスオブゲーム 5.ミレニアムバイオ

 WINSで見たスプリンターズSのVTRを見て考えが変わった。「デュランダルの追い込みってマイル戦でも十分通用するじゃないか」そしてワイドではなく馬連にデュランダルを加えた、とここまではよかったのだが、なんとギャラントアローを見限って外してしまった。で、ワイド購入もやめてしまい、これが結果的に凶と出てしまった。1着3着のワイドで十分プラスになったのに、って去年もこのレースで同じ失敗やらかした。名前を挙げている7頭に1,2着馬が入っているのにオケラ、という。本当に馬券下手ここに極まれリ、である。2着のファインは上記の条件に2つしか合致しておらず、過剰人気もあって自信を持って消したのだが。ミレニアムがゲート入り前に騎手を落馬させたり暴れたりしたのも痛かった。そして今回強く感じたのは、上位3頭の騎手は「京都コースを知り尽くしている」ということだ。

GI泣き笑いエリザベス女王杯

 本命は今年に入って安定しているレディパステル。これに前走パステルの2着だったローズバドが続く。3歳ではスティルインラヴ中心といきたい所だが、データ的にはアドマイヤグルーヴの方が可能性は高そう。あとは一雨を予想してヤマカツリリーを加える。当日は休日出勤だけに既に馬券は購入済み。

1.アドマイヤグルーヴ 2.スティルインラヴ 3.タイガーテイル 4.レディパステル 5.ローズバド

 結局はガチガチの本命サイドでの決着となった。一応4頭のBOXで買ったので馬券は的中したが(ただし取りガミ)、感想としてはかなり意外だった。今年の3歳は本当に強い、と言えるだろうが、秋華賞から中3週で3歳馬が戦いやすくなったのも原因だろう。それでも3着に外国馬が入った他は順当な決着となった。

GI泣き笑い天皇賞・秋

 重い格式のあるレースだが、今年は非常に難しい。マル外に開放されて以来、毎年連対しており、中心はその4頭なのだろうが、どれもマイナス要素があり油断ならぬ。特に1番人気が飛びまくっているのでシンボリクリスエスは危険な人気馬だ、不利な大外枠だし。そして実績、血の勢いからすれば先週菊を制したダンス産駒、ツルマルボーイだ。左回りの2000はベスト条件のはず。そして対抗には思い切ってダービーレグノだ。前走新潟記念、トニービン産駒なので否が応でも6年前を思い出す。アグネスデジタルも無視できないだろう、実績が違う。そして消去法で実は一番マイナスが少なかったのはトーホウシデンだ。春天では本命に推して大怪我をしたが、今回も△の評価とする。あとはローエングリンか。ファストタテヤマカンファーベストも気になるが。

1.シンボリクリスエス 2.ツルマルボーイ 3.テンザンセイザ 4.エイシンプレストン 5.カンファーベスト

 飛ぶ要素がこれでもかというほど詰まっていたクリスエスが絶対的な能力の違いを見せ付けて勝った。秋天がマル外に開放されて以来、4年連続連対の3連勝。日本の馬が2000で外国産の馬に太刀打ちできる筈がないのだ、本当につまらないレースに成り下がってしまった。そして今回は馬券的にも痛恨!実はダービーレグノを対抗にしたのは府中だからトニービンが来るかも、の発想。本当は個人的に応援しているテンザンセイザの方に印をつけたかったのだが、近走の状態を見ていたら来そうなのは明らかにレグノの方だったので対抗にしてしまった。ツルマルボーイからのワイドは結構買っていただけに本当に悔しい。

GI泣き笑い菊花賞

 2週続けて3冠馬の誕生なるか?今回の焦点はその1点だろう。ズバリ、私は誕生なると見る。ネオユニヴァースは前走こそ3着に敗れたものの、今回は状態も大幅アップ、デムーロもやって来る、と来ればあとは血統だが、心配ない、距離も持つはずだ。対抗は前走の内容からゼンノロブロイで仕方ないだろう。例によって秋天行きを宣言したので私は激怒したが、一転京都に来てくれた。この馬が来ないと3冠の価値が急落するだけに英断だと評価したい。サクラプレジデントは前走の武豊の騎乗がいかにも何かを試したようなので、今回は怖いかも。ロブロイとほぼ同等の評価。あとはワイド・3連複の対象となってしまうが、まずはチャクラ。父が菊花賞馬で、この馬もいかにも距離が伸びていいタイプ。そしてもう1頭、ニシノシンフォニー。5年前の菊花賞馬と生産牧場、母の父の父、そして脚質が同じ、更には父が5年前の春天馬と同じだ。ともあれ、歴史的に残るレースを期待する。

