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世界展 蝋書から蝋墨書(3D書道)へ

 334年の歴史をもつ、通称ル・サロン、フランス芸術アカデミーは、1667年ルイ14世統治下のフランスに最初の芸術運動がアカデミーの人を中心に興り、次いで、“パレ・ロワイヤル”、“ルーブルの方形中庭サロンとよばれる展観へと進展した。
 
 19世紀以降はグランパレに移る。
 1855年ナポレオン3世がこの初期のサロンを国際展へと発展させ、“芸術宮殿”が建造され、国際作家770名の5千点の作品を展示した。
 
1881年ジュールフェリが“フランス芸術家協会”を設立、この組織は公共事業団体として国の承認が降りた。
 ルブラン、シャルダン、ダヴィッド(ホーレイシャスの誓)、ジェリコ(メジューサの筏)、ドラクロア(シオの虐殺) クールベ(オルナンの埋葬)、ミレ、ドーミエ、、マネ、モネ、ピサロ、ルノワール、コロー、ピカビア、ルオー、などが所属。

 又、作家のディドロ、スタンダール、ボードレール、ゴーシエ、モーパッサン、ゾラ、アポリネールらも大いに触発するものがあった。
当初はグランパレにて展観され、近年エスバス・エッフェル・ブランリーにうつり、毎年開催された。2001年は、エスパス・オートイユにて秋に開催。
夢 蝋書

 蝋と墨を合わせた技法に驚いた。作品から飛び出してくるような、これだけ躍動感にある書に出会ったことはない。
 作家の魂が伝わってきた。
        中日新聞 墨とろうの技法
  

書道は先祖代々伝わる芸術でありながら、筆の使い方一つで現代芸術になりうる。
早川鐵牛の前衛書道がそうである。
彼は蝋と墨を混ぜて抽象的で詩的な観念を才能豊かに紙の上に表現しえている。動的で奥深い見事な作品(ユニベール・デザール誌掲載) 

2009ルサロン 阿吽
無V 生命の感覚
響V ル・サロン
無一物 モントリオール芸術祭 蝋書
 響くU ユウロリジョン世界展入選 蝋書
祈り キューバ美術賞展 蝋書
響くV 2004ル・入選作サロン 蝋書

燦 世界にひとつだけの花

雪月花 蝋書画
響くT 蝋書画
不動心 蝋書
炎舞 蝋書

白いキャンパス(画仙紙や布)に蝋で描く書は、黒い墨と違って、線の動きがつかみ難い。また、蝋は熱いし粘っこいので、ゆっくり筆を運ばなければならない。蝋の渇きを待って題材にあったイメージの背景を描き、最後に蝋を抜く。この瞬間がたまらない。

色んな濃淡、色彩が潜んでおり、立体感に溢れている。われわれはエモーショナル(情緒的・感動的)な絵画として捉えている。
                  

フランス芸術家協会(ル・サロン)
 会長 クリスチャン・ビエ氏

躍動U 2007ル・サロン入選作 蝋書
幽玄 2007モナコ芸術祭入賞 蝋書
躍動 2005ル・サロン入選 蝋書画
禅機 蝋書

2008 響V ル・サロン    見るほどに様々な形に見えてくる不思議な作品。宇宙のブラックホールであり、樹であり、
                   人体であり、動物でもある。(ビエ会長・来場者のコメント)


2009 阿吽 ル・サロン     じっくりと見てしまう作品。抽象的でいろんなイメージが沸いてくる。とても自由で大変素晴
                   らしい
(ビエ会長・来場者のコメント)

 3D書 線の立体化の追求

2009 阿吽 ルサロン

ユーロリジョン世界展 

3D書作

3D書作品

3D書作品

世界にひとつだけの華 蝋書
道 蝋書
翔 蝋書

世界展 蝋書から蝋墨書へ

新感覚の書で世界に挑戦 
3D書道  墨と蝋の芸術 

2007 躍動U ル・サロン

第20回雪舟国際美術家協会展「円通」を出展 

2010 天空の鬼神 ル・サロン

3D書作品

3D書作品

2007 躍動U ル・サロン

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生 蝋書

3D書道  蝋と墨の芸術

Tetsugyu Sho Art

世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする
コラボ(玉屋庄兵衛・韓笑梅) カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア
 公務と書
文科省認定社会通信教育講座
子どもも頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 最新情報 カテゴリー別作品一覧

新感覚の書で世界に挑戦

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 世界公募展出品作    2002〜蝋書から蝋墨書(3D書道)
蝋書作品  第2・3・4回の個展で発表
新感覚の書(墨と蝋の芸術)について 世界の評価

フランス芸術家協会(ル・サロン)
会長   クリスチャン・ビエ氏

2007 幽玄 モナコ芸術祭

2008 響V ル・サロン

2007 幽玄 モナコ芸術祭
フランシス・プーランク賞

日仏中現代美術展
 
無(軸仕立て)

2005 躍動T ルサロン

世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする
コラボ(玉屋庄兵衛・韓笑梅) カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア
 公務と書
文科省認定社会通信教育講座
子どもも頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 最新情報 カテゴリー別作品一覧
2008 無V 〜生命の感覚〜雪舟国際美術協会展

  近代詩文書という分野で作品づくりをしていた頃、愛知県の三ヶ根山の山麓園で,初めてろうけつ書を体験。  ハンカチ大の布に溶かした蝋を筆につけ「夢」を書いたが、墨のように自由に書けない。 しかし、墨と違った思いがけない線が生まれ、感動しました。                




フランス芸術協会 通称ル・サロンとは

日仏現代美術展 

初めてのろうけつ(蝋書)体験
1667年当初ルーブルの方形中庭サロンで開催されていたことが、ルサロンの語源で、19世紀以後はパリ市内中央に位置する「グラン・パレ(Le Grand Palais)」を会場に開催されてきた。(写真左・中央 1903年当時の搬入・審査会の模様や外観)グラン・パレは1900年のパリ万博におけるメイン会場として建造された天井高60mで巨大なドーム型の美しい建物で世界的に有名ですが、1993年老朽化のため一時一般公開を中止、修復に12年の歳月を要し2005年に再び一般に公開されるようになりました。(上の写真)

炎舞

2004 「響U」 ル・サロン  

ユニベール・デザール誌編集長
パトリス・ペリエール氏

2013/12/11〜22 国立新美術館で開催

モントリオール芸術祭 無一物
      書道芸術賞

2004 響U ルサロン

キューバ美術賞展 

響く

雪月花

不動心

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