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平成20年度 第1回 工業団地対策桃花台・城山協議会

日時 平成20年 5月11日 14時から
場所 工業団地造成工事現場事務所
出席者
 事業者 三州テクノ(松下氏)、大和ハウス(佐藤氏)、中部設計(谷口氏)、吉川建設(井上氏)
 住民 代表8名
 桃花台区長会
 市会議員 玉井議員 楠議員 西尾議員

<内容概略>
 工事進捗状況
  伐採工 1・2区画を残し終了
      (1・2区画形状決定後、着手時期を協議の予定)
  土工事 7割で造成工事中
      全体の15,2%(ほぼ計画通り)
      今月より外周部 構造部に着手。
  中電関係
   11号鉄塔(県道側調整池付近)
         現在造成工事中
         鉄塔工事 5月15日?
   13号鉄塔(住宅地に最も近い鉄塔)
         伐採・作業ヤード(25m角)完成
         工事終了後は回復森林とする。
         鉄塔工事 6月頃?
   作業員約100名(内オペレーター30名)
   ダンプ運転手約80名 (10台程度マナー違反のため出入り禁止)

 協議
 Q:作業時間は当初8時~17時となっていたはずだが、7時前にダンプが動いている。
A:現在表土受け入れ先が遠方で1カ所の為、10台前後が6時50分発となって
  いる。
  5月20日頃には、3カ所となり改善の予定。         
 Q:事前に知らせる事を徹底してもらいたい。
 Q:今後も時間の延長は有るか?
A:夏以降、構造物(擁壁など)の作業時、生コン車出入りは5時までとする。
  音のでない作業は、9時・10時もあり得る。
Q:ダンプの早朝の待機場所は?
A:現場敷地内。再度周知徹底する。
Q:作業時間等について、最初の約束事が、理由が有るからといって変えられては
 信頼関係が壊れる。
 住民が不安をつのらせる事になるので、その辺を真剣に考えてもらいたい。
A:降雨、土質等に対処しきれない場合、時間厳守よりも災害防止を優先する事も有る   
 事を理解願いたい。
 今回は、土捨て場の受け入れ状況変更が有った。
 他の2カ所が始まれば、作業時間を短縮できる。
Q:ダンプの縦列走行をさせないよう指導して欲しい。
A:再度、指導する。
Q:現在出している土砂のうち、産廃は有るか?
A:アスファルト、コンクリートガラ等。26種類の土質調査を行った結果→無害
Q:調整池の水質調査は?
A:今後行っていく。
                    Q:住民  A:吉川建設

第1区画土地利用について

旧第1・第2区画については形状決定後、伐採工を含め9月以降の着手。
住宅側には、万能塀を設置する。
土地利用図(案)の青緑、黄緑部分については工事後も緑地として地区計画で
残す。
植樹について、2mの樹木を10㎡ごとに2本の予定。
高木を植える事は根もつきにくく難しい。2?3年は待つ事が必要。 
                                 (三州テクノ)
住民から:木が育つには時間がかかる。なるべく今有る木を切らないように工事を
     進めていくよう考えて貰いたい。
         土地形状については結論出ず、保留。
その他
中の道路は10月頃から着工
アスファルトの工事車両は完成に近い時期
次回協議会(6月1日)に中電に参加要請



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