ぼやき(更新履歴)

細菌性腸炎

ここにこうして、物語を書いたり、ぼやいたりできるのは、非常に幸せなことだ。
体調が安定しているからこそ、活動ができ、向き合える。
「体が資本」とはよく言ったものだ。

日曜日の午前中は好ペースと喜んでいたものの、午後は急転直下だった。
昼ご飯にカップ麺を食べた後に、胃痛に見舞われ、夜中の三時まで続いて、眠れなかった。その間、三回嘔吐し、夕飯を食べられずに横たわっていた。
翌朝の五時頃に目が覚めた時に、ようやく胃痛が治まったが、体が火照っている。熱も37度ちょっとあり(最近は36度前半か35度台と低めだった)、様子がおかしい。

月曜日から三日間、仕事場で点滴(通院治療)が始まった。火曜日は、午前と午後に抗生剤の点滴をしてもらった(炎症反応の値が5近くまで上がったため)。
三年前に風邪で点滴をしてもらったことがあるが、三日連続は生まれて初めてだった。点滴が切れてしばらくすると、本当に血液が逆流して、ひやひやした(結構な勢いで上がってくる)。
食事はおかゆ主体で、今日の昼に固形物を食べられるようになった(下痢ぴーは治まっている)。
木曜日に半日出勤ができるようになり、今日は終日とおして勤務できた。明日もラストまで勤務する。

こうやってぼやいている時間や、物語を書く時間、漫然としている時間も全てかけがえのない時間となる。

2020年08月07日

【現在編・再公開進捗】

・第4章「見えるもの 見えないもの」、第5章「ニャッカ王国珍道中」第1節まで公開。

ようやく自家製本・第1巻分の再公開が完了した。残り2冊だ。

【pomera】
手元でATOKを搭載したキーボード入力といったら、pomeraがあるではないか!!と気づき、棚で眠っているDM100を取り出した。前回、pomeraで現在編を綴ったのは、第8章だった。あれから4年近く経っているのに、話が進んでいないのう。遅筆すぎるよ。頑張って。
pomeraの良いところは、ネット環境を遮断して文章入力に専念できる点と、ATOKが標準搭載されている点だ。だが、()の入力がスムーズにできず、機能から文字パレット挿入を選択して入力と時間がかかるので、思考が止まってしまう点が残念である。ネットは緩急つけども、脳内はいつでもオンライン(最近は、のべつまくなしでなくなってきた)。私にとって、物語はスマホであろうとも、PCであろうとも、iPadであろうとも、pomeraであろうとも、筆記ぼやきであろうとも、記録媒体を問わない。記録者となれ。

今日は午前のみで1章分の再公開が進んだので、好ペースではないかと喜んだのも束の間――。

2020年08月02日

【現在編・再公開進捗】

・第3章「果てしなき世界へ」公開完了。

再公開と書いているけれど、実際は物語の復習だ。読んでいると、未知によるモノの捉え方が分かる。時には視点を引き、時には迫って。彼女の視点に寄り添えば、次にどう出るか、どこへ向かおうとするのか見えてくるはずだと。再公開は、私自身へのエールなんだ――よし、今日も頑張ろうって。

2020年08月01日
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