1.ザッツザプレンティ 2.リンカーン 3.ネオユニヴァース 4.ゼンノロブロイ 5.マーブルチーフ

 残念がら9年ぶりの三冠馬は誕生しなかった。実はWINSに着いて最終確認をしたとき、リンカーンとザッツザプレンティがどうにも臭いと思い、ネオ、ロブロイとの3連複を買い足した。が、まさかこの2頭で決まり、3強総崩れとは予想だにしなかった。因みにリンカーンとザッツは前述の3連複かネオからのワイドかどちらにしようか迷った挙句3連複にしてしまった。ワイドならプラス収支になっていただけに悔しい。ザッツは昨年のラジオたんぱ杯2歳Sの勝ち馬。西暦偶数年にこのレースを勝った馬は必ず後にGI馬になるというジンクスが、ダンス産駒は絶対にGIを勝てないというジンクスを駆逐したわけだ。ダンス産駒のジンクスについては今年のGI戦線でうまく利用してきただけに、今後使えなくなるのは結構痛い(笑)。それにしても去年散々泣かされた藤澤の馬を久々に対抗に推した途端飛んだのはなんでだ?と思ったら、今年は虚塵が優勝できなかったからだ。そして黄色と黒の社台の勝負服が三冠全てを制したのは至極当然の流れといえよう。それにしてもサンデー系はダービーに続いてまたも掲示板独占、そしてすぐ下の6着に入ったのはまたもチャクラだった。サンデーがいなければこの馬が2冠に輝いていたことになる(笑)

GI泣き笑い秋華賞

 なんといってもスティルインラヴの3冠が最大の注目の的だが、敢えて私は飛ぶと見る。そして本命はベストアルバム。先々週デュランダルがスプリンターを勝ったが、その流れで行くとこの馬、というわけだ。対抗にはメイショウバトラー、古馬相手に強い競馬をしたので今回も期待が大きい。しかしこの2頭でワンツーはないだろう、連軸はピースオブワールド。前走で確実に復活の手ごたえを感じた。3年前のヤマカツスズランとほぼ同じパターンで連対、と見る。スティルはそれに続く評価だ。あと実績の割に評価の低いオースミハルカヤマカツリリーも馬券的には食指が動く。アドマイヤグルーヴは消しの要素が多すぎるので買いづらい。ただ過去には一桁配当か3桁配当しかない両極端なレース、私が買う予定の馬券に2桁配当が多いのは不安材料だ。

1.スティルインラヴ 2.アドマイヤグルーヴ 3.ヤマカツリリー 4.ピースオブワールド 5.マイネサマンサ

 見事にスティルインラヴが牝馬3冠を達成した。本当におめでとう。そして1桁か3桁しかないとのジンクスどおり、今年は一桁で決まった。実は予想で挙げた6頭の馬連の組み合わせ21通りはは全て2桁であり、この時点でハズレは決定していた・・・・・と言いたいところだが、実はWINSに着いたら気が変わり、こっそり馬連の当たり馬券も買ってました(笑)。取りがみだったけど。その分は同日開催の府中牝馬Sのレディパステルでしっかり補填し、ほぼトントンに近い結果となった。ベストアルバムは道中行きっぷりが明らかにおかしく、終わってみれば期待を大きく裏切る17着。立ち直りには暫くかかりそうだ。オースミハルカ、メイショウバトラーも健闘及ばず6,7着、ピースオブワールドも4着に終わった。今回の着順は全く実力そのものの順番と言っていいだろう。実はマイネサマンサも馬柱を見てたらかなり怪しく、買うか否か散々迷った挙句土壇場で切った馬であり、この着順には驚かない。

