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平成21年度 第4回 工業団地対策桃花台・城山協議会

日時 平成21年 7月5日 13時から
場所 城山会館大ホール
出席者
 事業者 三州テクノ(松下氏)、大和ハウス(佐藤氏)、中部設計(谷口氏)
 ※吉川建設(井上氏)は都合により欠席、代理無し
 住民 代表9名
 市会議員 西尾議員

内容概略
①現状報告
松下(三州テクノ):地区計画については、ご理解ご協力、有り難うございます。
   吉川建設(井上所長)は都合により欠席です。
   現在は、小牧市との協定書をメインに動いている。私どもの希望の形の
   環境協定書(案)を6月17日に、小牧市に提出し、環境課・建築課と協議中。
   7月14日午後、再度、協定書案について詰めをする予定。 
   小牧市と小牧テクノジャンクションとの間で協定を交わすことで進めている。
 
   造成工事の完了については、完了検査進行中。検査にて指導のあった工事を順
   次進めている。メイン道路(10m道路、12m道路)は、最終的には市に引
   き渡すことになっている為、舗装、街路灯、ポール、ガードレール、道路標識
   等の作業が残っている。
   メイン道路は9~11基の街路灯設置予定。
   今月14日を目処に完了検査を終える予定である。

住民:いつから道路が使えるのか?
松下:完了検査後、公告まで更に1週間か10日かかる。完了公告が出れば、道路の
   バリケードを撤去する。月末ぐらいを予定している。
住民:福厳寺の土地に関して、一部開発区域の変更があったと聞いているが。
松下:そうです。変更は完了しました。
住民:街路灯は沢山付くのか、不夜城のようになって、明るすぎることはないか?
松下:明るすぎることはないと思う。9基か11基ぐらいだったと思うが。
住民:吉川建設が来ないと細かいことがわからないですね。
松下:申し訳ない。
住民:7月14日までに指示事項を終わらせる予定?
松下:そうです。
松下:先ほどの街路灯の件は、市に提出する設置位置の図をお持ちします。

住民:進出企業に関して、現状報告は?
佐藤(大和ハウス):特にない。ずっと現状のお話しをしているように、あまり目処
   が立っていないというか・・・一社だけ進めているが、造成工事関係が
   遅れている中で、スケジュールが立たない。せっかく出来たものがあまり入ら
   ないということは、良くない。完了公告が出たら、契約が動き出すので、ある
   程度、話が出来ると思う。
住民:入れ替わりがあるのか。
松下:入れ替わりというよりは、出るか出ないかということが決まる。
住民:第1区画、日本電子さんはいつ頃から、建築工事にかかるのか?
松下:うちもね~。正直言ってまだ決まらない。タイミングを検討中。
住民:日本電子さんが、第一区画から変わることはないですか?
松下:会社が無くならない限り。
住民:安心しました。
松下:買ったところは何年以内に建てるという付帯条件はつけるのか。
佐藤:当初は一年を考えていたが、今のところ、つけない。5年ぐらいをつけること
   もあるかもしれないが、わからない。
住民:5年ぐらいに渡って、団地内の何処かが建てていると言う状況もあるのか。   
佐藤:そんなに引っ張るつもりはないが、可能性としてはある。
住民:手付けを入れて契約したところはあるか?
佐藤:全くないです!
   区画形状変更もあったので、変更申請許可待ちで遅れたので。

松下:高速道路側道の待避場所は、市の道路課から、もとへ戻すのが条件と言われて
   いる。(吉川建設の話)
住民:待避所が無くなるということか、地元より運動して変わることもあるか。
松下:それは後の話として、あろうかとは思いますが。
住民:路肩は土嚢で広げているようなので、あのままという訳には、いかないのでは。
松下:元に戻すのが普通の考え方です。

住民:(以前に依頼した)植栽図面提出を御願いします。
松下:はい。





②協定書について

 注、協定書に関する議事録を読まれる前に。
  対策委員会は、平成21年1月18日(日)の協議会において、対策委員会にて
 作成した協定書案を事業者に提示し、次回(2/1)から、討議に入ることとしまし
 た。事業者案については、年末から、作成中とのことでしたが、提示はありません。
  事業者側は、132項目にも及ぶ協定書案に対し、内容が細かすぎる、大きく網
 羅して表したい、こんなに細かくては進出できる企業が無いなどという理由で、
 2月1日には、小牧市環境課の持っている協定書見本を提出し、対策委員会案の中
 味についての検討は先送りとしました。
  此処で、地区計画の問題が表面化し、そちらが優先的検討事項となりました。事
 業者に対しては、以降、毎月(2月~6月)の協議会で、協定書の検討を申し入れ
 ましたが、「未検討、次回に回答する。」とのことで、協議が前に進まない状況でし
 た。
  事業者側としては、対策委員会案は飲めない。あくまでも小牧市と事業者側が結
 ぶ協定書に準じたものを、と言う姿勢を崩さず、小牧市との協定書案を提示すると
 言いつつ、未だ回答が無い状況です。
  対策委員会の案に対する事業者側の姿勢や考え方を、ぜひとも確認しておきた
 いということで、対策委員会案の検討を強く申し入れ、今回の協議に、こぎつけた 
 ものです。
  進め方としては、対策委員会案を、一項目ずつ、事業者として「飲める○」「飲
 めない×」「検討する△」の「○、×、△」で回答してもらい、印をつけていきま
 した。
  故に、下記の議事内容の中で、「○」は内容として双方に問題が無い。
 「△」、「×」については、事業者側の回答であり、対策委員会が了承したという意
 味ではありませんので、ご承知おき下さい。


