しょうがない 夢追い人   2009.5/13

大学時代を想い出します。 学生時代に歌詞そのものの生活をしていたおいらにとって、この曲は聴くに耐えないほど辛い曲です。
数人の元彼女へは「悪かった....」っという胸の痛い想いが残ってますが、モーニング娘が優しい唄い方で救ってくれそうです。

我が母校はこんなに新しくキレイな校舎ではなかったです。
《愛佳》がキャンパス内で本を読んだり、《れいな》が掲示板で(休講ないかな?)なんて見てたり、皆が通る階段で待つ《小春》....等身大のメンバーが見られた感じがすると同時に、彼女たちにもこんな普通の生活させてあげたいな....なんて思いました。


柔らかく女性らしい振り付けも大好きです。
間奏部分の振り付けなんて、思い切り泣いちゃいました。

優しく綺麗な雰囲気の曲なのに他の曲よりも低音が効いていて、より美しさが増してます。
  ここの振り付けが、最高に悲しくて美しくて、号泣です.....



 
 泣いちゃうかも    2009/02/18 


この1曲で、PVは6パターン。
買い揃えるのが大変。(笑)

@シングル初回版A ( Another Ver.)
Aシングル初回版B ( Close−up Ver.)
BシングルV ( 通常Ver.)
CシングルV ( Dance Shot Ver.)
DイベントV ( 1人1人のClose−up Ver.)
Eアルバム初回版 ( featuring 1人1人 Ver.)

《小春》のダンスが素晴らしすぎる。
間奏時の左向き足パカパカ(他でも)では歯を食いしばっての表現。 (シングルVの通常Ver.で大きく確認できます。)
この足パカパカは、今までのモーニング娘史上1番のお気に入りです。
すぐその後の腰の柔らかさはハンパないです。 素晴らしい! その部分は遂に《愛ちゃん》を超えました。

これ以上のものは無い!っと思っていた【女に幸あれ】の間奏部分(テンポが速くなってからの部分)より、好きになりました。

《小春》は顎をクン!っと上げて、とにかくカッコよ過ぎ。 脚も1番広げてるし、踵上げてつま先を軸にリズム1人だけ大きく取ってるし。
超内股もすごい! 忙しい振り付けの中で一瞬ニヤリとしたり。
【女に幸あれ】【みかん】に続き、間奏部分で魅せつけるセンターを任せられるだけあるわ♪
カッコよさでは、《よっちゃん》を簡単に超えちゃった。

 

1番は《小春》と《れいな》が。
2番は《小春》と《愛ちゃん》が顔を合わせてニコっとします。

【リゾナントブルー】で同じ様な箇所があったのを想い出す。その時は《みっつぃ〜》と《さゆ》。

イベントVでは、1人1人のClose−upヴァージョン。 1曲丸々通しのカメラなので目薬なんかの小細工は使えません。
《愛ちゃん》だけ泣きまくりでした。 思わず貰い泣きします。
やっぱり、《亀》が言うように【マリコ】は愛ちゃんでした。

曲自体はすごく良いんだけれど、ダンスはワザとずらしてるのにコーラスなどは一辺倒。
結構隙間ある曲なので、ずらしたり、3度や5度上を唄ったり、別旋律重ねたりする工夫が欲しかったなぁ〜っと。






リゾナントブルー     2008/4/18



イメージ 36

このメイクの《みっつぃ〜》が今まで1番。 最高です。


売れ線狙いでなく、良い音楽を残したい!っという音楽性・芸術性を選んだことにも感動です。

初めて聴いた時は(掴み辛いな...)っと感じたけれど、「マンパワー」と同タイプでジワジワ感動してきました。
1発で解かり易い曲は飽きも速いけれど、この曲は永い命持ってると思います。

曲調に合わせての【妖しさ】が、衣装やメイクに負けず表現できていて美しい。
歌詞の「悲しみがこだまする」 「助けて 誰か」
の部分、おいらは男なんだけれど、女性の気持ちが苦しいほどハッキリと分かる。伝わる。
もっと感情を開放して受け入れたら、真夜中に締めつけられそうで怖いぐらい。
数年前のモーニング娘では絶対に表現できなかった雰囲気。
やっぱ本隊(モーニング娘)は凄いわ♪
この曲をヘッドフォンで聴きながら深夜の街中を歩いてみたい。