GI泣き笑いスプリンターズS

 長い夏が終わり、GIの季節が戻ってきた。まずは第1弾の6ハロン戦だ。さて実は本命に中山6ハロン3戦3勝のサーガノヴェルを指名する予定だったのだが、引き当てた枠が最悪で陣営はかなり落ち込んでいる。よって繰り上がりで本命はテンシノキセキ。ただこの馬はフジキセキ産駒であり、あくまでも連軸と捉えているので、本当の本命とは言い辛いのだが。対抗はデュランダルか。前走休み明け3着で今回は走り頃だ。▲はサーガノヴェルとして、△はイルバチオ。前走重賞勝ちの実績は無視できない。馬連ならばアグネスソニックも押さえておくべきだろう。さて、上位人気の馬の名が全く挙がっていないが、ビリーヴは牝馬の引退レースであり究極の仕上げはあり得ない。アドマイヤマックスは距離実績から見たらとても買えない。5連勝の馬もいるが連闘では無理だろう。むしろ2頭出しのもう1頭が不気味だが、複勝圏内までと見る。

1.デュランダル 2.ビリーヴ 3.アドマイヤマックス 4.レディブロンド 5.テンシノキセキ

 上位5頭が一桁配当になったが、その5頭で決まった。しかし勝ったのはその中で最低人気のデュランダル、私の対抗馬で、単勝を当てることが出来た。しかしビリーヴは予想に反して2着に好走。お陰で馬連は取り逃がしたが、最後の花道は飾ったといえよう。来年からは海外で繁殖生活だそうだ、お疲れ様。テンシは1枠1番を引いたことでテンに行かざるをえなかったのが響いて5着。レース後の横山のコメントが内容に満足げだっただけに、枠順の不幸が一層浮き彫りになった。不思議なのはアドマイヤマックス。まさか6ハロンで3着とは。東スポ2歳Sの勝ち馬だが、このレースは1800であり前の週にある1400の京王杯と比べるとより長距離向きの馬が集まるはずなのだ。なのに実際の勝ち馬にはキングヘイロー、アドマイヤコジーン、ジョウテンブレーヴといった錚々たる短距離の名馬が並んでいる。京王杯のほうがグラスワンダー、ウメノファイバーなど2400以上のGI勝ち馬がいたりする。

GI泣き笑い宝塚記念

 今年は去年の宝塚、有馬の連対馬が4頭全て参戦、ダービー馬ネオユニヴァースの参戦もあり、超豪華メンバーになった。話題が多く人気も分けているが、過去のデータを紐解いてみると実は1頭が突出しているのに気づく。2着の多いGI未勝利馬が悲願をよく達成する。前年有馬の2着馬は6連勝中。金鯱賞馬が強い。もうお分かり、タップダンスシチーだ。阪神では2000mのレコードも記録しておりコース実績もアリ。と言いながら今春は絶対の本命馬が飛びまくっているという事実があるので不安は一杯なのだが。対抗はGI2着があり金鯱賞も2着だったツルマルボーイ、状態はかなり良さそうだ。あと春天馬が強いのでヒシミラクル、どんな条件でも強いアグネスデジタルが抑えだ。ネオも一応押さえておくが、大穴狙いならマイソールサウンドだ。休み明けで強い馬が1頭いるが、例によって明らかに関西のGIをナメたローテであり、絶対に勝たせてはならない。

1.ヒシミラクル 2.ツルマルボーイ 3.タップダンスシチー 4.ネオユニヴァース 5.シンボリクリスエス

 今回は初めてWINS渋谷で馬券購入。本命から馬単で買う予定だったが、ミラクルとデジタルにGI2着がないというデータが気になって直前に馬連に切り替え。さらに今年上半期、本命を信用しすぎて対抗からの馬券を買わずに玉砕した経験を生かし、○-▲の馬連も購入。結果としてこれが万馬券ゲットに繋がった。とは言うものの私が絶対の本命に推すと直線で失速するというジンクスは今回も破られなかった。タップダンスが連を外すことは想像できなかったのだが。しかしそれでも万馬券をゲットして儲けてしまうのはレースの相性としか言いようがない。私が最初に自分の意思で馬券を買ったのは平成9年の宝塚記念なのだが、以後宝塚でマイナスになったことはたった1回しかない。しかもオケラではなく6割は回収している(因みにグラスワンダーのとき)。上半期は惨憺たる成績だったが、今回の一発で一瞬にしてプラス収支になった。距離不安が囁かれてはいたが、やはり春天馬は強かった。そして金鯱連対馬が2,3着、よく見れば3年前と同じ結果になった。出来れば3連複を買っておきたかったが、残ったツキは秋に持ち越すこととしよう。