住民:こちらから御願いしていた協定書案は、見てきていただきましたか?
   一項目ずつ「○」「×」でつぶしていきたいと思います。
松下:皆さんからいただいた協定書(案)は目を通したが、それに基づいた、城山区
   と独自の協定書を結ぶことは考えていない。協定書については、市と小牧テ
   クノジャンクションが結ぶ協定書に準じた形で皆さんと話が出来れば、それで
   協定書を結ぶことを考えている。(7月)14日で、ある程度の方針が出てく
   るので、また話をさせていただく。
住民:「準じた」ということは、住民の生活に配慮したような、細かいことは入れな
   いのか。市と結ぶものにプラスαすることはあるのか。
松下:市との協定書の言葉の中に含まれることは出てくると思うが、城山や桃花台と
   特別に協定書を結ぶつもりは今のところない。
住民:城山地区と協定書を結ばないという意味か。
松下:協定書は結ぶが、小牧市と結ぶものに準じた形以外では結ばない。
住民:今から(対策委員会案に)「○」「×」をつけていくが、その中でそちらが納得
   したものについては、プラスするという考えはあるか。
松下:市と結んだ中に文言が入っていないものについては、双方が理解できればプラ
   スするのは当然。
住民:(本日、この場の)時間が限られている。
松下:企業について、すぐ、どうのこうのという段階でないが、放って於く訳にもい
   かないので進めさせてはいただきますけれども。

住民:1ページから順に行きましょう。
松下:1ページで、甲乙丙丁の内、丁(三州テクノ、日本電子、大和ハウス、中部設
   計)は協定書には入らない。日本電子は進出企業としては今後考えるが。管理
   会社は小牧テクノジャンクション。
住民:市との協定は、小牧テクノジャンクションだけが結ぶのか。
住民:(小牧市は)進出企業とは結ばないのか。
松下:事業内容によって考えるということになっている。(小牧市)環境課と建築課
松下:今のところそういう話です。で調整中。
住民:(小牧)テクノジャンクションと同じ内容の協定書ではないのか。
松下:大枠は(市と)テクノジャンクションと結ぶが、各企業とは、環境課で、どう
   だろうなぁという話になっている。事業内容が決まらないと書きようがない。
住民:(企業向きに)もっと細かい協定を作るのか。
松下:はっきり決まっていない。大枠のものは大至急。
住民:その協定に対して、個々の企業が納得する案は置かないのか。
松下:今後の話で、出てくると思う。
住民:その協定に納得するところだけが進出してくるということか?
松下:そういうことです。
住民:市はテクノジャンクションとしか結ばないので、市は、個々の企業向けに別の
   協定書を用意するのか?
松下:市は、各企業とは結ばない方向だと思う。
住民:最終的にも?
松下:ええ、最終的にも。
住民:協定書の遵守事項については、小牧テクノジャンクションが責任を負う?
松下:小牧市とは、そうして欲しいという話になっている。
住民:テクノジャンクションは、進出企業に守らせる役割を担うということですね。
松下:決まった訳ではないが、そういう方向付けを示されている。
住民:進出企業とテクノジャンクションとは、協定書を結ぶのか?
松下:進出企業とテクノジャンクションは、(大家と)店子みたいな形で、管理協定な
どをする中で条文の中に協定書のような細かい話が入ってくる。
住民:大家と店子の関係じゃないでしょう!(分譲がほとんどの筈)
松下:法的にそういう関係ということではないが、小牧テクノジャンクションが統括
   するので。
住民:進出企業は、テクノジャンクションが、市とそういう協定を結んでいることは、
   どのようにして知るのか?
松下:契約したときに、テクノジャンクションが周知する。企業とテクノジャンクシ
   ョンが規約を設ける中に入ってくる。
住民:テクノジャンクションと企業とが個別に結ぶ規約の中味に対して、市の環境課
   が介入するのか。
松下:その可能性はあるが、こちらとしては、好ましくないのでやめて欲しいと申し
   入れている。あとは市がどう考えるかという話。
住民:市が口を突っ込むとと言った場合、受け入れるのか。
松下:受け入れるべきものは受け入れなければならないだろう。それはちょっと、と
   いうことになれば、止まる話です。
住民:その判断は誰がするのか。
松下:小牧市とテクノジャンクションと進出企業の3者の話し合いで決める。
   おおむねは市とテクノジャンクションで決めることになる。
住民:テクノジャンクションと小牧市で結んだ協定書の内容については、テクノジャ
   ンクションの監理職務に於いて、進出企業に守らせる。守れないという企業は、
   進出できないということですね!
松下:受け入れないところは進出してこないだろう。そのための協定書。企業が変わ
   るたびに無視ということは出来ない。
住民:項目を必ず守らせるという強制力は、テクノジャンクションにあるのか?
   改善命令は出せるのか?
松下:改善命令はできないと思うが、同等の責任を負うことは、市は、要求してくると思う。
住民:市との協定書の中に、「テクノジャンクションが、各進出企業に遵守させる責
   任を負う」項目はあるんですね!
松下:市が求めているのは、事故等が起こったときに、普通は企業だけの責任(原因
   者)になるところ、テクノジャンクションについても、同等の責任を負うという方向。
   それを「はい、そうですか」というかどうかはまだ決めていない。テクノジャ
   ンクションが、ただの管理会社という位置付けでは駄目だとは言われている。
住民:共同責任を求められているという段階?
松下:そうです。
住民:その内容が、協定書の中に反映されるんですね!
松下:今のところ、そういう流れで、進んでいる。
住民:協定で設けられた基準を満たしているかどうかは、誰がどのように調べるのか?
松下:市から求められているのは、主に騒音・振動。
   工事中の騒音・振動として以前調べたものは、昼間~夕方で10時間ほどしか
   測っていないが、今回、24時間、2週間に渡り、2回測り、基準値とするよ
   うに大至急手配中。
   それをもとに基準値を決める予定。外周道路・高速道路側・県道側の3カ所で
   測る予定。
住民:工場が建っていない状態で、現状を測リ基準値とするということですね。
住民:基準値をチェックして、守らせるのは誰が?テクノジャンクションがやるのか?
松下:それはやらない。守らせるというより、そういう基準の中で操業するよう企業
   がやらねばならない。
住民:決めただけでは、守られない可能性もある。
   小牧市との協定の中で、立入検査の項目はあるか?
松下:はい、そうですね。当然です。
住民:協定書に基づいて、立ち入り権限を行使されることになる?
松下:役所は、そういうことを求めてくると思うし、普通は協定書にそういう文言が入る。
住民:市に出した協定書はいつ公開してもらえるのか?
松下:7月14日の市との協議後、双方の合意が出来れば、皆さんに公表できる。
住民:来月は、協議会は無いが、臨時に協議する必要がある。
   月初には間に合うか?
松下:大筋は決まると思う。
住民:原案は見せてもらえないか。
松下:決まってからにして下さい。
住民:確定次第、連絡願います。