FAKE部分を自在に操る愛ちゃんも流石。

ナイトバージョンの映像はリアルそのもの。 《みっつぃ〜》が学校を終え・仕事を終えて1人で帰宅する姿は、たまんなく愛おしいです。

レッスンバージョンの映像は、《みっつぃ〜》があまり映らないので残念。 なぜか「Hitomi Yosizawa」っと書いてあるTシャツを着ています。


みかん  2007/11/21




発売前、秋紺の現場で初めて聴いた時も温かい感じがして心地好かった。
(Close-up Ver.)観たら、特に《愛ちゃん》の表情が素晴らしい。 《よっちゃん》みたいなカッコイイ表情・仕草がいつの間にかこんなに似合うなんて。
「歩いてる」よりも身近に励まされる曲。 
愛ちゃんの掲げる《アットホームなモーニング娘。》そのものです。 今!このメンバーだからこそ表現できた世界だと思う。
聴く度に元気が出てくる・勇気がもらえる曲。
こういう曲ほどちゃんと売れて評価される世の中であってほしいなぁ〜っと思います。
あちこちのレビュー見ると、娘の曲で1番好きっていう人が多いのが印象的だった。

コンサートの現場でも、ヲタが皆、拳を突き上げたり人差し指を高く上げたりして一体となる、気持ちのよい曲です。


PVではメンバーそれぞれ子供の頃の写真が写し出されるが、《れいな》は酷い。(笑)
《小春》と《みっつぃー》は、まだ最近なので今と全く変わらない。
《豆》はなぜか?今現在と全く同じ顔。(笑)

    
女に 幸あれ
    2007/07/25









娘史上、最もヘヴィで最高級な作品です。
覆る事無いだろうと思っていたおいらの1番好きな曲「Do it! now」を、あっさり抜いちゃいました。
最高にカッコいいです!
初期メン&2期メンの唄えない+踊れない歴史を、高橋新リーダースタートのこの曲で拭い去れそう。
逆に売上げ的にはキツいかも。 誰もが簡単にカラオケで唄える昔の娘曲とも違うし、誰もが簡単に学園祭で踊れる昔の娘曲ではなくなったから。
「色じれ」以降、進化し続ける新生モーニング娘。このまま突っ走って欲しいです。

なんといっても間奏部分(テンポが速くなってから)のダンスは爆発的!!!
自分が昔演っていた音楽を想い出させてくれました。
そしてそして!その後に来る、沈むところ!!!
健康的な太ももが、ただただ....美しい.....



同じ様にテンポの早い「野心的」の振りつけは単純であまりカッコ良いものではなかったけれど、今回の振りつけは激しい&速いあけでなく曲にも合ってるしカッコいい。
高身長で手足が超長い≪小春≫のセンターが似合う似合う!

『ザ☆ピ〜ス』っぽい衣装にはガッカリですが...。

《亀》のすごく女性らしい動き(サビ部分での首の振り方)や表情・歌い方が愛おしく感じた。



    悲しみトワイライト 2007/04/25


《よっちゃん》の卒業曲です。

眉間にしわを寄せるメンバー、《愛ちゃん》のキック、カッコよ過ぎです。

今までの娘曲は歌に邪魔にならない様にバックは極力音数や音色数を無くしていたが、今回はサビのバックにギターやスネア連打ち等を入れてきている。
ただ、
『 Ambitious! 』と同じでギタリストの技術が酷過ぎるのが残念。
歌前のピッキングハーモニクスで実力がバレバレ...
他の旋律でもミュートも甘く、ピッキングに全く強弱が無く凹凸が無いままののっぺり音が連なっているだけ。
もっと「悲しみ」という部分を、ギタリストの技術で娘をバックアップして欲しかった。
 リーダーである《よっちゃん》が、メンバーにどれだけ尊敬され・愛されているかが分かります。

よっちゃんにバッチリ合った曲。 カッコイイです。
後ろ向いたまま、バイバイ....
彼女の男気溢れる去り方をカメラが完璧に捕らえてます。


ただ、よっちゃんが唄う「私なんかなんか夢見てた...謝られても意味がない」部分には、ここ最近彼女の周りで起きてしまったゴタゴタが重なって胸が痛い....

