新感覚の書で世界に挑戦

壇上で『雪・月・花』のパフォーマンス

作品は城山三郎詩「8月の名古屋に何思う」 
城山三郎さん、名古屋市長さんを前に作品の解説

◆イスラマバードのマリオットホテルでの文化交流

外務省主催 日本・パキスタン文化交流

世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする コラボ
(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア
 公務と書
文部科学省認定
社会通信教育講座
子どもの頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 カテゴリー別作品一覧 最新情報

路地裏のボス猫?

3月でも30度近い
気の毒なロバ?

遺跡近くの村の子供たちあどけない顔が愛くるしい

現地の大学生に日本語の
レタリング指導

城山三郎記念展 名古屋都市センター レクチャー(作品解説)

ひたすら登る

名古屋市立金城小学校6年生対象講座『蝋書の体験』
事前に先生と蝋を使っての体験学習の打ち合わせ。初めての蝋書体験でしたが、児童のみなさんと楽しく学習できました。

◆パキスタン国際美術大学 パフォーマンス&レクチャー

補修されてない壁画タイル

レンガ色の建物

モスクの四方は回廊になっている。床は汚れているが壁天井は白く清い

8月の名古屋に何思う 説明

ザイディ文化協会長と

城山三郎記念展での説明
芸能まつり 雪月・・パフォーマンス

牛が自由に
路上を行き交う

インダス川支流のサービスエリア付近


古い建物に店

猫

商店街

遺跡内部 優しい顔の仏像

遺跡内部

のどかな山村風景が待ち受ける

警備する兵士・・濃いひげ、彫りの深い顔

清掃作業休憩中

城から外を見る

モスク玄関・・門番がいて、靴を脱がされる

モスク内部・・土足厳禁

響を揮毫する
英語で書の説明

芸能まつりパフォーマンス

◆ムガール帝国6代皇帝パド・シャヒ・モスク見学

レクチャー 

観光大臣(白いスーツ)
らと

田中全権大使と

在留外国人対象講座「日本の文化に親しもう」
書の手本で人気があったのが漢字が多い手本。始めから大丈夫かなと心配したがなかなかのものだった。

遺跡の外部景色

モスク内部

◆ラ・ホール イスラマバード の街なみ

モスク内部
金城小学校
金城小学校

自爆テロがあったため、出入りするたびにセキュリティチェックが厳しいマリオットホテル(左)
1F通路では生け花の展示

パキスタン国際美術大学
ザイディー氏と
マリオットホテル
マリオットホテルで
田中全権大使と
夕食会
観光大臣と

◆パキスタン日本大使館会場 文化交流

一般道からバスで日本大使館まで来るのに3箇所の検問。
厳重に警備されている。建物入り口から応接間に至る通路には日本画の巨匠の絵画が展示されている。
各国大使を招待して中庭での文化交流会。
現地の空手部・柔道選手権優勝者によるデモンストレーションに引き続いて、いよいよ出番。
 英語の原稿を見ながら・・・。

中庭会場で準備
◆アミルシラジ名誉総領事宅夕食会
夕食会
パキスタン 美術大学生にレタリング講師
パキスタン国際美術大学 講堂
マリオットホテルで
パキスタン日本大使館
ー観光地めぐりの男性ガイドの話ー
驚いたのは、35歳の定年退職。男性50歳・女性65歳の平均寿命。就学率50パーセント、貧富の差が激しい。

さて、驚いたのは、他にもある。まず、都心部の道路事情。乗用車・オートバイ・三輪自転車・人が信号無視して警笛をやかましいくらい鳴らして行き来してるし、オートバイも3人以上が乗って走っている。
 次に、食べ物。無茶辛い。そのせいかレストランの飲み物はコーラである。甘くないのかと飲んでみたが、辛さが中和され意外といけた。

パキスタン文化交流蝋書講座講師、書道パフォーマンス

 日本から同行したメンバーは、画家・書家・華道家など22名。治安に不安の情報があったが、即解消された。日本大使館のVIPカー先導によるバス利用と大使館領事の付き添いがあったお陰である。
 観光地めぐりでは、日本人が珍しいのか、ジロジロ見られるし、人だかりになる。だが、にこっと笑ってくる。でも、これは、男性。女性は、ターバンで顔を隠している人が大半。ホテルや、大使館レセプションなどでは顔をだしているが、びっくりするくらいの美人である。
新感覚の書で世界に挑戦 3D書道 墨と蝋の芸術   

一番嬉しかったこと・・・このホテルでの食事。パキスタン料理にウンザリしていたが、2日間の日本習慣では、テンプラ・肉・さしみ・寿司・味噌汁が振舞われた。

ホテル内特設会場で VIPの
子どもと

Embassy of Japan Celebrates Japan Week 19-25 March 2005

門番の役人

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ACTIVITY・・・・・講師・パフォーマンス

Tetugyu Sho Art

Tetsugyu Sho Art

3D書道  墨と蝋の芸術

パキスタン文化交流蝋書講座講師、書道パフォーマンス

講堂の会場はたくさんの学生。英語の原稿を読んで書のパフォーマンス。その後、学生から質問を受けるが、書以外の宗教的なことが多くかった。



門番

無茶苦茶な車の運航

雨あがりの町

イスラマバード
イスラマバード
街はずれ
イスラマバード
イスラマバード
イスラマバード
ガンダーラ 村の子ども

のどかな山村から、小高い山道を登っていくと、白色のレンガを積み重ねたような入り口。門番の役人さんに遺跡内部の案内をしていただいた。
「国家予算が少なく、十分な保護が取られてないので、遺跡の補修はないし、内部の照明もない」
とのこと。確かに暗くて仏像も欠落していた。
まともに残っている仏像に出会うとなぜか嬉しかった。

◆世界遺産ガンダーラ遺跡

実に美しい外観と、歴史的なロマンを感じる内部を持った城である。
日本と異なり、トイレの有料にはびっくり。

城から
ラホール城
 美しい外観のラ・ホール城

ラ・ホール城

お祈りする人、寝てる人・・・

6代皇帝アウランゼーブ建立 世界最大級のモスクといわれる。

モスク内部
モスク玄関
ガンダーラ遺跡内部
ガンダーラ遺跡 仏像
ガンダーラ遺跡外部
ガンダーラ遺跡へ
ガンダーラ遺跡
城内
内部の建物
モスク外部
サービスエリア

パキスタン観光

警備

◆ラ・ホール城


世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする コラボ
(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア
 公務と書
文部科学省認定
社会通信教育講座
子どもの頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 カテゴリー別作品一覧 最新情報

 各分野の方の尽力で、書家として、書のパフォーマンスや、各種講座の講師をさせていただく機会に恵まれました。
 また、
生涯学習1級インストラクター(書道・レタリング・POP)資格取得のため習得した指導方法も大いに役立ちました。