1月開花最終更新日


020/2/2

新年明けましておめでとうございます。

今年初の開花紹介いたします


C. Jeamanii  f. fantasy fantasy OG
                                    

                                     

020//1/6初開花

NS115×125mm

1輪咲き

今年初の初開花してくれました。

ジェンマニーは、コレクションが少なく小さい株サイズでも

咲いてくれます。ペタルの中心部が白くぬけてファンタジア

のグラデーションに入る色彩が綺麗です。

まだ株が小さく初花ですので本来の花ではないですが、

今の花でも十分綺麗です。この一枚目の画像は開いた

ばかりですので、違いがわかると思います。






C. trianae Rolf Alten burg OG CBM/JOGA 自然種
                        
020/1/7開花

NS140×140mm

1輪咲き

今年も咲いてくれました。

昨年水苔植えからプラ鉢バーク植えに変更

しました。

一輪咲きになりましたが、色彩は

何度見ても綺麗です。

ロルフは、バーク植えでも良く育ちます。

肩を並べるビクトリアカストロは、

残念ながら2輪蕾が上がり初めましたが

途中で時化てしまいました。











                           



C. trianai "Mooreana ' FCC/RHS OG 自然種
020/1/8開花

NS125×125mm

2輪咲き

今年も咲いてくれました。

このムーレアナも、原種コレクションを始めてトリアネー中一番最初に

入手した思いで深い個体です。

バラエティーとしては色彩が豊富でスプラッシュが入りペタルも丸くリップもベルベット

で大変濃厚に入り古い個体で私個人ではトリアネーでも最高の花だと思っています。




C. trianai A. C. Burrage AM/RHS OG

019/1/14開花

NS140×160mm

1輪咲き

今季で2度目開花してくれました

前回の初開花に比べますと、サイズペタル幅が大きく

変化しており、株の出来で同じ花かと思うぐらい立派に

咲いております。

銘花ロルフや、ビクトリアカストロも素晴らしい花ですが、

また違う魅力があり

これほどペタル幅が丸いのはトリアネーの中でこの

ACバレージだけだと思います。

ペタルと比例して、リップが小さめの所が魅力的で私は

個人的に気にいっており素晴らしい花です。

昔からの銘花で、メリクロンも出回っており、今となっては

リーズナブルになっていますが、オリジナルは、もっと価値

が上がってもおかしくないぐらい良い花だと個人的に私は

思っています。

※追記 ペタル幅がなんと9pありトリアネーの中では最大ではないかと思います。

C. trianaei escura flamea Ameli OG 自然種
2020/1/15初開花
NS110×125mm
1輪咲き
株ができていない為本来の花ではありませんが、
初めて咲いてくれました。
株ができるともっとペタルが丸く大きくなります
入手時の開花画像はペタルの色彩がビクトリアカストロ
のような素晴らしい色彩で特にリップの赤は濃く特別の色合いです
自然種でフラメアも少し入り次回の花に期待します











C. percivaliana f. coerulescene Ondine OG
020/1/22開花

NS90×135mm

2輪

ルデの前にパーシバリアナが、開花してくれました。

本来ですとトリアネーの前に12月頃が

パーシバリアナの開花期ですが、

昨年から今年にかけて暖冬で花芽分化期が遅れたようです

この分け株は、業者がブラジル住在のMr.suzuki氏から入手した

貴重なオリジナル分け株です。

性質は丈夫で、良く増えます。

辻氏の説明どうり、ペタルには、ブルーではなく薄いピンク色が

入りリップ中心にだけほんのわずか青い色が入ります。

セルレアよりセルレッセンスと分類した方が正しいと思います。

でもオーレア色で染まり独特な印象を感じます。






C. lueddemanniana f. dericata Wide Hill OG 自然種
020/1/30初開花

NS125×150mm

2輪

新年初のルデ初開花してくれました。

昨年入手したばかりでしたが、株の状態が良くこのデリカータは、十数年ぶりに

見る事ができました。

と言うのは、他にアクアセリートという昔からの銘花を育てていますが、15年前に

初花で咲いたきりいまだに咲いてくれません。

ルデの自然種デリカータは個体が少なく他には確認されていないと思います。

交配でもこの色彩は出にくい種でいまだに作出されておりません。

このニ個体見ても大変よく似ています。

アクアセリートの方がペタルが丸く少しリップが大きく感じます。

株の大きさがワイドヒルの方が、大きいです。

花も初花で今後もっと大きくなると思います。

この個体名につけられたワイドヒルは、ワルケリアナでも

著名な奈良の趣味家様の選別個体自然種と聞いています。

リップの上品なこの色彩は私もお気に入りで素晴らしい花です。






020/2月開花