手作りランドセル工房 ”松山カバン”は、高級ランドセルを全国にお届けいたします。 
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 製造工程と特徴
 革の裁断
一枚の革から傷、汚れ等を避けながら各パーツを型で裁断していきます、パーツの種類は大小合わせて50種類以上になります。

 
 ◆ 天然皮革
使い込むと味わいがでてきます。撥水加工を施しておりますので、雨も大丈夫です。
お手入れ方法は、カラ拭きだけでOKです。
 ◆ 牛革の特徴
スレに強く、最初は固くても次第に柔らかくなり、
お子様に馴染んできます。
  ◆ コードバンの特徴
牛革よりも硬いため、型くずれがしにくく”シワ”になりにくい性質で、カブセ(フタ)に使用します。
ミシンで縫うと、糸穴が開きます。そこから雨が沁み込み”シワやワレ”が生じる恐れがあります。
当店がミシン目(ステッチ)を入れない理由はここです。(素材の特徴を生かします)。
 革すき  
裁断されたパーツを加工し易くするために機械で漉いていきます。
薄くすればランドセルを軽くすることができますが、強度がなくなるため微妙なバランスが必要になってきます。 
大マチの作成
スーパーフォーム搭載!
     
マチの補強の仕方により、ランドセルの形状に必ず差が出ます!(要チェック)

大マチの中央(白色部分)に、強化プラスチックを入れる事によって、型崩れの防止をし、他の製品と比べ強度がUPしています。
(全ての商品に使用しています

ウェーブ肩バンド
 ウェーブ肩バンド
肩バンド全体を滑らかな形にして肩からずり落ちにくくし、背中とのフィット感を増し、背負った時に軽く感じるような設計になっています。
また、Wスポンジ(5ミリ厚)でお子様の肩にもやさしく
負担のかかる部分は手縫いで補強しています
   裏革1枚仕立て
一枚革ですので滑らかになり、フィット感と強度が増します。
表の革が首に直接当たらないように、白色の柔らかい革(スポンジ入り)が、はみ出していますので、首が痛くなりません。
らくらくセカン     らくらくセカン


背の低いお子様には立ち上がりセカンよりもフィットしますので、採用しております、また、修理もごくわずかで、安心です。
    ナスカンは全部で3個


 ランドセルの左右とポケット内に
 取り付けられています。
カブセと背中部

 ”日本唯一”
当社オリジナル
盛り上げカブセ

型押しする事によって高級感と温もりを出し一番下の部分に折れにくい芯材を入れてカブセの型崩れを防いでいます。

☆表面にミシン縫い(ステッチ)をする事で穴が開き雨がそこから染み込み”シワやワレ”になる恐れがあります。
最大限、素材を活かす事に重点をおきます。
お手入れは乾拭きだけでOKです。

背中部
肌ざわりの良い、ソフトな牛革を使用し心材に20mm厚のウレタンを2枚入れ、背中にフィットしやすい形状勾配をつけています。
尚、中心から下の部分にかけて風通しが良くなる様に低く盛り上げていますので長時間使用しても疲れにくく
軽く感じ、そして蒸れにくくなっております。
指で表面を押さえて感触を覚えてください。”ふっくら”していないと背負ったとき背中が痛くなる可能性があります。 
 
回転錠 危険防止用保護キャップ付きワンタッチ錠は、
カチッと自動でロックします。(本体のボタンを押して下さい)

尚、ほとんど壊れたことがありませんのでご安心を!

キッズに大人気です!
縫製と組立
肩バンドの縫製   カブセの縫製 小さなパーツの組立  カブセと背中部の完成 
 背カンの取付 本体の組立   手縫い部の穴あけ  穴を開けた本体 
 手縫い   背中の外周部分は今でも手縫いです。
一針、一針心を込めて縫い上げていきますので糸がほつれることはありません。

これが松山カバンのこだわりです。 
 仕上げ

 最後に肩バンドを取り付けます。


組み立てられたランドセルの傷、汚れなどをチェックして最終検査を経てお子様の元へ旅立っていきます。

   
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