今週の雑感2003
12月27日 2003年10大ニュース 12月20日 2003年ヒット曲
12月13日 今年行った思い出の場所 12月6日 コンサートと長者町の再会
11月29日 日本バレーよしっかりしろ! 11月22日 敢えて近鉄に物申す
11月15日 ニッポンの踏切 11月8日 三味線フュージョンと小久保
11月1日 朝青龍の横暴を許すな! 10月25日 相次ぐ幼児虐待、遂に地元で
10月18日 ニンニクパワーで元気に広島 10月11日 大阪の旅を終えいざ広島へ
10月4日 オリックスに物申す 9月27日 あの人の生ライブ、そして大阪
9月20日 タイガース優勝で武田アナは 9月13日 中日山田監督解任に想う
9月6日 北朝鮮関連の報道について 8月30日 祝・末次銅メダル、田原市誕生
8月23日 MBSと西城秀樹と郭源治と 8月16日 京都・ライブとサウナと送り火と
8月9日 燃やされた折鶴を再び広島へ 8月2日 進む市町村合併、清水の憂鬱
7月26日 魁皇優勝、北島世界新、阪神は 7月19日 熱狂の大相撲名古屋場所中日
7月12日 長崎幼児殺人の犯人は少年 7月5日 鎌倉、熱海、そして絶好調!
6月28日 中央線特急あずさで渋谷へ 6月21日 遂に川崎がオールスター選出
6月14日 福島県いわき市に来てます 6月7日 アンケートに答えて驚きの報酬
5月31日 金鯱賞と宮城県の地震 5月24日 大枚はたいて大ハズレとは(笑)
5月17日 実物の酒井大輔に会いました! 5月10日 初めての東京ドームと叔父の死
5月3日 横浜こどもの国は昔の弾薬庫 4月26日 藤王逮捕で地元は?
4月19日 ショック!PCデータ全て消滅 4月12日 時は流れて携帯で桜花賞
4月5日 嵐の中の花見と豚汁in横浜 3月29日 おはなし夢広場、そして秀志は
3月22日 天理〜尼崎間珍道中 3月15日 野村監督の意外過ぎる素顔
3月8日 神楽坂、赤坂、そして荻窪 3月1日 月末のお千代保稲荷は大盛況
2月22日 今年のヒット曲・本命と対抗 2月15日 久し振りに栄へ行きました
2月8日 「GOOD LUCK」 2月1日 久々に母校の体育館にて
1月25日 さよなら平成の大横綱貴乃花 1月18日 北島三郎の許せない暴言
1月11日 犬山麻雀合宿 1月4日 あけましておめでとう

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12月27日 今年最後の今週は『2003年10大ニュース』だ。みなさま、よいお年を。
【第10位】長崎小学生殺人事件・・・・またまた起こってしまった、少年による凶悪犯罪。これほど残酷なことの出来る少年は性根から残忍なんだと思う。出所後に第2、第3の事件を起こす確率が高い。
【第9位】宮脇俊三氏死去・・・・聞き慣れない名前かもしれないが、廃線跡探訪の第一人者であり、私も尊敬していた人物だ。彼の編集してきた「鉄道廃線跡を歩く」は「V」で悲しき完結となってしまった。ご冥福をお祈りします。
【第8位】京都宇治小学校襲撃事件・・・・私が京都で塾講師をやっていた頃、ここの小学校の卒業生を何人か教えたことがある。そう言えばここの近くだと伏見区の日野小学校で数年前殺人事件があった。何かと物騒な地域かも、私が住んでた地域でもあるわけだが。
【第7位】オレオレ詐欺相次ぐ・・・・息子になりますし親から大量の金を巻き上げる新手の詐欺。他人事だと傍観していたら、なんと今月、うちの両親がこの詐欺に遭ったのだ。交通事故を装って私の声色を使い、金を請求してきたのだ。ただいきなり800万円も要求したのですぐにバレたが。
【第6位】市町村合併相次ぐ・・・・相変わらず順調に進行している。今年は東海3県で岐阜県山県市、瑞穂市、愛知県田原市、三重県いなべ市が誕生した。また山梨県南アルプス市などセンスのない市名が議論を呼んだ。そして来年はこの動きが更に一気に加速することになる。
【第5位】末続慎吾史上初の短距離銅メダル・・・・長距離王国ニッポンにとって短距離でのメダル、それは果てしのない夢だった。しかもまだまだ伸びしろがある様子。来年のアテネが楽しみだ。
【第4位】名古屋連続通り魔殺人・・・・・北区で女性を殺害、千種区でも重傷を負わせた女が逮捕された。独身で普段から行動が異様な女だったらしい。印象的だったのが犯人の似顔絵がまるで似てないのに、似顔絵を見た人の通報で捕まったこと。何故にあの絵で?不思議だ。
【第3位】春日井幼児虐待殺人・・・・最近各地で相次いでいる幼児虐待殺人がとうとう我が町でも起こってしまった。最近多い長期にわたる虐待とは異なり、カッとなって与えた制裁で死なせてしまったものだが、小さな命を奪ったことには変わりない。
【第2位】阪神タイガースリーグ優勝・・・・関西を、いや、日本中を盛り上げた虎フィーバー、私自身もこの優勝に色々な意味で随分と振り回された。あれ程弱かったタイガースを優勝に導いた星野監督の手腕はまさに絶賛もの。「虎にないもの」を阪神に持ち込んだ金本の活躍も印象的だった。
【第1位】名古屋大曽根ビル爆発・・・・阪神優勝の翌日、TVは虎フィーバーそっちのけで名古屋発の衝撃映像を各局放送していた。映像のインパクトで阪神優勝を上回ったこの事件が今年の第1位。大曽根といえば中央線の駅。私自身もよく知っている町とビルだっただけに衝撃的だった。

12月20日 第2回の今週は『2003年ヒット曲』。今年はヒット曲以外にも民謡、クラシック、フュージョンなど音楽の趣味の幅が広がった年だった。
【第10位】世界にひとつだけの花(SMAP)・・・・21世紀最大のヒット曲。世界平和のメッセージを含み、尚且つ歌い易いメロディ。更に「稲垣ぃ、あの日ってどの日だよ」などと突っ込みも入れられる(笑)、まさに隙のない完璧な曲だと思う。
【第9位】さくら(森山直太朗)・・・・恒例の「CBCラジオ今月の歌」に採用され、じわじわとヒット、桜の季節がとうに過ぎた6月にオリコン1位になった。最初聴いたから名曲だと思ったが、正直これほどの大ヒットになるとは想像しなかった。
【第8位】日本ブレイク工業社歌(萬Z(量産型))・・・・これは面白い!社歌としては史上初のオリコンチャート入りを果たした。メロディもリズムも実にキャッチーで、思わず口づさんでしまう。カラオケにはもう入っているのだろうか?
【第7位】メリッサ(ポルノグラフティ)・・・・ポルノはこれで4年連続のランクイン。コンスタントに名曲を作り続けている証拠だ。この曲も彼ららしいポップなリズムが心地よい曲。「愛が呼ぶほうへ」もいい曲だった。
【第6位】佐賀県(はなわ)・・・・今年最大の話題を呼んだ曲。自虐的な歌詞も楽しかったが、この曲に対しての地元自治体の反応が歌詞の内容にも関わらず実に歓迎ムードで暖かかったのが良かった。都会の都道府県ではこうはいかないだろう。
【第5位】北風(Pigeon's Milk)・・・・未だあまり知られていないが、例によって「CBCラジオ今月の歌」12月の曲。切ない歌声が哀愁を帯びたメロディーに乗ったこの季節にピッタリの曲。TBSラジオでは来年1月の推薦曲に決定したらしいので今後要注目だ。
【第4位】もらい泣き(一青窈)・・・・これまた「CBCラジオ今月の歌」から飛び出したヒット曲。地元ではCBCだけでなく「ZIP HOT 100」でもトップ10入りを果たす大ヒットとなった。独特の世界を持つ名曲だが、現時点では一発屋のイメージが強い。
【第3位】大きな古時計(伊藤秀志)・・・・デビュー23年目にしてようやく放った大ヒット。オリコン17位はデビュー以来のファンには信じられない、夢を見ているようだった。CBCラジオまつりでも生歌を披露してくれた。会場にて本人のサイン入りで買ったアルバム「御訛り」も一聴の価値あり。
【第2位】AMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)・・・・新大阪駅のトイレで気張っている(笑)ときに大音量で聞こえてきたのがこの曲。正直TOKIOの曲はまともに聴いたことがなかったので(笑)誰が歌ってるのか分からなかった。聴いていて本当に元気が出てくる素晴らしい曲だ。
【第1位】明日への扉(I wish)・・・・最初聴いたときに体中に電流が走った。ボーカルも良いが何よりメロディが典型的な私の好み。私の中では平成のトップ5に入ってくる名曲だ。個人的な思い出もあり今年のbP。因みにこの曲が使われているという「あいのり」という番組は見たことがない。