GI泣き笑い安田記念

 今回の安田の本命は随分前から決めていた。それは1年以上前から(笑)。昨年のNHKマイルCをテレグノシスが制して以来、この馬を本命にと決めていた。そして前々走まで敗戦続き、配当的にも美味しくなってきたのだが、残念ながら(?)前走京王杯の勝利で人気になっている。さて相手だが、大穴狙いでダンツジャッジ。前々走重賞勝ち、前走も2着。さらには陣営が弱気な発言をしている。しかしその発言はあの山内のものだ、騙されてはいけない。「2頭出しは人気薄を狙え」の鉄則もある。それに続くのは昨年本命で3着だったミレニアムバイオ。これに実績上位のアグネスデジタル、無茶なローテが気になるも昨年の2着馬、ダンツフレームを加える。

1.アグネスデジタル 2.アドマイヤマックス 3.ローエングリン 4.イーグルカフェ 5.ダンツフレーム

 とんでもない大失態を演じてしまった。この日は中京競馬場にいたのだが、メインの愛知杯のレースに夢中になりすぎて、馬券売り場へ行ったら発売締め切りのアナウンスが!安田の馬券を買えなかったのである。しかし馬券を買わなくても結果は同じであった。またしても私の本命・テレグノシスが直線伸びずに7着!!これでなんと3週連続で本命が7着に敗れた、トリプルセブンだ。久々にパチンコに行こうかな、っと(苦笑)。そしてGIは5回連続で本命が掲示板を外した。しかし馬券になることのなかったマークカードには単勝3番が塗りつぶされていた。そう実はアグネスデジタルの単勝を買う予定だったのである。まあトータルでプラスには程遠かったが。万全ではない状態で勝ったデジタルは素晴らしかったが、2着に来たアドマイヤマックスには驚かされた。久々に豊マジックが炸裂した。

GI泣き笑い日本ダービー

 今日は金鯱賞に行ってきた。春天直行組は連対しないのでツルマルボーイ、重賞1勝のみのタップダンスシチーを真っ先に切るという愚行に走ったにも関わらず、ツルマルがどうしても3着に来そうな気がしてワイドを4点ほど買ったらエアエミネムとの組み合わせが12倍もついて予想外のプラス収支!相性のいいレースとはこんなものだ。と言うわけでダービーも結構相性がいいので自信の予想(?)。中京競馬場に流れていた「♪さくら、さくら、今咲き誇る〜」、よって本命はサクラプレジデント(笑)。一昨年谷岡牧場にいた幼駒が天下を取るシーンを是非見てみたい。血統的にもダービー向けだ。相手は勿論ネオユニヴァース、中京3歳Sでの醜態が今でも頭を離れないが、その後4連勝では高い評価にせざるを得ない。この2頭に割って入るとしたらエイシンチャンプだろう。前走が二走ボケ臭いので今回は怖い。そしてマイネルソロモン。親仔3代無敗のダービー馬の夢がかかる。因みにルドルフの84年、テイオーの91年はいずれもカープが優勝している。カープ優勝のためにはこの馬に何としても勝って欲しい。そして虚塵が優勝しないようにあの馬には惨敗して欲しい。

1.ネオユニヴァース 2.ゼンノロブロイ 3.ザッツザプレンティ 4.サイレントディール 5.ゼンノジャンゴ

 カープの優勝を祈りつつソロモンを応援した。しかし、勝負の決まった瞬間私は確信してしまった。先頭でゴールを駆け抜ける黄色と黒の勝負服・・・・・今年の優勝はやはりあのチームなのだと。で、ソロモンはと言うと何と最下位!この上なく不吉な結果である。そして私の本命は先週に引き続いてまたも直線失速して7着、桜は咲き誇らなかった。終わってみれば昨年と全く同じパターン、そしてカープ優勝のために(?)今年もつまらない意地を張った私はまたも撃沈となってしまった。で、ネオユニは本当に強かった、あの中京での醜態が嘘のようだ。3着にプレンティが来たのは意外だったが、ダンス産駒だけにある意味妥当な着順とも言える。賞金対象の8着までを孫を含めると何と7頭をサンデーが占めたわけだが、この中で唯一6着に粘ったのがマヤノトップガン産駒のチャクラだった。血統的にも菊が非常に楽しみな馬である。

