|
|
平成20年度 第9回 工業団地対策桃花台・城山協議会
日時 平成21年 3月1日 14時から
場所 工業団地現場事務所 出席者 事業者 三州テクノ(松下氏)、大和ハウス(堀本氏 ※佐藤氏欠席の為代理出席、建築担当)、吉川建設(井上氏)、中部設計(谷口氏) 住民 代表10名 市会議員:玉井議員 西尾議員 ・平成21年度城山第4区区長紹介 ・事業者自己紹介 <内容概略> ①工事進捗状況(2月末) (吉川建設井上) 全体進捗率 85%(計画では90% 約3週間の遅れ) 3月末完了予定不可能→4月20日頃完了予定 粉塵防止について ・道路散水を約2時間おきに実施している。 (長時間持たせるには塩カルが有効であるが、まずは散水で対応する。) ・区画内については状況を見て、1種類の種子散布を考えている。特に第3区画 と第1区画は砂質のため種子散布をする予定。 住民:朝の開始時刻は何時か? 井上:8時ぐらい。生コン打ちだと7時半の時もある。 住民:ダンプが早朝から出ているようだが? 井上:ダンプは8時半頃から。先週は殆ど出ていない。 玉井議員:第1・第2区画と第3・第4区画のところにブルドーザーが有るが、造成 は終わっていないのか? 井上:第1区画隅は100メートルラインを確認後に着手予定。 玉井議員:道路舗装を終えて4月20日完了か? 井上:そうです。 八田川の放流先は3月末完成予定。 県道部分3月9日から3月末まで片側通行(9時~17時) 住民:排水について西行堂川(高根)へのポンプアップの工事はどうなっているか? 井上:三州食品の工場排水は、今有るパイプを使う。 生活排水は、汚水を膜処理(BOD型 1000人槽 190トン総量規制届出済み) した後、ポンプアップし西行堂川へ排水。 水質検査は1回/1W、項目により1回/1M 管理は小牧テクノジャンクション、実際の業務は小牧テクノジャンクションか ら発注された業者が行う。 ②工場見学について 松下:2の地区計画の緑地について、お配りしたA3の・・・ 住民:2? 松下:私共のメモで・・・手元にお配りしたA3の・・・ 住民:その前に、ちょっとお願いします。先日は工場見学をありがとう御座いまし た。今エントリーされている14社中6社回りました。20日金曜日に新光工 業所、システム、安田工機、進和建興、27日金曜日に日本電子工業、竹田印 刷、以上6社を見学しました。半分にも行っていないが残りの日程はどうな っているか教えて頂きたい。 松下:まーあのー私の担当のところは、3月になったらいいよという話も聞いている が・・・、一度佐藤(大和ハウス工業)とも相談して連絡しますが・・・。 住民:大和ハウスの堀本さん、あなたの今日の役割は? 堀本:(議事)内容の確認がメインですので。申し訳ないが・・・ 住民:何もわからない?何回か前にも言ったが、何もわからない人が来ても困る。 松下:出席無しという訳にもいかないので・・・ 住民:建築担当で常時ではないの? 堀本:今回の誘致の建築担当です。 住民:(昨年)11月頃には、松下さんのほうから工場見学を早くという話が有ったが、 こちらの事情ですぐには計画できなかった。 1月18日の協議会の場で、計画書を提出し、日にちを指定して(2/5・6・12・ 13・20・26・27)調整の依頼をした。2月1日の協議会で、日程調整結果の返 事を求めたが、「未調整なので後日返答する」という事であった。 その後連絡が無く、再び2/6にこちらから督促をし、2/7に連絡が有り、 2/20小牧地区、2/27名古屋地区との回答あり。 名古屋・小牧・大草の3地区に分けて依頼していたが、大草地区については調 整中という返事。 平日の見学ということでこちらは、会社の休みを取るなどしての調整が必要な ため、前もって依頼していた。 ・2/20の三進工業・・・16日になって、小牧は工場でなく、倉庫であるので見 学しても仕方がないとの連絡。これはどういう事か?2/16になって、やっと 小牧にあるのは工場でなく倉庫だとわかったという事か?それとも、わかって いての事か!