12月13日 今週から恒例の「年間ベスト10」を発表する。今週は『今年行った思い出の場所』。今年はあまり遠くへ旅行には行かなかったが一応。
【第10位】長野県・白骨温泉・・・・去年は入れなかった野天風呂に入って気分爽快!実に温泉らしい温泉だった。ただ割れたガラスが踊り場に散乱していたのは危険だったが。暫く車から硫黄臭が抜けなかったな(笑)。
【第9位】東京都・東京ドーム・・・・完成16年目にして遂に足を踏み入れたGファンの聖地。当日は後楽園遊園地に温泉が完成したばかりでごった返していた。外野はかなり狭かった。試合の結果がよければもっと順位は上だったのだが。
【第8位】岐阜県・お千代保稲荷・・・・2月28日、月末恒例の夜店市だったが、直前にTV番組で紹介されたこともあってか、上記の後楽園並みの大混雑。夜店の数や種類も多く実に楽しめた。次に来るときは鯰を食べるぞ。
【第7位】東京都・荻窪・・・・今年何度も集まったネット仲間と最初に出会ったのがここ。宴は限りなく盛り上がりお開きはなんと朝の6時!以後何度かこのメンバーで集まることになる。富士山の見え、料理も美味い健康ランドも良かった。
【第6位】神奈川県・こどもの国・・・・上記荻窪のメンバーと3度目のオフ会はこどもの国でのバーベキュー。夜は町田で盛り上がった。横浜こどもの国は元々は田奈弾薬庫で場内及び連絡鉄道にはその痕跡があちこちに残り興味深かった。
【第5位】岐阜県・郡上八幡・・・・上記の白骨温泉の帰り、安房峠で赤星のサヨナラ打が飛び出し、高山を通ってこの地でタイガース優勝の瞬間を迎えた。因みに聴いていたラジオはMBS、名古屋の曲より受信状態がいい。思えば今年はMBSには本当にお世話になった
【第4位】京都府・出雲路橋・・・・元京都市民のくせに一度も行った事のなかった大文字送り火に、京都を離れて10年以上経った今年初めて行ってきた。出雲路橋は私の昔の下宿のすぐそばの鴨川に架かる橋。大文字と船形が見られ、僅かだが妙と法も見られた。
【第3位】広島県・広島市民球場・・・・毎年恒例の聖地巡礼は10月に。今年はなごやっ鯉のメンバーと観戦、見事に連勝を飾り地元最終戦を締めくくった。初の深夜バスでの広島遠征は前日のニンニクパワーも効いて難なくクリア。夜の野球鳥での宴会もメンバーに恵まれ実に楽しかった。昨年行った広島城祭りにも行き、RCC桑原しおりアナウンサーと会話を交わせたのも思い出のひとつ。
【第2位】大阪府・戎橋・・・・タイガース優勝で湧いた大阪の街、その聖地とも言える道頓堀川・戎橋に優勝決定の翌週に行ってきた。祝日でもあり昼間から人人人の大混雑。そこではテレビで見たダイブスポット、グリコの大看板、くいだおれ人形、カニの足等を自分の目で確認できた。そしてダイブで命を落としたファンを弔う花束の山が橋のたもとに。そしてその場所で私は自分史上最大の買い物のきっかけとなる人物に・・・・・
【第1位】福島県・いわき市・・・・静岡市と清水市の合併で面積bPの座を明け渡したいわき市。しかしこの地は私にとって素晴らしい思い出の地となった。無謀にも8時間かけて車でこの地に向かい、カープ対スワローズの試合観戦の他、小名浜、三崎公園、塩屋崎、湯本温泉、勿来の関と2日間を最大限利用して市内を飛び回った。そしてメヒカリやうにの貝焼き、ビン長マグロ丼など、小名浜の美味しい海の幸も忘れられない。

12月6日 今日はクラシックのコンサートに行ってきた。バイオリンの奥村愛、クラリネットの赤坂達三、ピアノの青柳晋のジョイントだ。それぞれ一人づつでも客が呼べるのに、その3人が一堂に会した豪華版である。司会進行は船守さちこ、かつて北海道で大人気だった女子アナだ。しらかわホールという小さな会場だったが、それだけに音を近くで感じられた。席も友人がかなりいい席を取っておいてくれたので響きも素晴らしかった。ただ、クリスマスソングは未だ時期的に早い気がする。客席の雰囲気もにもクリスマスという感じではなかった。帰りに長者町の喫茶店に入ったのだが、なんとそこで大学時代の友人に15年ぶりに再会!聞けばその喫茶店のオーナーだそうだ。私は大学時代県人会の会長を務めていたのだが、その書記役だったのが彼である。地元に帰り家業を継いだのだが、家業だけでなく地元・長者町の商店街振興のために粉骨砕身しているそうだ。帰ってきて調べてみたら振興プロジェクトの紹介で結構ラジオなどに出演しているらしい。また機会があったら遊びに行こうっと。因みに長者町はうちの母が独身時代に働いていた場所でもある。ここに来た皆さんも是非長者町に遊びに行ってください。

11月29日 今日はなごやっ鯉の忘年会、今年最後のカープファンの集い。だが火曜日から風邪を引いて未だ咳は治らず。昨日病院でかなり強力な薬を貰って服用したお陰で今は小康状態になっているが、恐らく向こう1ヶ月は辛い日々が続くだろう。どうも昔から気管支が弱くて困ったものだ。弱くて困ったと言えば日本バレー。特に男子は惨憺たるものである。私が一番夢中になってW杯を見ていたのは22年前の大会だが、この頃は未だ強かった。今の田中監督が現役の頃だ。中継自体も今と違って試合だけを放送していて良かった。今は訳の分からないジャニーズの連中を応援団にしてテーマ曲を歌わせたり、グラビアアイドルにインタビューさせたり、内容が非常に低俗だ。フジはバレーだけでなく他のスポーツも酷い。名古屋では見られないが競馬中継などもこんな状態らしく、本当のファンは出来るだけNHKを見るらしい。さて、そのNHKだが、今年の紅白のメンバーが発表された。昨年ほど胸踊るメンバーではないが今年も出て欲しかった面子はそこそこ揃った。ただボブサップVS曙もナゴドが会場だけに無視できない。

11月22日 近鉄ローズが虚塵に入るらしい。またナベツネの強欲でプロ野球界が引っ掻き回されてうんざり、と言いたいところだが、今回は私は敢えてバファローズに苦言を呈してみる。バファローズの親会社は近鉄、近畿日本鉄道だ。この会社は私鉄としては日本一の規模を誇り、営業距離も日本一。タイガースの阪神電鉄とは比べ物にならない。だがそのタイガースは去年大枚を叩いてチームを補強し、今年の優勝に繋げた。だから優勝したのに球団の家計は火の車だそうだ。考えてみれば阪神百貨店の売り上げが伸びる以外は、これといって親会社自体に大きなメリットはない。ところがその阪神より遥かに規模が大きいはずの近鉄は金に渋いことばかり。過去にも石井など金銭トラブルでチームを去って行った選手も少なくない。そして今回はローズが複数年契約を要求し球団が拒んでいるわけだが、それくらい何とかしろよ、と言いたい。北勢線の廃止など親会社の経営が苦しいのも分かるが、少なくとも阪神に出来て近鉄に出来ないことはないはずだ。まずファンありきということを考えて欲しい。

11月15日 市内には王子製紙の工場がある。ロッテの黒木や阪神の上坂はここの出身だ。中央本線からその工場に通じる貨物用の引込み線があり、そこを横切る道路には踏切があるのだが、今日初めてその踏切の警報機が鳴り、電車が横切るのを目にした。何十回、いや、100回以上通っているはずなのに初めて、である。何か意味もなく感激してしまた。さて踏切といえば、日曜日の衆議院選挙でも一部の選挙区で焦点となっていたのが「開かずの踏切」問題である。特に中央本線の吉祥寺から立川あたりまでは高架化工事の影響もあって相当ひどいらしい。テレビ番組でもたびたび取り上げられるようになった。1時間に3分ぐらいしか遮断機が上がらないと言うから凄い。因みにうちの市内では中央本線にかかる主要道路は殆ど立体交差になっており、交通はスムーズである。しかしこの踏切問題、私としては「遮断機を降ろすのを遅らせる」ということで解決できると思う。というのも日本の踏切は遮断機が下りてから電車が来るまでの時間がやたら長い。「何でこんな早くから遮断機が下りてるんだよ!」といつも思う。早くから降ろさないと安全上問題があると言う声も聞くが、いかがなものか。

