2004年度版 |
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GI泣き笑いマイルチャンピオンシップ
京都では今年最後のGIである。さて、昨年で大きく崩れた「2着馬の法則」なるものがある。@1年以内に重賞を2勝以上しているAそのうち2つは1600以上B初夏に府中で二桁着順の惨敗を喫しているC内国産馬D前走は敗れているEクラシック以前に重賞を勝っているF関西馬。この条件に合致した馬が以前は2着に来まくっていたのだ。で、性懲りもなくこの条件で分析してみると、嬉しいことにマイソールサウンドが6つも該当している。今まではGIだとからきし弱かったが、過去に2着下馬にもそういう馬は何頭かいた。話が前後するが、本命はデュランダルで鉄板だろう。これを崩すとしたら外国馬のラクティしかいない。あとは連候補ということだが、上記条件の中でも重要と思われる「府中で惨敗、京都で復活」の条件にハマるのが昨年2着のファインモーション、オースミハルカのエリ女2着で「フサコンはGIでは用無し」のジンクスが崩れたバランスオブゲーム、そして思い入れのあるマイネルソロモンを加える。メイショウボーラーはWINSへ行ってから再検討予定。
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GI泣き笑い天皇賞・秋
本来はステイヤーとマイラーが一堂に集い一番面白いはずのレースなのだが、ここ数年は全く白けたレースばかりだ。原因は外国馬への開放、2000mで内国産馬が外国産馬に太刀打ちできるはずがないのである。と思ったら今年は外国産馬がシェルゲームしかいない。幾らか面白いレースが期待できそうだ。本命は一応ゼンノロブロイにしておくが、この馬は最近すっかり負け癖がついてしまっている。飽くまでも連軸としての本命だ。となると対抗はこの馬に勝てそうな馬、ということでシルクフェイマスとツルマルボーイの名前が挙がる。父サンデー母の父トニービンのリンカーンも有力だろう。あとはバランスオブゲームか。ヒシミラクルは今回は見送りが正解だろう。
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1.ゼンノロブロイ 2.ダンスインザムード 3.アドマイヤグルーヴ 4.ツルマルボーイ 5.ローエングリン
今年こそは面白く、との期待はまたも裏切られた。ロブロイの優勝はともかくとして、3歳牝馬に2着を許してどうするんだよ!おまけに3着にも牝馬が入ってるし。こんなレベルの低いGIは言語道断だ。これで虚塵の馬が秋天3連覇を果たしただけでなく、年度代表馬もまた虚塵の馬になる可能性が高くなってきた。ロブロイがJCか有馬、ダンムーがエリ女かマイルCSのどちらかを勝てば確定くさいから。一昨年のダイヤモンドビコーの最優秀古馬牝馬を例に出すまでもなく、記者たちは何故か関東の馬に受賞させようと必死なのだ。特に虚塵の馬に。そして関西馬、関西の大レース(春天・宝塚)はほぼ無視である。本当に腹立たしい。でも今日の面子ではJCか有馬のどちらかを持っていかれるのは間違いないだろう。実に情けないレースであった。
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GI泣き笑い菊花賞
コスモバルクが注目されている。賛否両論飛び交っているが、何となく7年前のマチカネフクキタルのときに雰囲気が似ている。ということは、何だかんだで勝つ、と見て本命。対抗は末脚勝負のハーツクライ、古馬相手に重賞勝ちのスズカマンボ。穴としてシルクディレクターを挙げておきたい。あとは最近の成績からこれも大穴のデルタブルース、一昨年のマンハッタンカフェと同じ匂いがする。関東馬で意外な人気になっている馬もいるが、まあ過大評価であろう、切り捨てていいと思う。
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1.デルタブルース 2.ホオキパウェーブ 3.オペラシチー 4.コスモバルク 5.ストラタジェム
先週の秋華賞から一転、ダービーで掲示板に載った馬が1頭も掲示板に載らない(最高はスズカマンボの6着)という異常事態(?)となり、私のGI連勝も5でストップした。とは言うもののデルタブルースには印を打ち、実際に馬券も買っていただけに悔しい限りだ。単勝を買おうかとも思ったが、最後にやめてしまった。4510円もついているなら買っておくべきだった。ダンスインザダークは昨年に続き菊連覇、今後の長距離界はこの馬が背負っていくのだろうか?兎に角マル父3連覇は嬉しいことだ。さて、切り捨てた関東馬、ホウキパウェーブはよく考えたらゆりかもめ賞の勝ち馬だった。私はこのレースを勝った馬を毎年のように「この馬は菊候補だ」と大騒ぎしていた(笑)ものだが(特にかつてのモリスガタや一昨年のトウカイアローは騒いでいた。菊には出走すらしてこなかったが)、昨年のアドマイヤローッキーも含め、あまりに毎年裏切られるので今年は期待してなかったらコレである。コスモバルクはやはり距離が長かったのだろうか?あっさり勝つと予想していただけに残念だ。
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GI泣き笑い秋華賞
何と言ってもダンスインザムードの取捨がポイントだろう。3桁or5桁配当という極端なレースだが、今年は荒れる予感。ならばダンムーを押さえつつ大穴を買うのが得策だろう。本命はレクレドール。まだ底を見せておらず、今回も期待。対抗はヤマニンシュクル、大崩れがないので今回も信用したい。穴っぽいところでフィーユドゥレーヴ。スイープトウショウも一応押さえ。あれれ?今年は結構堅いのかも?