松下:ISOについて。9001(品質)、14001(環境)があるが、一律に、とらねばなら
   ないということは言えない。今までの(進出企業の)聞き取りではISOは目標
   とする企業が多い。
住民:工業団地として(環境)ISOをとって欲しい。環境保全を同じ方向を向いて改
   善する為に、是非やってもらいたい。法律上の問題も全部入っているので、地
   域の環境保全も解決していく。
松下:グループで穫る方法もあるんですか。企業が一社一社とるものと思っていた。
住民:第1条から第7条までは、「○」という理解でいいか。
松下:周辺住民の健康を守る等は、総則に入っていることなので、問題ない。
住民:第8条(ISO取得について)は「△」?
松下:「△」というよりは、工業団地でとる方法があるなら、検討してみる。
   9条について、「環境保全に関わる情報をすべて公開する」はちょっとどうか。
   言葉として「すべて」というのは・・・
住民:表現は「公開につとめる」でどうか。ISO14000であれば「公開」が出てくる。
   8条(ISO関係)を認めれば、9条も含まれる。
松下:丙(小牧テクノジャンクション)については、10~11条は当然。12条に
   ついてはマァ・・・、13条、14条についてもOK。
   15条アイウエオについても、工業団地の排水処理施設・緑地の維持管理が小
   牧テクノジャンクションの主な仕事と考えている。市と話をする中で、市が全
   体的な団地としての管理や、企業間のことを入れ込めば、当然そこが増えてくる。
   私どもは、団地の汚水処理場と緑地の管理をメインの仕事と考えている。
住民:進出各企業への教育や、指導監督ということについては、今のところ、どうい
   う方針か。市はそういうことを求めているんですよね。   
松下:協定書が出来た段階で決まる。正直言えば、あまり縛られたくはないが。
住民:一昨年の9月(住民説明会)に、「小牧テクノジャンクションという会社を作
   り、ここが工業団地についての全責任を負う会社。」という説明を、我々は受
   けているが、それは何処かにいってしまっているのか!会社方針は撤回されたのか!
松下:そのときは工事中の話もあって・・・
住民:工事中の話ではない!工業団地が出来ることについての説明会の中で、テクノ    
   ジャンクションがこういう責務を持って管理するんだ、と三宅社長がはっきり
   おっしゃったんですが!今、メインの業務が 排水と緑地の管理、というのは
   ちょっと(納得できない)。
松下:うーん・・・
住民:ぜひとも小牧テクノジャンクションにはそういう進出各企業への責務を負って頂きたい!
   市も求めているのだから。
松下:いや、求めているというか、そういう方向でという話をいただいているということで。
住民:その返事は誰が決めるのか。いつ決めるのか。
松下:これから、このプロジェクトとしてどうするか決めていく。14日に決まれば
   いいが。私共も、案として作っているので。ただ、あまり・・・。
住民:今、協議中ということですね。オはどうですか?
松下:「区域の境界に於ける環境の状況を監視保全する。」これは当然ですね。「○」。
   丁(三州テクノ、日本電子、大和ハウス、中部設計)は無しですね。
住民:今の考え方ではそうですね。丁1~4はカット。
松下:33条、34条、「協議会の設置」は・・・
住民:協議会の設置は問題ないでしょ。丁を抜けば。
松下:協議会も・・・何処までやるか、という話。
住民:今後は、当然進出企業とやることになっていく。
松下:進出企業と?
   テクノジャンクションが企業代表なので、協議会は各企業とでなく、テクノジ
   ャンクションとやることになる。
住民:テクノジャンクションは事務局としての参加になるのでは。各企業の代表者と
   住民で。定例でなくても。協議会を設けるかどうかという話だから。
佐藤(大和ハウス):窓口の設置は必要。協議会の形や中味は、もっと考える必要が
   ある。名前もソフトなほうがいい。協力会とか、連絡会とか。そういうことも
   含めて、市と話をしているんですね(松下氏に)
松下:そうです。
住民:協議会の目的(相互信頼の維持等)は「○」ですね。35条については?
松下:皆さんといい関係でいたいというのが私たちの願い。協議会については、審査
   機関とか、そういうことは・・・。拘束力を持つものではない。そういう機関
   は、国とか市とかになる。住民と各企業が友好関係が持てれば、問題は無い。
   書かなくても良いと思う。
   今後の話の中で、友好関係の中で築かれる文言ならいいが、対立関係の
   中では、ちょっと問題です。今の段階では、赤で棒線を引いてある。 
住民:そのレベルだと思う。言い方を柔らかく変えればいいのでは。協議会は対立関
   係のものではない。情報共有という意味合いで、OKですね。
   36条も厳し目に書いてはあるが、情報の共有の一環という事なので、「○」ですね。
松下:そうですね。36~40条までは、・・・それでいいと思う。
住民:おおむね「○」。方向性「○」。
松下:「○」ではないです。今は40条までは、赤線が引いてある。
住民:35条はどうなんですか?「○」ですか、「△」ですか?
松下:今後、築かれる友好関係の中では、言われなくてもやるし、条文として入れ
   る必要がない。まぁ、ここは、・・・無しじゃないですかね。
住民:入れなければ意味がない。協定書ですから。
松下:そういう細かい事は、市との協定書に準ずる事にしているので、そこまで突っ
   込まれても、今ここでどうこう言えない。今のところ、「×」でお願いします。