11月8日 昨日、三味線奏者の木下伸市のコンサートへ行ってきた。この人は三味線を使ったフュージョン、と言うかなり斬新な音楽をやっている人だ。ステージでは定番の津軽じょんがらに始まり、尺八や打楽器とのセッションで全く新しい音楽ワールドを展開していた。彼の音楽は革命的だけどもっとポピュラーになってもいいと思う。こういうコンサートは初めてだったけど実に楽しめた。さて、日本シリーズの熱気も醒めやらぬダイエーに悲しいニュースが。なんと小久保が虚塵に無償トレードとのこと。信じられない、最初聞いた時は中京スポーツの記事かと思った。確かに小久保は今季開幕前の怪我で1年を棒に振った。だからと言って何故その選手をゴミカス同然に他球団にくれてやらねばならなかったのか、しかもあの虚塵に。そう言えばダイエー球団株を外国の企業に譲渡することにナベツネが猛反対していた。この問題を解決する経緯でナベツネがダイエーに何らかの圧力をかけた、としか思えない。ホークスの選手は皆このトレードに激怒していて、チームそのものの崩壊すらあり得る、心配だ。

11月1日 日本シリーズはとうとう地元チームが全試合を制すという、ある意味至極当然な史上初の結果となった。今年のシリーズは本当に盛り上がって面白かった。正直チーム力ではダイエーがかなり上と言う印象だったが、その力差を撥ね返して甲子園3連勝を飾ったのはファンの力以外の何者でもない。本当に力強い応援で正直、羨ましかった。今年は本当に星野阪神が野球を盛り上げてくれた。さて、野球を盛り上げたのがタイガースならば相撲を盛り上げたのは高見盛だろう。ところが今日、イヤなニュースが。朝青龍が稽古で高見盛をしごいて病院送りにしたというのだ。しかもバックドロップをかけたと言うのだから呆れてモノも言えない。今年1年高見盛とは別の意味で盛り上げた観のある朝青龍だが、またまたやってくれたわけだ。横綱の品格も何もあったものではない。協会は朝青龍を強制引退させても構わないと思う。日本と違って祖国に帰ればヒーロー扱いで一生食いっぱぐれはないのだし。しかし国際問題なども絡むので処遇が難しいのだろう、困ったものだ。

10月25日 昨日、私の隣町である春日井市熊野町で殺人事件があった。熊野町といえば国際的にはマリナーズのイチローが高校時代猛練習に励んだ愛工大名電高校のグランド(このグランドは堤防側のフェンスが異常に高いが、昔、山崎武司(現オリックス)が大ホームランを打ったときに堤防上の車に打球が当たってトラブルになったかららしい)が、歴史的には鎌倉時代に建立され、多宝塔など2つの国指定重要文化財を持つ密蔵院がある。で、その殺人事件というのは最近急増している親による幼児虐待である。4ヶ月の子が泣き止まなかったので床に頭を叩きつけて殺した、というものだ。県内では日曜日にも名古屋市昭和区で4歳児が母と同棲中の男(しかも高校生!)に殺される事件が起きたばかりで、親としての責任どころか人間としても失格な連中が子供を作るとこうなる、との見本だ。同じ市民として恥ずかしい。さて、日本シリーズは5試合全てホームチームが勝つというある意味順当な展開。しかし甲子園の観客の迫力は本当に素晴らしい。試合も接戦が多いし、本当に白熱したシリーズだ。

10月18日 広島球場遠征に行ってきた。連勝で地元最終戦を飾ったのだが、チームのいいところも悪いところも一杯出た、まさに今季の集大成的な試合となった。さて先週心配されたバスの旅だったが、全くの杞憂で2日間ともかつてないほど元気一杯だった。これは恐らくこれは先週末のニンニクの効果だと思う。恐るべしニンニクパワー!日曜日は広島城まつりに行き、その後試合観戦。夜は野球鳥での飲み会で大盛り上がり、最近になく大量のアルコールを摂取。翌日も市内観光のあと試合観戦、終了後すぐに新幹線でトンボ帰り、と本当にタフに動き回った2日間だった。さて、いよいよ日本シリーズが始まったが、直前に衝撃のニュースが。星野監督の辞任である。しかし私は全く驚かなかった。星野監督の体がボロボロなのはドラゴンズ時代から知っていたので、ドラの監督を辞めたときも健康面で続行不可能だからと思ったくらいだ。しかし間髪入れずにタイガースの監督になり、今季は精力的な采配でチームを優勝に導いたのだから体がおかしくなっていない筈がない。実際に試合中に体調不良で采配が振るえなくなるなど、健康的には悲惨な状態だった。どうかタイガースファンは星野監督を責めたりせず、暖かく送り出してやって欲しい。

10月11日 今、私は名古屋発広島行きの夜行バスに乗っている。初めての夜行バスによる広島遠征だが、無事に明日を迎えられるか?因みに今日はまたまた大阪へ行ってきた。本当は昨日の夜今季最後のTC対決を甲子園に見に行く予定だったのだが、仕事の都合でデキズ。例によって夜遅く来阪してサウナに泊まり朝はまたもローカル番組三昧(笑)。大阪環状線を2周して鶴橋でランチを食った。おかずの量と味は文句ないのだが、ご飯の量がメチャクチャ少ない。おかわりを頼んだらなんと250円も追加料金を取られた。飯一杯(正確には0.8杯ぐらい)で250円って何やねん!午後は難波に向かい、産まれて初めてなんばグランド花月で吉本新喜劇を見た。満員で後ろの立見席しかなかったが。夜は梅田でmizunoさんとこのオフ会に参加。9人が集まり色々な話で盛り上がり、本当に楽しい宴になった。そして料理はニンニク三昧!私はニンニク料理大好きなので大満足だった。だが次の予定のため不本意ながら宴を途中で抜け出して名古屋に戻り、夜行バスに乗り込んで今に至る。さて、先週監督交代の話をしたが、なんとドラゴンズの監督が落合に決まってしまった。ファンにとっては最も憎むべき存在で、人間的にも最低の男である。ここのフロントは頭が狂っているとしか思えない。だがファンの間にも歓迎ムードが結構あるから理解に苦しむ。いつからここのファンはこんなイカれた奴ばかりになってしまったのだろう?

10月4日 競馬はいよいよ明日から秋のGIが始まる。一方でプロ野球は来季に向けての動きが始まっているが、何と言っても驚いたのは原監督の辞任である。今年は確かに優勝を逃したが、1年目の昨年は日本一に輝いた監督だ。何故辞めなければならなかったか?どうやらフロントとひと悶着あったようで、真相は徐々に明らかになりそうだ。監督といえば昨年優勝の西武や3位の中日も来年は交代だが、今回はオリックスに苦言を呈したい。ここは何故生え抜きを監督にしようとしないのだ?優秀なOBが多くいるのに、だ。特に先日ドラゴンズを解任された山田久志はチームの、いや、日本球界を代表する名投手である。次期監督探しに躍起になっているチームが、野に放たれたこれほどの逸材に声をかけようとすらしないとはどういうことだ?何か阪急色を消そうと躍起になっているようだが、何故そんな必要があるのか?ホークスのようにファン層がガラリと変わったわけでもないのに理解に苦しむ。監督候補として名前の挙がっている人物もチームとは無関係の人ばかりだ。まあ、こんなことでは正直、オリックスの来年の最下位脱出は難しいであろう。

9月27日 日曜日に栄のメ〜テレまつりに行った。色々なイベントがあったが、ステージではミュージシャン達によるライブがあった。たまたま見ていたら川嶋あいという女性アーチストが出てきた。実は彼女、最近になってあの名曲「明日への扉」を歌うI WISHのボーカリストと判明した人だ。かなり興味津々で見ていたが、声は途切れるわ、途中で倒れそうになるわでかなりガッカリな内容だった。余程体調が悪かったのだろう。さて先月大阪へ行った時に金券ショップで新幹線の乗車券を買ったのだが、お盆の期間は使用不可で使えず、23日にそれを使って大阪へブラッと行ってきた。タイガース優勝の興奮冷めやらない街はあちこちでタイガース関係のセールが行われていた。昼前に大阪南港へ行き、午後から今日本中で一番ホットな場所、戎橋に行ってきた。明らかに観光客と思われる人々があちこちで写真撮影をしていた。そして橋の片隅には先日どさくさで道頓堀川に突き落とされて亡くなったへの慰霊の花束があった。その後、ある大きな買い物をして、夜は鶴橋へ。コリアンタウンは韓国の珍しい食材が一杯あり興味深かったが、流石に多くの店はもう閉まっていた。今度来るときは昼間に訪ねたいものだ。

9月20日 月曜日、タイガースが遂に優勝を決めた。おめでとう!同じ西のチームとして心から祝福したい。ただ試合が終わった直後にアナウンサーが「優勝の瞬間を見届けるために誰一人帰りません!」と言ってたが、「カープファンは帰っただろうがコラッ!」と突っ込みを入れたのは私だけではないはずだ。因みに劇的なサヨナラ勝ちは安房峠で、そして優勝の瞬間は郡上八幡で共にMBSラジオで聴いた。何故か岐阜県の山間部はCBCよりMBSの方が受診状態がいいのだ。実はこの日は長野県の白骨温泉に行った。4月に来て入れなかった野天風呂に入ったのだが、強烈な硫黄臭と乳白色のお湯が「これぞ温泉!」てな感じで気持ちよかった。話をタイガースに戻そう。その夜のニュースは当然のことながら優勝一色、早速道頓堀川に飛び込んだり、あの尼崎駅前の特設スクリーンの前で狂喜乱舞するファンの姿を映していたが、印象的だったのはニュースステーションの中でビールかけの模様を実況していたABCの武田和歌子アナであった。選手にタメ口はきくわ、大声で叫びまくるわ、終いには自分の持っているビールをラッパ飲みするわ、とにかく破天荒な実況で久米宏も呆気に取られていた。しかしこのアナ、実は先月京都で見た加藤明子アナの出ていた番組で高校野球のレポートをやってたのだが、大柄だが大人しくて控えめな印象だった。それがこの豹変ぶり!でも普段は落ち着いてるが、やる時はやる!というプロらしいメリハリは好印象で、私の中での武田アナの好感度は寧ろ上がった。

