主な作品 「世界でひとつだけの花」 「夢 温故知新」 「知足」 「道」 「翔」  「守」

ミスチルやサザンを題材に名古屋友禅と書が融合
 鮮やかな名古屋友禅の絵柄に浮かび上がる、柔らかくも力強い書。題材にはミスターチルドレンやスピッツといった人気アーティストの歌詞も有り、興味がそそられます。
「彼らの音楽や詩から切ない恋の思い出やときめきがよみがえり、気持ちが入りました(笑)。」と話すのは、早川鐵牛(てつぎゅう)こと、早川明秀さん。・・・・
 

・・新しいアート感覚の書に取り組んでいる。テーマは、愛・地球博の「自然の叡智」。
地元の伝統工芸・名古屋友禅の型を刷り込んだ紙を使った作品や、墨の代わりにろうで揮毫した「ろうけつ書」など約30点を展示している。
 文字に陰影をつけて立体的に見せた”3D書”や、
北区在住のからくり人形師玉屋庄兵衛さんの書画との合作、専門業者の協力を得てレーザーでジーン地に書を転写した作品などもあり、独自の世界を展開している。

名古屋市在住の児童文学作家、松原喜久子さんが今月出版した随筆集「時のとびら」の文章をイメージして、書にした作品を紹介するユニークな展示会が31日から北区上飯田西町のギャラリー「ル・レーブ」で開かれる。

 職場で活躍する男性社員の「仕事の原動力」は?充実したオフタイムを過ごしてパワーを充電している3人に大接近!趣味も仕事もイキイキとこなす3人のおじさまのように、毎日の生活を楽しめるといいね。
・・・・働く女性にひとこと オリジナリティーをもつと自信につながります
与えられるものではなく、自分で作り出す喜びは最高です。仕事に」直結しない趣味もあるでしょうが、他人にはないオリジナリティをもつことは自信につながり、思いがけない発想が仕事にも生まれます。もっと魅力的な自分も発見できます。

中日新聞 あんこーる 2007・10・14

J フランス美術誌 ユニベール デザール誌 日仏注目作家 として掲載 2006

L 中日新聞   「新感覚の書」世界に挑む 日本人の情緒 表現したい

 10年前仕事を通じてつながりを深めた市民の応援を励みに初個展を開いた。
「絵のよう」「こんな書展は見たことがない。」来場者の驚きがうれしかった。
 5年前からは海外の公募展にも挑戦。フランスの国際美術公募展では3回の入選を果たし、
今春にはモンテカルロ・モナコ芸術祭でも入賞。・・
 「自然とともに生きる日本人の情緒を蝋墨書で表現し世界に伝えたい」
墨が香る自宅のアトリエで熱い筆を握る。

新感覚の書で世界に挑戦

3D書道  墨と蝋の芸術

 日本経済新聞 サラリーマンプラザ 2003/10/05掲載  新感覚『書アート』に挑む
B 中日新聞 第2回個展1999/03/02掲載     北区の夢 ざん新な書に  「美景」「美食」「美技」テーマに15点

 名古屋市職員再任用期間が2013/3月末で終了します。そこで人生のけじめとして個展を開くことにしました。個展は「新感覚の書展」と題して、海外公募展入賞入選作品をはじめ、新作など30余点を展示しました。
 また、公務としてかかわったまちづくりの関係で「堀川を清流に」横断幕、矢田川河川名板、小中学校校歌・校訓、冊子のタイトル、賞状、などの筆文字写真展を併設しました。
8日間の会期中には800人近くの方にご参観いただきまことにありがとうございました。
 関係団体、行政機関、役所の仲間のみなさん 本当にありがとうございました。これからは新感覚の書を更に研鑽をして世界に挑戦していきたいと存じます。今後ともよろしくお願い申し上げます。、

北区の夢 ざん新な書に 中日新聞
新感覚の書で世界に挑戦 3D書道  墨と蝋の芸術    掲載された新聞など
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あんこーる 新感覚の書 世界に挑む 中日新聞
モナコ芸術祭上位入賞 中日新聞
ユニベール・デザール誌
新感覚の書アートに挑む 日本経済新聞
自由奔放な書と型破りな・・ 名古屋リビングニュース
名古屋友禅と書融合 朝日新聞
ユニベール・デザール誌 掲載

Tetsugyu Sho Art

掲載された新聞、雑誌など 

世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする コラボ
(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流
・蝋書講座etc
公務とアイディア 
公務と書
文部科学省認定
社会通信教育講座
子どもの頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 カテゴリー別作品一覧 最新情報

G 北ホームニュース 2004/01新年号掲載  書き初め 新感覚の書アーティスト

K 中日新聞 モナコ芸術祭 2007/04/12   モナコ芸術祭で入賞 墨とろうの技法審査員ら驚かす

  お陰さまで多くのメディアに取り上げていただきました
小学1年から書道を習い、以後計4人の書家に指導を受けてきた早川鐵牛(本名明秀)さんが、初の個展を開く。テーマは「破」。