調べもしなかったのか?企業側にしてもおかしな話だ。(工場は 大阪府泉北郡にあるとの事。) ・2/20の一栄食品・・・2/20社長不在、2/27棚卸しの為見学不可と直前に連絡 があった。 ・2/27日の日伸制御器工・・・2/24に松下氏から電話で、『西区は本社で、見学 は緑区の鳴海第1工場です』との連絡あり。 更に2/25松下氏からファクスで『日伸制御器工は今週から木金土の生産調整 に入った為、見学不可。工場前での対応になります。』 そして当日(2/27)、竹田印刷見学終了時点で、大和ハウス佐藤氏『松下さん がそう言いましたか?行っても誰もいませんし、行くつもりは・・・』 ・オーテック・・・事務所訪問も含め、どうしてもOKがとれないと佐藤氏から 連絡が有った旨、松下氏からファクス。 ・株式会社○○○・・・『社長が気難しい人だ。』そんな社長が率いる会社で有れば、 尚の事、我々とは巧く行かないのでは有りませんか? ・イマセウェル、ダイソー工業、マルシン化成、エー・アイ・システムプロダク ト、三州食品などが残っている。 工場側としては、近隣住民にどれだけ好印象を持ってもらえるかと考えるのが 普通。 (住民代表の)工場見学は良いチャンスだと考えるべきなのですが。 今の工場では参考にならない部分も有ると思う。工場建物自体は新築となり、 様々な公害防止対策が施されると思いますが?移設される生産機械や新設機 械の想定と現作業内容等の把握の他に、工場見学をする主たる目的は、経営者 の姿勢、社員教育、社員の資質などを見せて貰う事。 堀本さんにお聞きします。佐藤さんは優秀な営業マンですか?それとも駄目な 営業マン?どっち? 大和 堀本:どう表現したら良いか・・、勘弁して下さい。 住民:仲介の労を執って頂けないなら、我々が工場側と直に話をしますよ。 これについてご意見を下さい。 松下:今ですか?後でまとめて報告するという事では・・・ 住民:この場で返事下さい。今急になった話ではない。(急に工場見学を依頼した訳 ではない。) 松下:工場見学についてはアンケートの中で、受け入れ可能不可能の話の中で向こう の厚意でやってもらっている。日程の事を言われると、対応としては好ましく なかったかもしれないが。 会社にもいろいろ都合や事情もあると思うが、私どもも調整が不十分なところ も有った。 住民:生産調整なんかは、今日明日で決まる事ではないでしょう!1週間以上前にわ かる筈。 松下:私はそういう風に話を聞いたので、伝えただけ、甘いかもしれないが。前の日 に電話した時は1時半(竹田印刷)と3時(日伸制御)でという話だったが、 翌日に再度確認したら生産調整に入ったとの事。 住民;それは次の日ですか? 松下:そうでしたね,○○さん(ファクスを受けた住民)。 住民:松下さんの2/25ファクスでは、日伸制御器工は工場前での対応となっている。 2/27午前、松下氏に経営者の同席を確認した時、佐藤氏のみの工場前での対 応との事だった。 2/27午後、竹田印刷見学後、佐藤氏に確認すると『松下が言いましたか?誰 もいないし行っても仕方ないでしょう。』との返事。 そちらのコミニュケーションはどうなっているのか! 残りの大草方面について、こちらから尋ねたところ、『工場見学はこれで終 わりです』との回答。事務所見学も考えていないとの事。 大草の工場についても、こちらも休みをとるなど有るので早めに返事が欲しい と思った。大草方面は調整中と聞いていたので、この返答には非常に驚いた。 これまでも、調整中と言いながら、こちらから問い合わせをしなければ、返事 もない状態。その姿勢は真意を量りかねる。本当に調整をしているのか?と思 いたくなる。 住民:工場側は見せたくないの?何か、都合悪いの? 松下:そんな事はないが、それをいうと、見せれば良いじゃないかと言う。あくまで 相手方が有る話ですので。 住民:大草のこれらの工場については、見学OKの返事をもらっている。それを佐藤 氏が終わりというのは、どういう事ですか! 代理の方も何も答えられない。言葉に表しようのない不信感がつのる。 