9月13日 タイガースの優勝が今週中に決まらなかった。今日はナゴヤドームまで行ってみたのだが、ナゴヤとは思えない黄色と黒の法被、鉢巻、メガホンの嵐。虎ファンのパワーを直に感じた。しかし試合はドラゴンズが意地の連勝。マジック対象のカープも連勝してマジックは2のままだ。ところでそのドラゴンズに信じられないニュースがあった、山田監督解任である。確かに今月になって東の3チームにボロボロにやられているのを見て私自身はかなり腹立たしかったが、それは私見であり、大抵のファンは虚塵はともかく、あとはスワローズに負けようがカープに負けようが同じである(私にとっては雲泥の差だが)。確かに5位に転落したとはいうものの2位とは殆ど差がなく、突然の解任の理由が分からない。山田といえば阪急の黄金時代を築いた関西の宝。その宝に対する扱いがこれでは酷過ぎる。日曜日にCBCラジオ祭りへ行った時に伊藤秀志のミニステージがあったが、山田監督と同郷である彼もさぞ怒っていることだろう。

9月6日 今日はナゴヤ球場に久しぶりに二軍の試合を見に行ってきた。10月広島遠征の打ち合わせも兼ねて。一方の一軍は今日も快勝で遂に借金返済で4位!Aクラス入りが現実のものとなったてきた、頑張れ。しかし今月に入って暑いこと!7,8月が夏とは思えない気候だったのに今年は何か変だ。何か変といえば、最近のニュースでの北朝鮮に関する報道。なんでそんなことまで報道するの?別に知りたくないよ、ってなことまで事細かに報道している。あれって需要はあるのだろうか?特に美女軍団に関する報道は細かい。ユニバーシアードの旗に金正日の顔が書いてあったのを見て泣き叫んで抗議、なんて正直どうでもいい話なのだが。それよりも競技の内容や結果を報道すべきでは?日本人も出ているんだし。北朝鮮のテレビ番組の紹介も、最初は国民の価値観の違いが認識できて興味深く見ていたが、いい加減飽きた。まあ来週になれば放送しなくなるだろう。何故ならタイガースの来週中の優勝がほぼ確実になったから。

8月30日 先週の飲み会は結局午前様になり、東京・神奈川からの遠征組と共にカプセルで一夜を過ごした。結局有名人は来なかったが、いつもの仲間と場所を名古屋に移しての宴、今回も本当に楽しかった。さて今週は陸上で記録ラッシュ。中でも感動は末次選手の銅メダルだ。長距離王国と言われ、短距離では勝負にならなかった日本が世界の強豪相手に堂々3位である、凄いことだ。来年のアテネが今から待ち遠しい。さて、今月20日、愛知県で32番目の市、田原市が誕生した。渥美郡田原町と赤羽根町が合併して誕生した市だ。合併の過程で市名をめぐって意思統一出来なかった渥美町が脱退するなど一悶着あったものの、特例を使った市町村合併の県内第1号となった。旧・田原町は実は農業生産額において全国の市町村で第5位という意外なデータがある。旧・赤羽根町も電照菊生産などが盛んであり、田原市は全国トップ3に入ったのではないだろうか?かつて農業関係の仕事をしていた者としては気になるところだ。

8月23日 今日は例の東京や横浜で飲んだ仲間たちが名古屋に集結、地元の人間と合流して今、例の郭源治の店で飲んでいる。さて今週も忙しい1週間だった。まず先週の土曜日の続きから。新大阪に戻った私はホテルへ。この日泊まったのは「新大阪シティプラザ」というホテル。地下にある大浴場が素晴らしかった。翌日は大阪駅前のオーバルホールって場所で毎日放送アナウンサーによる朗読「おはなし夢ひろば」、春にも行ったイベントである。今回も前回と同じような出演者であったが、何故か話の内容が前回より飛躍的に面白くなっていた。まず私のイチ押し・西村麻子が読んだのは阿部夏丸の「ライギョのきゅうしょく」。この作者名を聞いたら競馬ファンならすかさず「オグリの仔」を思い出すだろう。地元豊田出身でもあり、内容も食物連鎖をテーマにしたもので面白かった。勿論西村アナも相変わらず綺麗だった。森本栄浩の「ほたる」も涙なしでは聴けない名作だし、野球中継でお馴染みの松井昭憲「ベーブルース」もよかった。そして何と言っても柏木宏之、「ごんたぎつね」は落語風で最高に楽しかった。そして今日、高校時代の友人と西城秀樹、錦野亘、桑名正博による芝居「演歌の花道」を観たあと、前述のメンバーが遂に名古屋に集結!地元の私が幹事となり、名古屋での飲み会が行われた。いきなり幹事の私が集合場所に遅れてミソをつけたが。1次会はご存知「山ちゃん」。今日は24時間テレビであり栄周辺なり有名人が飲みに来るかもと期待されたが空振り(笑)。但し店へ行く途中で宮崎美子と野々村真に遭った。そして今いる郭源治の店は、予約をとりに来たときに峰竜太、加藤晴彦、田島典子がいたのだが、今のところ有名人は来ておらず、代わりに何故かカープ応援サークル「内サポ」のメンバーが来ている(笑)。実はこの店、中日一筋の郭源治の店でありながらカープファンの溜まり場だったりする。

8月16日 今日は京都に大文字送り火を見に来ている。4年間京都市民をやってた割に送り火を見に来るのは初めてだ。さて今週は実に色々あった1週間だった。まずは火曜日、私のPCが突然再起動を繰り返し始めた。「なんだこれは?」電気屋やメーカーに電話すると「他にも同様の問い合わせが殺到している」とのこと。夜になって分かった、ウイルスだった。このBLASTは世界自由で猛威を振るい、私のPCも完全に立ち直ったのは木曜日だった。金曜日には京都へ在来線で移動。お盆休みなのである程度混むことは分かっていたが、普段ガラガラの筈の大垣〜米原間がすし詰めだったのには参った。京都へ到着後、市内のライブハウス「陰陽」へ。ここで仲良くさせて貰っている「mizuno Web Page」のmizunoさんたちと、そのHPで知り合ったKisimotoさんのライブを見に行った。ステージは笑いあり、名演奏あり、飛び入りありの盛りだくさんの内容で、mizunoさんたちとの会話も弾み、実に飽きることなく最後まで楽しめた。が、途中で私自身の体調が急変、吐き気と目眩に襲われて終盤の名演奏がまともに聴けなかった。大した量のビールも飲んでないのにどうしたことか?サウナに移動して熱を測らせてもらったら結構高かった、これが原因のようだ。速攻で眠りに着いたが、実はこのサウナ、寝室に簡単な間仕切りがしてあり実に熟睡できた。朝起きたら熱も引いて、関西のローカル番組三昧。中でも「運命のダダダダーン」降板以来久しぶりにABC加藤明子アナを存分に見られた。宿は新大阪に取って午後には移動、夕方に再び京都に戻り送り火を。私は鴨川にかかる出雲路橋、昔の下宿のすぐ近くで観た。昔の下宿にも行ってきたが、エアコンが各部屋に設置されていた以外は一見私がいた当時のままだった。いつも通っていた銭湯にも行った。但し場所が道をはさんで向かい側になっていた。そこで番頭に聞いた話では、私の下宿はエアコン、バストイレ完備となり、その住人は銭湯へは来なくなったという。そして8時、大文字に火がともる。橋の上からは見晴らしがよく皆が一斉に声を上げた。舟形の火もよく見えたが、見えるはずの「妙」「法」が見えない。山が低すぎるのだ。場所を変えてやっと見られた。「♪浴衣の裾を露に濡らして今年も一人訪ねます」今年デビュー22年目でブレイクした伊藤秀志のデビュー曲「送り火」が口をついて出てきた。

8月9日 今日は台風が猛烈に暴れていた。この時期にこれほどの台風は記憶にない。やっと長い梅雨が終わったと思ったらすかさずこれだ。今年の夏は本当におかしい、農作物にも影響が出ているようだ。さて今日は長崎の原爆記念日、あれから58年の年月が流れた。そして6日は広島の原爆記念日であったが、この日を前に関西の大学生が平和記念公園の折鶴に放火するという馬鹿げた事件が先週あった。周囲の人は勿論、本人にとっても何のメリットもない犯罪であり、よほど心が荒んでいたのだろうと思える。そしてその6日にはナゴヤドームで観戦仲間と広島へ送る鶴を折った。出来た鶴は何百個にもなっていた。焼けてしまった折鶴の代わりになれば何よりだ。さて、その原爆に関して理解に苦しむことがある。それは未だに毎年、原爆犠牲者の数が増えていることだ。前述の通りもう58年も経過しているわけで、今更被爆が原因で亡くなる人がいるとは思えないのだが。この数字の根拠、誰かご存知ないですか?