 はやりの歌の歌詞なども題材に、デザインや背景、文字のバランスを工夫した絵画のようなユニークな「書」を披露する。

 早川さんは幼いころから字に興味を示し、新聞の活字を形よくまねて書くのを見た両親が、書道教室に通わせたという。(中略)

 早川さんは、さらに個性的な表現をめざし、デザインを取り込み、背景を描いたり、文字以外の点や線を加えたりする。現在の書道界にはない作風だが、「自由奔放な書き方をしたい。書の新しい作風として見てもらえれば」という。

 出展する作品21点はすべて、ここ半年で制作したものだ。題材は、宮澤賢治の詩
松尾芭蕉の文などさまざま。常に詩集や句集を読むようにしているので、表現したいと思う題材には事欠かないという。
 
 だが、問題はイメージづくり。背景をどんなデザインにするか、字形やバランスをどうするかを考えるのに、数年かかることもある。さらに完成品の縮小サイズで下書きを数十枚書く。・・・・
 「流」や「破」の文字がもつイメージを視覚的に表現した作品は、影を描いたり、墨を飛び散らせたりしている。好きな流行歌、スピッツの「チェリー」からは、「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」の歌詞を、字の大小や躍動感で表現している。
イメージ多彩自由奔放 朝日新聞
世界展(墨と蝋) 個展(表現の工夫) 書をデザインする コラボ
(玉屋庄兵衛・韓笑梅)
カルチャー&受講生作品
掲載された新聞記事 プロフィール パキスタン文化交流・
蝋書講座etc
公務とアイディア 
公務と書
文部科学省認定
社会通信教育講座
子どもの頃の習字 サイトマップ ユニベール・デザール誌 カテゴリー別作品一覧 最新情報

M 中日新聞 第5回個展 新感覚の書  中日画廊 

松原喜久子さんの随筆を書で表現 中日新聞

C 中日新聞 ジョイント展 2000/10/31掲載   松原喜久子さんの随筆を書で表現

新感覚の書アーティスト 名古屋北ホームニュース

 主な作品 ミスチル「負けないように・・」 「少しぐらいはみだしたって・・」 サザン「TUNAMI」 「舞」
 賢治詩「雨ニモマケズ・・」  道元禅師「春は花・・」  
「兎追いしかの山・・」  安全地帯「悲しみにさようなら」

 色鮮やかな名古屋友禅と仮名交じりの親しみやすい書。
双方の技術を融合させた新しい世界の作品づくりに、名古屋市北区役所職員、早川鐵牛=本名・明秀=さんが挑戦した。
 試行錯誤を繰り返し、画仙紙を中心に完成させた作品は24点。同区のギャラリーで26日に始まった「名古屋友禅&書のハーモニー展」で展示され、注目を集めている。[中略)
 名古屋友禅は83年,加賀、京、東京に次いで国の伝統的工芸品に指定された。・・・・
 半年前、北区の型友禅工場の3代目で伝統工芸士の渡辺芳治さんと作品づくりに取りかかった。
 通常は絹にする友禅染めを書画用の画仙紙にすると紙が破れたり、染み込みすぎたりした。中には100枚近く書き直しをした作品もあったという。・・・
 作品には、唱歌の歌詞や宮澤賢治の詩などのほか「若い人にも興味を持ってもらいたい」とサザンオールスターズやミスター・チルドレンら人気アーティストの歌の歌詞も採り入れた。
 

柔らかさや激しさを持つ書と、独特の色彩や模様を表す名古屋友禅は見事なコントラストを見せている。
「友禅染めと書が互いに響き合い、新しい雰囲気を醸し出すことができた。新しい芸術を生み出すには、様々なものの融合が必要だということを改めて感じた。・・」と早川さん。
 
D 朝日新聞 第3回個展 2002/2/27掲載    名古屋友禅と書 融合 画仙紙に染めの技法 苦心重ねて24作品
E リビングニュース2002/08/24掲載    自由奔放な書と型破りな発想で北区をどーんと盛り上げる
A 朝日新聞 第1回個展 
 1997/06/03掲載

ギャラリー ル・レーブ
 イメージ多彩 自由奔放な書芭蕉、宮澤賢治・・スピッツ「チェリー」まで題材に

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 「幼い頃見上げた空は、いつも真っ青で澄み切っていたような気がします。そんな青空を自由に羽ばたきたい衝動に駆られて創作しました。
 早川さんの書き初めは「翔」。躍動感あふれる筆力で飛翔を目指した、新春にふさわしいろうけつ書です。
 ろうけつ書は早川さんが考案した技法。ろうを含んだ筆で文字を書き、乾かして絵付けをすると文字が浮かび上がってきます。
 「翔」は青空をイメージした背景に銀色が混じった白の文字で鮮やかに表出されています。・・・・・
 「書を知らない人でも親しめる新感覚の書を創造してみようと思いレタリング、水墨画、名古屋友禅、ろうなどとの融合を試みました。書をデザインするアートです。雅号は鐵牛。『何事にも動じない』の意があるそうです。伝統の書を基本に芸術性を生かして新しいジャンルに挑むスタンスが表現されています。・・・

上司のオフタイム・・名古屋シティーリビング

H シティーリビング2004/02/20   上司のオフタイムを公開するよ 趣味が仕事の原動力!?

