. . . 簡略活動履歴
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第3回住民説明会
H.20.03.16(日) 15:00〜17:00 城山会館

参加者 住民約30名
事業者 三州テクノ 吉川建設 大和ハウス 中部設計

矢印 工事の進み具合について
伐採 90%完了
土工事 60%完了
第1区画のあたりは、(3月16日時点で)工事をとどめている。

矢印 騒音の調査について
委員会の依頼に応えて、3月21日に現時点での騒音を調査する。福厳寺メディカルセンターから中央道までの約4カ所でおこなう。測定の位置や時間(午前・午後・夜間)については、まだ不十分という意見があり、検討中。

矢印 第1区画について
第1区画を区画から除くか、もしくは公園など住民が使える施設にしてほしいと再び打診する。業者側は無理という回答。

矢印 騒音について
騒音を出さない施設を作るということだが、対処をもっとわかりやすく知らせてほしいという意見が出る。

矢印 粉塵について
シートでマルチングする。

矢印 全体図について
横断面表示がないなど図面の書きかたが不親切、模型や鳥瞰図のような立体で説明してほしいという要求があった。


協議会
H20.02.03(日) 13:30〜16:00 城山会館

参加者 区長会会長、城山2・4・5区区長、城山4・5区住民 計15名 + 玉井おさむさん
事業者 三州テクノ 吉川建設 ダイワハウス 中部設計


矢印 工事の進み具合について
南側 2月末までに伐採を完了する予定
北側 2月中旬から伐採をはじめる予定
1・2区画は住民と話しあい中なので、鉄塔のあたりだけ伐採を進める。
伐採木の7割は2カ所の集積場でチップ化する。

矢印 第1区画について
※第1区画は業者との調整がつづいています

年末の提案は、住民がわが却下した。第1区画に、工場ではないもの(緑地・小牧テクノジャンクションの事務所・駐車場など)をつくるよう検討をお願いしている。

年末に企業がわが出した案を要約すると、残地森林は倍増し平地面積が減少するけれど、地盤が5メートル高くなるため、公害が起こりやすくなるおそれがあるというもの。

矢印 今後、工業団地が増えるかどうか
工業団地としての拡張はない。ただし周辺の土地に、工業団地以外の工場がくる可能性はあるかもしれない。

矢印 竹田印刷の公害について
竹田印刷は、機械をふくのにジクロロメタンを使用している。住民がわは、企業を誘致するダイワハウスに、業務内容の確認や制限をきちんとするように求めた。

矢印 休日の工事について
企業がわは条件(騒音のない作業)をつけて休日の工事をしたいと考えている。住民がわは、基本的に認めないとしている。

矢印 協議会の工場見学について
日本電子工業のみ見学をうけいれている。住民がわは、ほかの企業の見学会もおこなうよう要求している。

矢印 反対署名の周知について
2〜3ヶ月後、進出企業を集める機会に報告する。

矢印 スケジュールについて
住民がわは、工業団地完成までのポイントスケジュールを提出するよう要求した。


対策委員会会議
H20.02.03(日) 城山会館

「工業団地対策協議会」は「工業団地対策委員会」に名前を変え、正式な団体になりました。

矢印 メンバー
城山4区の自治会役員
城山5区の自治会役員
桃花台区長会
市議会議員の玉井おさむさん


矢印 活動内容
工業団地の事業者と交渉をします


(仮)対策委員会会議
H19.01.14(月) AM10:00〜PM12:30 城山会館

これからの方針について話しあわれた。

参加者 およそ15名 + 玉井おさむさん

矢印 住民団体の運営方法
現在の協議会は(仮)なので、正式メンバーとして、協議会の核となる八名を選出した(4丁目、5丁目、桃花台区長らがそこに加わる)。核を補佐する協議会、それを囲む住民団体、の三重構造で運営する。協議会の核となるメンバーは、2年を任期とし、1年ごとに新旧をいれかえ、基本方針をひきつぐ形が提案された。

矢印 協定書づくり
工場側と結ぶ協定書の作成がはじまる。「工事中」と「工事後」の二点から決めていく。

矢印 第1区画について
第1区画の協議について報告。 ※自分でよくわからなかったので、詳細は後日書きます。

矢印 環境データについて
現在の環境について、騒音、臭気などの数値を測定するよう要請する。これは工場が稼働しはじめてから、データを比較をするためだ。測定にはかなりのお金がかかるそうだ。また信用できる数値をとるには、工場側だけにまかせておけない。行政や第三者機関との調整が必要となりそうである。


第2回住民説明会
H.19.12.?? 城山会館

出席できなかったので資料がないのですが、12月前半に2回目の住民説明会がありました。


(仮)対策委員会会議
H19.11.18(日) 20:30〜21:30 城山会館

これからの具体的な方針について話しあわれた。対策委員会(仮)としての最初の会議。

参加者 およそ15名

矢印 署名運動
署名をあつめる。回覧板、PTA、子ども会などを通じて、用紙を配る。有志の主婦を中心にして街頭であつめることも検討する。

矢印 市にたいするアプローチ
おおまかにわけて、反対の意見をつたえること、工事の許可をまだおろさないでほしいとつたえることの二点をおこなう。具体的な手段は割愛する。


第1回住民集会
H19.11.18(日) PM19:00〜PM20:30 城山会館

城山4丁目の住民がひらいた会議で、それぞれが意見や情報を持ちよった。市議の玉井おさむさんもみえた。

参加者 およそ40名
配布物 なし

矢印 春日井の反対運動について
今年の8月から9月にかけて、春日井(下原区・南下原区)でも猛烈な反対運動が起きた。工場からの雨水の排水が、八田川を通じて田んぼへ流れるからだ。反対運動ははげしく、小牧市にも陳情がなされた。けっきょく排水を春日井へ流さないことで決着がつき、運動はおさまった。 ※排水をどうするかは、よくわからないので割愛