住民:41条は?
松下:「違反規定および措置」ですか。「甲は乙が本協定に違反したと認めた時は」は、
   甲の判断基準になるが・・・。
住民:「甲の判断」では無く、「協定書に違反した」という事なので。
住民:「申し入れ」の項目なので、当然「○」でしょう。丁は無しで。
松下:そうですね、「申し入れ」なので。
住民:42もいいでしょう。
松下:43条・44条は「立ち入り」なので×。皆さんに検査権や審査権を渡すつも
   りはありませんので。
住民:大草では、住民の工場への立入りをしているようだが。
松下:大草は、各企業と、一個ずつ結んでいると思うので。
住民:テクノジャンクションとしては認められないという事ですね。認めてほしいが。
松下:企業によってもいろいろあるので。何か違反をやる事を前提では、寂しい気がするが。
住民:そうではなく、守られているかどうかの確認として行う。
松下:各企業の判断になる。
住民:46条からのところも絡んでいる。
住民:定期的な立入検査は、住民としては安心も出来るし、お互いの信頼にもつながる。
松下:ウーン、突き詰めれば、各企業がどう思うかと言う事になる。
住民:各企業との折衝になりますかね。
松下:ウーン、そうですね。
佐藤(大和ハウス):どこの行政でも、監督官庁でもここまでの立入り権を記入して
   いるものは無いと思う。何かあったときには、立入りが出来るが、この表現は
   曖昧で、いつでも入れるというような文言の書き方はあり得ない。これを呑む
   企業は100%ありません。
   松下さん、はっきり言ってもらわないと困る。含みを残してもらっては困るんです!
   協定書の目的として、心配事を緩和したいと言う事は分かるが、出来ない事は
   出来ない。こんな事をしたら、企業は誰も来ない!
松下:だから、これは出来ません。企業が来れなければ、何の意味も無い話になる。
   何かあれば当然、市なり県なりが立入りするので、皆さんについては立入り権
   は認めない、というのが、私共の答えです。
松下:次は「対応、対処」。丁を除いて、当然対応しなければいけない。
住民:問題ないところは除いて、「×」のところを言って下さい。
松下:51条については、緊急連絡網で対応するので、いいと思う。丁は無しで。
   52、53、54、55条は、(市との環境協定の)事故時の話に入ってくる      
   ので、これでいいが、書き方は、この言葉そのままという訳にはいかないが。
住民:どこが引っかかるのか?
松下:51条~55条までを言葉として表す場合、一つの言葉として普通の表現にな
   る。流れ的にはこの内容が入ってくるんじゃないですか。
住民;中身については、OKということですね。
松下:そうです。中身については、当然普通の話なので。
松下:次の(事業変更の)「事前協議」ですが、市とは、建築確認等あるので当然
   やるが、皆さんと、やるつもりは無い。
住民:住民にも事業者の変更などは、きちんと報告をしてもらわないと困る。市から
   も、「入れ替え等があった場合の連絡を約束しておくように」助言をもらって
   いる。
松下:あ、そうですか。一度検討してみます。
住民:知らないうちに入れ替わっていた、では困る。
松下:報告だけならいいが、法律上問題ないものについて、「事前協議」で皆さんに
   相談する必要はないという事で。(56条、57条は×)
   操業時間について。
住民:最初に(説明会で)発表された時間(8:30~18:00)を、記している。
松下:基本的に8時間労働で、基準監督署が・・・・就業時間は会社で決まってくる
   ので。きちんと就業時間を設けるという事ならいいが。
佐藤:松下さん、それはちょっと違うでしょう!時間制限は出来ません。
松下:協定書で、全部一律に時間を決めるのは無理でしょう。
住民:最初の説明会で、話があった時間を揚げているだけです。この時間帯の中では、
   2交代、3交代も無いという事です。24時間操業も無い。   
松下:当初は24時間操業は申し上げなかったですよ。
住民:この時間の中で、終わるという事です。多少の残業はあるかもしれないが。
松下、佐藤:そういう縛りは、協定書では出来ません。
住民:「×」ですね。