8月2日 今月20日、愛知県で32番目の市、田原市が誕生する。渥美郡田原町と赤羽根町が合併して誕生する新しい市だ。全国的な市町村合併の動きはますます加速している。今年になってから隣の岐阜県で山県、瑞穂の両市が誕生したのを始め、南アルプス市、東かがわ市などセンスを疑いたくなるような名前の市も生まれている。そんな中で今年最大規模といえば静岡市と清水市の合併だろう。清水市は昨年特例市になったばかり。それから僅か1年で市名が消えてしまったわけだ。ま、そもそも「清水市」が出来た時点で興津、江尻、三保と言った知名度の高い歴史的な地名が消えているわけだが。私は何故か清水市に縁があり、出張、友人の転勤、廃線跡探訪など様々な理由で何度もここを訪れている。ここに住んでいた友人はこのことを寂しがっていた。一方の静岡市に住んでいる友人は混乱は殆どなく違和感を感じている人は少ないとのこと。ただ共通意見として「行政主導・住民不在の合併」というのがあった。一部報道に「地元住人が日本一の政令都市を望んでいる」とあったが、これも嘘っぽい。確かに面積ではいわき市を抜いて日本一になったが。先日触れた岐阜県海津郡の件といい、民意をちゃんと行政に反映させて欲しいものである。

7月26日 私の予想通り魁皇の優勝で名古屋場所が幕を閉じた今週は、世界水泳で素晴らしい記録が出た。北島康介が平泳ぎ100b、200bで連続して世界新で優勝を遂げたのだ。奇跡ではなく実力と言える勝ち方で、アテネ五輪でも大いに期待できる。一方のプロ野球は阪神が大独走を続けているが、今日は先発ムーア以下が打たれて大敗、何と6週間ぶりに先発投手に黒星がついた。この6週間の成績は22勝3敗という驚異的なものだが、その3敗は全てカープ戦であり、この事実はカープファンの心の拠り所でもあった。あの強敵阪神に唯一勝てるチーム、という。まあ今日は中日の応援団が凄かった。東海テレビの企画で外野席の6000人に青いユニフォームを配り、ライト側を真っ青にしていつも以上に気合が入っていた。このようにファンが気合を入れれば選手にも伝わるもの、甲子園のファンがいい例だ。さて、今日東北地方でまたも大規模な地震が連続した。未だ死者は出ていないようだが、度重なる災害に心からお見舞い申し上げます。

7月19日 日曜日に久々に相撲観戦に愛知県体育館に行ってきた。当日券立ち見2800円、うーん、高いぞ。満員御礼が出ているが結構空席がある。この日のお目当ては朝乃若−琴光喜と朝青龍−高見盛。ところが、ちょっとトイレに行ってる間に朝乃若−琴光喜が終わってしまった。うーん不覚だ。終盤に入っても桝席が空席のままなので勝手に座布団に座ったりして。そして朝青龍−高見盛。今場所も髷を掴んで反則負けを食らうなどお騒がせの横綱と人気力士の対決は取り組み前から異常な盛り上がり。そして高見盛の気合の入り方が凄くてまた盛り上がる。そして本番では右四つの得意の型になった高見盛が横綱を破り場内は大騒動。座布団が舞う舞う、客席を見回すと桝席には殆ど座布団は残っていない。当然私も投げた(笑)。大相撲人気の低下が叫ばれて久しい昨今だが、どうやら次代を託せる人気者を確保できたようだ。そして今日、混戦といわれたが優勝争いは番付上位の大関二人に絞られた。明日は魁皇が勝つと予想しておこう。

7月12日 昨日は野球観戦仲間なごやっ鯉の代表宅で焼肉。私は先週の大爆発を糧に大量のアルコールを持参。黒ラベルに賀茂鶴にはっさく酎、モロ私の趣味(笑)。調子に乗って飲むわ騒ぐわ、そして大チャンポン。気がつくと泥酔して眠りにつき、朝を迎えていた。気分が悪い、頭がボーっとする、昨日のことを全然覚えてない、久々の二日酔いだ。そして今日は遂に1日かけても治まらなかった。さて、長崎で少年が殺された事件で犯人が遂に捕まった。12歳の中学1年生、もうあまり驚かなくなった、またかという感じで。犯罪の低年齢化、凶悪化が進む一方の現状において、国は大昔の少年法を頑なに守り続け、稚拙な対策ばかりしか講じていない。そしてまた今回も犯人の名前と画像がネット上に流出、国の関係者が必死に食い止めようとしている。実にバカバカしい。かくいう私も犯人の名前は知ってしまった。加害者の人権を必死に守り、被害者は晒し者。こんなことでは日本という国は悪くなる一方だ。

7月5日 先週の渋谷の飲み会の翌日、飲み会の仲間2人と熱海へ行った。品川駅で待ち合わせてJRで鎌倉まで行き、鎌倉から江ノ電に乗った。クラシックな車両がのんびりと海岸近くを走り抜ける、ローカルムード満点の電車だった。但し車窓から見える湘南海岸は人、人、人、そして海岸道路は渋滞の列、列。当日は未だ6月だったというのに物凄かった。本格的な夏になったらさぞ凄まじいんだろうなあ。藤沢で再びJRに乗り換えて熱海へ。現地でもう一人の仲間を加えて4人で熱海観光へ繰り出した。日帰り温泉を探したが、道を聞いた旅館で結局入浴することに。お湯は良かったが、締め切られた部屋で暑いの何の、昼間でどうせ部屋はみんな空いているはずなのに、休憩には別料金が要るという。これで800円は正直高いぞ。その後街や海岸を散策して、帰路の途中で競馬情報を携帯で聴く。やった、万馬券だ!見事○-▲の馬連で14万円ゲット!今回の旅行費用は全てチャラ、どころかお釣りが来てしまった。そして今日、神領駅前に出来たパチンコ「コンコルド」へ初めて行き、CR天才バカボンで僅か3回転目で確変を引き、そのままアレヨアレヨで5万円の収入!どうやら自身爆発モードに入ったようだ。そして夜、中日・立浪が2000本安打を達成した。地道な努力と精進の賜物だ。私も今回の爆発で浮かれることなく地道に生きて行きたいと思う。

6月28日 今日は渋谷で飲み会。メンバーはまたいつもの連中だ。今回は新幹線ではなく中央本線を使って東京へ。木曽路のあたりでは土砂降りだったが塩尻に着くとカラッと晴天。初めて乗る中央東線(と言っても塩尻〜諏訪と荻窪〜東京は乗ったことあり)特急スーパーあずさにて新宿へ。途中富士山の眺めが期待されたが、雨模様で雲が厚く、裾野だけで頂上は見えなかった。是非今度は冬に来たい。高尾を過ぎると急に都会になり、立川〜三鷹は異常なほどのノロノロ運転。あれは何の意味があるのだろうか?23区内に入るとスピードを上げて新宿へ、更に乗り換えて渋谷へ着いた。集合場所は「愛・地球博」の看板の下、渋谷でモリゾー・キッコロってのも違和感ありありだ。1次会は焼肉でいつものメンバーで盛り上がり、2次会では初参加ながらweb上では精力的な書き込みですっかり有名になった人物が登場。イメージに違わず機関銃のような精力的なトークで盛り上がった。恒例のカラオケはなかったものの今回も楽しい宴でした、と言いたいところだが、宴は明日に続くことに・・・・・

6月21日 日曜日はひたちなかで野球を見て長距離ドライブでその日のうちに帰ってきた。いやぁ、しんどかった。さてその野球の話題だが、中日・川崎が遂にオールスターファン投票でトップに立った。一時的な悪ふざけだったのですぐに収まるだろうと思ったが、機構側が投票規制を強化しようとすればするほど却って票が伸びてきた。故障で一軍登板できない選手に酷い仕打ちだとの声が多いが私はそうは思わない。FA移籍後毎年2億もの大金を貰いながら、決定的な怪我でもないのに何だかんだ言って未だ1試合も投げていない。給料泥棒も甚だしい。しかしそれ以前に川崎は恋人である可愛かずみを殺した翌日に先発して(させた野村監督もどうかと思ったが)完投勝ちした。以後私はこの男を生身の血の通った人間だとは思っていない。こんな奴だから野球ファンにどんな仕打ちを受けようと仕方ない。せいぜい苦しめこの人でなし!って感じだ。さて、岐阜県海津郡3町の新市、ひらなみ市の市名変更請求が却下されてしまった。海津町長も何を意地を張っているのか。