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1.スイープトウショウ 2.ヤマニンシュクル 3.ウイングレット 4.ダンスインザムード 5.ヤマニンアラバスタ
これでGI5連勝、絶好調が続く。3着にウイングレットが入ったが、それ以外は全てオークスで掲示板に乗った馬。ウイングレットにしても新潟2歳Sの2着馬、レクレドールを始めとする上がり馬の台頭は昨年に続いて無しだった。牝馬クラシック不出走馬でワンツースリーを決めた一昨年が懐かしい。スイープはデータ的には消しの材料が多かったが、ローズSをVTRを見て評価を上げた。トライアルとして理想的な内容だったからだ。そしてあの素晴らしい末脚が本番で炸裂した。だが、これに一歩も引かず2着に入ったシュクルには感動した。やはりテイオーの仔は父、祖父譲りの底力が素晴らしい。エリ女ではシュクルを逆転できると考えている。ダンムーの凡走は意外だったが、トライアルも使わずにぶっつけでは当然とも言える。桜花賞のときにも言ったが、やるべきことをやらない厩舎が勝てるほどGIは甘くない。桜花賞は能力の違いで押し切ったが、この時期になればそうはいかないのが競馬だ。
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GI泣き笑いスプリンターズS
久々のGI。いよいよ秋の戦いが幕を開ける。さて今週はドラゴンズが優勝を決めてしまった。ドラゴンズといえば私の中では岩瀬である。だから彼の背番号に因んで単勝13番と馬連、枠連の1−3。そしてファンなら忘れてならない紀藤。よって馬連、枠連の1−7。なんてことを以前から考えていたら、意外にもそれに相応しい馬たちが各番号に入ってきた。1番はデュランダル。この馬の末脚不発は休み明けとは言えあり得ない。3番は中京の覇者サニングデール。なんと岩瀬馬券は大本命馬券になってしまった(笑)。単勝もCBC賞馬シーイズトウショウで有力だが、ビールかけを見てはっきりした、今のドラゴンズとCBCの関係は最悪。だから大幅に割り引かざるをえない。7番はカフェボストニアン、大穴ならこの馬だろう。これだけ与太馬券がハマったのだから更に追加(笑)。イチローの世界記録達成に因んで背番号51から1−5(5はカルトスンライトオ)も加える。そして得体の知れない外国馬3頭、究極の与太馬券は落合監督の背番号の枠連6−6で決まりだ!