松下:59条(協力会社に対する責務)。
住民:これはそのままですね。
松下:そうですね。丁だけ除けば。(ただし、)「○」の文がそのまま協定書に追加さ
   れるという事ではないですよ。考え方として話をしていますから。
   60条(大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭の調査)は、先ほど話したよ
うに、騒音と振動については、基準値を測ります。
住民:臭気は?一番問題だが。是非やってほしい重要な事。
松下:臭気については、市との話の中でも出たが、臭気については、いいだろうと言
   う事になった。今のところ騒音と振動だけ考えている。
住民:プラス臭気でお願いしたい。
住民:それは今後ですね。
松下:はい。61条は「×」ですね。
住民:ひとつひとつの企業が基準を満たしていても、全体になると基準を超える事が
   あるので、テクノジャンクションが、責任を持って、やってほしい。
松下:こんな細かい事まで言うと、企業は進出出来ない。各企業では、それぞれ法的
   にやる事があるが、テクノジャンクションでやると、運営費がかかりすぎる、
   管理費が高くなる。必要最低限しかやらない。   
住民:臭気などは、簡単に人の鼻でやる方法もある。そんなにかからない。
松下:そうですか。では、検討課題という事で。ただ、テクノジャンクションでやれ  
   ば、各企業に負担が行くので、それだけは・・・。
   62条は、各企業で当然やってもらう。63条も丁を除けば「○」。64条も
   丙丁を除いて「○」。「ホームページ」は勘弁していただいて・・・
住民:工業団地として、ホームページをつくっていただいて、そこで見られるように
   すれば、我々もいちいち目くじらたてなくても、ちゃんとやっている事が分かる。
松下:ええ、じゃぁ、まぁ、はい・・・
   65条(環境保全状況の調査の方法を協議する)は、これは「×」ですね。
住民:やり方は、みんなで考えましょうよ。
佐藤:環境保全上状況の把握という考え方は、OKだが、やり方は協議という事でいいのでは。
松下:66条(対策の報告)、67条(対策の有効性の確認)も丁を除いて「○」。行
   政がやる話なので、事故の話の中に出てくる。
佐藤:基準値関係は、市との話を終えてからでないと答えられない。   
松下:68条~91条(環境保全の基準値関係)までは、基準値関係なので、市との
   協議後に報告させていただく。
   地震対策(92条、93条)ついては、建築基準法でやれるので、改めて唱う
   必要も無い。
   94条(敷地建物管理および)テクノジャンクションの事業内容と重なる。こ
   れも市との協定書の中で、方向付けが出来ると思うので(後日報告)。
   95条~105条までは、(市役所)環境課と話す中で、お預けとしたい。
住民:「○」「×」は付けられるでしょう。考え方として。この文言をこのまま入れる
   という話ではないので。
佐藤:文言としては、ほぼ受け入れられない。ただ、市の方は、そういうエッセンス
   を要求してくると思うので、今、「○」掛けは難しい。
住民:100条(焼却炉の設置の禁止)は、確約をお願いしたい。
松下:前に約束した。これは2重丸が付けてある。
住民:99条も、「○」でいいですね。
松下:それは同じですね。
住民:そういう風につぶしをしていきたい。95条オイル阻集器、96条クーリング
   タワー等は、即答は難しいかもしれないが。
住民:101条、102条も、通常の処理なのでいいでしょう。
佐藤:考え方としては、同じですね。
住民:103条(金属くず等の室内保管)は、重要。進出企業のやる事ではあるが、
   代表として、これを・・・出来ない事は無い?
松下:ダライ粉等は、産廃業者が処理するもの。
住民:でも、産廃業者が来るまでの、保管期間があるでしょう。
佐藤:ありますね。ただ、それを室内保管となると、屋根壁の設置という事になり、
   それは、お応え出来ない。
住民:×という事ですか。
松下:いや、企業がそういう空間があれば、多分やるのではないかと思うが、一律に
   求めることは出来ない。
住民:佐藤さんが言うのは、そのための建物を建てるのは無理でも、雨風にさらされ
   て、ダライ粉に含まれる油分の流出を防止する事は出来る、というニュアン
   ス?建屋内で無くても、油の流出防止の手だては打ってあるという事ですね。   
佐藤:敷地内からの油の流出防止については、考えていかねばならないが、油は金属
   クズから出るだけではないので、この一点に凝縮出来る問題ではないと考えて
   いる。
住民:103条は「△」。
佐藤:104条(廃棄物の敷地内処理の禁止)は「○」。
住民:105条マニフェスト(産業廃棄物関係の)は?
佐藤:105条は一応「×」に。廃棄物関係だけでない総合的な協定書を、市に求め
   られていると思うので、これひとつをとって云々という事はしない。