  
笑顔YESヌード
  2007/02/14
曲も好きじゃない....初期の娘ナンバーっぽいし。
ヘンなジャケット....家族写真がコンセプトらしいが...。
PVの色&映りが良かっただけ。





2006/11/08
この曲、《こんこん》に似合うのになぁ〜が第一印象。  《こんこん》が在籍中に観たかったなぁ〜。
初めて聴いた時は退屈な曲だなっと思ったけれど、すぐに気に入った。
 「 AS FOR ONE DAY 」「 涙が止まらない放課後 」など、娘の曲でスローテンポは失敗ばかり。 でも今回は素晴らしい。
「 I WISH 」も良いけれど、あの頃のメンバーのレベルは酷いから今現在のメンバーでこの曲の方が断然勝利。
この8人には嫌いなメンバーが1人も居ない....?。...美貴様が居たか...。 

久しぶりにロケ撮りです。 照明で眩しいスタジオ内の顔よりも、外の方がやっぱり自然な表情で良い感じです。



の白黒画像が、2006秋紺「踊れ!モーニングカレー」ツアーで、この曲を披露した時のバックスクリーンには有ったけれど、PVには無くて残念。


左の写真集からの映像からと思っていたが、コンサートDVDを見直すと、ど〜やら違うみたい。
      ↓

随所に《よっちゃん》のカッコイイ頼れる存在が光ってる。 やっぱり彼女が居なくてはダメだわ。 卒業しちゃダメだわ! バッタを捕まえた男前の《よっちゃん》。 でもそのバッタに指を噛まれた瞬間、「痛ってー!!」ではなく、「痛ぁ〜い」っと言ってしまう。 《よっちゃん》って女性だったんだなっと思い返された瞬間だった。
《亀》の可愛さは、自然なところ。   必要以上に目を大きく開けたり、ブリっ子上目遣いもしない。  あの、ヘラヘラ顔は癒される。    今回いつもにも増して顔がまん丸でした。 でも1番太ももが太いのは《美貴様》でした。
「(世界中の歌が)聞こえるような」の時、右耳を出す《愛ちゃん》、終始可愛かった。 同じClose−Up.Versionでは左耳を出している《愛ちゃん》も。
《豆》は「Wow Wow Wow」っとヲタに一瞬戻ってしまったところは笑えた。  それにしても、《豆》は芸能人としてのオーラ無さ過ぎ。
ジャケ写撮影の時のメンバーが裸足なのが新鮮だった。 いつも底の厚いヒールやブーツだから。

焚き火の前で撮影されたキャンプっぽい雰囲気や、夕暮れの中みんなで手を繋いでいるシーンなどで、今現在の仲良しな雰囲気が凄く伝わってくる。
今までの娘の中で、1番優しい雰囲気。



Ambitious! 野心的でいいじゃん 2006/06/21






《こんこん》の卒業曲です.....
メイキング映像で所々にバイバイする《こんこん》が悲しくて観てられない....


れいなセンターです。
間奏後の凱旋車シーンでは、《こんこん》1人だけカメラ目線なんです。「もう会えなくなっちゃうよ」っという無言のメッセージみたいに感じて悲しい。
歌が終わってのコーダ部分の凱旋車シーンでは、《こんこん》が上を見上げて「バイバイ」っと言っているのが分かる....本当にバイバイだね....

《こんこん&れいな&豆》はポニーズ。 でも、《こんこん》は1つ結いよりも、いつもの2つ結いの方が全然似合う。

サビの「...じゃないか!」後の「タン!タン!タン!」も振り付けは《さゆ》がメチャメチャ美しい。
白い太もも。 足の長さも太さも良い感じ。
1人ずつ名前テロップのあるシーン、
《こんこん》は両手でハートをつくりながら「ハート」って言ってるみたい。
《こんこん》のピアスは黒イチゴ。
 メンバーの中で《愛ちゃん》のピアスだけ、衣装のマークと同じひし形。
間奏前は毎回《さゆ》が映るけれど、
ワンダ夏紺でメチャカッコ良かった【さゆウインク】が無くてガッカリ。
恒例のPHOTOコマ送りでは、49枚中21枚が《こんこん》。

ラスト18枚からは1回だけ【れいなソロPHOTO】があっただけで、ラストまでずっと【こんこんPHOTO】。
  
最後の最後にいっぱい《こんこん》が観ることできてありがとうございます。



SEXY BOY〜そよ風に寄り添って2006/03/15
《れいな》センター曲です。
《こんこん》と《れいな》可愛すぎる!!!
メンバーみんな凄く綺麗に映ってる。