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1.カルストンライトオ 2.デュランダル 3.ケープオブグッドホープ 4.ウインラディウス 5.シルキーラグーン
なんてことだ!こんないい加減な与太馬券で大当たりとは。今まで必死に考えて馬券を買ってきたのは何だったんだろうか(笑)。兎にも角にも今年最大の収益をゲットした。何しろ馬連、枠連ともにズバリだから。道悪で逃げ馬にとっては絶好のコンディション。道中の行きっぷりを見てカルストンの勝利は確信できた。しかしそれでも鈍ることがないのがデュランダルの末脚、本当にこの馬の実力は凄いと思う。前にも書いたが、是非秋天に出てきて欲しい。絶対に通用するはずだ。サニングデールの大敗は屋根の判断ミスだろう、残念なレースだった。シーイズもやはりビールかけで予感したとおり来なかった。実は優勝決定前はこの馬を本命にしようと思ってたのだが、思わぬ形で命拾いした。そして6枠の外国馬が得体が知れないとの予想通り、ケープオブグッドホープが3着に入った。ワイドや3連複は買っていなかったが。
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GI泣き笑い宝塚記念
毎年相性のいいこのレース、昨年は見事に万馬券をゲットした。今年も自信を持って、と言いたい所だが、ダービーと安田で運を使い果たした感があるからなぁ。さて本命はお得意の(笑)金鯱賞馬タップダンスシチー。休み明けでレコード駆けはやはり凄い。とは言うものの少し前まで私の本命はゼンノロブロイだった。GIのタイトルに飢えてる馬が強いレースで、コース実績もあるのが根拠だったが、何故か藤澤党、虚塵ファンの評価が高くない。ここに不安を感じて対抗に降格。個人的に一番勝って欲しいのはシルクフェイマスだ。今回はかなりチャンスはあると思うが、タップとロブロイの牙城を崩せるかい言われると自信はない。あと実績のない安田勝ち馬だが、2年連続連対のツルマルボーイも抑えに。大穴としてカープファンの星(?)、メイショウドメニカを挙げておく。ひと叩きで大幅なアップが見込めそうだからだ。
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1.タップダンスシチー 2.シルクフェイマス 3.リンカーン 4.ゼンノロブロイ 5.ザッツザプレンティ
やはり宝塚はボーナスレースだった(笑)、これでダービー、安田、宝塚と立て続けに◎−▲で決着。楽しい夏が過ごせそう、と言いたいところだが仕事が・・・・・。タップは3コーナーでローエングリンが手綱を緩めたところで一気に先頭に立ち、そのまま後続を引き離してゴールを駆け抜けた。物凄く強い勝ち方だ。こんなに強い馬が何故昨年の有馬ではあんな惨敗を喫したのか?謎だ。嬉しかったのは2着のシルクフェイマス。私が産まれて初めて自分の意思で馬券を買ったレースが、この馬の父が買った宝塚記念だった。残念ながら親仔制覇はならなかったが、4角からタップをピッタリマークし、追撃を振り切って二番手のままゴール、内容の非常に濃い銀メダルだった。さて、実は予想で挙げた馬に加えて、リンカーンを少々抑えておいたのだが、やはり3着に追い込んできた。流石武豊である。ロブロイの4着は意外だったが、やや不利があったようだ。全着順を見たが、ほぼ実力通りに決まった感じ。全馬が順当に力を発揮できたいいレースであった。
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GI泣き笑い安田記念
非常に難しいレースである。一応本命はツルマルボーイにしておくが確証は殆どない。マイソールサウンドも十分圏内だ。なんとしても勝って欲しい馬の1頭だ。今は亡きタマモクロスのためにも。あとはテレグノシス。ファインモーション、大穴で最近好調のメジロマイヤーと最近の安田で強い「忘れられたGI馬」のイーグルカフェあたりか。
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1.ツルマルボーイ 2.テレグノシス 3.バランスオブゲーム 4.ユートピア 5.ローエングリン
迷いに迷って最後はイーグルカフェを切り、雨でメジロマイヤーも切った。で、代わりに買ったのがバランスオブゲームと、大穴狙いでユートピア。馬連と単勝を適当に買ったが、共に当たりをゲットできた。先週のダービーと合わせて2週で10万円以上のプラス、春のGI収支が一気にプラスに転じた。思い返してみれば私は一昨年ぐらいから随分とツルマルには世話になっている。昨年の宝塚の万馬券もこの馬だったし。それにしてもアンカツは大した騎手である。あの2着続きのイマイチ君だったツルマル&橋口を勝たせてしまうのだから。それと昨年暮れ、志半ばにしてこの世を去った妹ツルマルシスターが天国から後押ししてくれたのだろう。とは言えツルマルがこの時期調子がいいのは昨年一昨年で実証済み。敢えて金鯱賞ではなくこちらに来たのだから、好勝負は必至であった。テレグノシスは昨年本命にして痛い目に遭ったが、今年は期待に応えてくれた。そしてユートピアは4着、「私が超人気薄を狙うと4着」は益々定着してしまった(笑)。因みに単勝馬券にはテレグノシス、ツルマルボーイ、バランスオブゲーム(プラスマイソールサウンド。ユートピアは2着まで、ファインは妙味なしと判断し購入せず)の名が並んでいる。3連複も買っておけばよかった。
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GI泣き笑い日本ダービー
