「完成」を目的としない、データー採取のための実験ネタ。
20160201~
2T81シングルで試したい「カソード・チョーク負荷」ドライブの、掴みを知る“だけ”の簡易実験です。
本HPで登場する各種トランスの多くと同じく「今は無き品番」ばかりです。気になるので、現行品も足す見込み。
20150917~
まだ未開示の、妄想OTLネタにも絡む実験。手始めに「30MP27低負荷OTL」で試そうと考えます。
大急ぎだが、体裁を先に整えました。しかし手書きの「ヘタウマ」目論みの文字入れは・・・「ヘタクソ」に。
20140627~
「黒田式新バイアス検証PP実験アンプ」と組み合わせる意図で始めたが、実験途中で数値の再現性を失い中断。一旦脇に置いてます。
案外珍しいと思う、カソードフォロワとソースフォロワの「平衡出力」の歪み率も実測しました。
お詫び:↑の実験データファイル損傷?のため、各種実測データ・グラフがUPできません。しばしお待ちください。m(_ _)m
20140304~
50BM8pp→6BQ5pp→50RP28(T)差動pp++を経て、いよいよEL-34で実験。OPTのテストも兼ねて進めたら、ど~やら泥沼にハマッた様子で、一時休止。涼しくなったら再開するつもりでしたが・・・
コレに絡めるつもりで、CasCompアンプ実験も始めました。
20131005~
ぺるけさんご提唱による、全段差動に取り掛かるはずが・・・途中で「正道」を踏み外しました。今のところフォロワーが極めて少ない「魔性の実験?」か。
20120827~
ぺるけ(木村哲氏)さんのBBSを時々・・・もとい、結構閲覧しておりました。氏が提唱?される全段差動PPを中心に、多岐多彩な話題で古くから親しまれておられますね。
過日、ぺるけさんご自身による話題提供ですが、「超UL」なる回路動作のご提案がなされました。数日・数件の投稿がありましたが、残念ながら続きませんでした。ならば・・・と、首を突っ込んでしまい・・・。
20100502~
「16A8超3結」での“謎”を探るべく始めたネタ。真相解明には至らなかったが、ソレらしき推論は立てた。
開示できるほどのデータが得られておりません。工事中ってコトです。m(_ _)m
1996年1月~
50R-P28と組むつもりだった「6R-R8」でハマった泥沼?迷路?無駄骨?実験・・・。気になるデータが得られたので、旧来の6AU6や6267あたりとの比較が必要と「実験装置」も組んだが・・・語尾不明瞭・・・。
その↑50R-P28は、のちに本実験とは無縁の「・・・全段差動PP++」に使用。元々の構想は・・・隠蔽します。
1992年10月~
US8P出力管PP実験機のOPTをU-808に載せ換え、同じ勢いで行った「濃密な実験Part2」です。2~3台作りたくなるデータを得ましたが
本件からの派生ネタその1、「2B33シングル」はぢめました。
1992年4月~
EL34ppの事前実験としてスタート後、掲題の如く「何でもあり」状態に妄想拡大。通じて濃密なデータを得た。
左の写真は後年、BASSAMPへの改造・解体直前に撮影したもの。
実験終了後、コレのVer.2として規模・部材を最新ハイグレード化を始めたんだが・・・。
1982年4月
UN07C/UP07Cを使用した、フォールデッド・カスコード回路(当時はそんな名称知らず)を実験。どうやらコレの為に、LUXKITのM-5GL・M-4D・M-6Pを買った記憶。デバイスは残っているが、既に解体か。写真も無い・・・。あるのはメモランダムだけ。
○○○社の特許?やら実用新案?に絡む"かも知れない”予感で、開示に躊躇してます。でも、回路本来の真意を発揮できる腕前ぢゃないし、デバイスも異なるからそれなり未満の結果に・・・。
1981年9月
実験の残骸、写真の類が見つからない・・・。あるのは当時のメモランダムだけ。
後の自称「MOS-LLA」アンプ構想の元ネタですが、80年代MJ誌の新井晃氏登場前なのです!・・・
って、自慢できる結果でもないのに・・・。