旧「仕掛品」ネタのコンテンツも含みますが、本番機の製作工程にも至らず、実験途中で停滞したネタなどを中心に掲げます。まあその~・・・最終的には「完成品」を目指したいのですが、ン10年も寝かせて・・・初期プランの変更が避けられなくなったネタも。
20180817~
際限無き目移りネタ。着手中の6AC5-GTシングル実験然り、以下↓の「放置ネタ」はど~した?との苦情・・・は無いけど、以下同文で御座います。しかし、こんなのに手ェ出しちゃって・・・大丈夫か?・・・儂。
「気が向いちゃった」理由も書き込んでますが、「あ、あれもやりたい」ってな・・・以下同文でゴザイマス・・・
そして、以下↓の「放置ネタ」を更に放置して、本件からのスピンアウト機となる4P55 シングル ステレオアンプ 手抜き版を拵えちゃう衝動性に、合理的な説明は困難。手抜きしない版も温めておるし・・・
20180627~
再び目移りネタ。着手中の8417・ULプッシュプル然り、以下↓の「放置ネタ」はど~した?との苦情も無いから、気の向くまま漂い続ける性癖に、いささかの迷い・・・はあるけど。
その・・・「気が向いちゃった」理由も書き込んでますが、「あ、あれもやりたい」ってな幼児的心理状態の現れかも。危ない兆候?。
遅かりしヤフオク漁り初期の落札部品ネタ。
20180119~
2018年中の完成を・・・との決意も空しく、目移り実験のあおりで仕掛品に沈んだ不憫なネタ。全ての責任は管理者たるワタクシめに御座います。シャーシ工作には至ってないが、ど~でもい~や。
←画像は、中断直前の6AN8前段部実験中のもの。佳境に至った直後のチョンボで、得たデータが無意味と判明し、意気消沈。気分転換で別ネタに手を出して・・・本件に戻らなかったという不義理をしたまま。
で、続きはいつ?・・・
201708xx~
目移りネタ。↓直前の実験をほっぽっといてもやらにゃあならン気になったんだったかど~だか。
直熱“送信”管の実験をいささか試みながらも、マットウな直熱三極“音声”出力管は2A3をコジらせて放置。ソレが済まないとアレもコレもドレも手が出せん気分なのです、ハイ。
20170530~
中古入手した旧タンゴPT「№10191」の変則的巻線設計に、半ば無理やり掲題球の標準動作例近似をハメられそう?だと始まりました。しかしその後、過不足やら余計なイロケの発露やら・・・毎度の迷走にハマる優柔不断ネタ。未だに最終プランに至りません。
←実験初期のコンディションテストで遭遇した、「瞬光?」を捉えた動画からのキャプチャ画像。それでもフツーに動作してパワーもちゃんと出る個体が・・・二本だったか見つかる不思議。
20131027~
50BM8pp実験から50RP28(T)差動pp++へ至る合間の実験。いや、その後の経緯から、ちゃんとした「カタチ」になりそうな情勢になってきました。
しかしその後・・・甚だしい目移りの挙句、放置。
20130520~
30Vレス管シリーズでは無いが、派生OTLネタ。30A5の9P強化?管と考える6CW5(YUGOだが)が安いから。ただし、その前に手持ちJUNK球8CW5、2本からスタート。
ネタばらしですが実験の後、16本/片chを構想(妄想)して爆買い・・・あらためてこの無謀さにいささか躊躇してます。
20121126~
このタマでは、1件だけ作例を承知。でも詳細不明で、買えるとも思えず念頭には無かった。タマタマこのタマの扱い店を知り、調査したら「ハマ」ってしまいました。
傍熱管だからちょっとは楽かと思ったが、なんのなんの、しっかり楽しませてくれましたわい。4B13実験に収束するネタだが・・・それはいつ?。
20080201~
「MOS-LLA」に繋がるつもりで始めた、新規調達デバイスネタ。
20060701~
意外にも若松通商にて入手したタマ。基幹部品は若干確保。ラフな実験は終了。巷ではめったに拝見しないが、SELに手頃な電源関連トランス類を発見。まだ未入手。あとFW-20Sが見つかればなあ。
後にFW-...も入手。しかし楽観が過ぎたようで、本格着手直前に頓挫。
20040521~
かつて秋葉で見た(気がする)このタマが、後年OTL向きと知って衝動買いし、実験したら・・・大した事ないというオチ。今のところ、このタマの作例を知らない珍品、「お初」狙いはまだ間に合うかも。
一度は挫折した藤井秀夫氏風6C33C-BシングルOTLの、二番煎じを試みました。なお、之奴のSEPPも試したいがどうしよう・・・。
1993年頃~
実に大仰だ。特にMX-280は過剰とは承知で載せてます。ここまで組み込んだ挙句、DC点火回路の
実装に不満(不備)が出て中断。シャーシ外部での実験では結構イイ線行ったんだが・・・。
45や71Aまで、之奴で試そうかとコンパチブル構想があります。・・・中断の原因かと自覚ありますな。
1991年5月/8月
自称ゲテモノシリーズ第2弾、UL接続35W級動作で基礎実験済み。首都圏周辺地域勤務時代、横浜のJUNK屋で中古発見購入が発端。ただし既に他の製作者での作例は承知しておりました。
コチラも平田電機TANGO特注品入手、廃業直前で実に幸運。第1弾と同じく813やらGM70やら・・・ついには近年、JRC・4B20(実験済み)まで手を出し、同様に収拾付かず。困ったもんだ。
1985年頃・・・
K田・Y井両氏他のTRアンプ作例が豊富だった頃に、少なからぬ影響を受けて。
掲題のA級動作、ML風多量アイドリング、全段コンプリ、ALL安定化電源、マッチングOPT付き、などなど盛りだくさん過ぎて、TR初心者には不可能な構想。当然挫折。解体→再試行を目論むが放置。何時やるの?今は無理。
書き忘れた。MONOアンプです、コレ・・・
1984年頃・・・
高名なJ49/K134のモールドパッケージ版、J81/K225を採用。先立って、J48/K133で粗雑な実験まではした。
全MOS-FET構成で、妙な命名は受け狙いそのもの。なお、後年UHC-MOSやらJ115/K405も入手、半導体アンプでは噴飯モノの着せ替えゴッコを楽しみたいが・・・。
1982年~
1980年代初頭、ある方の記事に触発され「未知なる送信管の世界」に足を踏み入れてしまいました。直ぐに実験、結構な(と、思ったが)結果を得て「寝かす」事に。後年、平田電機TANGO廃業前に、コレ用トランスを特注・入手出来て幸運だった。加えて、類似管種の8005やHY51Bなどまで手を広げ収拾付かず、気の長い話だ。
自称ゲテモノシリーズ第1弾と銘打ったが、もっと凄いのを手掛ける方を知り、「な~んだ、コレくらい普通だがや」と落胆する。