GI泣き笑いオークス

 今日は目黒記念、TV愛知OPと連続で大当たり。目黒は単勝4点買いで一番配当の高いのが来たし、TV愛知は久々に買った馬単で成功した。気分よくオークスの予想といきたい。本命はアドマイヤグルーヴで逆らえないだろう。血統、実績、それに桜花賞の負け方まで全てが完璧な樫の女王候補だ。対抗も堅くスティルインラブ。桜花賞はいかにもマイラーっぽい勝ち方だったが、大抵桜花賞を勝っている馬はオークスでも好走している。あとはオースミハルカマイネヌーヴェルシンコウルビーの3歳重賞勝ち馬を。ハルカは桜花賞の負け方がいかにもオークスで巻き返しそうな負け方。桜6着からオークスと言えば昨年のスマイルトゥモロー、4年前のウメノファイバーを思い出す。ヌーヴェルはフラワーCの豪脚が強烈。フラワーC勝ち馬の樫連覇なるか。シンコウルビーは人気薄だがれっきとしたGU勝ち馬。昨年のローマンエンパイアの雪辱に期待する。最後にもう1頭、メモリーキアヌ。スイートピーS組は過去連対例がなく真っ先に消そうと思ったが、あの大圧勝振りを見ると無下には消せない。しかもトニービン、府中のこの舞台こそが最大のチャンスだ。

1.スティルインラブ 2.チューニー 3.シンコウルビー 4.ヤマカツリリー 5.センターアンジェロ

 完璧な樫の女王候補が負けた。出遅れはしたものの直線の長い府中なら大丈夫だと思っていたのに伸びなかった。かなりショックではある。そして2400でも大丈夫だと思っていたスティルはやはり強かった。惜しかったのは2着のチューニー。予想で3歳重賞勝ち馬をズラリと並べたのに何故この馬だけ抜けてしまったのか?実は最初は候補に入っていたのだが、レベルも高くないレースだったし、よく考えたら今年のクイーンCは中山だったので府中には直結しないと切ってしまったのだ。○-×のワイドを買わなかったのも痛恨、32.1倍もついていただけに。しかしシンコウルビーはよく頑張ってくれた、秋への期待が高まった。ところでチューニーが2着になったので今年のセ・リーグの2位はチューニチだろう(笑)。では1位は?その答えの鍵を握る馬が来週、ダービーに出走してくる。要注目だ。

GI泣き笑いNHKマイルカップ

 個人的には全GIの中で最も興味の湧かないレース。外国産馬ばかりが活躍しているのが大きな理由だが、今年は何頭か注目の馬が出てくる。まずはサクラタイリン。トライアル3着で出走してきたが、実は私は2年前谷岡牧場へ行ったときに1才時のこの馬を見ているのだ。母はモランボン、この名前でピンときた。もう1頭はエイシンツルギザン。去年テンザンセイザのときに紹介した私の同級生・藤原英厩舎の馬である。あとはヒューマユートピアあたりだが、ホーマンアピールが異常に人気薄なので狙ってみたい。あとトーセンオリオンにも頑張って欲しい。

1.ウィンクリューガー 2.エイシンツルギザン 3.マイネルモルゲン 4.ユートピア 5.エースインザレース

 一昨年馬産地ツアーへ行ったときイーストスタッドのある浦河に行ったが、タイキシャトル以外は正直殆ど目ぼしい種牡馬はいなかった。「これじゃシャトルは浦河の良い肌馬独占じゃん、産駒は初年度から活躍間違いなしだな。」と思ったが、案の定早々とGI馬を輩出した。しかし考えてみればNHKマイルに向けて重要なステップは一番にNZT、そして本番と同じ1600のアーリントンC。この両レースの勝ち馬のワンツーで万馬券になるのだから不思議だ(笑)。それにしてもアーリントンC勝ち馬はこれで4年連続でGI馬になった(連対なら5年連続)。昔はしょーもないマル外ばかりが勝っていたレースだが、何故こんなにもレベルが上がったのだろう?ツルギザンは惜しかった、秋に期待したい。なお◎は6着だった。

GI泣き笑い天皇賞・春

 古馬の最高峰・春天の季節だ。今回はダンスインザダーク産駒が話題になっているが、マル父が1番人気のGIを勝った例はここ数年ない。特にDIDはGIには後一歩届かないレースが多く、今回もその可能性が大きそう。そこで私の本命はトーホウシデン。ブライアンズタイムが大種牡馬の貫禄を見せそう。対抗は同じBTのダンツフレーム。血統的にもこなせるはず。ダイタクバートラムを無視することは出来ないが、私はむしろヒシミラクルが気になる。使い詰めで菊花賞を制した馬が今回ややきついローテで出てくるのが好感が持てる。あとはファストタテヤマか。ダイタクヤマトのときと状況が酷似しているシースルオールの究極の一発の可能性もある。