佐藤:車両関係(106条~112条)は、当然、役所と協議していく事にな
   る。考え方としては「○」という事でご理解いただければ。
住民:すべてですか?
佐藤:そうですね。考え方としては。110条は部分的には受け入れられないが、あ
   くまで、車両関連・交通対策はしなければならないと考えている。
住民:非常に気になるのは、以前にも住民から出ていた、学童(の安全)の事。これ
   は気にかけておいていただきたい。
佐藤:分かりました。
住民:従業員の駐車場について、100%確保するというのは、市との協定書の中に
   はありますか?以前、進出企業との約束の事は聞いたが。
松下:敷地内に建物を建てる条件として、従業員数を求められた「従業員数の駐車場
   を敷地内に確保せよ」という条文がある。
住民:従業員数・・・
佐藤:従業員数じゃないですよね!
住民:従業員用じゃない?
佐藤:「従業員用車両の奴(?)は100%設けなさい」です。
松下:そうそう、路上は市の帰属の道路になるので、駐車違反になる。自分の所の敷
   地内ですべてやりなさいという指導を受けている。
住民:駐車禁止なの?
松下:それは、公安がどう考えるかによる。アイドリング等についても、すべて入っ
   ている。
住民:従業員用の駐車場・・・ふーん・・・。
住民:城山四丁目からの(従業員の)車両侵入禁止は、これにも唱ってあるが、そう
   いう取り決めはしたい。従業員の出入りは2カ所のみに。道がきれいにできれ
   ば、こっち(住宅側)に行きたがる。(図面を指して)
松下:大型は通れないので.・・・テクノジャンクションと各企業との規約には、通
   勤時には、桃花台やそういうところを通らないような文言は考えている。法的
   に縛る事は出来ない。見張っている訳にも行かない。
住民:是非!
住民:実際の操業が始まって、かなり問題になるような事があれば、そういうチェッ
   クも必要になるかもしれないですね。
松下:第1区画の入り口で、従業員が通勤時に通らないように看板を建てるかもし
   れない。定期的に企業にそういうものを配るとか。
住民:通らないよう、教育指導はしてほしい。
住民:考え方としては全部「○」でいいですね。
松下:文言は別として、考え方としては、皆さんに迷惑をかける訳には行かないので。
住民:112条のタイヤ洗い設備とかはどうですか?
松下:法的に付けろという指導があれば、当然やるが。
住民:法的には・・
佐藤:適正な処理をしていれば、そこまでは多分無いと思う。
   全体の考え方としては「○」でも、これだけとらえれば「×」と言わせてもらう。
住民:(話が)戻るが、この間、言っていた事で、「住宅側からの進入はさせないとい
   う事を、各従業員との間に出させる。」という発言があったが。これも含まれる?
松下:そうですよ。大枠の中で、そういう話を書くようにさせてもらう。
住民:考え方は、そういうふうにさせるという事ですね。はい。

