ギャラリー3 コラボレーション

日日是好日 書画作品
平常心是道 書画
笑う・・書画作品
拈華微笑 書画作品
松樹千年翠 書画作品

平常心是道 色紙

半紙 額装

拈華微笑 半切1/3額装

左2枚九代目の画、3枚目は版画。滲みをおさえるため濃墨で画を制作。面相筆使用。

茶運び人形の実演 九代目と

玉屋ギャラリー オープニング
手前の人形は弓曳り童子(座敷からくりの最高傑作といわれるもので、九代目が復元) 奥の額は鐵牛書

玉屋ギャラリー
玉屋庄兵衛氏と
世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする
コラボ
(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア
 公務と書
文部科学省認定
社会通信教育講座
子どもも頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 最新情報 カテゴリー別作品一覧
新感覚の書で世界に挑戦   3D書道 墨と蝋の芸術 

      コラボ(玉屋庄兵衛氏、韓笑梅氏)

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松寿千年翠
   軸装

細字は般若心経の書き下し文

プロフィール
 幼いころより、画家である父親の影響で絵が好きになり、1981〜85年青島工芸美術学校でファッションデザイン専攻、1987〜89年山東省芸術学院国画(水墨画)学部で系統的に水墨画を専攻。
 1985〜92年、中国トップレベルといわれる全国美術展・全国青年画家美術展・山東省芸術展において入選、入賞。
 1993年来日。98年在日本芸術家ビザ取得後個展数回開催。名古屋市生涯センター、中日文化センターなどで講座開設。
現在 中国美術家協会山東分会会員、中国青年美術家連合会会員、山東工芸美術研究会会員

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*端正な顔立ちでスタイルも抜群。一時はファッションデザイナーを目指したというだけに着こなしも決まっています。落ち着いた物腰でエレガントさを感じさせる女性です。(名古屋北ホームニュース)
 
私が、初めてお会いした時、日本的な『大和撫子』という印象を受けました。掲載の写真2点の画は,韓さんにお願いしたもの。

   ・日日是好日の書の画は、凛とした竹に可愛らしい雀2羽。
      のどかな情景が墨の濃淡で表現されています。
  
   ・松樹千年翠の軸は生命観感溢れる松の古木に二羽の鶴。

   題材に適合した水墨画です

半切 額装

Tetsugyu Sho Art

3D書道  墨と蝋の芸術

新感覚の書で世界に挑戦

からくり人形師 九代 玉屋庄兵衛氏と合作     2002年 第4回個展にて
水墨画家 韓笑梅氏と合作                             2002年 第4回個展にて

ものづくりの1つの原点と言われるからくり人形。からくり人形師(尾陽木偶師)九代 玉屋庄兵衛氏と、中国トップレベルといわれる全国美術展・全国青年画家美術展・山東省芸術展において入選、入賞の水墨画家 韓笑梅氏とのコラボレーション

からくり人形 玉屋庄兵衛の歴史と九代目代表作 2008/10/5アップ
 
江戸時代、徳川家康を祀る名古屋東照宮祭という盛大な祭りがあり、各町内では観衆の心をとらえる「山車からくり」のアイディアや技術を競いあった。初代玉屋庄兵衛が「京都から名古屋に呼ばれて来たのは、ちょうどその頃(享保19年、1734年)のことである。以来、玉屋は伝統的な木偶師として全国の山車からくりの修理、復元を行っている。
 父である7代目が古地図から復元した座敷からくり「茶運び人形」は、先の大阪万博で発表されて以来、多くの人たちに驚きと感動を与えている。平成17年には九代目製作の同人形が大英博物館に寄贈された。

 
◆座敷からくりの最高傑作『弓曳き童子』(田中久重原作)の復元
 オリジナル作品は2体(トヨタ自動車と国立科学博物館に所蔵とのこと)しかないそうです。ぜんまい仕掛けの人形が矢を放つ弓曳き童子は、9代目が半年がかりで復元。人形の動力は真鍮製のぜんまいを用い、人形の動きは数枚のカムに連動する糸によって巧みに制御されている。

 ◆山車からくりの技すべてを結集したからくり『からす天狗』の創作
 からす天狗と牛若丸、大天狗の3体。山寺で修行する牛若丸に剣術を教えたからす天狗が天高く飛び去る場面をイメージ。1枚げたを履いた人形が乱杭の上を歩き、てっぺんで体を反転・・・(見てのお楽しみ)

世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする
コラボ
(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア 
公務と書
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2011名古屋市民ギャラリーで開催の韓氏水墨画教室展

  題名「空山秋意」
 余白と秋色細やかな山が見事に調和した水墨画です。