たった今友人と焼肉に行って帰ってきた。車の中でU2をガンガンにかけてたせいで気持ちはハーツクライに傾いているが(笑)、如何せん既に馬券は購入済だったりする。本命はキングカメハメハ。距離は違うがNHKで見せた別次元の脚は、今回も十分通用するはず。血統的にもダービー向きだ。相手本線はコスモバルク、道営初のダービー馬の誕生は馬産地に夢と希望を与えるはず。この2頭を崩すとすればやはりサンデー。前述のハーツクライとハイアーゲームだ。京都新聞杯、青葉賞と前哨戦を制した2頭だ。あとは3連複の1頭としてマイネルマクロスとキョウワスプレンダを押さえておく。ただ雨が心配。馬場が悪くなると荒れてしまうかも。
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1.キングカメハメハ 2.ハーツクライ 3.ハイアーゲーム 4.キョウワスプレンダ 5.スズカマンボ
会心のレース、久々に大きなプラス収支となった。と言うか、正直こんなにつくとは思っていなかった。キングカメハメハは予想通りの強さ、やはり力は1枚抜けていた。ハーツクライのレース振りはツルマルボーイやローズバトを髣髴させたが、それもその筈、騎手と厩舎が同じである。一方でコスモバルクは至極残念な結果に終わった。やはりあの大歓声に飲まれてしまったのか?ダービーで力を発揮するのは難しいと痛感。しかし岡田軍団には更なる悲しみが。マイネルブルックが予後不良、コスモサンビームも故障してしまった。ブルックは母がウイニングリバー。春日井市内に勝川という地名があることから、この馬には注目してたのだが。大穴に推したキョウワスプレンダは4着、やはりこのコースに適性があったようだ。因みに「何でU2とハーツクライが関係あるんだ?」との声があったので説明。ハーツクライの母はあのアイリッシュダンス。これはアイルランドの音楽を題材にしたミュージカルの題名だ。そして現代のアイルランド音楽といえば旗頭はU2ということ。最後に、”恐ろしいぐらい当たる”ダービーから推測する今年のペナント予想。取り敢えずハーツクライの2着により、セリーグの2位は中日で確定であろう。優勝は知らん(笑)
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GI泣き笑いオークス
本命ダンスインザムード、以上。あーあ、なんてつまんないレースなんだ。ヤマニンシュクルとスイープトウショウに一縷の望みを託したい。正直、小牧特別の方が興味ある。
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1.ダイワエルシエーロ 2.スイープトウショウ 3.ヤマニンアラバスタ 4.ダンスインザムード 5.ヤマニンシュクル
なんとダンスインザムードが敗れてしまった。敗因はレースを見れば明らかだったが、距離である。残り200mから全く伸びなかった。
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GI泣き笑いNHKマイルカップ
個人的には一番盛り上がらないGI。しかし今年はなかなかにレベルが高い。本命はキングカメハメハ。このレースはマイル以上での実績が必要なことが多いので、毎日杯を制したこの馬だ。4連勝のシーキングザダイヤも無視できないだろう。どうも最近私は武豊との相性が悪いのだが、今回は多分来るはず。あとは普通にメイショウボーラーとコスモサンビームだろう。穴狙いなら皐月に続いてアポインテットデイを挙げたい。
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1.キングカメハメハ 2.コスモサンビーム 3.メイショウボーラー 4.ダイワバンディット 5.ビッグファルコン
今回の予想には自信があった。何故なら、馬券を買わなかったからだ(笑)。買わないでおくと当たりなんだもんなあ、何故かダイヤは飛んでしまったが。カメハメハはほとんど持ったままで直線後続を離す一方の圧勝だった。血統的に見てあの切れ味が2400で鈍るとは思えない。ダービーでも本命を打つことになりそうだ。サンビームは流石2歳王者、距離適性の高さを3着のボーラーと共に見せてくれた。
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GI泣き笑い天皇賞・春
いよいよ最強馬決定戦の日がやってきた。3200mの長丁場、ここを走りぬいてこそ男の中の男、と思わせる消耗戦だ。特に今年は楽しみなメンバーが出揃った。4歳4強がクローズアップされるが、敢えて本命はシルクフェイマスとする。多分に私情が入ってはいるが(笑)。現在5連勝中、父マーベラスサンデーの記録した連勝記録「6」にあとひとつだ。特に日経新春杯の素晴らしい走りが印象的だった。対抗はやはり4強から。屋根を考えればリンカーンに落ち着く。近走の状況から崩れることは考えられない。続いてはネオユニヴァースだろう。やはりクラシック二冠の力は侮れない。長距離にも不安はないと見ている。ザッツザプレンティは菊花賞があまりにアンカツの大ファインプレーだったのが気になる。こういう馬はその後勝てなくなるのが常だから。でも長距離適性を考えると無視できない。あと1頭、ゼンノロブロイがいるが、前哨戦で敗れているし距離に不安もある。むしろロブロイを破ったウインジェネラーレの評価を高くするべきだろう。展開次第ではチャクラ、ナムラサンクスにもチャンスあり。但し3着までと見る。
