それが、ゼルダ!

ここは、管理人が〜ゼルダの伝説シリーズ〜につっこみを入れるための空間です。
(尚、ここも任天堂その他企業とは一切関係ありません)

初めに・・・(ゲーム紹介)

「ゼルダの伝説」とは、主人公リンクがハイラルの姫ゼルダを救出するゲームであるが、
各作品によって、設定がまちまちであり、必ずしも目的は一致しない。
ちなみに、ゲーム中では主人公は剣とあらゆる武器を使って戦い、オカリナは不思議な力を発揮する。

 

目次

番外 管理人への質問集
第一話 お手玉
第二話
第三話 侵入
第四話 水かき
第五話 風のタクト

管理人への質問集  (現在、合計1210問。)

ゼルダゲーマーさんに50の質問 質問提供:Forest of Fairy
ポケモントレーナーに100の質問 質問提供:
「金田一少年の事件簿」ファンに100の質問 質問提供:
日本人に50の質問 質問提供:こちら (No Banner)
オエビ描きさんに100の質問 質問提供:
にいさんへ100の質問 質問提供:こちら (No Banner)
素材屋さんへ100の質問 質問提供:
ゼル伝好きさんへ100の質問+α 質問提供:(笑
ゲーム好きへ100の質問 質問提供:
どうでもいいけど100の質問 ver.2 質問提供:
コナン!100の質問 質問提供:
海賊好きに100の質問 Ver.2 質問提供:こちら (No Banner)
烈火好きに100の質問 質問提供:
答えられても困る100の質問 質問提供:

 

 

 

 

 

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第一話「お手玉」

ゼルダの伝説〜ムジュラの仮面〜の街(クロックタウン)に、お手玉をしている2人組が登場する。
この2人、昔サーカスの団員でもやっていたのか、器用にも2人で6個のお手玉を投げ合っている。
これなら、サーカスのピエロも驚きだろう。息がピッタリだ。
しかし、甘かった!よくよく見ると、その2人の動作スピードの割に、お手玉の動きが遅い!
私はすっかり騙されていたのだ!
彼らは実は、リズムよく足踏みして私達に、いかにも速いスピードでお手玉をして入るように見せかけ
超低速でお手玉を投げていたのだ!あのスピードなら誰でもキャッチ可能だろう。
しかし、そう考えても、やはり彼らは凄かった!
そう、そんなに低速でお手玉を投げれるはずがないのだ!
彼らの投げるお手玉は、綺麗な弧を描いている。それなのに、あのスピード・・・。
もうこれは、
『あのお手玉は実はラジコンで、影で誰かが操作している。』と考える他ない。
実は彼らはマジシャンだったのだ!でなければ、そんな仕掛けを考える意味がない。
それにしても、マジックの練習を街の真ん中でする意味はあるのだろうか・・・??

それが、ゼルダ。

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第二話「鶏」

ゼルダの伝説において、最強と言われている"ニワトリ"。
彼らが最強と言われる故は、「全ての攻撃に絶え、滅ぶことなく機を待って反撃する」ところにあると言ってまず間違いない。
彼らは一体、どうやって剣で斬られたり、壺をぶつけられたりする攻撃に耐えているのであろうか?
そこで私は、いくつか仮説を考えてみた。
【仮説1】「実はニワトリではない」
いや、実はあれはニワトリではないのではないか?
しかし、仮にそうだとしても、攻撃に耐えれる説明はつかないので
却下
【仮説2】「実は幽霊」
あのニワトリは、実は幽霊ではないか?
しかし、リンクはニワトリをつかんでいる。幽霊がどういうものなのか分からないが、
少なくとも、"つかめはしないだろう"ということで
却下
【仮説3】「リンクが弱い」
ゲーム中の、敵に対するリンクの圧倒的な力の強さにより却下
結局全て却下に終わってしまった・・・。
では、
なぜ最初から仲間を呼ばず、攻撃に耐えてから反撃するのだろうか・・・?
こちらは一瞬で結論が出た。
『手加減だろっ!!』
そう、ニワトリはあまりに余裕故に、手加減をしていたのだ!