6月14日 今日は福島県いわき市に来ている。言うまでもなく今日の広島vsヤクルトの観戦だ。土砂降りの中行われた試合は、カープの完勝だったが、このコンディションでの試合続行はかなり無理があった。さて、いわきには前日に来て今日は試合開始までたっぷりと市内観光をした。昨日1日かけて車で春日井〜いわき間を走り抜くという、大変なハードスケジュール。朝8時に出発してホテルに到着したのは夕方6時であった。例によってローカルニュースを見た後、平市街に飲みに出かけた。そして今日は朝一で試合会場の21世紀の森球場へ出かけ、湯本温泉に浸かり、スバリゾートハワイアンズに行き(見ただけ)、小名浜周辺を散策し昼食をとり、三崎公園と塩屋崎を観光し、草野、平、内郷経由で再び球場に到着し試合観戦、と実に精力的に1日を過ごした。レンタカーではなくマイカーなので運転の疲れは少なくて済む。無理してでも車で来て本当に良かった。とは言っても勿来方面は明日に持ち越し。先日の静岡清水の合併でbQに転落したとはいえ、やはりいわき市は物凄い広さだ。なお今回の詳細は別コーナーで綴ることとする。

6月7日 プロ野球のオールスターファン投票で異変が起こっている。阪神の独占ではない、むしろこれは当然だろう。今季、と言うかこの3年間一軍登板のない中日・川崎が投手部門で2位につけているのだ。震源はやっぱり今回も2ちゃんねる、一昨年のNewsweekで田代まさしを1位にしたあの連中だ。まあ、機構側がネットによる不正投票を強化するとのことで収束するとは思うが。思えばオールスターには昔から色々と問題があった。試合出場のないルーキー荒木大輔が土壇場まで投手部門でトップを走ったり、日本ハムや横浜の選手が組織票で大量選出されたり。まぁ、人気投票にはつきものの騒動なのだが。その野球も昨日からカープのナゴヤ決戦。そして2試合目の今日、開門前に並んでいたらドーム関係者がやって来て、アンケートに答えたら信じられないものが貰えた。なんと7/4オリックスvs日本ハムの内野自由席ペアチケット、しめて6000円分である。アンケートに答えただけでこんな高価なものをいただいて本当にいいのだろうか?きっといいのだろう。客を呼ぶのに手段は選ばない、てことか。

5月31日 明日はダービー、と言えば前日の今日はそう、毎年お馴染みの金鯱賞である。このレースは1998年以降、実に6年連続の競馬場観戦となった。6年前のサイレンススズカの衝撃の大逃亡劇は未だに語り草である。またこのレースは私にとって相性がいい。今年も本命を外しながら、3着に人気薄が来てワイドで高配当、ブラス収入となった。さて今日は極めて珍しい5月の台風上陸で尾鷲や静岡あたりでは大変だったようだ。また26日には東北地方でかなり大きな地震があり、新幹線の支柱が崩れるなどの被害が出た。仙台の東北放送では「ニュースの森」放送中に地震が来て、慌ててスタジオのデスクの下に隠れる田添菜穂子アナの映像が全国に流れた。東北放送といえば朝の「ウォッチ!」の7時45分以降にローカル製作番組を未だに放送している唯一の局。因みに担当は私のお気に入りの根本美緒アナ。「グッデイ」時代は名古屋や大阪もやってたのだが。だが「ウォッチ!」の7時45分以降は番組としてあまり内容があるとは言えない。名古屋もローカル枠復活を期待。

5月24日 課長の奥さんが急死して昨日お通夜に行ってきた。何でも風呂場で死んでいたそうで、課長は大変にショックを受けていた。人の死はいつどのような形で来るのか分からない。私も普段からある程度の覚悟が必要かも。さて、突然の死と言えば昨年夏のサンデーサイレンスの急逝は世界中に衝撃を与えたが、社台ファームがそのサンデーの代わりにと輸入した大物種牡馬、ウォーエンブレムが大ハズレらしい。相手を選り好みするのか?特定の牝馬以外にはまったく種付けしようとせず、今年受胎した牝馬はたったの7頭とのこと。どうやら保険金はおりるらしいが、サンデーが死んだからといって手持ちの種牡馬で賄うことをせず、大枚をはたいて次の大物を買い漁る姿勢はどこかの球団のようで共感できなかった。いい気味だと思う。そう言えば今年その球団に入ったペタジーニが守備位置とかに不満を持ってズル休みしているらしい。こっちもいい気味だ。

5月17日 今週は何と言っても今日、ついさっきの出来事を書かねば。と言うのも「カープRON」で応援している酒井大輔投手と一緒に飲んできたのである。野球観戦仲間の一人が酒井投手の高校の先輩がやっている居酒屋の常連客で、今日は皆で飲みに行こうということで予約を入れておいたのだが、いざ店に行ったら酒井投手がいた、というわけだ。偶然だツイてると思ってたら、我々の席に酒井投手が来てくれたのだ。実は我々が今日ここに来るということで大将がわざわざ呼んでくれたとのこと。偶然でなく必然だったのだ、嬉しかった。「いつも先輩を贔屓にしていただいているそうで」と言いながら我々の席に座り、プロ野球界の裏話や自分の野球観、遂には優勝予想など色々な話をしてくれた。という訳で「カープRON!」の酒井投手のコーナーを大幅強化してこれまで以上に応援していこうと誓った私であった。さて、先日八田川の名鉄勝川線の橋台が消滅したとの書き込みがあった。ショックだ、近いうちに現地に確認に行こうと思っている。

5月10日 日曜日に生まれて初めて東京ドームへ行った。5/1に温泉や観覧車がオープンしたばかりで、GW中は野球以外のこれらの施設目当ての客も大勢いてごった返していた。野球の前にそばのWINS後楽園で天皇賞の馬券購入。馬連は悉く外れたものの、久々に買った単勝が大当たり!、しかも買った3頭の中で一番配当の高いのが来た。そして夜は試合観戦、外野席がナゴヤドームに比べるとかなり窮屈だ。怪我人続出の虚塵はまともにスタメンも組めない状態。今日はいただいたと思ったのに、選りによって”わるいひと”江藤に3ランを浴びて敗戦。翌日も観戦予定だったが叔父の死で急遽帰宅、水曜日には葬儀参列のため神戸へ飛んだ。父は7人兄弟で、もう全員がかなりの歳になるが、それでも全員が健在であることが一族の自慢だった。が、遂にその一角か崩落、しかも末っ子が最初に逝ってしまった。神戸には夕方まで滞在し、先日のイベントで話をした上田悦子や西村麻子の番組も見た。西村麻子はやっぱりローカル番組だとメチャ可愛い!

5月3日 今日はこどもの国へ行ってきた。愛知ではなく横浜こどもの国である。先日横浜で花見をした連中に新しいメンバー2,3人を加えた8人でバーベキュー大会、その後町田に移動してカラオケ、そして今は6人で飲んでいる。GWとは言え凄い人出だった。場所がこどもの国だけに子供連れが多い。しかしこの場所はかつて弾薬庫だったそうだ。なるほど園内を歩いてみると高い金柵や横穴掘立の倉庫、おおよそ「こどもの国」には似つかわしくない設備がある。我が春日井にも高蔵寺弾薬庫があるのでこういうのはよく分かる。そして聞いた話では長津田駅とこどもの国駅を結ぶ東急こどもの国線、ここは昔は軍需鉄道だったそうだ。事前調査をしなかったので初耳だったが、園内にかなり古いトンネルがあったし、沿線の雰囲気でも何となくそんな感じはした。帰ったらじっくりと調べてみたい。そして9年ぶりにやって来た町田は見事な都会になっていた。今回も楽しい宴ではあるが、こどもの国で合流に失敗した人がいたことが判明、町田の飲み会はさながら反省会になっている。

4月26日 元中日の藤王がコンビニで店員に暴力を振るって逮捕された。こいつは現役時代にも飲み屋でトラブルを起こしており、根っからのならず者なのだろう。しかもコンビニで「俺は中日の藤王だ!」と騒いだのだという。こいつのキャリアの後半は日ハムだったはずなのだが。それにしても晩年に日ハムに移籍した選手はよく警察沙汰になっている。あの江夏を始めとして、元カープの足立、元中日の曽田など。さて、藤王の出身地・現住地は一宮である。春日井の学校や企業の選手がカープに多く入団しているのに対し、一宮の選手は近藤真一や長谷部裕など、多くが地元中日に入団している。それだけに特に熱心なドラファンが多い土地柄なのだが、そんなファン達を裏切る哀しい事件である。そう言えば中日で当時藤王の行動が問題となり、地元のファンに甘やかされてダメになるので地元の選手は獲らない、と言う方針の下、イチロー獲得を見送ったのだという。