松下:・・・・・ 住民:会社組織であれば、佐藤さんの上司がいるでしょう。報告を受けて、事情をわ かった人でなければ代役はつとめられない!半年前にも同じ事を言った。 松下:・・・・・ 住民:オーテックについては、真っ先に進出が決まっているにも関わらず、会う事も 出来ないのか?そんなに忙しいのか。松下氏は、事業本部長ならば、佐藤氏と もしっかり連絡を取って、全体を把握して下さいよ。 松下:・・・・・ 住民:工場見学は工場の厚意だと言ったが、住民との関係を構築する良い機会。話す 事も拒否するとなるとどう判断し、住民(全体)に報告したら良いのか。(松 下さん)黙っていないで返事をして下さい。 松下:・・・・・ 住民:一栄食品は2/20社長不在、2/27棚卸しの為、見学が出来なかったが、代わり の日程は考えているのか。 松下:一栄食品については、本当は、はっきリ決まっていない会社だが、アンケート も貰いに行き、20日の見学を頼んだが、社長不在で駄目で、27はどうかとの話 の中で棚卸しだから駄目だと。3月に入ればいいよと返事が有った。 住民:3月になったらというだけで、その後話がないがどうなっているのか。 松下:社長が忙しく、感情的になったので、時間を置いて3月になってからまた話を しようと考えている。 住民:こういう(経済)状況下で、進出する気がない為に工場見学の必要がない、と いう事も考えられる。造成が終われば区画はそれぞれの会社の持ち物か。 松下:まだキチンと変更がしてないので、今はまだ一番はじめの申請のところが残っ ている。 井上;そういう意味じゃ無く・・・完了公告が出ればそれぞれの会社の持ち物になり ます。 住民:借地も有りますね。 松下:はい、あります。 住民:一栄食品については3月に入ってから、再度段取りという事で、後の大草の見 学OKの工場については佐藤氏に確認して、早急に返事を下さい。見学打ち切 りという事であれば、こちらで直接、工場との接触を考える。 松下:・・・・・ 住民:そもそもそちらで調整してくれるという事で、見学の話を進めてきたが、駄目 なら調整し直すのが当たり前。いきなり見学打ち切りというのは、約束違反で ある。 松下:・・・・・ 住民:しかもこちらから尋ねての返事。尋ねなければ、回答無し。 松下:・・・・・ 住民:約束はきちんと守ってもらわないと信頼が崩れる。公害が有るかないかは見て みないと判断できない。互いの理解の為には見学は必要不可欠である。宜しく お願いします。 松下:・・・・・ 住民:今までの話に何度も有ったが、佐藤氏の代理については、今日の会議の状況を 聞くだけの役割というのは、非常に不満。代理は前任者の話を良く聞いて、住 民の疑問に答えられるようにして来て欲しい。 残りの工場について、即刻佐藤氏と相談し、計画をして4区の窓口住民に報告 する事。松下さんは、本部長として、全体を把握し、住民の要望に応えて下さ い。 松下:・・・・・ 住民:いいですか!! 松下:はい・・・ 住民:お願いします! ③地区計画の緑地について 松下:別紙の地区計画案を提案します。 住民:地区計画の緑地、都市計画法の緑地など、法律関係はよくわからないが、住民 としては、4区に近い福厳寺借地の緑地が未来永劫に緑地として担保される事 が重要。 松下:借地は地区計画の縛りが掛けられないので、第1~第6区画の法面部分を将来 的に林になるよう樹木を植える。地区計画緑地として新たにここを加えた事で 了承願いたい。 住民:借地部分は都市計画法の緑地で必要な緑地という事で、心配要らないというが、 工業団地が有る限り、寺も手は加えられないという事を議員さんもいるところ で確認したい。 松下:開発区域内は残地森林率25%、いや緑地かな?谷口さん説明お願いします。 谷口:外周15メートルは都市計画法で緑地と決められている。その他工場立地法、 大規模開発行為で決まっている緑地が有る。赤枠(開発区域)の中から道路・ 水路を除いた部分の25%は緑地として確保されている。 西尾議員:鉄塔、調整池、汚水処理場はどうなっているか。