松下:周囲景観について、113条から。
住民:デザイン色調について、建物はすべて、ダイワハウスさんが建てるという事で
   すか?
佐藤:そういうつもりだったが・・なるべく、うちで全部やらせてもらえれば。
住民:工業団地内は、統一感のあるものが建つのかどうか?
松下:一般的な建物しか、建たないと思う。
佐藤:多分、そんなにかっこいいものも無いし、奇抜なものも無いと思うが。
   まことちゃんハウスのようなものは無いとは思う。
住民:建物のシリーズ等は統一されるのか?
佐藤:それは、先方の要望次第。企業には企業のカラーがある。
住民:ダイワハウスが建築するのは、絶対条件ではないのか?
佐藤:今のところは絶対条件で話しているが。ただ、買ったところが、転売した場合
   は、分からない。
住民:我々も、最初の企業はきっちりしていても、転売された場合の事は、心配している。
佐藤:それは、これからの協定書も含め、松下さん、行政、皆さんの目もあるので、
   心配していない。
松下:そういう意味では、地区計画が大きいですよ。
住民:今のところは建築条件にしている(大和ハウスが建築する事を)?
佐藤:今のところはしています。
住民:今、作成中の地区計画にあったものを、建てるという事ですか?
佐藤:もう、それ以外は作れませんので。
住民:大和ハウスとしては、転売も視野に入れている?
佐藤:あり得ない事は無い。ずっと接している中で、そういう行儀の悪い会社は無い
   と思うが。場所はいいので・・・ただ,私どもは、それをされると、今まで何
  をやっていたか分からない。

松下:周辺環境については、地区計画の中で「周囲の環境と景観をはかる」という
   事は唱ってあるので。
住民:抽象的ですが。
松下:抽象的でも、普通に考えて、これぐらいの事はやるのは当たり前という事はやる。
住民:114条(キュービクルやエアコン屋外機の屋上設置の禁止について)につい
   ては、ダイワさん、いかがですか?
佐藤:皆さんのところは、「周辺住宅街」とは言えない。山に隠れて見えないので、
   これは必要ないと思う。
松下:森林で隔離されている。
住民:こちらからの視野に入らないように、という事を求めている。
佐藤:こういう制約を受ける事は、考えていない。見える可能性もある。
松下:城山の方から、見える事は無い。これは文として入れなくても、普通の考えで。
住民:見えるか見えないかは、建物の高さも決まっていないので、何とも言えないが、
   さらに上積みされるという事で、懸念しているので、載せてある。
住民:115条(屋外広告物の屋上設置の禁止)についても同じですね。
佐藤:そうですね。
松下:116条(建物の高さ制限)は地区計画の中に唱ってある。
   117条(照明設備について)は吉川建設の街路灯配置図を提出する。
住民:そこは、道路ではなく、工場敷地内の照明設備について書いてある。周辺住宅
   街の治安が悪くなる事が心配。
佐藤:真っ暗にする事は無い。防犯灯ぐらいは付ける。文言としていれる事ではない。
松下:企業が考えてやっていく事。
佐藤:118条(原材料、資材、機械等の屋内保管)は、ある意味当然ではあるが、
   文言を入れる事は考えていない。外に置いて、盗られるれるのは企業さんです
   し。書く事がナンセンス。文言としては勘弁してもらいたい。
住民:ここでは、特に、化学物質、有害物質等の屋外保管を規制したい意図がある。
   今は規制が無いものでも、怖いなという事があるので。
佐藤:考え方としては分かるが、これを入れるかどうかとなると・・・
住民:環境美化については。
佐藤:121条、ネズミ、ハエ、蚊その他の発生防止・・・これは入れるのかどうか?
住民:入れておいた方が、気をつけてくれる。
住民:住民に影響がある事なので、入れて問題が無いのであれば、入れた方が。
松下:食べものが無ければ、ネズミなんかは・・・食品会社は、衛生的なものは法で
   縛られるだろうから。
住民:当たり前の事が出来ないから、いろいろ問題が起こっている。
松下:それは、世の中の一部でしょう。
佐藤:入れるか入れないか、何とも申し上げられないので、市にも聞いてみます。
住民:「○」に近い「△」。
住民:123条(緑地での除草剤使用の禁止、草刈り、施肥の時期)はどうですか。
松下:芝生のあるところに除草剤を撒く人は居ないでしょう。皆さんのところに行く
   までに、福厳寺の木に影響が及ぶ。
住民:芝生用の除草剤もある。サクラなどは毛虫がつくが、出来るだけ農薬を使わな
   いよう、法令で決められているのではないか。
松下:そうですか?
住民:住宅地周辺でやる場合は。過敏な人間にとっては深刻な問題。
松下:農家の農薬に比べれば。(たいした事は無い)福厳寺の緑地がいい壁になって
   いる。
住民:風は山を飛び越える。福厳寺の緑地で全部防げる訳ではない。
松下:黄砂の方がすごいですよ。