4月19日 ショッキングな出来事が起こった。ウイルスでデータが全部飛んでしまったのだ。今まで蓄積してきたデータもこのサイトの内容も一瞬にしてパー。ショックから立ち直れず(と言うかPCの大規模な修復が必要だったので)、火曜日には仕事を休んでしまった。昨年の7月にPCを買い換えたが、前のPCに友人知人のメルアドやらデジカメで撮った画像やらが多く残っていたので、大分今日までに復旧は進んだ。しかしか未だ未だ不足しているデータも多い。特にゲーム進行中だった「WinningPost 6」のデータが全部吹っ飛んだのは悲しい。復旧も不可能だし。まあ、データが飛ぶ前日に国内全GI制覇だけは達成できたのでまだ救いはあるが。まあ、普段からマメにデータのバックアップは取っておかねば駄目だな、と痛感した今回であった。

4月12日 昨日今日はナゴヤドームで今季初のプロ野球観戦。カープは野口を粉砕して快勝!昨日の逆転負けの鬱憤を晴らした。そしていよいよクラシック、が、明日は日曜出勤で見られない。また選挙である。仕方ないから今日のうちに桜花賞の馬券を買っておいたが全然自信がない。なんか当たる気がしないので購入金額を大幅に減らしてしまった。とは言うものの4年前の桜花賞のときも今回と同じく日曜日が選挙で前日に買ったのだが、しこたま買ったプリモディーネの単勝が大当たりで大儲けした。今回もそのジンクスに賭けたい。そして4年前と大きく違うのはレースの結果をリアルタイムで知ることができること、そう、携帯である。便利になったものだ。もっとも明日の仕事のメンバーには以前ここの掲示板にも書き込んでくれたことのある競馬大好きの先輩もいるわけで、休憩時間とかにディープな競馬談義が出来そうだ。

4月5日  今日は横浜で花見の予定だったが、台風並みの強い風雨で電車が止まりメンバーが時間に到着できないハプニング。そんな中花見は強行された。メンバーは先日荻窪で夜通し飲んだ連中+1名だ。場所は京急神奈川駅前の幸ヶ谷公園、地元でも知る人ぞ知る穴場だ。しかし昼間にこの雨で花見客はゼロ、この風で桜も散りまくっていた。しかし予定していた豚汁の材料を全部持参したとのことで、そばにある地域図書館の談話室を借りることになったが、火はNGとのことで仕方なく玄関先で傘を差して豚汁を煮込んだ。図書館の客の白い視線(苦笑)も気にせずに。そして出来上がって談話室で皆で食べた豚汁は最高に美味かった。一風変わった体験だったが実に楽しかった。その中で前述の+1名が酔っ払って饒舌モードに。4月から大学に入学したばかりで酒飲みの経験が殆どないらしく、そのハイテンションぶりは・・・・・私の入学当時の姿そのものだった。但し酒量は私とは比較にならない。そのころの私はまさに底なしだったから(笑)。その後横浜駅西口のカラオケ店へ移動、続いて居酒屋で飲んでいるが、カラオケ屋では私が、居酒屋では幹事が主に彼の相手をしていた。まあ彼は酒に飲まれている状態、高校時代に飲みに行ったことがない証拠なので、かえって好感が持てた。

3月29日 日曜日に大阪にて毎日放送主催の「おはなし夢ひろば」というイベント。小説や童話などをアナウンサー達が朗読する催しだ。私の住処は愛知県であり毎日放送のアナを見られる機会は極めて少ないが、それでも出演者の半分以上は知っていた。昼の部では武川智美、上田悦子らが登場。武川は『明石家電視台』で見るより数倍綺麗だった。上田は流石に声も綺麗で朗読も抜群に上手い、私のイチ押しの実力派アナだ。そして昼の部で受付や接客をしていたのが夜の部のアナ達。その中で私は、去年赤穂で見た朝の番組で”一目惚れ”した、あの西村麻子と色々と話をした。彼女は大学の学部の後輩にあたるので自然と話は弾み、夜の部も見ることになった。西村アナのほかに石田敦子や小野陶子も登場したが、話が一番面白かったのは柏木宏之だった。終了後柏木アナや勿論西村アナとも話をしたが、そのときにたゆら私について回り(?)写真を撮ってくれたりしたアナがいた。河田直也という今回初めて知ったアナだ。今後の活躍に注目したい。素顔の西村アナは本当に可愛くて上品だった。そんな彼女と親しく話ができたのはこの上ない幸福だ。さて先月話題にした伊藤秀志の「大きな古時計〜ZuZuバージョン〜」だが、オリコン初登場17位の好成績だった。地道な宣伝が功を奏したのだろう。勿論彼にとって初のチャートインだった。

3月22日 明日、大阪へ行くために今日は車で尼崎まで移動。天理で名阪国道を下りて初めて気づいた。地図を忘れてきた!いかん、名阪道へ戻ろう、と引き返さないのが私のいいところ(どこが!)地図なしで尼崎への珍道中を自ら開始した。なぜか大和郡山市街地を抜けて富雄川沿いを走り、阪奈道路に乗るつもりが失敗、富雄駅、生駒駅を経ていつの間にか生駒スカイラインの入り口に(笑)。意味もなく生駒山頂まで走り「ああ、素晴らしい夜景だな」っておいおい。阪奈道路に戻ればこっちのもの、まっすぐ走れば梅田に出ることを知っていたからだ。ところが、坂を下りて暫くするといきなり行き止まり。その後鴻池新田駅?トラックターミナル?徳庵駅?訳がわからない内に右往左往、寝屋川に出たので沿って走ったら着いた場所は京橋駅。ビジネスパークを見ながら天満橋に着き、カープファンの店で一服。その後は問題なく尼崎に到着した。後で調べてみたら阪奈道路は西行きと東行きで道が分かれ、梅田から奈良へ一直線なのは東行きの方だった。

3月15日 先週土曜日から続いた飲み会は日付が変わってカラオケに突入、延々と歌い続けて終わったのは既に空が白くなった午前6時。へとへとに疲れながらも実に気持ちのいい朝だった。さてそのへとへとの状態かで向かったのは神宮球場。阪神を解雇されアマ野球の監督に就任した野村監督率いるシダックスと、我が町の代表・王子製紙の対戦を見に行ってきた。一応王子製紙の応援側についたが、ノムさんの采配も注目だった。そして試合前に初めてノムさんを目の前で見て驚いた。実に柔和で穏やな顔をしていたからだ。テレビで見るノムさんと言えば知的だが小難しくて腹に一物ありそうで・・・・・という印象だったが、そんなイメージは音を立てて崩れた。実に好印象な老紳士だった。マスコミとかにいかにイメージが歪められているかがよく分かった。さて、今日はなごやっ鯉のオフ会があった。比較的静かなメンバーかと思いきや、意外な人が意外な盛り上がりを見せた実に楽しい宴であった。ただカープにあまり明るいニュースがないのが気がかり・・・・・

3月8日 今夜はネット上で知り合った仲間達と東京・荻窪で飲み会。ネット上では既にお馴染みの人たちが一堂に会している。こうしてweb上でしか知らなかった人たちと飲んで話が出来るのは何か凄い感動モノである。青森や新潟から来ている人もいる。1次会が盛り上がり2次会は同じ荻窪の別の店へ。これ以降は来週書くこととする。実は私は1日早く東京入りし、前日は神楽坂で飲んでいた。私が行ったのは「ペンサコーラ」という80年代の洋楽の店。店内では懐かしのMTV映像が流れ、LPレコードから懐かしい曲が聞こえてくる。リクエストも受け付けており、私は一晩で10曲以上をリクエストしてしまった。その店には一人で行ったのだが、他の客とも音楽を通じてすぐに打ち解けられ、それぞれの音楽観について話し合える、素晴らしい時間だった。そして今日は赤坂に行き、オールスター感謝祭のマラソンコースを走ってみた。TBS会館には何故かテレビユー福島の中野知子アナがいた。本人曰く旦那の仕事の都合で4月から東京でアナの仕事をするらしい。因みに彼女は今月末のオールスター感謝祭への出演が決定している。

3月1日 昨日お千代保稲荷へ行ってきた。ここは毎月月末の夜に市があるということで、先日「そこが知りたい」でも放送していたが、その放送のせいだろう。凄まじい人出でごった返していた。でもここは普段でもかなりの人出があり、夜中遅くまで出店が賑わっているという。こういうローカルな風習というのは実に暖かい感じがして良い。鯰の蒲焼や川魚料理、串かつが名物だ。そしてこのお千代保稲荷は実は伏見稲荷、豊川稲荷と並ぶ日本3大稲荷のひとつなのだ。その割には交通の便が恐ろしく悪い。鉄道が近くに全く走ってないのだ。一昨年までは長良川を渡った橋の向こうに名鉄羽島線の大須駅があった(それでもかなり遠い)のだが、羽島線は江吉良より南は廃線になってしまった。で、例によって大須駅周辺も見てきたのだが、駅構内は空き地になり、何故かトイレだけは現役で残っていた。駅前のお千代保稲荷行きのバス乗り場は今でも必要不可欠なので、駅があった当時のまま活躍しているようだ。