計画地から道路等を除い た16ヘクタールに対して緑地は25%か?大規模開発の据え置きは20ヘクタ ール以上ではなかったか。 谷口:後で寄付した分はカウントされない。 西尾議員:それぞれの数値を、わかり易い紙一枚でも作れないか。 井上:細かい数値はこちらに有るので出しても良い。 井上:鉄塔は除外、調整池・汚水処理場は含まれる。 西尾議員:全体の管理運営はテクノジャンクションか?何処に建つのか? 松下:(テクノジャンクションは)浄化槽・緑地管理がメイン。業務は外注に出す。 建設場所は浄化槽近くに予定している。大草とかと、あれも有るので決定では ない。 西尾議員:12-2区画は左のほうまで緑地の管理も自分でするのか。 松下:そうなる。12-1区画については一部、テクノジャンクションが管理する。 西尾議員:第11区画の緑地部分は整地して建物をたてる事はないのか? 井上:法律で出来ない。(15メートル規制) 玉井:わかり易い形で緑地の面積確保を示して欲しい。 井上:施工者レベルのものは有るが参考にしかならないので、今は出せない。 住民:本当に確保されているのか示して欲しい。井上レベルでOKなので示して頂い たほうがいいんじゃないですかね。 井上:いいですよ。(後で出してきたが数字の誤り等不完全、回収) 住民;緑地の確保について確認ですが、大規模開発行為で必要なのは開発区域全体の 25%。 工場立地法は9000平米超の工場について25%。 都市計画法は外周15メートル。(面積比率の)%はないですね。 住民:15メートルは都計法で決まっているので心配ないというが、ならばなぜ地区 計画に入れられないのか。地区計画に出来ないならば、何らかの形でこの場で 緑地確保を確認したい。 住民:1月18日に前の案の提示があった時に、この1~4区画の法面が緑地になっ ていないとの西尾議員の質問に対して、「この部分は、傾斜が強いため緑地と してカウント出来ない」とのダイワ佐藤氏の回答だったが、今回緑地になって いる。どういう事か。 松下:それは緑地としてのカウントをしなくても良いという意味で・・・。 住民:出来ないと言っていた。ちゃんと録音に入っているが。 松下:(録音に)入っているなら、そのときの勘違いとかそういう事ですが・・・。 今回は、より一層緑地を多く残す案を出した。 住民:「傾斜が強いからカウント出来ない」と佐藤氏は確かに言ったが、その法面は 緑地とすることが出来るのか、傾斜が強くても。 松下:出来ますよ。 西尾議員:地区計画で定める意味はどういう事か。 谷口:地区計画は案としてこちらが行政に出すもので、これについて行政が県と協議 して回答を出す。地区計画の緑地の意味と、この場でいう緑地の保全という意 味的なものがいかがなものかとちょっと考えているが、事業者側としては、今 回出している緑の濃い部分については緑地として保全をするのでいかがかと。 福厳寺の土地については、当初から借地で、地区計画に入れるという話が出来 ないが、確約という話が出来ない中で、こういう折衷案を出した。境界から 15メートルは緑地になる。どういう回答をしたら理解し易いか、再度検討し、 文書で出すという事でどうか。 西尾議員:地区計画は個別具体的に対応すると理解している。地区計画と法律でダブ ルで確保されているという事で、理解できるのではないか。 住民:福厳寺借地部分は20年契約と聞いていたが、実は5年契約との事。仮に寺 が契約金を上げるなどして、契約が継続できなくなった場合はどうするか。 松下:お話しさせてもらうより仕方がない。緑地として保有しなければならないので。 住民:そういうリスクがあるから担保して欲しいという事を言っている。 松下:それよりは、新たに内側に、触れない土地として、その法面に植栽をして、緑 地を作ると提案している。 住民:基本的に、住民がどういう形の緑地を残して欲しいか理解されていない。 残存森林で残して欲しいと言うのが住民の想い。今回の案は、残存ではない。 法面に木を植えるというのは、答えにならない。 松下:緑地が増えるという話ですよ。 