住民:123条。草刈り、施肥は普通2回ぐらいやる?
佐藤:「△」で、とりあえず。
   124条(擁壁増築の禁止等)は、近接の地域と結ぶ内容では無いと考えるの   
   で×。現実は、擁壁の増築は出来ない。
住民:あっても支障はない?
佐藤:あえて、書く必要が無い。125条は、受け入れない。構造は各企業によって
   ものが違うし、床色については企業なりの考え方があるので、出来ない。

松下:126条、新築・増築等、工場着工時の事前説明会開催について。
佐藤:事前説明会を開催するつもりは無い。役員(区長)さんのところへ行って、「こ
   ういったたものをやります」という説明はするとは思う。会場を使っての説明
   会は考えていない。
住民:「この工場は、いつから建てて、いつから稼働する」というような事は?
佐藤:そうですね、そういった報告は、させていただこうかと思っています。
松下:127条。「その都度甲と協議する」を省けば、「○」。
   128条(機械、機器の入れ替えの報告)は、全然要らない話。
住民:勝手にやりたい?
松下:勝手というよりも、事業にかかわることを、いちいち住民の方に報告というの
   も・・これは×。
   129条、
住民:当然の事なので、入れればいいのでは?
松下:大枠の中で、もっといい言葉は無いでしょうか?
佐藤:「第一種住専住民との道徳的教育」という文言は抽象的すぎる。周辺住民に迷
   惑がかからない事をやるという事だと思うが、皆さんの思いが強いので、こう
   いう言葉になっている事は理解出来る。文章的なものは別として、理解が必要
   な部分。
住民:例えば、「第一種住専」を「周辺」と置き換えるとか?
佐藤:そうですね。ある程度、包括した内容の文言になってくるかと思うが。
住民:通勤途中の、ゴミのポイ捨てなどは、特に気をつけてもらいたい。

松下:まぁ、こんな所ですかね。
佐藤:今日の内容は、市との協議でも問題になってくると思うので、14日協議は私
   も参加するので。
住民:最後の132条はこれでいいですね。
松下:協定を結べば、そういう事になりますね。

住民:69条からの・・・
   「市との協定をしてから回答」の部分。一応さらっと、やっておいた方が。
松下:数値の話。基準値については、今の法律の最低基準という事は理解している。
   24時間で2回測り(騒音、振動のみ)、それを基準に第一種住専の数値も考
   えながら提案をするので待って下さい。
住民:例えば、70条(有毒ガス、有害物質、化学物質)なんかは、市とは関係ない
   話だから、話し合えるのではないか。
松下:こういうものがあっては困る。
住民:今、これはちょっと、難しいのでは・・・。

③その他

住民:工場見学した中で、従業員教育には、かなり差があると感じた。129条に、
   あえて載せたのはそういう理由です。
住民:工場見学で気になった事で、輸入木材関係で、セアカゴケグモ(最近各地で問
   題になっている毒グモ)等がついてくる可能性が懸念される。裏山で増えるよ
   うな事があっては困る。文言の追加を考えさせてもらうので、また、協議の中で。

松下:今日の事をふまえて、再度勉強し、14日の市との会議後に、連絡させてもら
   う事でよろしいでしょうか。
住民:次は臨時になるので、次のスケジュールを調整しましょう。8月は定例はないので。
松下:14日まで、待って下さい。
住民:14日には、ほぼ確定するのでは?スケジュールは立てられる。
松下:14日に話し合ったものを、精査して勉強して仕上げていく訳ですから。
住民:という事は、それである程度固まる訳だから、8月にならなくてもいいのでは?
松下:とにかく、14日以降に返事を。
佐藤:日曜でなく、平日の夜ではだめか?そうすると、回数を増やす事も出来るが。
住民:8時とかになるが。
松下:こちらは、大丈夫ですが、どうですか?
住民:早くやりたいのは、我々も同じ。やってみるべきでは。
松下:盆行事が多く、土日は難しい。14日以降に連絡をするので、今月か、来月に夜でも・・・
住民:今月を目安に、お願いします。

住民:もうひとつ、今、分かる範囲内で、直近で工事にかかるところは何件かあるのか?
佐藤:一番最初に工事にかかれると思われるところは、9月末に1件。
住民:2件目は?
松下:まだ、確定していない。
住民:1件目は、公表出来る?
佐藤:佐藤商事です。18区画。完成は多分1月に。
住民:この工場については、協定書が出来ていれば遵守してもらえるのか?
佐藤:当然です。
住民:佐藤商事さんは、新しく参入したところですが、企業アンケートをお願いしま
   す。(操業時間、従業員数等)
佐藤:分かりました。

住民:しつこく佐藤さんに言っているが、工場見学はどうなってますか?
佐藤:残りの、工場ですか。あぁ、そうですね。
住民:我々も、誤解を招かないよう、気を付けるので。
佐藤:取り次ぎだけはしますと言ったんですが・・・まだ取り次ぎ出来る状態ではないので。
住民、出来るようになったら、早めにお願いします。
松下:これからの話の中で、また出来る事は当然やらせてもらいます。



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