バックで踊るメンバーの笑顔が涼やかで良い感じ。
難しいダンスではないので、凄く自然な笑顔。
哀愁が有る曲の方が感動できるけれど、楽しんでいる娘たちは、見るだけで元気になる。

2つ目の「Dance Shot ver.」は、
ちょっと遠い距離からだけれど、メンバーそれぞれ違うんだなぁ〜っと分かる。
同じ振り付けでも、足の開き具合、手を挙げる高さ、首の傾げ方.....やっぱり個性が出ている。
よ〜く観察すると、
(セクシ−)フワフワ!の時、両人差し指を↑↑に突き上げるんだけれど、亀ちゃんは「フワフワ!」↓↓になってる気が.....
亀ちゃんといえば、彼女のヘラヘラ笑顔は伝染して観ているこっちも自然に笑顔になる。
あの、ヘラヘラ声も聞こえてきそう。

気になったのは、このダンスでは踊り足りない《愛ちゃん》と、完全に可愛い振り付けが似合わなくなった《よっちゃん》。
《れいな》が1番、振りを大きく頑張っていた。
ステップは誰よりも弾んでいるし、ブリッジ部分&サビ部分では誰よりも内股で可愛い。
《豆》は、昔の娘っぽいコミカルな振り付けで楽しそう。
《さゆ》は間奏直後に一瞬振りを間違えた...。


メイキング
個人個人の写真撮影時、《こんこん》が唇を丸めた表情と、口を少し開け、舌ベロが見える表情、この2つの写真欲しい!!! 手に入れなければ....

横一線でメンバーが並んだ時に思ったんだけど、《れいな》は《愛ちゃん》より小さいみたい。

《よっちゃん》「ダンスは好きですか?」
《小春》「微妙〜です。」
《よっちゃん》「え!.....」 には大笑いした。


直感2 〜 逃した魚は大きいぞ! 〜
   2005/11/23

泣けるとか感動する曲ではないけれど、コンサートでは大盛り上がりで欠かせない曲。
PVは、【 娘2005夏秋ツアー 】と【 ハロプロ2005夏紺 】での映像を曲に合わせて使用していてカッコイイ。
すでにシングル曲に決まっていた【恋は発想 Do The Hustle!】の歌詞で「ポテチ」という単語を使用しちゃダメ!という理由で急遽変更になったシングル。
アルバムでに収録済みの【 直感 (1) 】の方が断然良かったのが痛い。
《小春》が初々しい。
【Close−up Ver.】では、《豆》が色んな仕草をして頑張ってました。



色っぽい じれったい

                    2005/07/27

《れいな》のクン!っとアゴを上げる凛とした態度が凄くカッコイイ。
今回は 《れいな》が 1番輝いていたと思う。
唄もダンスも堂々としていて素晴らしかった。





2番が始まる直前で、順番に横に整列し、最後にピタ!っと《愛ちゃん》が収まるところ

「おぉぉ〜!」っと声が出てしまう程に カッコイイ♪


「 (SEXY) ISLAND♪ 」の時の足を大きく広げ、左手を股の前に置き、腰を落とす時の《こんこん》にはマイった。(笑)

メイキングで、《よっちゃん》が「 まだあるよ。 」 次に映った時、「 もうちょっとあるよ。 」には大笑い。

もちろん、《愛ちゃん》が 1番ダントツに上手いんだけれど、今までみたいに1人だけバツグンに目立っていない。
なぜなら、他のメンバーみんな凄く頑張っているから。 これが1番嬉しかった。
やっぱり、娘。は良いよ♪   新生モーニング娘。 頑張れ♪



大阪 恋の歌
関西弁がキライ + 娘。に似合わない。
曲がメチャメチャ良いのに勿体無い...
おいらはワザと関西弁かき消す様に、標準語で歌詞をつけて唄っています。

《愛ちゃん》と《美貴様》の太くてネバっこい歌声が曲にバッチリ合っている。
特に《愛ちゃん》には艶がある。

リードヴォーカルの《愛ちゃん》と《美貴様》 2人は他のメンバーと違って表情をつくってる。
やっぱりこの2人が今の娘。のエースだ!

