表現の幅を広げるために  文部科学省認定社会通信教育講座
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(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
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文部科学省認定
社会通信教育講座
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  レタリング講座
 
 財団法人
日本通信美術学園のレタリング講座を受講。今ではパソコンからいろんな書体の文字が作成できるようになったが、手書きに魅力を感じてその技法を習得しようと挑戦。
 同学園から送付された教材に興奮したことを思い出します。
 みぞさしを使っての「引き筆」による線書、文字の組み立て、字体のバランス・空き間・安定性から書体、文字のデザイン化まで、文字が好きだった私にとって、練習は楽しくて仕方がなかった。
 また、日本通信美術学園から返送される添削された課題と講師の寸評が親切で心のこもった励ましはとても嬉しかった。線にも感情があり、漢字のもつ意味をいっそう視覚的に強めようとするデザイン文字の学習方法、カラス口・曲線定規・スプリングコンパス・送り定規の使い方など課題に応じての指導をいただいた。
 レタリング全盛時代の先輩たちの作品が教材に掲載されている。技法は完璧であり、どの作品にも彼らの個性が輝いておりデザイン感覚に優れたものばかりです。
 私が受講した頃はすでにレタリング講座受講生は減少していましたが、手書きの良さは後世まで伝えていきたいものです。

レタリング 正
レタリング 名前
レタリング課題
レタリング課題
レタリング課題
受講していたレタリング添削課題
レタリング課題
レタリング課題

 毛筆書道専攻科講座  公的資格をとるために、他の団体の書風を知るために
 
 書の師範て何だろう。そんな疑問を持っていた。日本にはいろんな書道団体があり、それぞれの団体が昇級、昇段制度があり、師範認定を行っている。ということは、団体の格によって師範の格も異なっているのが現状。そこで、公的な資格をしらべたところ、文部省認定毛筆書写検定試験があることがわかり、その足がかりとして毛筆書道専攻科講座を受講した。
 講座の実施団体は、日本書道教育学会。とりわけ苦手である草書、仮名についてしっかり学習しました。また、同会石橋犀水先生の草書千字文を始め、書の基本である古典の臨書を繰り返したことが印象に残っています。


 毛筆書写検定1級
 当時平成7年度の試験問題は
 実技1 漢字5文字を楷書、行書、草書の三体で半紙に3行に書きなさい。
    2 漢字と仮名交じり文を半紙に書きなさい。
    3 古典作品の臨書
    4 賞状書きほかの課題
 知識5 当用漢字を旧字体で
    6 図版の草書を楷書で
    7 古筆を平仮名で
    8 次の書道用語を60字以内で説明しなさい
    9 次の古典の時代と筆者名を書きなさい
    10 次の文の漢字で常用漢字の字体から見て誤りがあったら正しく書き直せ。
 合格率1割という難関。知識5〜10、実技1の草書を克服すため、必死に勉強した。書道専攻科講座を受講し、同様な師範試験を合格した実績もあり、何とか苦手分野を克服し、毛筆書写検定1級に合格、また合格者の中から選ばれる優良賞を受賞。
 

POP広告実技・デザインなどを学習した当時の作品

公募 かのせ
講談社自由課題
POP 課題

かのせ ロゴマーク公募作品

POP 販売促進テーマ課題

 働きながら学ぶ手段としての通信教育。一人での辛さもあるがしっかりした目的意識と、課題を通じて繋がる講師とのふれあい、そして講座から得られる将来への展望。
表現の幅を広げるために十二分に活用させていただきました。
 
(財)社会通信教育協会・・さまざまな加盟団体・講座があります。
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