1.ヒシミラクル 2.サンライズジェガー 3.ダイタクバートラム 4.ツルマルボーイ 5.ダンツフレーム

 今回は初めてWINS後楽園での馬券購入。この日は一瞬の閃き(?)がオケラから救った。絶対に1着になれないと思っていたダンス産駒が上位人気を形成しているのを見て、シデン、ミラクル、そして何故かイングランディーレの単勝を買うことを思いついたのだ。結果は一番配当の高かったミラクルが勝って、馬連中心に買っていたので流石にプラスとはいかなかったが、ほぼチャラに近い収支となった。ミラクルのレース振りは生粋のステイヤーのそれで、長い距離で他の馬がヘトヘトなところを力強く抜け出した。それと大阪杯を使ったのがやはり大吉と出たのだと思う。馬の疲れとかを考えすぎて下手に間隔をあけることが必ずしも得策ではないことを教えてくれた。メンバーがショボいなどと言われていたがはっきり言う、今のところ今年最高の素晴らしいレースだった。1〜3着は典型的なステイヤーだったが、4,5着に中距離型の馬が入った。この2頭は出てくれば宝塚で注目だ。

GI泣き笑い皐月賞

 昨年に比べると個人的には寂しいメンバーになった。昨年は応援に熱の入っていた馬がかなり出ていたので。雨の中のレースになりそうだが、本命はやはりサクラプレジデント。安定度はピカイチ、実力もある。エイシンチャンプもGI馬の実力は侮れない。朝日杯の1,2着での決着の可能性も。雨でザッツザプレンティも要注目だが、大穴としてホシコマンダータイガーモーションを挙げておく。ホシは中京2歳Sで後の重賞勝ち馬2頭を破った印象が強烈だった。タイガーは成績も臭いが、中山で江田照と言うのが何と言っても注目に値する。

1.ネオユニヴァース 2.サクラプレジデント 3.エイシンチャンプ 4.ラントゥザフリーズ 5.ホシコマンダー

 なんと今回は馬券を買っていない!体調云々もあったが、要は全く当たる予感がしなくて気が乗らなかったからだ。競馬を始めてからこんないい加減な理由で馬券を買わなかったことは初めて、いかに私が退廃的になっているかの証だ。で、結果はやはり予想に入っていなかったネオユニの勝利。混戦混戦といわれていたはずが、ゴール前では完全に2頭のマッチレース。◎、○は2,3着でワイドなら当たっていたことになる。ひとつ嬉しかったのが中京3歳S組の活躍。勝ったホシコマンダー、3着のネオユニ、4着のラントゥザフリーズが揃って掲示板に載った。このレースではネオユニが素質馬として1番人気になったが3着に敗退、「なんだこの馬大したことないじゃん」と思っていたらその後4連勝で遂にGIを制してしまった。私がこの馬に無印だったのは実はこのレースの印象が強かったからだ。

GI泣き笑い桜花賞

 いよいよ今年もクラシックが始まる。私は明日日曜出勤なのですでに馬券は購入済だ。本命はスティルインラブ。前走の内容が負けたものの強かったので、ここは不動。対抗に思い切ってチアズメッセージを推したい。エルフィンS勝ちが光る。そして前走適度に負けた(3着)のもむしろプラス材料。レイナワルツヤマカツリリーも外せない。レイナワルツは見た目が真っ白で非常に華やかな雰囲気。桜花賞を勝つ馬は歴代何らかの「華やかさ」を持っている馬が多い。ヤマカツリリーは実績bPで屋根がのっているアンカツである。天国の岡潤一郎の後押しもあるだろう。オースミハルカは血統的に底力がどうかとは思うが、あまりに人気薄なので押さえた。あとはモンパルナスチューニーにも注目。長い距離ばかり走ってきた馬は今回は切る。言うまでもなくアドマイヤグルーヴとマイネヌーヴェルのことだ。