サイドヴォーカルの2人、《れいな》の針で刺される様な唄と、逆に接する面積が大きそうなパワーのある《豆》の唄が続けてくる演出も良い。


バレエ畑出身の《愛ちゃん》は、この衣装と、両手を上げたポーズがズバ抜けて似合う。
間奏部分での、前列5人・後列5人が1人ずつ間を通って入れ替わるところや、順番に右手を上げるところは、人数多くて圧巻。


個人的には今までの娘。の曲と違って、コーダ(終結部分)が長くて嬉しい。
より哀愁が感じられるようになっている。

《亀》は2回目の「だけど♪」の表情も、メイキングでも、亀ちゃんらしくて面白い。
《こんこん》は「羽根」と言い、《美貴様》はそのすぐ後に「リボン」と言っていたのも笑った。(笑)。
メイキングでのコマ送り映像も新鮮だった。



松浦亜弥 【 ずっと好きでいいですか 】
号泣しました。
【 THE LAST NIGHT 】みたいに暗くドロドロでなく、
新しい春を待つわっていう明るく優しい顔で唄われると、逆に泣けてくる。

「 わたしがずっと大人になって 他の誰かと恋して 素敵な結婚しても あなたをずっと好きです。」
嬉しいけれど辛い、懐かしい言葉と感覚。
誰もが経験するであろう、( あの恋愛を続けていたなら...)、( 悪いことしちゃったな...)って気持ちが甦り、心がちょっぴり痛い。

サビは、2パターンの音階がある。
前部分『(あなたの)とが』 『(他の)だかと』と、後部分『(新し)春を』 『っと』で音程が違う。
イントロ部分では、後部分の音階。
ゴチャゴチャにならずに唄うのは難しい。

【 THE マンパワー!!! 】
    モーニング娘。
 
衣装が素敵。 振り付けが素敵。
サビの部分で、両足を揃えて左右に動かす振り付け、《こんこん》に凄く似合っていて可愛いです。
拍手の仕方が、これまた《こんこん》独特の動きで可愛いです。 頭振ってるし。(笑)
よく見ると、上げている拳が小指だけ出していたり親指だけを出していたり、メンバーそれぞれです。
1番では、《梨華ちゃん》&《豆》が同時に拳を上げ、《美貴様》が歌の後に1テンポ遅れて拳を上げる。
2番では、《梨華ちゃん》が1人だけ早目に振りが終わってるのは、意図的なのかな?
《梨華ちゃん》と《美貴様》は同時ではなく、歌の後の《豆》と、3人が順番に拳を上げる。   これも意図的?
《梨華ちゃん》、腰振り過ぎ。  見ているこっちが照れちゃう。
《愛ちゃん》独特の声で「♪ミステリアス♪」って言われると、全身がゾクゾク♪っときます。
シングルV、星に見立てたバックの明かり、設置する為の棒状の物が光っていて幻滅。 気になって仕方が無い。  
メイキングでは、《豆》のレモンを丸かじりしてスッパいのを我慢し終わったところが面白かった。

ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!

H.P.オールスターズ
4期

この曲を初披露した、豊田スタジアムでの雰囲気が甦ります。
あの時に(観て)聴いて、すぐに気に入りました。

2番というか、《あやや》→《美貴様》の、ソロ部分は、1発で誰だか分かります。 やっぱり個性って素晴らしい。

弱点じゃなくて個性だから♪  称え合いましょう すんごい すんごい いい部分♪って歌詞も素敵だし。

5期
同じタイプのでっかい宇宙に愛があるや、愛あらば IT'S ALL RIGHTとは、また違った素敵な雰囲気がある。
ハロプロすべての楽曲の中で1番好き。 1番感動できる曲です。

46人の大世帯。 はっきり言って、不必要な人の方が多過ぎる。
初期&2期メン、まともに唄えない・踊れない・表情も無い奴らを堂々と入れているのにはガッカリ。
実力有る他の人の価値を下げてしまっているから。
プロとしての実力も無く、お金や時間を費やすこちらとしては、不満です。
 
女子かしまし物語

イントロ&唄終わったラストで、他の乗客(メンバー)を、お互いにチラ!っと見合うシーンが面白い。
《こんこん》の歌詞は可愛い。 「くせ毛じゃないです!....」の言い方も。

浪漫 〜MY DEAR BOY〜
完全に大人向けの曲です。
娘史上、最高にカッコイイ曲。 思いっきり硬派。
「私達はこのスタイルで行くわ!」っと、サッパリした態度がカッコイイ。
1番始めの右手を立てるポーズ、これがまたカッコイイ!!
生まれて初めて、女性がカッコイイ!っと感じた曲。