2月22日 今週ある曲を聞いて激しく感動した、I Wishの「明日への扉」という曲。メロディーが私の琴線に触れまくりなのだ。毎年年末に「今年のベストソング」を発表しているが、今年の強力なトップ候補だ。チャート的にも既にトップ10入りしてきているようで、今後トップ争いに加わりそうな勢いだ。さて、この曲に対抗できる可能性のあるのが伊藤秀志「大きな古時計〜ZuZuバージョン〜」だ。もっとも発売は来月なのだが。聞きなれない名前だとは思うが、この人は地元ではDJとして昔から有名だ。歌手デビューは昭和56年、「送り火」という曲。当時中学生の私の周辺では大きなヒットになったが、全国的には殆ど知られることはなかった。因みにこのデビュー曲を私は持っていたが、友人に貸してそのままどこかへ逝ってしまった。今回の曲が大ヒットしたらこのデビュー曲にプレミアがつくかも。そう思うと実に残念だ。

2月15日 日曜日に友人と久々に栄へ行ってきた。まずは栄のHMV、3年前にKONISHIKIを見に来て以来だ。さすがにでかい。洋楽コーナーを回ったが知らないアーティストばかり。そんな中、80年代コーナーがあり私はそこに釘付けになった。結構色々なコラボレーションが売られている。続いて行ったのが名古屋三越2Fのワインショップ「エノテカ」。友人がワイン通なので連れて行かれたのだが、まあ種類の多いこと。しかし値段と旨さが比例しなかったりもする。まあ素人にはそこいらの1000円ぐらいのが一番舌に合ってたりする。続いて今話題のティファニー専門店。人でごった返していた。思い切り柄に合わない二人(笑)が場違いな店に入って感じだが、時計、宝石、香水、まあ高いこと高いこと。正直欲しいと思うものは全くなかった。そして最後にオアシス21。実はここへ来るのは意外にも初めてだ。屋上に上ってみると人工池があった。多分夏なら涼が取れそうな場所だが、冬は寒々しいだけだったりして。それよりも地下にバスターミナルを配したパノラマチックな構造が興味深かった。久々の栄もいいもんだ。

2月8日 私は普段あまりTVドラマは見ない。特に夏場になると野球が始まり時間感覚がグチャグチャになるので全く見なくなる。しかしこの時期は時々見ることがある。そんな私が今見ているドラマに「GOOD LUCK」がある。タイトルからして競馬ファンが興味を引きそうだが、主演がキムタク、父親役にいかりや長介というかつてのJRACMのコンビ。ついでに主題歌があの山下達郎の「RIDE ON TIME」。内容もキムタク扮する新人パイロットの奮戦記で大学時代交通経済論を専攻していた私向けだ。展開もなかなか面白い。何気にTBSの安住紳一郎アナが出てたりするし。柴咲コウとの恋愛物語が少々強引っぽいが。あと「年下の男」も見ている。これはいささかつボイノリオの影響っぽいが、内舘牧子脚本なので結構ドロドロな感じがスリリングだったりする。

2月1日 いよいよ2月に入り、プロ野球は一斉にキャンプイン。球春に向けてスタートが切られた。そんな折めでたいニュースが。オリックスの谷と柔道の田村亮子が正式に婚約を発表したのだ。トヨタvs三菱(言わずと知れた自動車会社)、豊田市vs岡崎市(産業の街vs歴史の街)というダブルの対立構図(?)の中で愛を育んだ2人。よほど運命の赤い糸が強靭だったのだろう。さて明日は知事選挙と市長選挙だ。今日は選挙会場準備の仕事があったが、母校である小学校に久々に行った。卒業してからもう約二十年が経過するのだが、正直なーんも変わっていなかった。実は私がいた6年間は木造校舎から鉄筋校舎への建替えの時期であり、途中プレハブ校舎の時期などもあり、小1と小6のときでは学校の様子は全く違ってしまった。あれから長い年月が経過しているのに体育館の中などは全くのタイムスリップ状態で、かえって肩透かしだった。ただ器具庫の壁の落書きは私達の頃とは違った。あんな「俗語」を知ったかのは私の場合中学や高校の頃だった・・・・・

1月25日 貴乃花が遂に引退してしまった。平成の大横綱の称号に相応しい素晴らしい力士であった。と同時に人間的な不器用さと相撲に対する一途さから色々なトラブルをついて回った。しかし私はそんなところが凄く好きだったりする。貴乃花の思い出の一番といえば、小泉首相に「感動した!」と言わせた一昨年の秋場所を挙げる人が多いと思うが、私は強烈な印象を受けた平成6年の九州場所を挙げたい。この前の秋場所で全勝優勝を果たし、横綱昇進確実と思われたのに何と審議会では6対7で昇進見送り。そして横審委員長ナベツネのキチガイ染みた発言「そんなことより虚塵の優勝のほうが大事」、マジでこの一言には殺意を覚えた。そして貴乃花には大いに同情した。しかし、そんな同情は必要ないよと言わんばかりにこの九州場所で見事連続全勝優勝を果たし、グウの音も出ない成績で横綱昇進を果たした。私はこの時心底痺れた、そして「かっこいい!」と思った。平成3年にカープの優勝を宮沢りえにぶち壊しにされた恨みも重なって、読売関係者をギャフンと言わせた貴乃花に最大限の賛辞を送ったものだ。引退後も親方として大横綱に続く力士を育てて欲しい。ただ心配なのはこれからの相撲界・・・・・・

1月18日 麻雀大会は結局3日間ぶっ通しで1200円負けという経済麻雀になった。皆大体半荘20回近くを戦うという凄まじい耐久戦だったが、私は初日から2日目の午前中までは完全な劣勢、どうなることかと思われたが2日目の午後から猛烈な反撃に転じ、2日目を終わった時点では僅かにプラス。だが3日目に再び凹み上記の結果となった。さて先日、北島三郎が昨年末の紅白のことを批判していた。「いい歌(=演歌)が少なくなってさびしかったねえ」と。とんでもない話だ。確かに視聴率は低迷したらしいが、売れてもいない演歌勢が占拠していたらもっと酷くなっていただろう。昨年末の紅白は私が見た中ではトップを争う素晴らしい紅白だったと思う。事実、この紅白をきっかけに売れ出している曲があるのだ。中島みゆきの「地上の星」は発売後2年間息の長いヒットを続けていたが、紅白をきっかけに一気にトップに躍り出た。私のお気に入りの「涙そうそう」も年が明けてからトップ10に入ってきた。それだけいい曲が揃っていた証拠。番組制作側もこんな戯言には耳を貸さないで欲しい。

1月11日  今日は犬山で麻雀大会。例によって大学時代の悪友達が犬山に集合、2泊3日で折角の犬山なのに殆ど観光もせずひたすら麻雀をするというある意味トホホな3日間だ。今回は出席者が更に2人増えて8人に。因みに8人の現住所だが、春日井、稲沢、岐阜、浜松、静岡、大阪、東京、千葉。皆有り難い友人達である。因みに現時点ではかなり劣勢、何とか取り戻さねば。うちの卓も盛り上がっているが、隣も負けじと盛り上がっている。因みに6日に大雪が降った影響で犬山市内入鹿池周辺は未だ雪が大分残っていた。この大雪は東海地方北部を直撃し、またも交通機関が大混乱した。本当にこの辺は雪が降るとすぐに混乱する。あと日曜日に金杯を買いに行ったときに車で行って駐禁を切られてしまった。あと少しでゴールドだったのに。因みに3年前にもゴールド直前で駐禁を食らった。全くツイていない。羊神社はご利益ねえなあ(苦笑)。

1月4日  皆さんあけましておめでとうございます、今年も宜しく。さて、年末年始も色々なことがあった。まず年末に悲しいニュースが。春日井市在住で元関脇栃光の金城興福さんが49歳の若さで亡くなった。彼は「栃光」というチャンコ屋を経営しており、全盛期には全国に展開していたので知ってる人も多いだろう。私も前身の「金太」の頃からよく行っていた。最近は地元でも体調が良くないという噂を聞いてたのである程度は覚悟していたが。ご冥福をお祈りします。そして大晦日、今年の紅白歌合戦は本当に素晴らしかった。演歌勢を減らし、今年のヒット曲、しかも楽曲の良いものが多く大満足だった。一方でレコ大が物量作戦の浜崎あゆみのV2ってのは不満だったが。そして新年、今年は未だ初詣には行っていない。一応明日、名古屋市北区の「羊神社」へ行く予定だ。ゆっくりと過ごした今年は初めて箱根駅伝を往復ほぼぶっ通しで見た。勝負もさることながら沿線の風景の移り変わりを見るのが楽しい。ここ2,3年で川崎、蒲田あたりを実際に走ったのでより興味深く見られた。そして今日は久々に故郷へ帰ってきた友人達と常滑と安城へ行ってきた。新空港は着々と工事が進み、デンパークは思ったよりショボかった。