1.スティルインラブ 2.シーイズトウショウ 3.アドマイヤグルーヴ 4.ヤマカツリリー 5.モンパルナス

 予想は概ね当たっていたがシーイズトウショウとは・・・・・馬券が当たらなければ何にもならない。スティルインラブはやはり強かった、血統的にはオークスも大丈夫だろう。対抗のチアズメッセージは全く見せ場なく最下位に沈んでしまった、うーん。これで今年SS産駒がGI3連勝、巨星堕つも残された子供達はますます元気だ。実は昨日NZTの馬券も買ったのだが、バクシンオー産駒がやたら多く出ていてまとめてBOXでワイドを買ったら1,3着でひっかかってくれた。この勢いを認識していればシーイズも買えた筈なのだが。出遅れて3着に敗れたグルーヴは負けてなお強しの印象。オークスでは間違いなく本命候補だ。そして面白そうな馬が1頭、6着に敗れたオースミハルカはいかにも次で巻き返しそうな負け方だった。昨年も桜6着の馬が樫を制しており、注目だ。

GI泣き笑い高松宮記念

 いよいよやってきました、中京のGI。まあ今年はショウナンカンプ中心で問題ないでしょう、相手が問題だ。一応の対抗はサニングデール、しかし大外枠がどう響くか心配。そしてまたも評価の低いのがリキアイタイカン、狙い目だ。ビリーヴは一度調子の崩れた牝馬なので苦しいとは思うが、アンカツマジックに期待して4番手評価、そしてこれも意外と評価の低いカフェボストニアン、なかなかの成績を残しているのに。まあこのあたりだろう、テイエムサンデー、アグネスソニックあたりは思い切って切りたい。

1.ビリーヴ 2.サニングデール 3.リキアイタイカン 4.テイエムサンデー 5.ゴールデンロドリゴ

 カンプの強さをひたすら信じてカンプ以外の馬券を一切買わなかったらこの通り。△-○-▲で決まったのに、どこまで続くのか?この最悪の流れ(涙)。直線に入って最後の場面で信じがたい後退。どこか故障でもしていないだろうか?心配だ。ビリーヴはよく立て直したと思う。加えて悲願の中央入りを果たしたアンカツが自分の故郷の中京で悲願のタイトルを手にしたのは感動した。しかしここのところ重賞に出走すれば必ず上位入線、騎手としてのレベルの高さを見せつけている。中央の連中は何をやっとるんじゃ?と言う気持ちもないではない。サニングデールの2着は順当。リキアイタイカンはGIになると決まって上位に来る、厳しい流れが合うのだろう。そう言えば昔ヒロデクロスという馬がいたが。

GI泣き笑いフェブラリーステークス

 今年も始まりました。どうぞご参考に・・・・・ならないか(苦笑)。なにしろ今年に入ってから重賞がまったく当たらないまさに「重症」状態だ。京都記念も大本命の、つーか応援しているローマンエンパイアのまさかの惨敗で落ち込んでしまった。相変わらず虚塵の馬は来まくってるし、あ〜あ。さてフェブラリーSだが、本命はゴールドアリュール、対抗がアドマイヤドンで仕方がないだろう。ただどちらかが何らかの要因で連を外すこともあり得る。となると三連複でもう1頭、と言うのが狙いとなるが、当日の天気が問題となりそう。雨がどれだけ降るか、だ。取り敢えず筆頭はビワシンセイキマイネルブライアンリージェントブラフあたりだ。東海S連覇のハギノハイグレイドや1800に強いスマートボーイも加えたい。

1.ゴールドアリュール 2.ビワシンセイキ 3.イーグルカフェ 4.カネツフルーヴ 5.ハギノハイグレイド

 やはり圧倒的な強さでアリュールがレースを制した・・・・・が、実は私は土壇場で本命と対抗を入れ替えてドンから流してしまい、肝心の馬券が取れなかった。うーん、最悪のスタートだ。実は屋根を見て「藤田と横典は武豊が本命の時にはしつこくつつきに来るから、2人のマークをかわし切るのは難しいのでは?と思ったが、別段難しくもなかった。と言うかアリュールがとにかく強かった。シンセイキは連勝が前走にて6でストップ。これが一昨年のタマモストロングを思い出させたので評価を上げ切れなかった。イーグルカフェはJCダートがフロックだと思っていたので驚いた。今年は中山1800だったが、東京1600でもほとんど同じ結果になっていたと思う。強いて言えばノボトゥルーがもっと上位に来たかも。