モニターで、自分達のダンスをチェックするメンバー。
怖いぐらいの真剣な顔がプロだね。 凄い雰囲気で、ちょっとビックリでした。

みんなが歩くシーンを横から映しているが、歩き方に、メンバーの個性が表われてるのには笑った。

  
友情 〜 心のブスにはならねぇ!〜
おとめ組
観ているこちら側を鏡と設定して、髪をいじったり・表情をつくる《れいな》が、最高に可愛いです。
Do it!Now

娘。の中で1番好きな曲で、1番振り付けが好きな曲。
サビの振り付けは、胸が痛くなる。
全く笑顔の無い曲。 哀しくて痛くて....でも、美し過ぎる曲。

《こんこん》、初めてソロパート貰えた曲です。
哀しさいっぱいのダンスは、《こんこん》しか似合っていない。

ラップ調唄メロのバックは、思いっきりクラシカルなフレーズ。
インストバージョンで初めて気が付きました。
できれば、ヴァイオリンが奏でて欲しかったな。

シャボン玉

めっちゃくちゃヘヴィな曲。
テンポもっと速くして欲しかった....せっかくの曲が魅力半減。

「♪最後笑えるなら♪」の後の、「 Ai♪」っていう《あいぼん》の声と表情がGOODです。

メイキングで、ダンス終了後、みんな立てなかったり、咳き込んだり、座り込んじゃうまでの激しいダンスが良かった。
メイキングで、「がんばりました」って言える娘。は、カッコイイよ。

ここにいるぜぇ!

「さて♪  頑張ってみるか♪」っと、元気になれる曲。
パターンとしては、落ち込んだ時に【 I WISH 】聴いて、ちょっと心をやさしく和ませてから、この曲を聴きます。
タイトル通り、「ここで!今!生きてるぜぇ!」って自分の存在を感じられる曲。
明るくて速い曲だけれど、バカみたいな軽さは全く無い。  凄く真面目な曲。
PVの、《のん》の茶色のリボンも似合うじゃん。
PVで、間奏部分の、メンバーが次々と敬礼しながらヘンな顔をする部分は2回の繰り返し共、面白いけれど、
唄終わった後に、気合の入った顔でする敬礼は、メンバー全員すっごく輝いている。
お目目キラキラでした。  
BE ALL RIGHT!
11 WATER

《こんこん》足長ぁ!

GET UP!ラッパー
SALT 5

《あいぼん》の「ふにゃ」っとした声と、《あやや》の「くしゃ」っとした声が美味しい。 クセになります。
《あいぼん》の猪木の真似には大笑いしました。
3つのシャッフルグループの中で、SALT 5が1番仲良くて楽しそう。
みんなが順番に《あやや》の真似をして遊んでいるのも笑った。

Go Girl 〜 恋のヴィクトリー 〜
娘。が4色に分かれてます。 《こんこん》と《のん》は、黄色グループ。
PV撮影の始めに、「得意分野を全部出す!」っていう難しい注文に答えるメンバー。
決まっているダンスの中で個性を出すのも大変だ。
そんな中、PVでは、《あいぼん》がリラックスし過ぎなぐらい、いっぱい遊びながら撮影進んでいて、笑える。 これが彼女の魅力なんだろうね。
《こんこん》の超高速ウインク+(照れて)ちょこっと舌が見えるところが可愛過ぎでした。

PVでのダンスは随分と大人し目で、コンサート時での暴れ狂うダンスとは全然違うのが残念。

【告白大作戦バージョン】は、見たくない人の時は気持ち悪くなるので画面から視線を外すのが面倒。 飯田はしわくちゃで顔のバランスおかしいラクダみたいだし、安倍は目がロンパってるし....


AS FOR ONE DAY
画質が凄く綺麗なPV。メンバーのアップは立体的に見える程。
傘を差している姿が1番似合うのは、《こんこん》。
この振り付けが1番似合うのは、《こんこん》だけでした。

この曲、ちょっと寂しすぎる。
メイキングで《あいぼん》も、「この歌を聴いて...なんか悲しくなるんですよね...」って喋ってました。

愛あらば IT'S ALL RIGHT

「♪時代はそれぞれいっぱい。 がんばって来たよね♪」って所、娘の歴史を少し感じるけれど、歌えない踊れないで、貢献どころか娘のイメージを酷いものにしてきた初期メンバー《安倍》がココを歌うなんて大きな間違い!!!

正月番組で、着物で唄っていたのが凄く印象的な曲です。