住民:増えるとか減るとか言う話をしているのではない。 住民:寺の借地と言っても都計法の15メートルの緑地部分は法律上触れられない土 地と理解している。 住民:但し、都計法は位置を限定しているのではなく、境界から15メートルという 事。将来工業団地の区域が変わる事はあるのか、確認したい。 松下:物事ははじめの数字で動いているので、変わらないと思うが、谷口さん、どう なの? 谷口:申請は21ヘクタール弱で、申請が変わる事はないと思う。 住民:それは法律的に正しいのか。 谷口:土地を貸さないという事になれば裁判・・・継承は出来るが変更はない。 西尾議員:借地権は5年経てば、権利を得る? 松下:所有者であっても自由に出来ないと思う。 住民:多分そうだろうという事では、納得できない。 住民:将来テクノジャンクションが消滅してしまった場合、工業団地というまとまり がなくなる可能はないか。 松下:地区計画で定めれば、可能性はない。 住民:(地区計画は)変更は出来ないのか。 松下:変更は出来ません。そうですね、谷口さん。 谷口:変更の内容によるので、一概に出来ないとは言えない。 住民:工業団地でなくなる可能性があれば、都計法の15メートル規制もなくなる。 松下:その為にも、地区計画があったほうが、近隣の皆さんの為にも良い話です。 住民:その為にもこの緑地を地区計画に入れたほうが良いでしょう! 松下:人の土地まで担保できない。 住民:人の土地と借地との区別は微妙。 住民;人の土地ではあっても、借地は事業者にとって大切な土地でしょ。それをどう 担保するのか。その心配まで我々がしてるんですよ! 松下:エッヘッへ 住民:土地を借りてまで開発した理由は何か。 西尾議員:20ヘクタールを超えないと開発申請が出来なかったからでしょ。 松下:福厳寺がトレーニングセンターをこっちへ広げる事はないと思うし・・・ 住民:トレーニングセンターの裏は最近伐採している。福厳寺は、必要なら木の伐採 もするという考え方。山に温泉も作った。 住民:100メートルの線引きは、ポイントはどうなっているか。 松下:皆さんの立ち会いで杭を打ちます。 住民:住宅側にも杭を打つ要請をしたが。 松下;道路のU字溝のところにピンを打つ。地区計画が決まり次第、皆さんに連絡を して。 (今回の地区計画案で)1・2区画の法面を削って建物を建てる事は出来なく なる。 これで何とかお願いできませんかね。 住民:谷口さん、文書を作って下さい、わかりやすくね。事業者側が出してきた、 と住民に説明できる文書にして下さい。 住民:ここに緑地が残るという確約を、推定の文書ではなく、法に基づいたものでお 願いします。 松下:うーんんん・・・ 住民:お願いします! ④その他 住民:前回の質問事項、アセスの件。 谷口:(資料提示)環境アセスメントについて、工業団地造成70ha超が対象なので ここは対象外。 松下:大変重たい宿題を頂き・・・ 住民:協定書はいいの?(住民が1/18にて提示した協定書案を2/1の協議会で審議 することになっていたが、事業者側から、次回(3/1今回)に延ばしたいとの 要望があり、了承していたものである。) 松下:まだ変更申請が済まないので、事業内容が変わってくるので・・・ (井上氏が緑地面積表を作成・配布) 松下:ちょっとすいません。慌ててやったみたいで、どう見てもこんな訳はないと思 うので、2~3日下さい。またお配りしますので。今日は勘弁して下さい。 井上:説明だけさせて下さい。 例えば、6区画全体9334は9000平米超えているので、25%以上の緑地が必要。 残地森林902、回復森林1325、回復緑地232の合計で25%超える。 13区画は全体3191なので緑地96です。9000未満は3%の緑地でいいのでこ ういう数字になるが、合計が違うようだ。 (回収) 西尾議員:防火用水は2カ所、場所は? 井上:一番高い鉄塔用地の横と汚水処理場の横。埋設型。 西尾議員:調整池に鯉でも飼えば、水質チェックが出来るが? 松下:市に帰属するし、ダムのようなため池でないので、そういう事はしない。 |