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1.イングランディーレ 2.ゼンノロブロイ 3.シルクフェイマス 4.チャクラ 5.ナリタセンチュリー
いやはや驚いた。3200の長丁場の逃げ切り。横山典はこういう場面では本当に思い切った騎乗をする。関東騎手の連敗記録も漸く止まった。しかしよく考えてみたら、この馬は去年私が単勝を買っていた3頭のうちの1頭だ。しかもヒシミラクルが来た時「一番配当の高いのが来たー!」と喜んでいた。つまり菊花賞馬より人気を集めていた実力馬だったのだ。完全に盲点だった。本命のフェイマスは3着、よくやった。今後もGI戦線で主役級の活躍をしてくれるだろう。それに引き換え対抗以下の4歳勢の不甲斐なさは何なのか?恐らく騎手がけん制し合った結果だと思うが、それにしてもお粗末だった。さて、宝塚に向けての有力馬ということになると、残念ながら過去のデータから出てくる答えはゼンノロブロイだろう。金鯱賞の結果、特にタップ次第ではあるが。それにしても皐月に続いて今回も◎の3着はともかく、○▲△は13,10,16着。お粗末でした(苦笑)
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GI泣き笑い皐月賞
今週は牡馬クラシック第1弾・皐月賞。私は人気薄になりそうなアイリッシュダンスの仔ハーツクライを狙おうと大分前に決めていたのだが、なんと前日売りでは3番人気!何故こんなに売れているのか?でも今更本命を変えることはしない。対抗はキョウワスプレンダ。前走で明らかに復活の兆しを見せており、血統からしても皐月向きと見た。ブラックタイドは現時点でダービーの本命と見ている馬。あまり皐月賞というイメージではないが、押さえておく必要はあるだろう。さて、今回1番人気濃厚なコスモバルクだが、先週の桜花賞のワンツーで見せつけられたように、大一番になればなるほどサンデーの威厳がモノを言うようになる。応援したい気持ちはあるが、残念ながら上記3頭のサンデーの後塵を拝する可能性が高いと見る。あとは意外と人気薄のコスモサンビーム。実績から見ればコスモ丼があっても何ら不思議ではない。あと訳が分からないのはアポインテットデイ、前売りではなんと100倍を超えている。どう考えても20〜30倍ぐらいになる実績を残しているのに、だ。鞍上は江田だし、狙わずにはいられない。
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1.ダイワメジャー 2.コスモバルク 3.メイショウボーラー 4.コスモサンビーム 5.ミスティックエイジ
うーん・・・・・18頭の中で真っ先に切った馬が勝ってしまうとは。そして私の◎○▲は14,13,16着では全くお話にならない。実は当日はカープの二軍戦を見に行っていてレースはVTRで見たのだが、何か行った行ったで味も素っ気もないレースに思えた。それにしてもコスモバルクが勝てばもっと盛り上がったはずなのに。夜のニュースはどの局もバルクの敗戦を残念がる口調であった。でも割と先行力のあるマイラータイプが上位に来ている中での2着なので、ダービーは大いに期待していいと思うが、またサンデーが来そうな予感が。来るとすれば恐らく今回の◎○▲のうちのどれかだろう。ダイワメジャーは次はこう上手くは行かないと見た。
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GI泣き笑い桜花賞
いよいよクラシック戦線突入。このレースで本格的な春の到来を感じる。さて今年は混戦と言われているが、なるほど有力馬が多く取捨に迷う。その中で本命はヤマニンシュクルだ。2歳GIで見せたあの末脚は本物、今回もいい感じのステップで本番にこぎつけた。対抗はスイープトウショウ、変な不利さえなければ勝ち負けは必至だ。ダイワエルシエーロも気になる。実は私が初めて桜花賞を買ったのが平成10年だが、そのときの2着がこの馬の母、ロンドンブリッジである。私がダンツシリウスとエイダイクインに入れ込んでこの馬を全く買わずに玉砕したレースだ。クイーンC勝ち馬は次こそ勝負という気はするが、無視はできないだろう。意外と人気になっていないマルターズヒートも要注意。実績は人気上位の馬と大差ない。大穴としてロイヤルセランガー、でかい馬が強いレースなので。さて、関東馬に強そうなのが1頭いるが、この馬は例によって厩舎の方針で関西遠征を1度も行っておらず、輸送が負担になると見る。やるべきことをやらない厩舎が勝てるほどクラシックは甘くない。
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1.ダンスインザムード 2.アズマサンダース 3.ヤマニンシュクル 4.ムーヴオブサンデー 5.スイープトウショウ
非常に残念なレース。ヤマニンシュクルには是非オークスで巻き返して欲しい。それにしてもやるべきことを全くやらずに勝ったダンスインザムードは能力が桁違いなのだろう。これほど桁違いな馬を預かっていたのなら、何故自厩舎の主力騎手である岡部を乗せなかったのだろうか?岡部にとって桜花賞が悲願であることは競馬ファンなら誰でも知っている。あの馬なら誰が乗っても勝てるだろう。なのに何故武豊?何か憤りを感じた。アズマサンダースはノーマークだったが、何故かこの馬とヤマニンシュクルは札幌2歳S、チューリップ賞に続く3度目のツースリーだったりする。スイープトウショウはなにかあったのだろうか?