 
そうそう、ニワトリはGB版(夢を見る島)でのみ、ファイアロッドで燃やすことができる。
いいフライドチキンとなってリンクの体力が回復すれば言うことなしなのだが、
燃え尽きてルピー(※ハイラルの通貨)になるなよ・・・・っ!!
しかもそれが1ルピーだったりすると最悪である。まだなにも出なかったほうが・・・。

それが、ゼルダ。

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第三話「侵入」

最近のゼルダシリーズには、ほとんどの作品に「侵入イベント」がある。
この「侵入イベント」・・・城の兵士、ウーラ族(ただの一般市民(ぇ)など相手は様々だが、
決まって全員
まぬけである
というのも、彼らは真後ろで大声を出そうが、斬りかかろうが、
目の前に行かない限り、リンクに気付かない。
ハイラル城の兵士は、周りをキョロキョロ見回すのでまだマシなものの、
デクナッツ城の兵士にいたっては、
進行方向しか見ない、しかも進む方向も決まっている。といった有様である。
これで本当に給料をもらっているのであろうか?
この程度ならば、
番犬を飼ったほうがよっぽど役に立つ。と思えてならない。
さらに、侵入者を発見しても、逃がしてくれる。
なんて、平和な国なのだろう・・・(ハイラル、デクナッツ国)。
しかし、ハイラルの場合、このすぐ(?)後に王が暗殺され、国ごと乗っ取られてしまう。
一体何やってんだか・・・・

それが、ゼルダ。

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第四話「水かき」

リンクは水かきがないと泳げない。しかしそれは考えてみると微妙だ。
一般的に"泳げない"というのは泳ぎ方が分からない、もしくは浮くことができないことが理由である。
上で挙げたものは、たとえ水かきがあったとしても克服できるものではない。
水かきがあるからといって、泳ぎ方が分かるわけでもないし、浮くことができるわけでもない。
では、何故リンクは「水かきがあれば泳ぐことができる」などという微妙な能力を持っているのだろうか?
それはおそらく
に問題がある。
リンクは服を着たまま水に入るが、それだけでなく、靴も履いている。
これが明らかに原因だ!
リンクは重い靴を履いているに違いない。だから泳げないのだ!
そして水かきを足につける際、靴を脱ぐので、水かきをつけると、リンクは泳げるようになるのだ!
結局、リンクが泳げるようになるのは、水かきのおかげではなく、単に「靴を脱いだ」ことによるものであろう。
しかし、そう考えたとしてもまた矛盾が生じてくる。
任天堂64のリンクは、水かきなしでも泳げるぞ!?
しかも、靴を履いたまま泳いでいるっ!!?
リンクは成長した!!
もはやこう言うしかない・・・。

それが、ゼルダ。

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第五話「風のタクト」

"ゼルダの伝説"シリーズはGC版発売と同時に大きな進化を遂げた。
アニメチックなキャラクターと綺麗なグラフィック。なんの違和感もない操作感。
そしてこの度、リンクはついに楽器をやめ、
指揮棒(タクト)という代物を扱いだした。
そこまでは特に何の問題もない。
重要アイテムが、楽器→タクトになったことで、
「イベントの時とか、音楽のない寂しいゲームになってしまうのでは?」
などという疑問が浮かぶであろう。
しかし、この疑問をこのゲームはものの見事に覆してくれる。
なんと、このタクト・・・
音が出る!
指揮棒なのに音が出るというのは、いわゆるアレである。
そう、体育の体操の時先生が吹く「
ホイッスル」。
さらに驚くことに、このタクトの奏でる音は一音ではない
つまり体育の体操の時、先生が「
リコーダー」を吹いているようなものだ。(ぇ
どこから音がしているのだろう・・・?と私は不思議でならないが、

それが、ゼルダ。

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