 
早川さん3−D書 中日新聞

I 中日新聞 第4回個展 2004/03/023・3D書 東区(名古屋市民ギャラリー矢田)で個展

I  

 仏美術誌に掲載の早川さん
新感覚の書家の早川鐵牛さんの作品がフランスで権威ある美術専門誌・日本版に掲載されました。日仏最前線の注目アーティストをピックアップしたもので、「東洋の書が西洋人に高く評価されて光栄」と早川さんは喜びの表情でした。
 紹介されたのは最新の仏・美術誌「ユニベールデザール」。フランスの著名な批評家によって厳選された日仏芸術家の作品が網羅されています。・・・・掲載の作品は、早川さんが独自に考案したろうと墨を混ぜて書いた動的で奥深さを感じさせる新感覚の逸品です。
早川さんは昨年3月日本パキスタン文化交流の一員としてパキスタンを訪れ、書を通じて友好を深めるなど国際的な活躍もしてきました。(名古屋北ホームニュース)

 

 モナコで3月に開かれたモンテカルロ・モナコ日本芸術祭で、春日井市下屋敷町の書家 早川鐵牛さんの作品「幽玄」が、上位10作品に贈られるフランシス・プーランク賞を受けた。墨と溶かした蝋(ろう)を組み合わせた独自の技法による作品で、早川さんは「欧州でも作品が認められてうれしい」と喜んでいる。

 「幽玄」は縦150cm,幅60cmの軸物で、『舞』の文字が書かれている。溶かした蝋を書道用の太筆につけて文字を書いた後、画筆で墨を色付け。さらにワイヤブラシで蝋を削ったり、レタリング技法で影を付けたりすることで立体的に仕上げ、早川さんは「日本ならではの奥深さに加え、躍動感を表現した」と説く。
 フランス芸術協会のビエ会長は、「蝋と墨を合わせた技法に驚いた。作品から飛び出してくるような、これだけ躍動感のある書に出会ったことはない。作家の魂が伝わってきた」と評価したという。・・・・

 斬新な技法で描いた作品を海外に発表する前衛書家。幼い頃熱意を注いだ書道がいつしか生きがいに。これまでにない新感覚の書を携え、世界に挑戦する。
 文字が勢いよく跳ね、渦巻く。漢字『無』を絵のような立体感と動きで表現した早川さんの新作「凛厳」は蝋墨書(ろうぼくしょ)と名付けた独自の技法で描いた。・・・・・・・
 
 新聞を手本に漢字を書いて遊ぶ幼稚園児だった。それを見た父は小学校1年から習字の塾に通わせた。「人の何十倍も書いた。つらかったけれど賞を取るうちに楽しくなった」 競書会で入賞を繰り返したが、中学生になると師匠の死や高校受験を機に筆から遠ざかった。・・・・・・


 書の道でも転機が。難解な古典ではなく誰でも読める仮名交じりの詩を個性的に書く「近代詩文書」を知り創作意欲をかきたてられた。「いろんなジャンルを融合させれば、表現の幅を広げられるのでは」。40歳を過ぎ、努力家の性格が再燃した。近代詩文書の書家に師事しつつ、レタリングなどの技法を通信教育で習得。友人の勧めで体験した「ろうけつ染め」は蝋墨書を生むきっかけになった。・・・・・・

幼稚園の頃から現在に至るまでの書に関する歩みを中心に掲載されました。以下は記事の抜粋です。

 北区民が地域おこしで取り組んでいる「黒川再生」「北北いも(さつまいも)「伝統工芸」の3本柱。同区職員として事業を手助けする早川明秀さんが2日から同区上飯田西町のギャラリー・ルレーブで夢ーKITAをテーマに個展を開く。
 早川さんは、文部省認定毛筆書写検定1級・レタリング技能検定2級などの資格を持ち、書の腕前は”硬軟”にわたる。これまで北区民が行うイベントでは、ざん新なデザインの看板を手掛けるなど街づくりをバックアップ・・・。
 技とこころは障子紙(縦180cm横360cm)に雪化粧した山をエヤーブラシを吹き付けて描き、星野哲郎の『山』という詩を書いた作品で、荘厳な作風から職人のかたくなな心意気が伝わってくる。
 「黒川」は清流の絵に「乱舞する蛍、よもがえれ夢のある黒川」の詩。黒川再生への熱い思いが込められている。
 どの作品にも伝統の書のイメージを打ち破る独特の世界が広がっている。
 早川さんは「書道界からみれば、邪道化もしれないが、今後も自分の世界を作っていきたい」と話している。・・・


主な作品 心平詩「富士」 源蔵詩「摩周湖」 雪月花 不動心
響く 炎舞 夢 道造詩「夢見たものは・・」