音を聴いた作品。その後ホッタラカシが多く、不憫。正直に告白すれば、所在地?すら忘れておる子らも?
余談はさておき、リニューアルを理由にし辛いけど、完成品個々のタイトルにも貼ってたコンテンツページへのリンクは除去。作品画像をクリックしていただきたい・・・という自己都合ですが。
20210504~20240115
やっとかめの最新作。実験で培った大層な動作条件は・・・ハードルを上げ過ぎてホンバン機の製作に、いささか二の足を踏む体たらく。そのハードルの数も多そうだし・・・
先を読まない(読めない?)収集癖やら、先が読めなくて遊休となっちまったアレやコレが、掲題版を作る動機づけに。手の抜き方を工夫した?つもりではあるが・・・
・・・あの大層な動作条件版は、諦めない。
202511xx~「HTML5化」と、ページ内リンクの「id属性」書き換えは終了。ページ外からのは・・・ボチボチと。
2020年頃は早期引退からの介護生活と、新型コロナの所為にしたいくらいの寡作状態。未開示の実験は継続中。
20150502~20151117(暫定的完成)
1992年の実験結果から派生したネタ、その1。続くその2もあるが、その先は未定。
久々のカソホロ直結、2次歪みの打ち消しなど昔ッからある手法のおさらいをしました。傍熱管出力管とは言え、Hハムのバラつきは甚だしく、前作同様全球DC点火。近年の芸風・簡易安定化電源と相まって自身最小の低Noise値作品に。
202512xx~「HTML5化」と、ページ内リンクの「id属性」書き換えは終了。ページ外からのは・・・ボチボチと。
20150128~20150510、20160321・5992Ver.追加
1993年時点で「挫折・中断」した、旧「仕掛品」から。半ば義務的な切迫感含みのワケありネタです。
テーマに目新しさが無いモンで、余計な実験でカバーしたら・・・3頁にも亘る“水増し”レポートに。そして、ソレでも終了せず宿題が残ってます。
20141105~20141225
2台続けて非金属筐体はもはや“芸風?”かもしれません。ネルソン・パス氏の「DE-LITE AMP」及び、故・藤井秀夫氏の「逆立ち電源?」方式をパクリました。
今年の完了が1台では情けない・・・と言う理由で、年内完成を急いだ泥縄アンプ。2SJ119採用に技術的意味はなく、死蔵部品活用の一環です。小出力・低効率・低DF・数%の歪率が苦にならないお方にオススメ。
20131017~20140202
ぺるけさんご提唱による、偏らない絶妙なバランス感覚を堪能できる源設計・・・のはずが、余計な++でどうなっちゃったか。意匠も含め、遊びが過ぎた自覚あります。
2013年5月末~同9月末
ぺるけさんご提唱による、偏らない絶妙なバランス感覚を堪能できる設計。
左の写真は正調?5687版ですが、この後NEC・6R-H2版に挑戦、えらい難儀しました。その顛末を本文中でボヤきました。現在は東芝5842に差し替え。
2009年4月~2013年4月末
初めての「真っ当な」管球式低負荷OTLで、30Vレス管シリーズ最終作品と3機種共用電源部。
完成・音出しまで・・・実に4年越しとなってしまいました。途中で3回も道草を食ったのは一因ですが、敢えて30db強の負帰還に挑戦したのはキツかった。偏ってるかなあ・・・。
なお、苦労話主体で作製記録の体になってないのですが、ご容赦を。
2011年9月~2012年6月末
↑の「30MP27・OTL」が遅れた理由の道草のひとつがコレ。
基幹部品の仕入れは相当昔の事ですが、長期放置ネタでした。本文でその言い訳を書きましょう。もう一つの道草は4B20実験
2010年8月~2011年GW
無謀にもマッチングトランスの手巻きに挑戦しましたが、素人感丸出しの態となりました。
2010年頃は、一人親方仕事の「融通性?」なのか・・・道楽比率高め。それでエエのかなあとも思うが・・・
2010年3月~同4月
別モノ中断ネタの再利用なので、完成までは自身最速のペースですが、人様の設計ですから自慢にはなりませんね。なお、故人の業績に難癖を付けたいわけじゃあありませんが、いささか不明な点に気付きました。ご存命のうちにご教示いただきたかったのですが、叶わぬ事となりました。
2008年2月~9月・Ver.1 2009年12月~2010年1月・Ver.2 2016年10月~Ver.1.1 同11月~Ver.3
写真はVer.2で、出力管に東芝6R-P15、整流管に東芝6CA4を使用しました。
Ver.1はNECの6CA10と、同5GK20です。
出力管のコンパチブル形式は時折作例を拝見しますが、いささか変則(変態?)的手法を用いました。その変則的煩わしさの為、未だにVer.3(6GB8と5GK22の予定)に踏み出せません。
Ver.1.1を経て、前言撤回のVer.3(6CA7と5GK20)に豹変し完成。→Ver.3.1→同3.2のプランもあるンだが・・・
2009年4月~同8月
今後、管球式OTLを手掛けるための「習作」のつもりで拵えたのですが、0.1W未満(無理やり8Ω負荷)ながらナントカ聴けなくは無い・・・程度には出来上がりました。
20070716~20070725
CAR・AUDIO用に転用したKITアンプ。ボイド管SPと共に、車内にぶら下がってます。
画像、コンテンツ共に・・・用意せず。お見せできるよーな体裁を取り繕っていない、など言い訳は空しいが・・・
2007年2月~同6月
最初は2SA673と2SC1213だけで作ろうと思ったんだが、なんでこんなモノにまで化けたのか・・・
こちらも故人となってしまった、藤井秀夫氏のアイデアを(途中から)拝借しました。
2005年11月~2006年5月
役得?のJUNKパーツ総ざらえ的作品です。あえて差動増幅を避け、中途半端でもありますが古臭い設計に拘ってみましたが、さて?。
2005年5月~同10月
趣味程度ですが、BASSを嗜んでおります。いかんせんチャンとしたAMPが無い・・・ならば作っちゃえと。勿体無いとは思うが、ペア外れの6GB8です。コレと組むSPキャビネットは別頁で。
2005年3月頃
おもちゃみたい・・・いや、おもちゃだ。高名な「Big Muff」のTONEコントロール部を模した、おもちゃだ。遊ぶ為に作ったんだが、飽いちゃったなあ。モッタイナイ。
腰痛悪化激痛休業入院(1ヶ月ほどだが)手術回復退院・・・後の、復帰第一作目です。以後何故か毎年のように「イタズラ」が復帰しました。
2000年前後は、仕事が忙しくて、タマ遊びそのものが出来ませぬ。
1996年11月3日~
秋葉某店頭で一目惚れ、ただしヒネクレた球選定でドツボにはまる。音出しまで進んだが・・・・・。
1990年頃は、仕事が忙しくて、タマ遊びは実験止まりばっか。
1984年?頃
入魂の作品(のつもり)。故、武末数馬先生からの影響をモロに受けて作ったんだが、ひねり回した出来栄えに。でも無帰還低雑音・低歪み性能を目指し、ソコソコ達成できた一品。
1980年頃は、チャチな測定環境で、チンケな実験をボチボチやってました。妄想ばかり広がる無垢な時期でした。
1977年頃
現存する最古の自作機。故、武末数馬先生からの影響をモロに受けて作り、まあソレ風に出来たとは思うが、今ちゃんと音が出るか心配な子。LUXの5B型トランスが可愛い。
1970年頃は、工作好き(上手くはない)なラジオ少年期。数年後には球とAUDIOへの道に偏って?・・・