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GI泣き笑い高松宮記念
やってきました中京のGI。今年も興味深いメンバーが集まった。本命はシーイズトウショウでいく。先日はCBCのツアーで韓国へ行かさせてもらったのでCBC賞の勝ち馬を・・・・・ということではなく(笑)、まあCBC賞とは舞台も同じだし、実際過去にも実績を残しているので。成績も堅実で大崩がない。対抗はギャラントアローだ。血統的に本番に少し不安が残るが、綺麗に1走おきに好走しており、今回は好走の番だ。復活気配のサニングデール、実績bPのデュランダルも外せない。あとは幼駒時代を知っており、近走好調のサクラタイリンも加えておく。
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1.サニングデール 2.デュランダル 3.キーンランドスワン 4.ギャラントアロー 5.シーイズトウショウ
シーイズから流そうかとも考えたが、サニングデールとデュランダルの実力がどうしても侮れず、結局は4頭BOX買い。プラス、タイリンから4頭に少しづつ。3着に予想外の馬が来そうな予感がしたのでワイドと3連複は直前で止め。この買い方が見事に当たって高松宮記念では初のプラス収支を記録した。7年目で初めてである。と言ってもたかだか11%に過ぎないが。結果として上位2頭の力が抜けており、私の本命対抗は今一歩力不足だった、ということだ。中京得意のサニングデールは流石の内容で見事GI初制覇を飾ったが、デュランダルの鬼脚は凄まじかった。小回り、左回り、休み明けなど不安材料が山ほどあり、それらが優勝を逃した原因と言えるが、強さは十二分に感じさせてくれた。個人的にはこの馬、安田は勿論だが、宝塚や秋天にも出て欲しい。あの末脚は中距離でもかなりの武器になると思う。
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GI泣き笑いフェブラリーステークス
今年最初のGIは馬券購入予定なし。当日は京都観光をしている。時間があればWINS京都にでも寄ろうかと考えているが。さてフェブラリーSだが、本命はアドマイヤドンで仕方がないだろう。JCダートでは外国馬の後塵を拝したが、国内の馬との力の差は歴然だ。ではこの馬を倒せる可能性のある馬はいないのか?ここで未知の魅力にあふれているのがミツアキタービンだ。対抗というより、ドンを倒す可能性のある唯一の存在だ。よって惨敗もありうる。本当の意味の対抗ならタイムパラドックスだろう。前回重賞勝ちの力は本物だし、4番人気になりそう、ってのもいい。ここ2年、1・4番人気で決まっているから。あとは最重要ステップの根岸Sを制したシャドウスケイプ、期待も込めてストロングブラッド、そしてここのところ1走おきに好走と凡走を繰り返し今度は好走の番のブルーコンコルドあたり。サイレントディールとユートピアはどうにも来るイメージが湧かない。
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1.アドマイヤドン 2.サイレントディール 3.スターリングローズ 4.ミツアキタービン 5.ブルーコンコルド
やはり圧倒的な強さでドンがレースを制したらしい。前述の通り私はこのレース見ていないから。ディールはよく考えたら府中1600の重賞を勝っていたんだ、と今頃気付いても後の祭り。まあ、今回は買わなくて正解だったかもしれない。ミツアキタービンはよく頑張ったと思う。