てらさんの相場観


平成13年9月12日


五年前、以下のように株価の暴落を宣言しました。

その宣言通り、10,000円を今日割り込みました。これは、アメリカでの テロ事件がきっかけに見えますがそれは単なる流れの中の出来事に過ぎません。 遅くても12年秋との宣言が一年ずれましたが、これは当時の株価維持政策 によるものです。


さて、それではこれからどうやって買っていくかが大切な時期に入りました。 これをこれから次第に明らかにして行きます。ご期待下さい。






平成9年10月28日の宣言

緊急!

長期暴落宣言


ついに来るべき時がやってきました。今、起っている世界同時暴落は、 単なるつれ安ではありません。

私達は歴史的下げ局面のまっただ中にいるのです。


コンドラチェフ長期周期の下降最終局面

エリオット長期波動の下降第3波動局面


後日、ゆっくりとご説明いたしますが、取り急ぎ長期暴落宣言を させていただきます

1.平均株価は
14,000円を割り込む確率 90%
10,000円を割り込む確率 80%
5,000円を割り込む確率 20%(ゼロではありません)


2.下げ止まりは早くて1年半後、平成11年春まで。
遅くても3年後、12年秋。


3.経済は1929年以来、歴史上2度目の恐慌となり一部上場の 会社がごろごろと倒産する。


4.しかしこの株価暴落・経済恐慌は21世紀の日本を作る産みの苦しみ、 陣痛です。
バブルで浮かれた会社がつぶれ、より民主的な社会を形成してゆく過程 なのです。


5.21世紀の輝かしい未来に乾杯しよう!



ここまで 97/10/28記、 byてらさん



平成9年8月16日の

てらさんの

相場観



  1. 現在は50〜60年周期という、超大波動の下降相場にある。
    つまり、1929年からのアメリカの長期下げ相場と同じように、 次の時代を背負う輝かしい21世紀の日本を創る産みの苦しみの 時期である。
  2. 平成元年12月28日から始まった大波動の下降相場は2段下げの 途中である。
    従って14,000円はおろか10,000円を割る確率は80%ある。
  3. 上記の大きな流れの中で今、平成9年8月ニューヨーク市場の下落が 始まった。
    これから大きな下降相場の起きる 確率は80%ある。


  4. 警告


    暴落の到来か?

    ほとんどの銘柄は、今は買ってはならない。
    カラ売りできる人は銘柄を選んで、堂々と新規カラ売りを しなさい。

    今、買建てれば天にツバをはく結果となる。







    H13/9/12最終更新