矢印 準工業地域と調整区域について
小牧大草はまだ、準工業地域ではなく調整区域である。

矢印 都市計画法について
11月30日に改正される。しかし確かめてみると、商業施設に関する法改正であって、今回の件には関係ないかもしれない? 
参照≪あいちの都市計画≫

矢印 エステについて
今年の8月ころ、エステの跡地に葬儀場が建とうとし、住民の反対にあって撤退した。エステの場合、業者が土地を下見にきた段階で商店街のひとが気づき、ふたりの市議会議員、アドバイザー(?)などの助けを得て、成功した。あっというまに5000の署名が集まった。

矢印 三州という会社について
小牧市のべつの場所では(株)三州食品が卵の悪臭をふりまくなどしているのだ。

矢印 意見書について
住民の94%が反対している旨、市長へ伝えたが返答はない。明日(19日)には、市長と業者へ意見書を提出する予定である。


第1回住民説明会
H19.10.28(日) AM10:30〜PM12:30 城山会館

参加者 およそ100名
配布物 地図(9枚)とレジュメ(4P)

事業者の挨拶
計画の説明
参加者の質問

説明会の内容はすべて録音され、役所へ提出される。質問者は、住んでいる地区と名前を述べてから発言する。

※ほんとうは3度目の説明会だが、前2回に問題があるので第1回あつかいになる。問題とは、住民の参加率が悪かったことだ。業者は全戸にチラシを配布して知らせたけれど、工場の場所をしるした地図はなく、関心が低かった。1月の参加者4名、9月の参加者11名、大草での説明会57名。


矢印 事業者について
中部建設(株) ≪開発申請手続き業務≫
三州テクノ(株) ≪用地買収≫
吉川・
徳倉建設 共同企業体 ≪団地造成工事≫
ダイワハウス工業(株)名古屋支社  ≪進出企業誘致≫
日本電子工業  ≪進出企業代表≫
小牧テクノジャンクション(株) ≪団地管理≫

三州テクノ(株)は日本電子工業の合弁会社 にあたり、三州テクノ(株)の社長(?)により、工業団地の管理会社として小牧テクノジャンクション(株)がたちあげられた形である。

三州テクノ(株)、小牧テクノジャンクション(株)はHPなし。吉倉建設は特定できず。中部建設(株)はHPが消失しているようである。


矢印 計画について
・用地買収
三州テクノ(株)により、2年前から用地買収がなされた。土地の3分の2はKさんという大地主がもっていた。用地はすでに取得済みである。

・小牧都市計画マスタープラン 
→質問
開発地域は小牧市都市計画マスタープランにより、工業ゾーンとして位置づけられている。小牧大草工業地帯は、平成18年に小牧市土地計画会議で承認され、平成19年3月6日に県が、次いで市も承認をあたえた。現在は工事の許可を待っている状態である。

・建設期間
造成工事に約1年、建設工事に約1年かかる。工事は、団地造成工事会社吉川・徳倉建設共同企業体がおこなう。

・緑
地図の第1区画横断ラインには、住宅から森林までが24メートル、そこから今残っている森林(残存森林)を5メートル残し、さらに21メートル分をあらたに植樹する(回復森林)。第2区画横断ラインには、住宅から森林までが65.5メートル、そこから今残っている森林を82メートル残し、さらに7メートル分をあらたに植樹する。植樹した木は、はじめ高さ2メートルである。1年に約1メートルのび、10年で10メートルになる。

・交通(1)
今、森林を中央高速から春日井へと横断している道路はなくす。幅12メートルの道路があらたに建設され、完成後は住民も通ることができる。建設中は開発区域にはいることができず、迂回路を使う(迂回路の地図は割愛)。迂回路はせまく、6つの待避所で車がすれ違えるようにする。

・交通(2) →意見
完成後、工場団地へは信号のない道からはいることができるので、渋滞をひきおこす心配はすくないだろう。また従業員は、桃花台の区画道路をけして使わないように指導する。

・進出企業
準工業地域に建設することのできる15歳以上の企業である。物流はのぞく。

・操業時間
操業時間はAM8:30〜PM6:00だが、未来永劫この時間帯を守るとは約束できない。2交代、3交代による深夜勤務も将来的にはありうる……かもしれない。

・メリット
住民が定年退職したあと、工場で優先的に雇ってもらえる(かもしれない)。


矢印 要望と意見
【意見】

・通勤
通勤に桃花台の道路を使わないと指導するにしても、遅刻まぎわの人間はきっと使うだろう。ひとりひとりをとりしまるのは、困難なことである。(下につづく)

・小牧テクノジャンクションの役割
(上記からつづいて)小牧テクノジャンクションは、工業団地をどこまで管理できるのか。進出する企業の選定だけなのか。指導だけなのか。違反があれば罰則をあたえられるのか。また住宅は何十年も残るが、はたして工場の管理はこのさき一生徹底できるだろうか。

【要望】
・企業名の提示
団地に工場を建てる19社の企業名が、資料として提出されなかった。うち5社からふせてほしいと頼まれたためである。それならば、残り14社は公開してほしい。

・資料の再提出
提出されたレジュメが他からの転載ばかりであるため、もっと詳細な資料がほしい。

・予定の開示
着工時期やこれからの説明会について、日程を知らせてほしい。

・小牧都市計画マスタープランの詳細
城山地区への入居がはじまった時期から、開発地域が工業ゾーンとして位置づけられていたのか、またもしそうではなく途中で工業ゾーンとして定められたのなら、住民への伝達はどのようになされたのか調べてほしい。


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